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    ミス報告が漏れない組織づくりプラン~リスクを未然に防止する|上司部下ペア

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    初級管理職

    中級管理職

    上級管理職

    プランの概要

    上司と部下が共通テーマを受講する「上司・部下ペアプラン」は、受講対象者の実践力向上を促すだけでなく、相乗効果や他のメンバーへの波及効果を期待できます。

    本プランを通して、スに対する考え方を整理し、心理的安全性が高い組織づくりを目指します。

    • ミス報告をほめる風土づくり研修~コミュニケーションでリスクを防止

      ミスを隠さず相談できる職場づくりで、重大トラブルを未然に防ぐ組織へ

      カリキュラム

      • 1.部下がミス報告しにくい要因を考える
        【ワーク①】ミスを報告されなかったらどのように思うかを共有する
        【ワーク②】日頃部下のミス報告は発生後すぐに報告されているか振り返る
        (1)部下が感じる心理的要因
         ①損失回避...怒られたくない
         ②自分は有能でいたい、どうみられるか怖い
         ③心理的安全性...以前言われた一言を気にしている
         ④正常性バイアス...まだ大丈夫、報告することではない
        (2)組織としての報告しにくさ
         ①失敗の取扱い方 ②日頃からの風土 ③上司との関係性・コミュニケーション
      • 2.ミス報告されなかった場合のリスク
        【ワーク】部下がミス報告しなかった場合に起こる損害(コスト)を考える
        【ワーク】すぐに報告した場合のコストと比べる
        ■ミス発生時のさまざまなコスト
      • 3.ミス報告してもらえる上司になるには
        (1)部下が報告したくなくなるNG言動
        【ワーク】チェックリストで確認
        (2)NG行動しなくなるために実行すること
        (3)次も報告してもらえる𠮟り方
        【ワーク】ケースを想定し、報告してきた部下へ注意の仕方を考える
        <ケース>部下の報告が遅かった場合
      • 4.組織全体でミス報告しやすい仕組みづくり
        (1)ミス報告はほめられることとして浸透させる
         ①ミス報告してきたときの声かけ②報告を受ける態度・姿勢
        (2)失敗を前向きな改善にする
        (3)共有と当事者へのフォロー
         ①共有を当たり前にする ②当事者へのメンタルケア
        (4)日頃から情報が集まりやすい環境をつくる
        【ワーク】ミス報告をしやすくするための組織として実行することを考える
      • 5.大きなミスになるまえの予兆に気づく
        (1)うまくいかないことが増えたら一つのサイン
        (2)ルールの逸脱は先々の火種になりやすい
        (3)ヒヤリハットの管理
        【ワーク】自組織で起きたヒヤリハットを振り返り、その対策を考える
      • 6.まとめ

      スケジュール・お申込み

    • ミス報告が損にならないことを理解する研修

      隠さず伝えることで、自分と組織をトラブルから守り、信頼を高める

      カリキュラム

      • 1.ミス報告をためらう理由
        【ワーク①】ミス報告は怖いと感じるか、怖いと感じる理由は何かを言語化する
        【ワーク②】これまで上司に言いづらかった、報告しにくかった経験を共有する
        (1)ミス報告をためらう理由
         ①怒られるのが怖い ②評価が下がるかもしれない ③迷惑をかけたくない
         ④報告するほどでもないと思う ⑤自分で何とかしようとする
        (2)ミスは必ず発覚するもの
        (3)ミスを報告することのメリット
         ①大事になりにくい ②信頼・評価される ③ミスを予防できる
      • 2.早く報告すると、大きな事故を防げる
        (1)ミスの影響範囲は想像以上に広い
         ①一時的影響/継続的影響 ②関係者への影響 ③連鎖被害
        (2)ミスを一人で抱え込むと、リスクを拡大させてしまう
        (3)早期のミス報告をするために
      • 3.ミス報告ができると、「信頼度」があがる
        【ワーク】ケースを読み、どのような印象を受けるか考える
        (1)ミス自体が評価を下げる訳ではない
        (2)ミスの報告は上司の「信頼」を獲得する
        (3)ミスそのものより、ミス後の対応が大事
        【ワーク】ミスしやすいポイントを確認し、改善のための行動を考える
      • 4.ルールを守ることで、ミスの発生を予防する
        (1)ルールは守ることで自己防衛できる
        (2)ルールからはみ出るときは相談する
        【ワーク】ケースを読み、どのように対応すべきか、理由も含めて考える
        <ケース>お客さまから、社内ルールとは異なる特例対応を依頼された
        (3)報告を迷った時の判断基準
      • 5.具体的なミス報告の仕方
        (1)報告のポイント~ミス後の対応を予測する
        (2)よくあるNGパターン
         ①あいまいな表現をする ②一部隠す(後回しにする) ③言い訳をする
        【ワーク】ミス報告のロールプレイングを実施する
      • 6.日頃からアンテナを張る
        (1)リスクは突然発生するものではない
        (2)日頃から周囲を観察し、共有する
         ①いつもと違うこと ②小さな違い ③チームメンバーの様子
        (3)記録を活用する
      • 7.まとめ

      スケジュール・お申込み

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