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メンタルヘルス研修~セルフケア

メンタルヘルス研修~セルフケア

一般的なストレスのメカニズムや自分の思考のクセを理解し、自身のストレスをコントロールする方法を学ぶ

研修No.1900000

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・自分自身のストレスマネジメントの方法を学びたい方

※困難をしなやかに乗り越えたい方には「レジリエンス研修~しなやかにストレスと向き合い、回復力を身につける」がおすすめです

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分にとってのストレス要因を知りたい
  • 上手にストレスと向き合える対処法を教えて欲しい
  • 不安を感じた時や問題が発生した時、我慢してしまい、一人で抱え込む傾向がある

研修内容・特徴outline・feature

働くうえで重要となる健康を維持するには、風邪や怪我の予防といった体の管理だけでなく、精神(メンタル)の管理も不可欠です。本研修では、メンタルヘルス及びストレスに関する適切な知識を身につけ、自身のストレスをコントロールする方法を考えます。

<ワークのポイント>
・自身のストレス反応に気づいていただく
・ストレスを感じる出来事と、その時に抱く感情について整理し、自身の「思考のクセ」に気づいていただく
・どのような考え方、捉え方をするのが自分にとって良いのか見直していただく
・意識して「ポジティブな発言を増やす」に取り組んでいただく

到達目標goal

  • ①ストレスの要因やストレス反応が発生するまでのメカニズムを理解する
  • ②自身のストレス要因を発見する
  • ③自身の思考のクセを知る
  • ④ストレスに対する自分でできる対処を考える
  • ⑤ストレスの様々な対処方法を知る(相談するなどの周囲をの支援を得る)

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.メンタルヘルスの現状
    (1)メンタルヘルスについて考える
    【ワーク】メンタルヘルスと聞いて、どのようなことを思い浮かべるか
    (2)メンタルヘルスに関する調査結果
    (3)ストレスチェック制度とは
    (4)メンタルヘルスに取り組む際の心構え
    (5)メンタルヘルスへの取り組みの3ステップ
講義
ワーク
  • 2.ストレスの要因とストレス反応
    (1)ストレスの要因
    (2)自分にとってのストレス要因を整理する
    【ワーク①】ここ数カ月を振り返り、「大きなストレス要因」となったものを洗い出す
    【ワーク②】日常生活で、「小さなストレス要因」となるものを洗い出す
    (3)ストレス反応
    【ワーク】こんな症状に注意 ~現在当てはまるものをチェックする
    (4)自分の思考のクセを知る
    【参考】ポジティブシンキングとネガティブシンキング
    【参考】誰にでもある「思考のクセ」
    【ワーク①】大きなストレスを分析する
    【ワーク②】小さなストレスを分析する
    (5)ポジティブな言葉を使うことのメリット
    【ワーク】職場で何気なく使ってしまっているネガティブな言葉を洗い出す
講義
ワーク
  • 3.ストレスへの対処(セルフケア)
    (1)ストレスへの対処方法
    (2)様々なストレス対処法と身体に及ぼす好影響
    (3)ストレスへの対処法を考える
    【ワーク】ストレスを感じた際、どのように対処しているか考え、共有する
講義
ワーク
  • 4.ストレスを一人で抱え込まない
    (1)エンロール・マネジメント ~他者を巻き込む
    (2)話すことの効果
    (3)自分も相手の話を聴く ~傾聴のポイント
    【ワーク】2章(4)で考えた、ストレスを感じた際の物事の捉え方・考え方をメンバーと共有し、聞き手は「傾聴」を意識して話を聴く
    (4)相談窓口を確認しておく
    【参考】他人に心療内科や精神科を勧める際の注意
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】研修を通じて、重要だと思うことを整理する
    【ワーク】今日からやることリストの作成
ワーク

企画者コメントcomment

「ストレスを感じる」という言葉は、世間一般で使われています。しかし「ストレス」とはどのようなメカニズムで体調に影響を与えているのか、という点をきちんと理解している方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

ストレスに上手く対処するには、まずストレスそのものを理解することが近道です。また、研修で他の参加者とのワークを通し、新たなストレス対処法を知ることにもつながります。今のご自身のストレス対処法に加え、新たな対処法を見つけていただく研修です。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

