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仕事の実行力研修~「自律」「協働」「目的意識」で仕事を前に進める

仕事の実行力研修~「自律」「協働」「目的意識」で仕事を前に進める

実行力とは「仕事を自ら推進していける力」。実行力を高める3つのポイントを学ぶ

No. 2000301 9905018

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・目標や計画を実行に結びつける力を身につけたい方
・仕事を実行・継続していく力を強化したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 目標や計画を立てただけで終わってしまい、なかなか実行に結びつかない
  • 決めたことをうまくやりきることができない
  • 継続して実行する力を身につけたい

研修内容・特徴outline・feature

実行力を高めるための方法として、①自分を律する、②まわりの力を借りる、③自分の仕事の意義を確認するという3つのポイントに分けて解説します。まず、演習を行いながら、適切な目標や計画の立て方を学びます。さらに、「目標や計画は立てたが、実行に結びつかなかった」とならないよう、どのように実行して継続していくか、どうすれば早く目標に近づいていけるかといった実行のポイントを学んでいきます。

到達目標goal

  • ①目標の立て方、計画の仕方を学ぶことで、実行へ結びつけることができるようになる
  • ②振り返りの重要性を学び、振り返りのポイントをおさえることで、継続するための方法を知る
  • ③まわりの力を借りる、自分の仕事の意義を確認するなど、早く目標に到達できる方法を学ぶ

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.実行力とは
    【ワーク】実行力とは何か、実行力のある人、ない人はどんな人か考える
    (1)実行力は仕事を自ら推進していける力
    (2)実行力がある人は自分で仕事を進め、継続的に改善できる
    (3)実行力を高める3つの方法
     ①自分を律する ②まわりの力を借りる ③自分の仕事の意義を確認する
講義
ワーク
  • 2.自分を律する①~実行に結びつく目標の立て方
    (1)目標を立てなければ仕事は始まらない
    (2)長期的な目標と短期的な目標を設定する
    (3)具体的な目標を立てるためのポイント
    (4)目標値の具体的設定方法
    【ワーク】あいまいな目標を修正する
    (5)目標設定・難しい事例の対応方法
    【ワーク】自分の仕事で数値化しにくい目標にサブ目標をつけて考える
講義
ワーク
  • 3.自分を律する②~具体的な実行計画の立て方
    (1)目標から逆算する
    (2)計画は日々のスケジュールに落とし込む
    (3)正確な計画には作業時間の把握が必要
    【ワーク】自分の業務を洗い出し、どのくらい時間がかかっているか整理する
    (4)計画通りに進んでいるか確認する指標を決める
    【ワーク】自分自身の仕事で使えるKPIにはどんなものがあるか考える
    (5)うまく行っていないときは計画を修正する
講義
ワーク
  • 4.自分を律する③~実行していくときの心構え
    (1)まずはやりきる気持ちを持つ
    (2)うまく行っているときほど気を抜かない
講義
  • 5.自分を律する④~結果を振り返ることの重要性
    (1)目標を立てて実行しただけでは大きな成果にはつながらない
    (2)振り返りが次のステップへ進むヒントとなる
    (3)結果が出ていなくても振り返ることに意義がある
    (4)仕事を振り返る方法
    【ワーク】KPT法で自身の直近1カ月間の仕事を振り返る
講義
ワーク
  • 6.自分を律する⑤~仕事は1回で終わりではない
    (1)1度で終わらせず、継続していくことが大切
    (2)うまくいったことは習慣化する
    (3)改善を重ねていくことが自身の成長につながる
講義
  • 7.まわりの力を借りる~言い訳できない環境を作る
    (1)何を行うかまわりに伝える
     ①自分がやりたいことを宣言する ②積極的にまわりに状況を報告する
    (2)日々記録をとり、自身の行動を明確化する
    (3)うまくいかないときはまわりのアドバイスを受けることも大切
講義
  • 8.自分の仕事の意義を確認する
    (1)実行の結果を広い視点で考える
    【ワーク】自分の仕事が社会にどのように影響するかを改めて考えてみる
    (2)目の前のことだけにとらわれすぎない
講義
ワーク
  • 9.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえ、自分の仕事での目標と実行の計画を立てる
ワーク

企画者コメントcomment

実行力を高めるためポイントを学び、仕事を推進し、継続していく力を養っていただきます。「①自分を律する」のパートでは、目標や計画の立て方、実行していくときの心構え、振り返りの重要性を学びます。②まわりの力を借りる、③自分の仕事の意義を確認するのパートでは、より早く確実に実行し、継続していくにはどのようにしていくべきかのヒントを得ていただきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.5%

講師:大変良かった・良かった

94.5%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、目標設定や計画の具体化を学び、業務に活かせる実践的な手法を得られたと高く評価しています。特に振り返りの重要性や数値化の活用が印象的で、日々の業務改善に役立つと感じているようです。また、主体的に動く姿勢や他者を巻き込む力を養うきっかけとなり、チーム全体の成長にもつながる内容だったとの声が多く寄せられています。研修を通じて得た知識を活かし、具体的な行動に移す意欲が高まったと好評です。
実施、実施対象
2026年7月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の業務を振り返ることを大切にしていきたいです。KPIを目につくところに置いておくようにします。
  • 目標の数値化、周囲への公言は、仕事を実行していくうえで効果的と感じましたので、取り入れます。
  • 何でも数字で記入することで目的をはっきりさせる。また、ミスが起きたりした際はノートにまとめ、改善点を書く。

