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次世代リーダー研修~安定力・思考力・指導力を身に付ける

次世代リーダー研修~安定力・思考力・指導力を身に付ける

これからリーダーになる人が感じる不安を払しょくし、自分が目指すリーダー像と課題を整理する

No. 3140406 9904017

対象者

  • リーダー層
  • 中堅層

・これからリーダーとして期待されている方
・リーダーとして今後スキルアップしていきたい方
・普段の自分のマネジメントや業務進行のスキルに不安がある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • これからリーダーを目指すにあたり、スキルアップしたい
  • 周囲からの期待に応えるための考え方を身につけたい
  • 責任を負う自信がなく、目標とする姿に近づけているか不安
  • 部下や後輩を指導することに自信がない

※普段から部下や後輩を指導している方、率先して困難に立ち向かう必要のある方には「ビジョン型リーダーシップ研修~チャレンジングな姿勢と強かな変革力」がおすすめです。

※「女性リーダー研修~スキルアップ編『リーダーとして必要なスキルを習得・確認する』」と研修内容が一部重複いたしますのでご注意ください。

研修内容・特徴outline・feature

リーダーへの昇格に前向きになっていただくことを目指す研修です。

具体的には、リーダーとしての役割認識を踏まえたうえで、リーダーが身につけるべき3つのスキル(①安定力 ②判断・思考力 ③指導力)を習得し、「分かる」から「できる」へと自信が持てるよう、身近なケーススタディで実践していただきます。研修を通じて明確になった「自分がなりたいリーダー像」に近づくために、今後の具体的な目標を設定し、明日からの行動変容につなげます。

到達目標goal

  • ①次世代リーダーとしての役割を認識する
  • ②感情をマネジメントする安定力を身につける
  • ③リーダーに求められる判断力を身につける
  • ④部下を成長させるための指導力を身につける

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.次世代リーダーが果たす役割
    (1)リーダー像はひとつではない
    【ワーク】上司や後輩が、自分に求めていること(やってほしい)は何でしょうか
    (2)自分の目指すリーダー像を整理する
    【ワーク】自分の目指したい理想像と上司・部下から考えた視点を含め、改めて①自分が目指すリーダー像、②強化・改善すべき能力・スキルを整理しましょう
    (3)リーダーとして習得しておくべきスキル(Mustスキル)
講義
ワーク
  • 2. リーダーとしてのスキルアップ① ~安定力
    (1)リーダーの「安定力」が環境を左右する
    (2)ストレスの要因
    (3)感情コントロール
    (4)自己管理のコツを持っておく
    【ワーク】日頃自分が実践している工夫を、グループメンバーと共有し合いましょう
講義
ワーク
  • 3.リーダーとしてのスキルアップ② ~判断・思考力
    【ワーク】判断が求められる場面はどのような場面か、判断するにあたり難しいと感じることはどのようなことか挙げましょう
    (1)判断力とは
    (2)「判断」の落とし穴
    (3)判断の「観点」
    (4)覚悟をもって決断する
    【ワーク】自分の改善できる点を考えましょう
講義
ワーク
  • 4.リーダーとしてのスキルアップ③ ~指導力
    【ワーク】部下・後輩の指導において、困っていることや改善したいことを考えましょう
    (1)業務指示の仕方
    (2)指示した内容を確認する
    (3)報告・相談を受ける
    (4)効果的なほめ方
    【ワーク】部下・後輩のほめるところを書き出してみましょう
    (5)「叱る」ということの理解
    【ワーク】注意しなければならないと思いつつ、ためらってしまうことを挙げてみましょう
    (6)指導とハラスメントの違い 
    (7)不平不満の受け止め方~まずはきちんと聞く 
    【ワーク】仕事を選り好みするわがままな部下・後輩への対応の仕方
    【ワーク】何度注意しても社会人らしい格好が出来ない新人への対応の仕方
    【参考】年上の部下の対応
講義
ワーク
  • 5.明日から動こう ~ 自分の目標設定
    (1)いきなり100ではなく、1つずつステップアップする姿をイメージ
    (2)3カ月後に達成すべき「目標」を1つ設定
    【ワーク】「3カ月後に達成したい目標」を1つ決めてください
講義
ワーク

企画者コメントcomment

リーダーとして、まずは組織が自身に求めている役割を正しく認識するところから始め、「自己コントロールのコツ」、「判断基準の磨き方」、「部下指導法」などリーダーとして必要なスキルを習得できるようなカリキュラムにしました。ケーススタディでの対応策は、受講者同士で意見交換をすることで、他の人の考えや工夫点を知ることができ、日々の悩みを打開するきっかけにもしていただけます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.9%

講師:大変良かった・良かった

96.1%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客さまはこの研修について、リーダーとしての役割や必要なスキルを深く理解できたと評価されています。特に、「ほめる」「叱る」の使い分けやコミュニケーションの重要性を再認識し、部下との信頼関係構築に役立つ内容だったとの声が多く寄せられました。また、具体的な指導方法や判断力の向上に関する実践的な学びが得られた点も好評でした。他の参加者との意見交換を通じて多様な視点を得られたことが、学びをさらに豊かにしたとのことです。
実施、実施対象
2026年7月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.8%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 忙しい時ほど良い循環を生む土台をつくる意識をもつことと、覚悟をもって判断することの2点を、今後の業務に活かしていきます。
  • 上司、後輩問わず仕事で関わる人にとって「安心して業務を任せられる人」になろうと思いました。そのためには、日頃からコミュニケーションを図り、安定すること、判断力、指導力を身につけます。
  • ほめることの重要性を感じた。ほめることでのコミュニケーション、やる気を引き出すことにつながるので意識していく。また、判断することに不安にならないようにしたり、指導する際のブロセスをしっかりもって分かりやすくする。

