【全業界】生産性向上に取り組んでいる組織
改善活動の歩みを止めさせない、フォローアップ強化プラン
プランNo.481
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- 若手層
- 中堅層
- 管理職層
対象となるお客さま
- 全業界
- 全社員
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よくあるお悩み・ニーズ
- これまでにも組織全体で業務フローの改善に取り組もうとしたことがあるが、計画倒れに終わってしまった
- 改善活動に熱心なメンバーとそうでないメンバーとの間の壁を上手に埋められないことで、途中で改革が止まってしまう
- 大量の調べ物や情報入力などのルーティン作業が多く、時間も人員も割かれている状況をなんとかしたい
概要
OUTLINE・FEATURE
業務改善の計画が途中で止まり、生産性がなかなか上がらない組織に向けた研修プランです。全社員を対象に、約2年間で業務改善とプロジェクト推進の研修、定期的なフォローアップを行い、2年目にはAIや自動化を学びます。周囲を巻き込んで改善を最後までやり抜く力と、DXで生産性を高める力を身につけます。
期間
約2年間
ゴールイメージ
GOAL
- 業務改善をどのように進めたらいいのか、基本的なプロセス・注意点などを学ぶ機会を作って活動計画の精度を上げる
- 現場での実践が形骸化しないよう、定期的に活動状況をヒアリングする。約半年後に周囲との協力体制を強化するノウハウをさらに追加する
- 人を介さずに自動で情報を集めたり入力させたりできる仕組みを作り、実業務に適用する
詳細
PROGRAM
初回研修では自組織の問題の原因を追究し、対策を立案・実施するための基本的な知識を学びます。その後、現場で改善に取り組んでいると現れる様々な障壁を乗り越える術をフォローアップ研修で補強し、力強く生産性向上を推し進める自走力をつけます。2年目にはAIなどのDXスキルを高め、さらなる成果アップを図ります。
1年目:組織の課題を洗い出し、改善に着手する
研修実施①カイゼンの基礎を固める
改善対象の抽出・テーマ選定から現状分析を経て、原因を体系的に捉える特性要因図の使い方を学びます。今の状態がどうなれば目標を達成したといえるのか、それを数値化する重要性と対策を立案するうえでおさえておくべきポイントをつかみます。最後に講師やメンバーからの助言を加味した業務改善計画書を作成し、翌日からの職場での実践につなげます。
現場実践とフォローアップ
研修内容を思い出させるテストのほか、研修の中で自ら立てた計画を実施できているかなどの進捗状況を問う質問に1~2カ月に1回の頻度で答えていただきます。回答結果を集計し、一覧化して教育ご担当者さまに提出いたします。
研修実施②プロジェクト推進の後押し
プロジェクト推進研修~関係者を巻き込み業務改善を実現に導く(1日間)
取り組みから半年~1年目の状況を振り返り、次年度以降の継続マインドを醸成するための研修です。「どうしても抵抗勢力に負けてしまう」「初めのころに比べやや活動が停滞・マンネリ化してきた状況を打開したい」といった、活動を進める中で現れた課題を解消するためのノウハウをお伝えします。発想の転換、改善人材と時間を捻出するための通常業務の圧縮方法のほか、強いプロジェクトリーダーの心構えについても言及します。
2年目:生産性をさらに上げるために、自身や自部署に適したDX化を推進する
自分たちの組織にもAIを取り入れられるのかを知りたい、リーダー層以上の方
そもそもAIとは何なのか、導入するまでにどんなステップを踏めばよいのかの概要を理解し、職場での使いどころを検討する研修です。音声や言語の分析などに活用されている事例や開発にかかるコストを考えます。
「自動化」で自分の業務負担を軽減したい方
プログラミングと聞くと高いハードルのように感じる方は少なくありません。本研修ではPythonの基礎と、ビジネスの現場ですぐに活用できるExcel操作の自動化を中心とした便利な技術を体得できます。アルゴリズムの基本から解説し、Web上からの情報収集の自動化までを体験いただける構成です。
ChatGPTを使ってみたい方
ChatGPTのはじめ方研修~触って学び、明日の業務を効率化する(半日間)
検索ツールとして以外にも、会話をすることで新しいアイデアを生み出す活用方法、ほしい回答を引き出すテクニックを習得します。文書作成をはじめ、質疑応答システムでの顧客対応までChatGPTの使いどころをご紹介します。
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研修との併用でさらなるスキルアップが可能です。また、買い切りプラン、レンタルプラン、定額制プランの3つを、教育の目的、人数、期間に合わせて使い分けることで、コスト削減や効率的な教育を行うことができます。
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