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問題解決研修~ビジネス上の問題を解決する

問題解決研修~ビジネス上の問題を解決する

問題解決は、職場の業務改善、業績向上を達成するための第一歩!問題を根本的な解決へと導く

研修No.2100000

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・若手から中堅層に至る業務主担当者
・業務改善や組織改善を担う、リーダー、管理職層

※自組織ではなく、顧客の問題解決力を高めたい方には「顧客の課題解決研修~顧客の抱える「非・不・未」を見つけ、ソリューションを提示する」がおすすめです

よくあるお悩み・ニーズ

  • 業務改善、業績向上を図りたいが、何が問題なのかが分からない(本人)
  • ミスやトラブルを繰り返したくないが、真の原因に到達しない(本人)
  • 部下が主体的に職場の問題を発見し、解決策の推進ができるようになってほしい(上司・人事担当者)

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、現場に潜む問題の真因の発見と解決策まで考えるプロセスを演習を通して体験していただきます。

<研修のポイント>
①問題の発見方法を習得する~6つの視点から考える
②現状を把握する方法を習得する~数値分析とパレートの法則
③真因の追求方法を学ぶ~特性要因図・ロジックツリー・連関図法
④課題を設定し、計画を作成する~優先順位のつけ方とPDCAサイクルによる管理方法

<ワークのポイント>
①6つの視点から洗い出すことで、潜在している「問題」を発見できる
②グループワークだけでなく、個人ワークもあるので自分の仕事の仕方に向き合うこともできる
③具体的に自身の抱える問題に対して、特性要因図等のフレームワークを用いることですぐに実践できるスキルを身につけることができる
④解決のための対策・行動計画を立てることで、職場に戻って実践に移すことができる

到達目標goal

  • ①業務における問題点に気づき、問題解決のための計画を策定することができる
  • ②現状を把握・分析し、真の原因を追究し、解決することができる
  • ③常に問題解決の視点を持ち、主体的に業務改善を推進できる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.問題とは何か
    (1)問題解決においての問題
    【ワーク】問題を発見・解決時に「難しいこと」「苦手なこと」を考える
    (2)問題とは「事実」をあらわす言葉
    (3)問題解決への取り組みが「課題」
講義
ワーク
  • 2.問題解決の流れ
    (1)問題解決の基本的な流れ
    (2)問題解決の具体的な手順
講義
  • 3.問題の発見
    (1)「6つの視点」による問題発見
    【ワーク】6つの視点から現在の業務を分析する
    (2)日常の「違和感」からの問題発見
    (3)他者との協働による問題発見
講義
ワーク
  • 4.現状把握・調査
    (1)現状把握の手法 ~数値化
    (2)数値を見やすく整理する ~図表の種類
    (3)数値分析をする① ~平均と個の「ばらつき」
    (4)数値分析をする② ~層別による比較
    (5)パレート図・パレートの法則
    (6)業務フローから分析する
    (7)動態観察から分析する
講義
  • 5.問題の整理
    (1)解決すべき問題の優先順位付け
    (2)あるべき姿を設定する
    【ワーク】解決すべき問題について、「あるべき姿」を設定
講義
ワーク
  • 6.真因追求
    (1)特性要因図
    (2)ロジックツリー
    【ワーク】特性要因図などを使って、問題の真因を探る
講義
ワーク
  • 7.解決策の策定
    (1)解決策の検討
    【ワーク】真因への対策を洗い出す
    (2)適切な解決策選択
講義
ワーク
  • 8.行動計画策定・実施
    (1)行動計画策定のポイント
    (2)進捗の確認
    (3)PDCAサイクルで管理する
講義
  • 9.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

問題とは、「あるべき姿」と「現状」のギャップです。誰もが主体的に問題を発見し、次々に解決していけば、職場環境が良くなり業務効率が向上します。もし、解決すべき問題が蓄積すれば社員の働く意欲を下げてしまうかもしれません。
問題解決力とは仕事力そのものです。問題解決の流れを身につけ、PDCAサイクルで改善活動を回すことは、必ず個人の意欲向上と組織の活性化につながります。

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注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

94.4%

講師:大変良かった・良かった

92.2%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年12月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々の業務で不都合に感じることや改善したいと思う点を論理的に整理して解決する手法を学べたので、これらを活用し働き易い環境にしていきます。
  • 真因迫求のためのツールを知ったので、早速実際の業務改善の時に取り入れたいです。ブレーンストーミングも会社の人達と使ってみます。
  • 問題が発生した時の解決方法を学べました。原因の深掘りをして解決策を見出していく方法が参考になったので、解決に繋がるように活かします。
  • 問題を問題として提起し、グループで共有します。フィッシュボーン・ロジックツリーなどを使った真因迫求法を、早速使ってみます。

実施、実施対象
2021年11月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • 問題に対する原因を細分化して洗い出し、さらに目標を定量的な数値として明確にしたうえで、計画・実行に移します。
  • 実務での違和感を常に感じ取り、それを同僚に共有して業務を改善していきます。現時点で長期にわたる課題が多数生じているので、それらの解決を目指します。
  • 自部署全体の根本的な課題洗い出しに大いに活かせると感じました。徹底的な洗い出しこそが解決に繋がることがよく分かりました。業務だけでなく、定期的に提出する自己評価シートの記入にも、この研修での学びを活用します。
  • ブレーンストーミングとフレームワークの活用をやってみます。マトリクスを使い、原因分析や解決策の優先順位づけをしていきたいです。

実施、実施対象
2021年10月     19名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
84.2%
参加者の声
  • 原因の分析から解決までの具体的なプロセスを学ぶことができた。今後は、業務改善や生産性向上につながる問題点を洗い出し、積極的に解決していく。
  • 対症療法で済ませてしまっていることが多々あることに気づかされたので、大きな問題に発展しないうちに真因を探り、根本的な解決策を考える時間を設けます。
  • 原因を分析して結果を上手にまとめることができれば、直面している問題について上司やチームと認識を共有しやすくなると感じた。
  • 問題点の洗い出しの重要性を理解しました。問題発生時のみにならず、PDCAを用いて、定期的に問題点の洗い出しと解決に取り組みます。

実施、実施対象
2021年9月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 学んだフレームワークを使って、問題を分解して課題を設定します。問題設定と解決策を考えるときは、数量値を入れることを意識します。
  • 理論的に問題を解決する道筋が立てられたと思います。まさに悩んでいたことをワークで考えたので、今日立てた解決策を職場で実行します。
  • 一つの問題に対してかける時間や向き合い方の考えが大きく変わりました。担当業務で問題の提案したり、解決へと導けるよう努めます。
  • 問題解決スキルを向上させ、問題発生時リスクが少ない状況で解決出来るようになりたいです。定型業務の改善、全く新しい業務を創り出す時の意志決定、提案に活かします。

実施、実施対象
2021年8月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 問題解決のやり方について理解が進みました。現状分析のステップを見直して、真因を追及します。
  • 今回見つけた問題の真因についてメンバーと共有し、解決に向けて動きます。今後問題にぶつかった時は、同じように真因を洗い出して解決に取り組みたいです。
  • 問題を確認するときに、あるべき姿は何か・真因の究明・解決策の検討と、プロセスに従って検討するとより効率的な改善策につなげることができるとわかった。
  • 問題発生した時にロジカルシンキングなどを活用して真因を究明し、スムーズに対応したい。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
94.4
講師がとても良い・良い
92.2

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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