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中堅社員研修~管理職を補佐し、部の成果を出す!

中堅社員研修~管理職を補佐し、部の成果を出す!

リーダーとして、フォロワーとして、業務の推進者として、組織の中核を担う人材に必要なスキルを習得する

No. 3110000 9905001

対象者

  • 中堅層

・中堅社員として後輩の指導・上司の補佐など、多様な役割を担う方
・将来、管理職としてステップアップをしたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 中堅社員としての上司や部下・後輩との関わり方を知りたい(受講者)
  • 組織の中核を担う人材として、組織の目標達成や成長のための貢献の仕方を知りたい(受講者)
  • 管理職候補として改めて中堅社員に自覚を持ってほしい(担当者)

研修内容・特徴outline・feature

中堅社員には、管理職と現場メンバーの間の潤滑油となり業務を牽引し、組織の目標達成や成長に貢献することが求められます。本研修では、中堅社員に求められる役割を理解いただくとともに、管理職を補佐するスキルと後輩へのリーダーシップ、現場における問題発見の方法を学び中堅社員としてのレベルアップを促します。

<ワークのポイント>
①「上司が求めている部下」と「現状の自分」を把握し、上司の要望に応えるための動き方を理解する
②後輩の視点で、上司からのどのような指導が後輩の成長を促すかを考えるロールプレイを通して具体的なほめ方や叱り方を習得する
③研修の終わりに目標を設定していただき、3ヶ月プランシートを作成する

到達目標goal

  • ①中堅社員に求められる、リーダーかつフォロワーとしての役割を認識する
  • ②上司を補佐し組織の成果を高めるためのフォロワーシップを習得する
  • ③組織の中核を担い部下・後輩を牽引する立場としての後輩指導・支援の仕方を習得する
  • ④業務に精通する業務推進者としての問題発見力を身につける

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.中堅社員に求められる役割
    (1)立場を変えて考える中堅社員の仕事
    【ワーク】自分が後輩だったら、私たちに望むことは何か
    【ワーク】自分が上司だったら、私たちに望むことは何か
    (2)中堅社員の役割=関係構築の中心 ~リーダーでありフォロワー
    (3)上司とフォロワーは共通目標を共有する仲間
    (4)よきフォロワーに求められる要件
    (5)フォロワーのタイプ
     ①パートナー(支援:高、提言:高)
     ②実行者(支援:高、提言:低)
     ③個人主義者(支援:低、提言:高)
     ④従属者(支援:低、提言:低)
    【ワーク】パートナータイプとは、どのような人か
    【ワーク】自分自身はどのタイプにあてはまるか
講義
ワーク
  • 2.フォロワーとして上司を補佐する
    (1)上司と接する目的 ~上司とのコミュニケーション
    (2)上司の判断軸を理解する
    【ワーク①】口癖から上司の判断軸を考える
    【ワーク②】上司の判断軸を理解するには、何を心掛けるべきか
    (3)上司の判断を助けるホウ・レン・ソウ
講義
ワーク
  • 3.リーダーとして後輩を指導・支援する
    (1)業務指示の4要素
    (2)報告のさせ方・相談の受け方
    (3)進捗確認
    (4)フィードバック 「ほめる」と「叱る」
    【ワーク】自分の後輩に対するほめ言葉を書き出してみる
    【ロールプレイング】ケースを読み、どのように対応するか考える
    (5)チームメンバーに動いてもらうコミュニケーション
講義
ワーク
  • 4.業務推進者としての問題発見力
    (1)問題発見解決の具体的な手順
    (2)問題の考え方
    (3)問題点の発見
    【ワーク】6つの視点から問題点を考える
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえ、考えたこと・改善したいことを整理して、自身の3ヶ月の変革プランを立てる
ワーク

539

企画者コメントcomment

組織の中核を担う中堅社員の活躍は、組織の維持・成長に欠かすことができません。業務に精通している中堅社員だからこそ、その役割は重要です。

本研修では、改めて自身の役割をご認識いただいたうえで、そのために必要なフォロワーシップと後輩指導・支援の仕方を習得いただきます。現状に満足せずに組織に貢献する姿勢を培うことができ、次期管理職候補育成の布石としてもお勧めです。

 

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  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

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受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.2%

講師:大変良かった・良かった

97.4%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客さまはこの研修について、コミュニケーションの重要性を再認識し、上司や後輩との関わり方を具体的に学べたと高く評価しています。特に「ほめる」「叱る」の使い分けや言葉の選び方が実践的で役立つ内容だったとの声が多く寄せられました。また、上司の判断軸を理解し、フォロワーとしての行動を意識することで、業務の効率化やチームの雰囲気改善につながると感じた方が多いようです。さらに、異業種の参加者との意見交換が新鮮で刺激的だったとの意見もあり、学びの幅が広がる有意義な研修だったと好評です。
実施、実施対象
2026年7月     20名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90%
講師:大変良かった・良かった
95%
参加者の声
  • 中堅社員として、若手社員や新入社員のお手本になったり、ケアをしていく必要があると学んだ。それに合わせて上司との関わりもこれまでよりレベルの高いものになるので、バランスをうまくできるようにする。
  • 相手をほめる、叱るにしても日頃の相手の行動、言動のプロセスをしっかりと見ないと相手に伝える言葉に重みがなくなってしまうので、日々の業務でしっかりと相手を観察していきます。
  • 業務推進者、部下、指導者という3つの立場であることを自覚し、会社のプラスしこなるように立ち振る舞うようにします。

