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アサーティブコミュニケーション研修

アサーティブコミュニケーション研修

相手が不快にならないように、自他尊重をした上で伝えたいことを相手にうまく伝えるスキルを習得する

研修No.5200300

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・言いにくいことを伝えることが苦手で、もっとうまく伝えられないかと思っている方
・自分の思っていることや意見を、素直に相手に伝えることができない方
・自分の意見ばかりを主張してしまい、かえって相手から反発を受けることが多い方

※多様な関係者とやり取りをするリーダーの方には「リーダーのためのアサーティブコミュニケーション研修」がおすすめです

よくあるお悩み・ニーズ

  • 相手に嫌がられることが怖くて、本音がなかなか言えない
  • 言いたいことを言ったら相手を怒らせてしまった
  • 相手の気持ちに配慮して伝えられればもっと仕事が円滑に進むと思うのに、なかなかうまくいかない
  • お願いをされたら断れない。無理をしてでも引き受けてしまう

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、「言いにくいこと」を伝えるアサーティブコミュニケーションの手法を習得します。アサーティブとは、相手の状況・気持ちを尊重しながら、自分の主張を正直に伝えることです。講義と豊富なワーク・ケーススタディを通じて、アサーティブであるための心の持ち方を理解し、具体的なコミュニケーションスキルを身につけていただきます。

<研修のポイント>

  • ①自分のコミュニケーションパターンの把握
     ~アサーティブになれない具体的場面を考え、現状を客観的に知る
  • ②コミュニケーションの基本の習得
     ~相手から信頼を得る聴き方や相手に納得してもらえる伝え方
  • ③言いにくいことを伝える方法の習得~具体的なケーススタディによる練習

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実際のテキスト(一部)をご覧いただけます

到達目標goal

  • ①アサーティブコミュニケーションとは何か、その考え方や心構えを理解し、具体的なノウハウを習得する
  • ②相手の置かれている状況や気持ちを尊重しながらも、自分の意見を伝えることができるようになる
  • ③「相手の話を聴いている」ことを示す手法を学び、相手との関係性を作ることができるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.こんな時どうする?
    【ケース】 「職場への配慮のない同僚に対して、どのように声をかけますか」
ワーク
  • 2.意見を伝えるときの考え方
    (1)人の考え方と行動のパターン
    (2)アサーティブな思考とは
    (3)意見を伝えにくい場面を考える
    【ワーク】アサーティブでありたいが、難しい場面を考える
    (4)意見を伝える前に感情を整理する
    【参考】変えるべき考え方を知る ~ 思考のクセ
講義
ワーク
  • 3.コミュニケーションにおける心構え
    (1)コミュニケーションはねじれて伝わる
    (2)コミュニケーションにおける心構え
    【参考】非言語要素の一般的なイメージ
講義
  • 4.アサーティブコミュニケーションにおける伝え方
    (1)状況を客観的に伝える
    (2)相手の話を受け止める。相手の言葉に反応を示す
    (3)自分の考えを伝える~Ⅰ(アイ=私)メッセージの活用
    【ワーク】「Ⅰメッセージ」に言い換えてみる
    (4)論点を確認し、最良と思われる解決策を導き出す
講義
ワーク
  • 5. ケーススタディ
    ※ケースごとに①シナリオ作り②ロールプレイング③振り返りを行う
    【ケース1】異動してきたベテラン従業員に、処理手順を現部署のものに変更してほしい
    【ケース2】仕事が山積みのため、参加必須でない説明会への出席を
    今回は断りたい
ワーク
  • 6.シナリオ作り~自身の課題を考える
    【ワーク】第2章(3)のワークで挙げた課題をアサーティブに対応する
    シナリオを作成する
ワーク

企画者コメントcomment

アサーティブコミュニケーションとは何かを理解し、習得することで、コミュニケーションに対するストレスを軽減してもらいたいという思いで作成したカリキュラムです。職場でのコミュニケーションに積極的に参加すると、充実した仕事ができるようになります。するとコミュニケーションをとることが楽しくなり、自分に自信がつき、さらに仕事が充実し、良い流れが生まれます。

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スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.7%

