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メンタルヘルス研修~セルフケア

メンタルヘルス研修~セルフケア

一般的なストレスのメカニズムや自分の思考のクセを理解し、自身のストレスをコントロールする方法を学ぶ

No. 1900000 9914006

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・自分自身のストレスマネジメントの方法を学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分にとってのストレス要因を知りたい
  • 上手にストレスと向き合える対処法を教えて欲しい
  • 不安を感じた時や問題が発生した時、我慢してしまい、一人で抱え込む傾向がある

※困難をしなやかに乗り越えたい方には「レジリエンス研修~しなやかにストレスと向き合い、回復力を身につける」がおすすめです

研修内容・特徴outline・feature

働くうえで重要となる健康を維持するには、風邪や怪我の予防といった体の管理だけでなく、精神(メンタル)の管理も不可欠です。本研修では、メンタルヘルス及びストレスに関する適切な知識を身につけ、自身のストレスをコントロールする方法を考えます。

<ワークのポイント>
・自身のストレス反応に気づく
・ストレスを感じる出来事と、その時に抱く感情について整理し、自身の「思考のクセ」を知る
・どのような考え方、捉え方をするのが自分にとって良いのか見直す
・意識して「ポジティブな発言を増やす」に取り組む

到達目標goal

  • ①ストレスの要因やストレス反応が発生するまでのメカニズムを理解する
  • ②自身のストレス要因を発見する
  • ③自身の思考のクセを知る
  • ④ストレスに対する自分でできる対処を考える
  • ⑤ストレスの様々な対処方法を知る(相談するなどの周囲の支援を得る)

研修プログラムprogram

内容 手法
  • 1.メンタルヘルスの現状
    【ワーク】「メンタルヘルス」と聞いてイメージすることや知りたいことを共有する
    (1)メンタルヘルスに関する調査結果
    (2)メンタルヘルスに取り組む際の心構え
講義
ワーク
  • 2.ストレスをコントロールする
    (1)ストレスとストレッサー
    (2)2種類のストレスパターン
    (3)自分にとってのストレス要因を整理する
    (4)身体と心が発するシグナルに気づく ~ストレス反応
    【ワーク】こんな症状に注意 ~現在当てはまるものを○で囲う
    (5)ストレスに対処する ~ストレス・コーピング
    (6)気分転換の重要性
    【ワーク】ストレスを感じた際にどのように気分転換しているか共有する
講義
ワーク
  • 3.考え方を切り替える
    (1)よくある誤解:いつでもポジティブでいなければならない?
    (2)考え方・物事の捉え方を変える
    (3)自分の思考のクセを知る
    【ワーク】これまでの失敗などで落ち込んだときを振り返り、3つのステップで捉え直す
    (4)自分の長所を、素直に認める
    (5)自分の短所とうまく付き合う
    【ワーク】自分が短所だと思うものを挙げ、どのように対処できるか書き出す
講義
ワーク
  • 4.ストレスを抱え込まない人間関係を築く
    【ワーク】良好な人間関係を築くことが、心の健康づくりにどのようなメリットがあるか洗い出す
    (1)相手の話を聴く ~傾聴のポイント
    (2)相手を決めつけない
    (3)普段からコミュニケーションを取る
    (4)相手の変化に関心を持つ
    (5)メンバーとの関係を円滑にするコミュニケーション
講義
ワーク
  • 5.周囲への相談力を高める
    (1)相談することのメリット
    (2)相談の心構え
    (3)相談を円滑に進めるポイント
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえて、健全なメンタルではたらくために実践することをまとめる
    【参考】メンタルヘルス不調について知る
    (1)依存症
    (2)うつ病
    (3)適応障害
    (4)双極性障害(躁うつ病)
    (5)統合失調症
    (6)パーソナリティ障害
    (7)発達障害
ワーク

企画者コメントcomment

「ストレスを感じる」という言葉は、世間一般で使われています。しかし「ストレス」とはどのようなメカニズムで体調に影響を与えているのか、という点をきちんと理解している方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

ストレスに上手く対処するには、まずストレスそのものを理解することが近道です。また、研修で他の参加者とのワークを通し、新たなストレス対処法を知ることにもつながります。今のご自身のストレス対処法に加え、新たな対処法を見つけていただく研修です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.8%

講師:大変良かった・良かった

96.8%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客さまはこの研修について、ストレスとの向き合い方やメンタルヘルスの重要性を再認識し、ポジティブな思考への転換を学べたと評価しています。特に、良好な人間関係を築くためのコミュニケーション技術や傾聴の大切さに感銘を受けたとの声が多く寄せられました。また、自分自身のストレス管理方法を見つけ、業務効率や職場環境の改善に繋げたいという意欲が感じられます。研修内容は実践的で、日常や職場で活かせる具体的な方法が得られたと好評でした。
実施、実施対象
2026年7月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ストレスへの対処がワンパターンになりがちと言われていて、引き出しをたくさん増やすことが有効ということを知ることが出来ました。具体的な方法も多く知れたので、自分の手段を多く持てるようストレスコーピングを意識して増やしていきたいと思います。
  • 上手くいかないことがあっても、自分を責めず「これが自分だ」と許して、前向きに仕事や日常生活を送っていこうと思いました。
  • 業務上の報連相だけでなく、業務に支障が出そうなくらいメンタルの不調があった場合、先輩や上司に報連相をする。また、業務に支障がないよう、体調と併せてメンタルの管理と、ストレス発散・リラックスができる環境の維持をしていきたい。

実施、実施対象
2026年6月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ネガティブな出来事を前向きに捉え直したい。相談しやすい環境づくりも意識していきたい。
  • 社内の人間関係を良好に保つとともに、困ったときに相談できる関係づくりを日頃から意識したい。
  • ストレスをため込まないよう、本日学んだ考え方やセルフケアを意識しながら業務に取り組みたい。

実施、実施対象
2026年5月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分自身の思考の癖を理解し行動につなげることが重要であり、また、他人の癖も理解することで、その人が求めていることであったり、感じていることであったりを先回りして行動すること、上手くストレス軽減やメンタルケアをしながら、溜め込まないよう仕事をしていく。
  • 業務に取り組むうえで、「知らないこと」を「いつでもできる」までステップアップをしていくことが大切だと思いました。そのために、ボジティブな考え方とポジティブな人の近くで考え方を盗んでいくようにします。
  • 仕事をしていく中で正解が1つではなく、複数ある中から適切な答えを導くことが大事という事を学んだので、その考えに変換して今後の仕事に活かしていきます。

実施、実施対象
2026年3月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ストレスの対処方法や、コーピングの内容を踏まえて、上司や部下と円滑なコミュニケーションを取っていきます。
  • メンタルヘルスは、自分の考え方と捉え方次第で大きく変わるため、ネガティブなことは誰かに相談したりポジティブに考えたりというようなことを活かしていきます。
  • 周囲への相談力を高めていきたい。ストレスを自分の内々で処理しようとする傾向が強いため、相談しコミュニケーションを取っていくことで、周囲の助けも借り、問題解決型のストレス・コーピングを実践する。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.8
講師がとても良い・良い
96.8

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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