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プレゼンテーション研修(実践編)~成果を見据えた、聞き手目線のプレゼンテクニック

プレゼンテーション研修(実践編)~成果を見据えた、聞き手目線のプレゼンテクニック

聞き手に理解してもらうプレゼンテーションスキルをレベルアップ!聞き手を意識した演習で成果につなげる

研修No.1200005

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・プレゼンテーションの基本は身につけ、より成果を出すための手法を学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 話したいことは分かりやすく伝えているつもりだが、聞き手の反応がイマイチ
  • 資料を使ったプレゼンテーションが苦手
  • プレゼンテーション研修を受講した後、さらにステップアップを図りたい

研修内容・特徴outline・feature

標準版のプレゼンテーション研修が、プレゼンテーションの基本を学ぶ内容に対して、こちらの実践編では、「聞き手目線」を意識して成果につなげるためのノウハウを中心にお伝えする内容になっています。

成果(目的)を達成するために、聞き手の心理を考えたうえで、内容の構成を考え、資料作りと発表時に気をつけることをワークを通しながら実践していただきます。

<ワークのポイント>

実際に普段業務の中で行うプレゼンテーションの題材で実施するワークが中心となります。そのため、実際のプレゼンテーションの場面において、明日からでも活用できる実践的なアドバイスが得られます。

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弊社推奨環境でご覧ください

実際のテキスト(一部)をご覧いただけます

到達目標goal

  • ①目的を明確にし、相手目線に立ったプレゼンテーションの構成を考えることができるようになる
  • ②聞き手視点での効果的な資料作成の手法を学ぶことができる
  • ③実践を通し、自分自身の改善策を立てることができる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1. よいプレゼンテーションとは何か
    【ワーク】これまでに行ったプレゼンテーションの中で、「あまり上手くいかなかった」と感じている事例を理由とあわせてグループ共有する
    (1)プレゼンを成功させるために意識すべきこととは
    (2)プレゼンをレベルアップさせる4項目
講義
ワーク
  • 2.プレゼンテーションの目的を明確にする
    (1)プレゼンテーションを行う目的
    【ワーク】普段行うプレゼンテーションの例を一つ挙げ、その目的を改めて考える
    (2)目的から逆算して聞き手の心理を考える
    【ワーク】プレゼンテーションの中で、聞き手に抱かせたい心理とその流れ、抱かせてはいけない心理を考える
    (3)目的を果たすためにコントロールするべきもの
講義
ワーク
  • 3.ゴールにつながる構成を考える
    (1)「分かりやすさ」とは「シンプルさ」
    (2)最も聞き手に伝えたいメッセージから考える
    (3)メッセージを支える情報を洗い出す
    (4)伝える内容を整理する①~ストーリーにする
    (5)伝える内容を整理する②~大・中・小で階層化する
    (6)話の展開を考える
    【ワーク】3つテーマの中から選択し、「SDS」「PREP」「DESC」の3つの手法のいずれかを選んで話を展開する
講義
ワーク
  • 4. 聞き手視点での効果を軸に資料を作成する
    (1)効果的にスピーチを"補助"するために
    (2)使用用途別に資料を作成する
    (3)資料作成のポイント
    (4)資料をつかったプレゼンテーションのコツ
    【ワーク】これまでに作ったプレゼンテーション資料を振り返り、改善点を3つ挙げる
講義
ワーク
  • 5.当日の展開を想定した練習をする
    (1)プレゼンテーションを失敗に導くもの
    (2)効果的なリハーサルの進め方
    (3)「つかみ」を効果的に使う
    (4)質問の投げかけで場を活性化させる
    (5)こんなときはどうする?
    【ワーク】過去に経験した冷や汗が出るようなトラブル事例を共有し対処法を考える
講義
ワーク
  • 6.実践トレーニング
    【ワーク】普段、自分がよく行うテーマについて、3分程度のプレゼンテーションを行い、フィードバックを受ける
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

「相手の目線に立つ」ということが、プレゼンテーションでどのように取り入れていくのかを具体的に学ぶことができます。さらに、実際に資料を作成し、プレゼンテーションを実践していただくことで、レベルアップを肌で感じていただきます。

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スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.7%

