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メンター研修~メンティのよき相談相手となる

メンター研修~メンティのよき相談相手となる

メンターに求められる「気持ちのサポート」に必要な心構えとコミュニケーションスキルを習得する

No. 2560000 9902002

メンター研修~メンティのよき相談相手となる

メンターに求められる「気持ちのサポート」に必要な心構えとコミュニケーションスキルを習得する

No. 2560000 9902002

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・メンターに任命された方
・チームに新しく社員を迎える方
・メンターに求められる役割やスキルを学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • メンターに任命されたが、具体的に何をすればよいのか分からない
  • OJT担当者とメンターの役割にはどのような違いがあるのか分からない
  • メンティの悩みや不安を寄り添いながらききだす方法を身につけたい

※メンティにあたる方、新人・若手の方には「メンティ研修~相談力と学び力を高めメンターとよい関係を築く」がおすすめです

※メンター制度の導入を考えていらっしゃる方には「(人事担当者向け)メンター制度導入による社員育成を考える研修」がおすすめです

研修内容・特徴outline・feature

新入社員や後輩のよき相談相手となるべく、メンターとしての役割や心構えを認識し、必要なコミュニケーションスキルを習得していただきます。

<研修のポイント>

  • ・OJT、コーチングとの違いを踏まえ、メンターの役割と心構えを学ぶ
  • ・メンティとの信頼関係を築くために重要なコミュニケーションスキルを学び強化する
  • ・ケーススタディを行い、実践的な場面に適した対応を身につける

<ワークのポイント>

  • ・メンティの相談を受ける際に必須である、話しやすさを感じる「聴く」と、真意を引き出す「訊く」のスキルが身につく
  • ・信頼関係を築くために重要なフィードバックやほめ方を具体的に練習できる
  • ・研修の終わりに、ケーススタディを通してメンターとしての適切な対応を考えていただく

到達目標goal

  • ①メンターの役割と心構えをきちんと理解する
  • ②メンターに求められるコミュニケーションスキルを身につける

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.メンターとは
    (1)メンターとは
    【ワーク】メンターになるにあたり、不安に思っていることなどを考える
    (2)メンター制度が注目される背景
講義
ワーク
  • 2.よいメンターになるために
    (1)メンターとしての役割を考える
    【ワーク】メンティの立場なら、メンターからどんなサポートを望むのかを考える
    (2)メンターの役割
    (3)よいメンターの持っているスキルやマインド
    (4)自分自身の経験を棚卸しする
    【ワーク】振り返りシートの作成
講義
ワーク
  • 3.メンタリングのポイント ~相談を受け入れる
    (1)メンタリングの実例
    (2)メンターがメンタリングの実施において期待されること
    (3)メンタリングの留意点
    【ワーク】メンタリングの際に具体的にどのようにするとメンティが話しやすいか考える
    (4)コーチング、OJTとの違い
    (5)日ごろから変化に注意する
講義
ワーク
  • 4.メンターに必要なコミュニケーション力
    (1)コミュニケーションにおける姿勢
    (2)コミュニケーションの土壌を作るひと工夫
    (3)「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント
    (4)「訊く」スキル=「質問力」のポイント
講義
  • 5.モチベーションを向上させるフィードバック
    (1)きっかけづくり・心情理解
    【ワーク】メンティのほめるところを発見する
    (2)フィードバックの効果とポイント
講義
ワーク
  • 6.実践ケーススタディ ~こんなときどうする?
    【ワーク】ネガティブな発言をするメンティとの対応
     ■傾聴力チェックシート
ワーク
  • 7.まとめ
    【参考】タイプ別対処法
    ①不平不満の多いメンティ
    ②依存型のメンティ
    ③向上心のあるメンティ
    ④自己表現が苦手なメンティ
    【参考】メンター制度の導入の流れ
ワーク

企画者コメントcomment

モチベーション維持・コミュニケーション活性・キャリアアップ・離職防止など、様々な期待からメンター制度を導入する企業が増えています。メンターに任命された方は、その責務を果たそうと頑張りますが、メンタリングに正解はないため、難しさや不安を覚える方は少なくありません。メンターが安心してメンタリングに取り組めるようにできないかとの思いから、本研修を作成しました。

メンター制度は、組織により様々です。他部署の先輩と新人がペアとなり、月1回程度メンタリング(面談)を行うというのが多いようですが、自部署の先輩・後輩だったり、OJT指導者兼メンターだったりすることもあるようです。

そこで本研修では、冒頭でメンター、OJT、コーチングの役割の違いを明確にし、場面に応じた、適切なコミュニケーションスキルを身につけられるようデザインしました。メンター制度は、組織やメンティだけでなく、メンター自身にもメリットの大きい制度です。本研修を受講することで、少しでもメンターの皆さんの不安を払拭できれば幸いです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