講師:大変良かった・良かった

96.9%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年12月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • コミュニケーションを取るうえで相手の背景を思い浮かべ、まず相手の話を聴くということを意識します。自分の否定的な考え方を変えられるように努めます。
  • 今までなかなか言いたいことが言えなかったので、言い方を工夫して自分の意見を伝えていきます。相手の話を聞いて、こちらも伝えるべきことをしっかり伝えたいと思いました。
  • 相手の言いたいことを受け止めたうえで、自分の主張も伝え、お互いにとって良い結論を導くという手順を業務に取り入れます。
  • 日頃からアサーティブコミュニケーションの4つのステップを意識し、自分を含め皆が気持ちよく業務ができる環境を率先して作り上げます。
  • 以前は言いにくいことは我慢して自分がやるという姿勢でしたが、伝え方を学んだのでやってみます。日々の同僚との会話やトラブル解決の場面で使います。

実施、実施対象
2021年11月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • 業務指導や後輩から相談を受けるとき、本日学んだ事を実践することでより良いコミュニケーションが図れると思いました。相手の考えを理解して、お互い気持ち良く仕事が出来るように配慮します。
  • 伝え方が非常に大切であると感じました。上司からの指示に対して全てYESと答えるのではなく、意図をくみ取れるように意識します。
  • 相手に対して分かりやすく言葉を選び、気遣いや配慮を忘れずに伝えていきたいと思いました。後輩指導や他部署との調整等に活かします。
  • トラブル対応のお願いなど、意見を伝えにくい場面でもアサーティブに伝えられるようになりたいです。お互いの考えや気持ちを尊重するコミュニケーションを目指します。
  • チームメンバーの話を対等な立場になって傾聴し、相手のことを尊重しつつも、時には自分の主張もはっきり伝えられるようになりたいと思いました。

実施、実施対象
2021年10月     17名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.1%
参加者の声
  • 共感・感謝・相手に対する理解を深めることに重点を置きながらのコミュニケーションに努めようという意識が芽生えました。また、意見を伝える前に感情を整理します。
  • 伝わるまで責任を持つ、伝えない責任を持つという点が印象に残っています。普段、相手のことを気にして意見を言わないことが多いですが、今後はきっと相手も分かってくれるという自信を持ってコミュニケーションを図ります。
  • 業務で言いにくいことが発生した場合、Iメッセージで伝えることを意識して実践しようと思いました。状況と自分の考えなどを切り分けて伝えること、相手の話を受け止めることを心掛けます。
  • 円滑に他の人と協力して業務を進めていくことに役立てていきたい。相手の意見や考えを受け止めてから対応する。
  • この話の進め方ができるようになったらトラブルは起こりにくいと思いました。伝えたいことを整理して、相手を尊重して自分の意見を表します。

実施、実施対象
2021年8月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務の関連部署やお客様に対して、アサーティブの4つの柱である誠実・率直・対等・自己責任を意識したコミュニケーションを心掛けます。特に「自己責任」について、言った事だけではなく、言わなかった事も自分の行動結果である点を意識したいです。
  • 自分の思いや考えを伝えるのが苦手でしたが、教わったことを参考に早速実践します。実践するために、今日から上司や部下の方々をよく観察したいと思います。
  • 自分を主語にして話すことや、観察をして状況を客観的に伝えること、また日頃の労いや感謝を伝えることを忘れないようにします。
  • 初めは非主張的でしたが、研修に参加し相手のことばかりを尊重するのではなく、自分自身も正直に伝えることが良い人間関係を築くためには大事だということが分かりました。
  • 相手を思いやり、最後まで傾聴することを意識します。また、上司や同僚に対し、アーサティブな思考を取り入れた関わり方で接します。

実施、実施対象
2021年7月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 事実と感情を分けて事実を伝える、最後まで話を聞くことなどを業務に活用します。お客様対応や交渉、後輩へのレクチャーなどのコミュニケーションで活かします。
  • 忙しくても相手の話をしっかり聞いてから、感情的にならないように質問に答えます。日々の業務にあたりコミュニケーションを取る機会は非常に多いので、今回の学びを活かします。
  • 相手の状況を想像したうえで言葉を選ぶこと、しっかりと自分の意見を伝える気持ちと知識を持つことを今後意識します。受け手のことを考えて我慢するのではなく、お互いが納得できる範囲で意見を言い合います。
  • 職場でのさまざまな場面で、傾聴と受容・Iメッセージ等を意識して臨みます。自分も相手も大切にするコミュニケーションが取れるよう練習して、相互が納得した生産性の高い業務遂行の体制や関係性を築くきっかけにします。
  • 自分中心の見方になることが多いと気がつきました。相手に対する想像力の精度を高めていくためにも、積極的にコミュニケーションを取ります。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.7
講師がとても良い・良い
96.9

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

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