実施、実施対象
2026年6月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • リーダーに必要な内容を分かりやすく教えてもらえたので、部下の育成に活用していく。また、ABC理論は勉強になった。部下との関り方「指導力」が参考になった。指示の仕方や報告・相談や叱るについて、双方向のやり取りに努める。
  • 指示するときに、ほめることもセットで行う。今ばかりに目を向けず、成長に目を向ける。伝わったかどうかの確認をする。一方で、上司に対しては、時間をかけて100点ではなく80点を連発する。上司の参謀になる。
  • ここ最近強く思っている事は、感情を一定に保つことと意志をはっきり伝えることである。本日の内容と合わせて日頃から皆に接していく。

実施、実施対象
2026年5月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 周囲のリーダーの動きをよく観察して、研修の復習を日々していきたいと思いました。同囲の声をよく聞いて自身の感情コントロールができるようにしていきます。
  • 判断の観点をリスト化し、上司への報告、相談、提案時に活用する。結果を検証し、自分に不足している視点をブラッシュアップする。
  • 現在している仕事内容では視野が狭くなっていると思ったので、広い視野をもてるようにしていく。役職が上がったことで責任が増えたが、リーダーとして今後どのように上司や部下と向き合って仕事をすべきなのか学ぶことができた。

実施、実施対象
2026年4月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 指導の仕方やコミュニケーションの取り方等を意識していきます。部下に対して「○○をして」という回答ではなく、「○○でどうですか」という疑問型で聞いていこうと思います。
  • 研修の中で、自身に不足している力が明確になったので、その点を補強できるように今後の業務の中で活かしていきたい。部下との接し方、ミスなどが発生したときの対応の仕方や考え方を活かしていく。
  • 部下への指導方法について学びとなるものが多々ありました。叱った後の対応など具体的な内容が多く、本研修で学んだ安定力、思考力、指導力の全てを活かしたいと考えています。

{{ttl}}関連の研修course map

全力Q&Aqa

弊社公開講座の中堅社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の12種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(当事者意識、上司の補佐など)
②リーダーシップ
③疑う力、発想力
④アサーティブコミュニケーション・交渉力
⑤プレゼンテーション
⑥コーチング
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善、問題解決
⑨マニュアル作成、ナレッジマネジメント
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(セルフケア、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
⑫情報リテラシー
弊社公開講座の中堅社員研修は、入社6年目~30代の方を主な対象としており、
「自分の仕事を極めるとともに、組織全体に貢献する、次世代リーダーとなる準備」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
中堅社員に求められる役割のキーワードは「オーナーシップ(当事者意識)」と「フォロワーシップ(上司の補佐)」です。下記がそれぞれのキーワードに対応した研修となっています。

■オーナーシップ(当事者意識)
中堅社員向けオーナーシップ研修~当事者意識をもって、周囲に働きかける存在になる

■フォロワーシップ(上司の補佐)
中堅社員研修~管理職を補佐し、部の成果を出す!

また、「中堅社員研修(2日間)」もおすすめです。
中堅社員に求められる心構え、役割、スキルについて凝縮して盛り込んでおります。2日目では実際の職場の課題解決についてじっくり考える演習時間をとり、解決策と具体的な行動目標まで設定していただけます。
標準的な「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」もご用意しておりますが、次世代を担う中堅社員のリーダーシップを高めるものとしては、「次世代リーダー研修~安定力・思考力・指導力を身に付ける」をおすすめします。
リーダーへの昇格に前向きになっていただくことを目指す研修です。具体的には、リーダーとしての役割認識を踏まえたうえで、リーダーが身につけるべき3つのスキル(①安定力 ②判断・思考力 ③指導力)を習得し、「分かる」から「できる」へと自信が持てるよう、身近なケーススタディで実践していただきます。研修を通じて明確になった「自分がなりたいリーダー像」に近づくために、今後の具体的な目標を設定し、明日からの行動変容につなげます。

また、「4SHIP研修~視座を高め、組織的に活躍するための4つのシップ」もおすすめです。
オーナーシップ(当事者意識)を発揮し、リーダーシップ(下方向の動き、後輩への影響力を発揮)だけでなく、フォロワーシップ(上方向の動き、上司のサポート)、コ・オペレーションシップ(横の動き、他部署との協働)という4つのシップの発揮方法を学んでいただく研修です。中堅社員として次の「リーダー」を見据えて視座を高くし、自分の枠を超えて、組織的に活躍することを目指していただきます。
改善提案のための本質を見抜く視点や、企画発想・実現のための思考力を鍛えていただく研修としては、以下のラインナップをおすすめいたします。

■現状を疑い、本質を見抜く力を身につける
クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う

■様々な物事について、多様に幅広く考える力を身につける
ラテラルシンキング研修~新たな発想を生み出す力を養う

■イノベーションのプロセスを学ぶ
デザイン思考研修~イノベーション実現のプロセスを学ぶ

■アイデアを企画し、企画書を作成するスキルを身につける
企画力研修~企画立案から企画書作成までの流れを学ぶ

また、考える力を鍛える応用編として、「トリプルシンキング実践研修~クリティカル・ラテラル・ロジカルシンキングを応用する(2日間)」もおすすめします。
ロジカルシンキング(論理的思考)、クリティカルシンキング(批判思考、疑って本質を見抜く力)、ラテラルシンキング(水平思考、様々なことを幅広く考えていく発想力)の3つのシンキングをバランスよく学ぶ研修です。課題解決や新たな企画の実現に向けて、周囲を説得するまでのステップを、豊富な演習を通じて体感・体得いただきます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.9
講師がとても良い・良い
96.1

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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