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事例で学ぶハラスメント防止研修~管理職としてパワハラのもたらす損害について考える

事例で学ぶハラスメント防止研修~管理職としてパワハラのもたらす損害について考える

ハラスメント防止のための留意点や求められる組織的な取り組みをケーススタディで具体的に理解する

No. 1910010 9914007

対象者

  • 管理職層
  • 部長・経営層
  • ・管理職の方
  • ・ハラスメントに関する基礎知識は既にお持ちで、実践的に学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 職場でハラスメントに関するアンケートを取ったところ、パワハラがあるとの結果があった
  • パワハラをしてしまっている本人が、自身のパワハラに気づいていない

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、管理職としてハラスメントがもたらす損害について多面的に考察し、さらに対策について学びます。
知識付与としてのハラスメント防止研修ではなく、自身がハラスメントを起こしうる存在になりかねないことを認識し、どのような考え方に切り替える必要があるのか、職場においてどのようなアクションを取り入れるかを考えます。

<研修のポイント>
 ・ハラスメントがもたらす損害を多面的に洗い出す
 ・法改正に伴うハラスメント防止対策について理解する
 ・パワハラの基本知識を再確認し、なぜパワハラが起きるのかを考える
 ・パワハラに気付くために必要な視点を知る
 ・ハラスメントが起きにくい職場づくりを検討する

到達目標goal

  • ①ハラスメントが起きることのリスクを理解する
  • ②ハラスメントが起きない職場づくりのために管理職として何をすべきか、具体的な防止策を考えることができる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.社会的責任とハラスメント
    (1)「社会的責任」が組織活動に問われる時代
    (2)社会の要請の中で生まれたISO26000
    (3)「人権」と「労働慣行」が組織の存続を左右する
講義
  • 2.ハラスメントがもたらすダメージ
    【ワーク】実際にあった事例をベースにしたケースについて考える
    ハラスメントのもたらすダメージについて、3つの視点から考察する
    ①被害者、②所属していた組織、③加害者
講義
ワーク
  • 3.ハラスメント防止対策強化の動き
    (1)パワーハラスメント防止対策
    (2)セクシュアルハラスメント等に関するハラスメントの防止対策
    (3)ハラスメント防止対策として望ましい取り組み
講義
  • 4.パワーハラスメントとは
    (1)職場におけるパワハラの3要素
    (2)6つのパワハラタイプ
    (3)パワハラの段階別行動
    (4)パワハラの要因
    (5)パワハラを起こしやすい人の4つの特質
    【ワーク】パワハラを起こしやすい人物の行動特性や考え方について考える
    (6)上司に求められる成果と人材活用の両立
    (7)現代の理想の上司像とは
講義
ワーク
  • 5.パワハラに気付くために
    【ワーク】どこからがパワハラに該当する行為か・その理由について考える
    (1)部下側の視点で考える
    (2)ハラスメントを受けやすいタイプを知る
    【ワーク】ハラスメントにあたる可能性がある言動を洗い出し、部下のタイプと接し方を考える
講義
ワーク
  • 6.ハラスメントを起こさない職場づくり
    (1)多様性を備えた組織作り
    (2)組織横断的なコミュニケーションの促進
    (3)ひとりの人間として部下を見る仕掛け
    (4)部下とともに上司向けの相談窓口を設ける
講義
  • 7.ハラスメントの未然防止、相談を受けた場合の対応
    (1)ハラスメントの未然防止
    (2)部下からハラスメントの相談を受けたら
講義
  • 8.自分の職場のハラスメント防止策を考える
ワーク

3113

企画者コメントcomment

近年、ハラスメントの防止が声高に叫ばれています。しかし、ハラスメントが組織に与える損害を正しく理解できている方は多くないのではないでしょうか。本研修を通してハラスメント防止のための留意点や求められる組織的な取り組みについて理解を深めていただければ幸甚です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.6%

講師:大変良かった・良かった

98.6%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、ハラスメント防止の重要性を再認識し、具体的な事例や法的な解釈を交えた内容が非常に有意義だったと評価しています。特に、相手目線に立ったコミュニケーションや部下との対話を重視する姿勢が学べた点が好評です。また、講師の実体験を交えた丁寧な説明が分かりやすく、すぐに実践できる内容だったとの声が多く寄せられています。職場環境の改善や部下育成に役立つ研修として、他人にも勧めたいという意見が多く見られました。
実施、実施対象
2026年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ハラスメントに関する情報を時々アップデートする必要性を感じた。心理的安全性の高い職場づくりに取り組む。まずは、あいさつの徹底から実施する。
  • 新入社員の指導に活かしていきます。自分自身もアップデートしていければと思います。そして、部下の話をしっかりと聞くようにします。

実施、実施対象
2026年4月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 過去を取り戻すことはできないので、この今から自分を見つめ直し、新しいスタートを切れる人間関係づくりを行います。そして、ハラスメントのない会社にしていきたいので、コミュニケーションを図ります。
  • ハラスメントは誰にも「利」がない事を念頭に、自身の言動、行動を改めます。まずは信用、信頼のおける身近な部下との情報を共有します。

実施、実施対象
2026年3月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ハラスメントの発生しにくい環境をつくる。心理的安全性の確立につていて深く考えていく。また、部下の教育を改めて見直したい。
  • 研修を通じて気付きが得られたものを明日より実行します。会社へも持ち帰りたいと思います。話しかけやすい職場づくりが重要と思いました。傾聴ポイントを習熟します。
  • すぐに自分でできることから始めることが重要と思いました。とは言え、他の受講者の方の話からも、結果を性急に求めることをしないということも重要と思いました。そして、組織全体で上から率先してやっていくことが重要と思いました。これらのことを活かしていきます。

実施、実施対象
2026年2月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ハラスメントが起きないように心掛けること、手を打つことが重要であることが理解できた。部署でも共有して事前にハラスメントを防止していく。
  • 研修テキストをもう一度よく読み、今行っているハラスメント対応マニュアルをアップデートさせる。また、コミュニケーションの場を増やす。実は今後社内でこのあたりは密に行っていく予定があるので、活用していきたい。
  • 自分の特性を理解して、他者の意見を聞いていきます。また、若手とのコミュニケーションを大切にしていきたいです。

お問合せ・ご質問

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.6
講師がとても良い・良い
98.6

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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