96.5%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2022年5月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • これから配属が決まり本格的に仕事が始まるので、新しい環境でのストレスに負けないよう冷静に対処法を考え、うまく乗り越えたいです。人の気持ちに寄り添い、相手がどんな気持ちでいるかを常に考られる人になります。
  • 大小や年齢問わず、ストレスや悩みを皆が抱えていて、自分で気づき認める事も大事だと感じました。誰かに聞いてもらったり、手助けを求めたりしてコントロールします。
  • ストレスのセルフチェックとケア、またどうすればポジティブ思考でストレスを溜めずにいられるかを考える機会になりました。相手の気分を悪くさせない聞き上手になることを意識します。
  • 仕事をしていくうえでストレスは少なからず感じるものですが、どう向き合っていくかによって効率的に仕事を進められると感じました。何かストレスを感じた際も、相手にも何か事情があるのだろうと考えられるように努めます。
  • 言葉遣いを気をつけるだけで相手の印象が変わることや、ネガティブなことを発信していると自分も他人にも暗い影響を与えてしまうことを理解できました。今後は自分自身が他人のストレッサーにならないように、自分がストレスを溜め込みすぎないためにも、上手な人付き合いを意識したいです。

実施、実施対象
2022年4月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • 自分には関係ないと思わずに、意識して向き合う必要があると感じました。自分自身も他者も受け入れることを頭に入れます。
  • 嫌な気分になったときに、自分の考え方の癖がでていないかや、振り返り冷静を取り戻すようにします。嫌なことを忘れられない時は、文字にして分析してみます。
  • ポジティブな言葉を使い、他の方にも無意識に使ってもらうように促します。この学びを知識だけにとどめず実践につなげて、ストレスとより上手に付き合えるように頑張ります。
  • ストレスとうまく付き合っていけるよう、まずはそれを冷静に認識することから意識したいです。自分の心の健康を守ることはもちろん、自分が周囲の人のストレッサーとならないように、周りのメンバーの不調に気づけるようにれればと思います。
  • まずは自分にどのようなネガティブ思考の癖があるのかを分析します。また、結果に対してポジティブな考え方に置き換えていき、抱え込みすぎないようにします。

実施、実施対象
2022年2月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分のメンタルケアであっても周りの人が関係してくるということを強く実感しました。あいさつや言葉から改めて見直していきたいと思います。
  • 相手のことを考え、ポジティブな気持ちで仕事をします。傾聴し、言い方に気を使って風通しのよいコミュニケーションをとり、明るい職場にしていきたいです。
  • 様々なストレス解消方法を使って、病まず仕事に集中できるように努めます。必要以上に他者からの評価を気にせず、自分で自分をちゃんと評価したいと感じました。
  • 誰にでもメンタル不調が起こりえることに納得できました。ストレスに向き合いコントロールし、また自分が他者にストレスを与えないよう、言い方や傾聴姿勢にも気を付けます。
  • ネガティブシンキングをポジティブシンキングに変えられるようにしていきたいです。また、良好な人間関係を築くという意味で、特に感謝の気持ちを添えて伝えていければと思いました。

実施、実施対象
2021年12月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • テレワークでコミュニケーションが不足している中、明るい話題で傾聴のポイントを取り入れ、人との向き合い方を見直す必要があると思いました。
  • 自分の思考の癖を知ることができたのが非常に勉強になりました。自分だけの固定概念にとらわれず、他の考え方もあるんだと気楽に過ごせるようになりそうです。
  • ポジティブシンキングの重要性がわかりました。自身のクセを理解する事が重要だと思ったので、理解し向きあっていきます。
  • 話を「聞く」のではなく「聴く・訊く」を意識したいです。これが習慣化すると職場の雰囲気も良くなってくると思います。
  • 日々の言葉が、運命につながっていくことに大変共感しました。仕事上でストレスがかかった際は、もう少し気軽に上司に相談してみます。

実施、実施対象
2021年10月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 傾聴のスキルに加え、ポジティブな言葉選びをするなど普段から意識することが重要だと感じました。否定しないことを心掛け、今まで以上に風通しの良い環境を作ります。
  • メンタルヘルスケアの意識を高めてもらうために緩衝要因に関する学びを活かします。人と関わりを持つことでストレスが軽減されることを若手社員に周知します。
  • ネガティブ要因をポジティブな言葉や考え方に変換するなど、自分のストレスとの向き合い方について大変勉強になりました。自分に負荷をかけないよう上手く気持ちを整理して、日々の業務に励みます。
  • ストレスは抱え込まず、周囲の意見を訊くことも大事だと思いました。ストレスに対する対策を増やし、社内の人や友人と共有を図ります。
  • ストレスに対するセルフケアと周囲へのコミュニケーションに役立てます。考え方・捉え方を変えて、ストレスを上手く解消できるよう頑張ります。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
100.0
講師がとても良い・良い
96.5

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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