実施、実施対象
2026年6月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • これまでは、後輩への相談・助言など意識して対応していたが、上司への、上司が何をしてほしいか汲み取るといった対応をすることはあまり頭になかったので、今後は両方にベクトルを向けて、部署がより円滑に回るように取り組んでいく。
  • 改めて、自分の業務で今までやっていたことが正しいのかを確認することができました。「適切なのかを確認する」ことなどを早速、明日から実践してみます。
  • 後輩に対するコミュニケーション改善に取り組みます。自分の思い込みでフィードバックをするのではなく、しっかり傾聴してから言い分を聞いたうえで、その内容に沿ったコミュニケーションを行います。また、上司への部下の状況報告や課題共有のコミュニケーションを増やします。

実施、実施対象
2026年5月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 上司と後輩の中間としての立ち振る舞いや行動をより意識していく。また、上司や先輩の考えていることを汲み取れるような業務スタイルを目指す。
  • 上司と後輩の橋渡し、職場の環境づくりをより意識する。元々、自分の中でも課題としていた、トラブル以外の問題点の解決の話があり、会社、上司から求められていることであると再認識できた。
  • 上司とのコミュニケーションをこちらから取る。「定期ミーティング」の実践をする。後輩への接し方で、言い方、伝え方を考えて発言し、「ほめる」4対「しかる」1を実践する。「なぜ」で追求し問題を洗い出す。

実施、実施対象
2026年4月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 違う業種の方から様々な話を聞けたのがとても良かったです。視点の違いや考え方の違いも話すことで深まっていく、人対人、これに尽きるように思いましたが、永遠のテーマでもあると感じました。コミュニケーションをしっかり取って、信頼関係を築いていきます。
  • 上司の立場を理解し、支援・サポートできる行動をします。まずは上司へのホウレンソウを増やします。自分の仕事上での行動を見つめ直すことができました。
  • 一番の課題は業務の進め方、人間関係だと思っているので、チームの社員に「あの人なら大丈夫」と思ってもらえるよう、日々の態度や業務に活かし、上司・チームのコミュニケーションを大事にしていきます。

{{ttl}}関連の研修course map

全力Q&Aqa

弊社公開講座の中堅社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の12種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(当事者意識、上司の補佐など)
②リーダーシップ
③疑う力、発想力
④アサーティブコミュニケーション・交渉力
⑤プレゼンテーション
⑥コーチング
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善、問題解決
⑨マニュアル作成、ナレッジマネジメント
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(セルフケア、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
⑫情報リテラシー
弊社公開講座の中堅社員研修は、入社6年目~30代の方を主な対象としており、
「自分の仕事を極めるとともに、組織全体に貢献する、次世代リーダーとなる準備」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
中堅社員に求められる役割のキーワードは「オーナーシップ(当事者意識)」と「フォロワーシップ(上司の補佐)」です。下記がそれぞれのキーワードに対応した研修となっています。

■オーナーシップ(当事者意識)
中堅社員向けオーナーシップ研修~当事者意識をもって、周囲に働きかける存在になる

■フォロワーシップ(上司の補佐)
中堅社員研修~管理職を補佐し、部の成果を出す!

また、「中堅社員研修(2日間)」もおすすめです。
中堅社員に求められる心構え、役割、スキルについて凝縮して盛り込んでおります。2日目では実際の職場の課題解決についてじっくり考える演習時間をとり、解決策と具体的な行動目標まで設定していただけます。
標準的な「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」もご用意しておりますが、次世代を担う中堅社員のリーダーシップを高めるものとしては、「次世代リーダー研修~安定力・思考力・指導力を身に付ける」をおすすめします。
リーダーへの昇格に前向きになっていただくことを目指す研修です。具体的には、リーダーとしての役割認識を踏まえたうえで、リーダーが身につけるべき3つのスキル(①安定力 ②判断・思考力 ③指導力)を習得し、「分かる」から「できる」へと自信が持てるよう、身近なケーススタディで実践していただきます。研修を通じて明確になった「自分がなりたいリーダー像」に近づくために、今後の具体的な目標を設定し、明日からの行動変容につなげます。

また、「4SHIP研修~視座を高め、組織的に活躍するための4つのシップ」もおすすめです。
オーナーシップ(当事者意識)を発揮し、リーダーシップ(下方向の動き、後輩への影響力を発揮)だけでなく、フォロワーシップ(上方向の動き、上司のサポート)、コ・オペレーションシップ(横の動き、他部署との協働)という4つのシップの発揮方法を学んでいただく研修です。中堅社員として次の「リーダー」を見据えて視座を高くし、自分の枠を超えて、組織的に活躍することを目指していただきます。
改善提案のための本質を見抜く視点や、企画発想・実現のための思考力を鍛えていただく研修としては、以下のラインナップをおすすめいたします。

■現状を疑い、本質を見抜く力を身につける
クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う

■様々な物事について、多様に幅広く考える力を身につける
ラテラルシンキング研修~新たな発想を生み出す力を養う

■イノベーションのプロセスを学ぶ
デザイン思考研修~イノベーション実現のプロセスを学ぶ

■アイデアを企画し、企画書を作成するスキルを身につける
企画力研修~企画立案から企画書作成までの流れを学ぶ

また、考える力を鍛える応用編として、「トリプルシンキング実践研修~クリティカル・ラテラル・ロジカルシンキングを応用する(2日間)」もおすすめします。
ロジカルシンキング(論理的思考)、クリティカルシンキング(批判思考、疑って本質を見抜く力)、ラテラルシンキング(水平思考、様々なことを幅広く考えていく発想力)の3つのシンキングをバランスよく学ぶ研修です。課題解決や新たな企画の実現に向けて、周囲を説得するまでのステップを、豊富な演習を通じて体感・体得いただきます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.2
講師がとても良い・良い
97.4

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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