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ミス報告が損にならないことを理解する研修

ミス報告が損にならないことを理解する研修

隠さず伝えることで、自分と組織をトラブルから守り、信頼を高める

No. 2000501 9914051

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

・お客さま対応や社内調整を担う方

よくあるお悩み・ニーズ

  • お客さまや関係部署への影響が気になり、ミスを報告しづらい
  • 上司へのミス報告を先延ばしにし、適切なタイミングを逃すことがある
  • ミスを隠さず共有し、組織で対応できる環境を整えたい

研修内容・特徴outline・feature

ミスを報告することへの抵抗感を減らし、適切な伝え方を身につける研修です。ミスは必ず発覚するものだと再認識したうえで、それを放置するリスクや、迅速な報告によって信頼や評価を得られることを理解します。また、ルールを逸脱する場合の相談・報告の重要性をワークを通して実感し、小さな異変やトラブルを早めに共有できる行動習慣を育てます。

>リーダー向けミス報告をほめる風土づくり研修はこちら

到達目標goal

  • ①ミス報告をためらう理由と改善するために意識すべきことがわかる
  • ②ミス発生時に一人で抱え込まず、早期に報告・相談ができる
  • ③手が次の一手を考えやすいよう、的確にミスを報告できる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.ミス報告をためらう理由
    【ワーク①】ミス報告は怖いと感じるか、怖いと感じる理由は何かを言語化する
    【ワーク②】これまで上司に言いづらかった、報告しにくかった経験を共有する
    (1)ミス報告をためらう理由
     ①怒られるのが怖い ②評価が下がるかもしれない ③迷惑をかけたくない
     ④報告するほどでもないと思う ⑤自分で何とかしようとする
    (2)ミスは必ず発覚するもの
    (3)ミスを報告することのメリット
     ①大事になりにくい ②信頼・評価される ③ミスを予防できる
講義
ワーク
  • 2.早く報告すると、大きな事故を防げる
    (1)ミスの影響範囲は想像以上に広い
     ①一時的影響/継続的影響 ②関係者への影響 ③連鎖被害
    (2)ミスを一人で抱え込むと、リスクを拡大させてしまう
    (3)早期のミス報告をするために
講義
  • 3.ミス報告ができると、「信頼度」があがる
    【ワーク】ケースを読み、どのような印象を受けるか考える
    (1)ミス自体が評価を下げる訳ではない
    (2)ミスの報告は上司の「信頼」を獲得する
    (3)ミスそのものより、ミス後の対応が大事
    【ワーク】ミスしやすいポイントを確認し、改善のための行動を考える
講義
ワーク
  • 4.ルールを守ることで、ミスの発生を予防する
    (1)ルールは守ることで自己防衛できる
    (2)ルールからはみ出るときは相談する
    【ワーク】ケースを読み、どのように対応すべきか、理由も含めて考える
    <ケース>お客さまから、社内ルールとは異なる特例対応を依頼された
    (3)報告を迷った時の判断基準
講義
ワーク
  • 5.具体的なミス報告の仕方
    (1)報告のポイント~ミス後の対応を予測する
    (2)よくあるNGパターン
     ①あいまいな表現をする ②一部隠す(後回しにする) ③言い訳をする
    【ワーク】ミス報告のロールプレイングを実施する
講義
ワーク
  • 6.日頃からアンテナを張る
    (1)リスクは突然発生するものではない
    (2)日頃から周囲を観察し、共有する
     ①いつもと違うこと ②小さな違い ③チームメンバーの様子
    (3)記録を活用する
講義
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

ミスをしたら直ちに報告すべきということは、頭では理解していても、実際の現場では「言いづらい」と感じる方も多いのではないでしょうか。本研修は、そのような心情に寄り添いつつ、報告・相談することのメリットを伝えることで、行動変容を促す構成としています。報告への漠然とした不安をほぐし、信頼される行動を自然に取れる状態を目指します。

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