99.5%

講師:大変良かった・良かった

97.8%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客さまはこの研修について、メンターとしての心構えや具体的なコミュニケーション手法を学べた点を高く評価されています。特に「傾聴力」や「質問力」を活かした信頼関係の構築、相手に寄り添う姿勢が印象的だったとの声が多く寄せられました。また、実践的なロールプレイングを通じて、メンティとの接し方を深く理解できたことが大きな収穫だったようです。研修内容はメンタリングだけでなく、日常の業務や人間関係にも応用できると感じた参加者が多く、非常に実りある時間となったとのことです。
実施、実施対象
2026年7月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手に寄り添う姿勢や、メンティへの質問力を大事にしていきたい。また、メンティをほめることはできていなかったため、今後積極的に行っていく。
  • メンターになった際に、相手の意見を否定せずに受け止める。普段の業務においても、相手が伝えたいことの本質を見極めることに努める。
  • 人との接し方、悩みの聞き出し方が非常に参考になりました。耳・目・心で聴くことを意識して、回答などではなくメンティのタイプ別によりっ添っていきたいです。

実施、実施対象
2026年6月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 話の聞き方、広げ方の基礎を学べたので、まずは日常の業務から始めて、メンターになれる・なったときに生かします。すぐに使う場面は会議等かと思います。なかなか発言できないので少しずつやっていきます。人をほめるという行動がとても苦手ですが、今回で使えるワードが増えたので、少しずつ身につけようと思います。
  • メンティも大人、自分の悩みは自分で解決する、そのためのサボートをするのがメンターということで、改めて上司ともお話して進め方を見直したいと思いました。メンターはメンティの全てを解決しないといけないと思っていましたが、そうではないことに気づけました。メンティとの良い距離感を保つのに活かしていきます。
  • メンティとのメンタリング時の聞く姿勢や言葉遣いを活かしていきます。傾聴力の部分はメンターのみだけでなく、会議などでも活かしていける部分だと思ったので、そこは活かしていきたいです。

実施、実施対象
2026年5月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自社のメンター制度は部署内で行われているので、他部署間でも行いたいと感じた。不安なことはメンティに対して伝えていいと言っていただけたので、凝り固まらずに自分のことを適度に伝えつつ、相手の話を聞くようにする。
  • 面談実施の際に主導権をもつことになる「聞き手」の態度や、先入観をもたずに話すことの重要性を知りました。相手を勇気づけ、寄り添うことができるような面談を行えるよう努めます。
  • ワークで実践した想定+先入観なくヒアリングすることは、実際に活かせればと思いました。問いた悩みを、解決よりもどうしてその悩みを持ったかを傾聴することで、メンターと信頼関係を築いていきます。

実施、実施対象
2026年4月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • メンティに対しての接し方を事前に考えることができました。聞きやすい雰囲気を作るために、表情や声のトーン明るくしていきます。
  • メンティの悩みを引き出す難しさがわかった。1回の面談を大切に、根気良く接してきちんと悩みを引き出し、頼れるメンターになる。
  • 「訊く」スキルについて、直近の課題であるメンティとの対話だけでなく、日々の業務にも活かそうと思います。メンティに限らず、先輩や後輩への話の聞き方や相槌などを業務に活かしていきます。

{{ttl}}関連の研修course map

全力Q&Aqa

弊社公開講座の部下・後輩育成研修は、大きく分けて6種類のものがあります。

①OJT(新人・中途社員のマンツーマン指導)
②先輩が後輩を指導するティーチング、コーチング研修
③管理職と部下との間の1対1面談による指導
④部署の育成方針の作成など管理職の人材マネジメント
⑤相手のタイプに合わせた効果的指導
⑥モチベーション向上

部下・後輩指導から人材育成の理念づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
部下の特性に合わせた効果的な指導を習得する「部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方」がございます。
本研修では、部下との円滑なコミュニケーションの取り方を学んでいただきます。部下に対する関心を強く持ち、積極的に関与することがコミュニケーションを機能させる最大のポイントであることを理解いただき、上司としてどのように対応すべきかを実践的に学んでいただきます。

具体的な習得内容は以下5点です。
①部下との常識や価値観の違いを改めて認識する
②タイプ別の部下との関わり方を学び、自身の部下について考える
③部下の考えを知り、また自身の考えを理解してもらう方法を習得する
④部下の特性に合わせたコミュニケーションの取り方を習得する
⑤よくありがちなコミュニケーションの悩みをケース別で考える
部下・後輩のモチベーションに焦点を当てた「部下モチベーション向上研修」がございます。
本研修では、部下・後輩のモチベーションについて以下の2点に注目し、モチベーションを向上させる手法を習得します。

①今まで仕事の中で部下のモチベーションを低下させていた発言、行動、環境
②これから部下のモチベーションをもっと上げるための発言、行動、環境づくり

特に、部下・後輩とのコミニュケーションの取り方や、業務の具体的な指導や割振りの仕方など、ワークやケーススタディを通して習得いただきます。
標準的な「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」のポイントは、ほめる・しかる・報連相などの指導のテクニックだけでなく、計画的なOJT実施に向けた育成計画についても考えていただける、バランスの取れたプログラムであることです。

具体的には、
①育成計画の立案
②ティーチング(わかりやすい指示・指導)
③報連相のさせ方
④メンタルケア、フォロー
の4点が主な研修内容となります。
ほめ方、しかり方、指示の仕方、報連相の受け方などの指導のテクニックを主に習得したいとお考えなら、「はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う」をご受講ください。

指導のテクニックに加えて、
「指導内容(教える必要があることはどのような内容か)」
「習得期間(どのくらいの期間で習得させるべきか)」
「指導主体(指導するのは自分か、先輩か、上司か)」
などの育成計画も習得したい場合は、「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」をご受講ください。

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
99.5
講師がとても良い・良い
97.8

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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