講師:大変良かった・良かった

97.7%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2022年5月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修を通して新たな「気づき」を頂きました。今後、自分の「クセ」を正すとともに、本日の知見を活かしていきたいと思います。
  • 今後のプレゼンテーションで、相手に伝わるように、皆さんのプレゼンテーションをお手本にして実践していきたいと思います。姿勢、口癖を特に意識します。
  • 指摘いただけたことを改善して、よりよいプレゼンテーションができるようにする。昌頭にキーメッセージを伝えること、猫背にならないようにすること、聞き手目線を意識する。
  • 第三者のコメントをいただけて、とても役に立ちました。顧客や社内に向けて説明の際は、目的を明らかにしたいです。
  • プレゼンテーションの原点である、相手様の話をよく聞くことの大切さを意識していきたい。また、プレゼンテーションの前には、必ずリハーサルをする。

実施、実施対象
2022年5月     15名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 話しの流れの作り方、資料の作り方と効果的な見せ方を活用します。相手目線に立ったプレゼンテーションを実施していきたいです。
  • 相手目線のプレゼンテーションを目指します。社内向けプレゼンテーションが多いので、聞き手目線で資料作成を行います。
  • 社内やお客様へ資料を説明する際に活用します。自分の得意を活かしつつ、事前資料の準備をしっかりしてプレゼンテーションを行いたいです。
  • 普遍的に伝わるテクニックを今回学ぶことができたと感じます。そういった点に気をつけ、これから日々の業務において、プレゼンテーションをする場面で「分かりやすく伝わるプレゼンテーション」を目指して参ります。
  • 今回学んだ構成や企画の手法を活用したい。あらゆる説明の場で自らが活用するのみならず、部下の育成でこの知見を伝えていく。

実施、実施対象
2022年3月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後は、資料作成と内容検討の分離、キーワードの熟考を心掛ける。ツリー構造作成による情報の選択や間合いを活かし、自信をもってプレゼンテーションをする。
  • 相手目線になることによって、より伝わるプレゼンテーションをする。社内、お客様、知人など、どの場面でも活かせる内容だったので、対話が必要となるすべての場面で活用したい。
  • ツリー構造による情報の整理、キーワード選定による話の見える化を業務で実践します。資料の作り方や発表の仕方など今日の内容を踏まえ、意識的に変えていきたいと思います。
  • プレゼンテーションの機会が多いが、傾聴者を惹きつける姿勢、テクニックが足りていないと感じました。今後は、冒頭の部分に疑問や問いかけを設けるようにします。
  • 最初に、相手に承認、確認等どういう行動を取ってほしいのかを伝える。要素出しとストーリーを今までよりも意識して実行する。

実施、実施対象
2022年1月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今まであまり意織していなかったPREPや資料の文字数などの情報を、現在作成中のプレゼンテーション資料から早速取り入れていきます。
  • 「ゴールから逆算してプレゼンテーション内容を考える」という部分を、発表の場でも、普段の報告の場でも、常に考えるようにします。
  • 相手に話すこと・伝えることは、全部プレゼンテーションであることを実感いたしました。今後相手に伝えるときは、相手の立場に立って分かりやすく伝えられるよう意識します。
  • 本日学んだことを、成果報告をする際のプレゼンテーション資料の作り方に活かします。特に「型」を意識して作成します。
  • プレゼンテーションの導入と流れ、注意点を学べたので、リハーサルを行い、失敗しないようにする。聞き手側の考え方、立場になって分かりやすい資料と話し方を心掛ける。

実施、実施対象
2021年11月     20名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90%
講師:大変良かった・良かった
85%
参加者の声
  • 資料の前に構成を考え、伝えたいことを明確にする。積極的に練習し、相手目線での資料作成やプレゼンテーションを心がける。
  • 社内での1対1面談もプレゼンテーションであることや、プレゼンテーションを行う際の意識の大切さを学ぶ機会となりました。上長面談の際にも活かします。
  • これまではスライド資料をいきなり作成していましたが、今後はもっと情報を整理してから取り組みます。資料の作り方、ストーリーの組み立て方、話し方を今後は意識します。
  • プレゼンテーション資料の作成は、目的・構成・実作成・発表リハーサルの順番で行うことが、効率良くできるポイントだと学びました。中でも構成のフェーズでは、紙を八等分にし手書きで要点を書いてから取り組みます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.7
講師がとても良い・良い
97.7

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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