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事例で学ぶハラスメント防止研修~管理職としてパワハラのもたらす損害について考える

事例で学ぶハラスメント防止研修~管理職としてパワハラのもたらす損害について考える

ハラスメント防止のための留意点や求められる組織的な取り組みをケーススタディで具体的に理解する

研修No.1910010

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 管理職層
  • 部長・経営層
  • ・管理職の方
  • ・ハラスメントに関する基礎知識は既にお持ちで、実践的に学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 職場でハラスメントに関するアンケートを取ったところ、パワハラがあるとの結果があった
  • パワハラをしている本人が気が、パワハラをしていることに気がついていない

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、管理職としてハラスメントがもたらす損害について多面的に考察し、さらに対策について学んでいただきます。
知識付与としてのハラスメント防止研修ではなく、自身がハラスメントを起こしうる存在になりかねないことを認識し、具体的にどのような考え方に切り替えていく必要があるのか、さらに、自身の職場においてどのようなアクションを取り入れていく必要があるのかを実践的に考えていただく研修です。

<研修のポイント>
 ・ハラスメントがもたらす損害を多面的に洗い出す
 ・法改正に伴うハラスメント防止対策について理解する
 ・パワハラの基本知識を再確認し、なぜパワハラが起きるのかを考える
 ・パワハラに気付くために必要な視点を知る
 ・ハラスメントが起きにくい職場づくりについて考える

到達目標goal

  • ①ハラスメントが起きることのリスクを理解する
  • ②ハラスメントが起きない職場づくりのために管理職として何をすべきか、具体的な防止策を考えることができる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.社会的責任とハラスメント
    (1)「社会的責任」が組織活動に問われる時代
    (2)社会の要請の中で生まれたISO26000
    (3)「人権」と「労働慣行」が組織の存続を左右する
講義
  • 2.ハラスメントがもたらすダメージ
    【ワーク】実際にあった事例をベースにしたケースについて考える
    ハラスメントのもたらすダメージについて、3つの視点から考察する
    ①被害者、②所属していた組織、③加害者
講義
ワーク
  • 3.ハラスメント防止対策強化の動き
    (1)パワーハラスメント防止対策
    (2)セクシュアルハラスメント等に関するハラスメントの防止対策
    (3)ハラスメント防止対策として望ましい取り組み
講義
  • 4.パワーハラスメントとは
    (1)職場におけるパワハラの3要素
    (2)6つのパワハラタイプ
    (3)パワハラの段階別行動
    (4)パワハラの要因
    (5)パワハラを起こしやすい人の4つの特質
    【ワーク】パワハラを起こしやすい人物の行動特性や考え方について考える
    (6)上司に求められる成果と人材活用の両立
    (7)現代の理想の上司像とは
講義
ワーク
  • 5.パワハラに気付くために
    【ワーク】どこからがパワハラに該当する行為か・その理由について考える
    (1)部下側の視点で考える
    (2)ハラスメントを受けやすいタイプを知る
    【ワーク】ハラスメントにあたる可能性がある言動を洗い出し、部下のタイプと接し方を考える
講義
ワーク
  • 6.ハラスメントを起こさない職場づくり
    (1)多様性を備えた組織作り
    (2)組織横断的なコミュニケーションの促進
    (3)ひとりの人間として部下を見る仕掛け
    (4)部下とともに上司向けの相談窓口を設ける
講義
  • 7.ハラスメントの未然防止、相談を受けた場合の対応
    (1)ハラスメントの未然防止
    (2)部下からハラスメントの相談を受けたら
講義
  • 8.自分の職場のハラスメント防止策を考える
ワーク

3113

企画者コメントcomment

近年、ハラスメントの防止が声高に叫ばれています。しかし、ハラスメントが組織に与える損害を正しく理解できている方は多くないのではないでしょうか。本研修を通してハラスメント防止のための留意点や求められる組織的な取り組みについて理解を深めていただければと思います。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

99.0%

講師:大変良かった・良かった

94.7%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年3月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 称賛すること、一人の人間としての側面を思うこと、相談窓口を明確にすることをこれからの業務で活かしていきたい。
  • 今後は、問題解決のためには、閉鎖的な職場を作らないようにしたい。また、ハラスメントのない職場づくりをしたい。

実施、実施対象
2020年2月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 若い人の視る目(見方)が少し変わりました。新たな発見もありました。できることを行動に移していきたいと思います。
  • 部下への指導が自分の価値観の押し付けになっていないか、もう一度見直し、相互の信頼関係を良好に保つ事にもっと意識を向けてゆきたいと思います。
  • パラダイム、多様性を念頭に、活気ある職場となるように努めていきたい。
  • 常に「相手の立場にたって」受け止めお互いがWin-Winになれるようまずは相手の意見を尊重し、傾聴して管理職としてコミュニケーションUPに努めます。
  • パワハラと指導の違いを意識して、今後も管理職、事務を行いたい。

実施、実施対象
2020年1月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 特に感銘を受けたのは相・連・報のくだり。コンプライアンス研修で、報・連・相、素早いクレーム対応、速やかなメール返信といったコンプライアンスルーティンの徹底を強化しているが、使用していきたい。
  • ハラスメントの視点に立って、今日学んだことをすぐに日々の職場で活かしていきたい。部下、同僚、上長への接し方、言動等について大変参考になりました。また、社内での関連制度作りなどを実践していきたい。
  • 終わりの無い議論になりがちな研修のテーマだが興味深かった。更なる他のハラスメントについても研修を受講したいと思った。
  • 部下の特徴をしっかりとつかむこと。本日の研修内容を上司にしっかりと伝え、ハラスメントの起きないグループにしていく。
  • 他社の人たちとの研修は従来の発想のカラを破る思考も生まれたし、なんといっても同じ悩みを持つ人たちと一緒に話せたことはこれからの取り組みに心強い力を得ることができた。

実施、実施対象
2019年9月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々、日常業務に追われている中、今回の研修で改めてハラスメント防止のための方策を学ぶことができました。特にハラスメントを受けやすいタイプを明確にし、職場で展開していきたいと思います。
  • 職場内で階層別の研修とし実施し、パワハラの被害者も加害者もお互いが本音になり、ひいては職場も本音となることを理解してもらえるようにするため、活かしていきたいです。
  • 時代によってハラスメントが変わっていくと思うので、定期的に研修を受けたいと思います。

実施、実施対象
2019年7月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々のコミュニケーションを促進することを前提に「部下の視点を考える」「わかりました≠本意でない(断れない)」 「モヤモヤの認識」「自ら動き、具体的解決を共有する」「タイプ別アプローチ指導を考える」 などを日々の職場業務へ活かしたいと思います。
  • ハラスメントを理解して今後ダイバーシティにも対応できる会社組織を作っていきます。
  • 社員がどう思っているか、相手の立場になって考えようと思います。コミュニケーションも今まで以上にとっていこうと思います。自ら動いて働きやすい環境を作りたいとと思います。

実施、実施対象
2019年6月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • パワハラを受けやすいタイプの方や起こしやすいタイプなど、よく目を配り、リーダーとして守っていけたらと思います。3つの不足を勉強(HP等)しておきたい。
  • 具体的にどのような事がパワハラになるのかを会社に持ち帰り、ほかのマネージメント担当者と共有し、意識と知識を高めたい。
  • ハラスメントを恐れて何も指導できなくならないよう今の研修で学んだ6つのことを頭にいれ後輩育成に励みたいと思います。周りでハラスメントをしている人がいたら勇気を出して注意していきたいとも思った。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
99.0
講師がとても良い・良い
94.7

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

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(更新日:2020年8月5日)

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