実施、実施対象
2026年6月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • タスクの重要度・緊急度を整理し効率的に働けるようにします。自己効率感の源泉について改めて考える貴重な機会となりました。
  • 今回の受講で特に印象に残ったのは、実行力とは単に物事を最後までやり切る力ではなく、目的を明確にし、具体的な目標を設定し、計画的に行動し続ける力であるという点である。
  • 行動した結果を振り返り、改善を重ねていくことによって、実行力は高まり続けるという考え方も重要だと感じた。目標を数値化し、KPIなどを用いて進捗を見える化することで、計画通りに進んでいるか確認し、必要に応じて修正していく重要性も学んだ。また、周囲の人を巻き込み、協力を得ながら取り組むことが実行を継続する上で効果的であることも理解できた。

実施、実施対象
2026年5月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 期日までの業務の進め方がしっかり設定できていなかったため、細分化、見える化を意識して業務の進め方をしていく。自身の計画の立て方、計画の期限設定を実践する。
  • 自分の仕事を振り返る機会がなかなかないので、今日の研修を踏まえて、自分の業務の振り返りや効率化など取り入れていきたいと感じました。実行力がある人になれるように頑張ります。
  • KTPというものが自分の中で、「これは絶対に取り入れる」と思いました。振り返りの見える化を実施して、チームで課題に取り組んでいきます。

実施、実施対象
2026年4月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 週毎、月毎の目標設定・振り返りをすることで、だらだらすることなく短期間で仕事を覚え学び活かし教育できることを改めて理解できた。仕事で使えることは概ね私生活でも参考にできると思う。仕事でも私事でも内省・振り返り等を通し、より充実した人生活動を心掛ける。
  • 上司から与えられる目標に対して漠然と考えていたが、短期的な目標を立て、PDCAサイクルをしっかりと回していきたいと思いました。また、日々の業務をより密度の濃いものにできるように、日々の振り遅りをしていきます。
  • スケジュール管理が苦手だったので、具体的に期日を決めて、逆算してやるべき事を書き起こし、実行する。そこで終了ではなく振り返り、次に活かすことまで行う。

全力Q&Aqa

弊社公開講座の中堅社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の12種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(当事者意識、上司の補佐など)
②リーダーシップ
③疑う力、発想力
④アサーティブコミュニケーション・交渉力
⑤プレゼンテーション
⑥コーチング
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善、問題解決
⑨マニュアル作成、ナレッジマネジメント
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(セルフケア、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
⑫情報リテラシー
弊社公開講座の中堅社員研修は、入社6年目~30代の方を主な対象としており、
「自分の仕事を極めるとともに、組織全体に貢献する、次世代リーダーとなる準備」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
中堅社員に求められる役割のキーワードは「オーナーシップ(当事者意識)」と「フォロワーシップ(上司の補佐)」です。下記がそれぞれのキーワードに対応した研修となっています。

■オーナーシップ(当事者意識)
中堅社員向けオーナーシップ研修~当事者意識をもって、周囲に働きかける存在になる

■フォロワーシップ(上司の補佐)
中堅社員研修~管理職を補佐し、部の成果を出す!

また、「中堅社員研修(2日間)」もおすすめです。
中堅社員に求められる心構え、役割、スキルについて凝縮して盛り込んでおります。2日目では実際の職場の課題解決についてじっくり考える演習時間をとり、解決策と具体的な行動目標まで設定していただけます。
標準的な「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」もご用意しておりますが、次世代を担う中堅社員のリーダーシップを高めるものとしては、「次世代リーダー研修~安定力・思考力・指導力を身に付ける」をおすすめします。
リーダーへの昇格に前向きになっていただくことを目指す研修です。具体的には、リーダーとしての役割認識を踏まえたうえで、リーダーが身につけるべき3つのスキル(①安定力 ②判断・思考力 ③指導力)を習得し、「分かる」から「できる」へと自信が持てるよう、身近なケーススタディで実践していただきます。研修を通じて明確になった「自分がなりたいリーダー像」に近づくために、今後の具体的な目標を設定し、明日からの行動変容につなげます。

また、「4SHIP研修~視座を高め、組織的に活躍するための4つのシップ」もおすすめです。
オーナーシップ(当事者意識)を発揮し、リーダーシップ(下方向の動き、後輩への影響力を発揮)だけでなく、フォロワーシップ(上方向の動き、上司のサポート)、コ・オペレーションシップ(横の動き、他部署との協働)という4つのシップの発揮方法を学んでいただく研修です。中堅社員として次の「リーダー」を見据えて視座を高くし、自分の枠を超えて、組織的に活躍することを目指していただきます。
改善提案のための本質を見抜く視点や、企画発想・実現のための思考力を鍛えていただく研修としては、以下のラインナップをおすすめいたします。

■現状を疑い、本質を見抜く力を身につける
クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う

■様々な物事について、多様に幅広く考える力を身につける
ラテラルシンキング研修~新たな発想を生み出す力を養う

■イノベーションのプロセスを学ぶ
デザイン思考研修~イノベーション実現のプロセスを学ぶ

■アイデアを企画し、企画書を作成するスキルを身につける
企画力研修~企画立案から企画書作成までの流れを学ぶ

また、考える力を鍛える応用編として、「トリプルシンキング実践研修~クリティカル・ラテラル・ロジカルシンキングを応用する(2日間)」もおすすめします。
ロジカルシンキング(論理的思考)、クリティカルシンキング(批判思考、疑って本質を見抜く力)、ラテラルシンキング(水平思考、様々なことを幅広く考えていく発想力)の3つのシンキングをバランスよく学ぶ研修です。課題解決や新たな企画の実現に向けて、周囲を説得するまでのステップを、豊富な演習を通じて体感・体得いただきます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.5
講師がとても良い・良い
94.5

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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