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新任係長研修~現場運営の実行力

新任係長研修~現場運営の実行力

メンバー育成と業務の改善をはかることで、チームの成果を最大化する

No. 3220510 9904075

対象者

  • リーダー層

・係長級に昇任・昇格されたばかりの方、これから昇任・昇格される方
・係長になってから日が浅く、基本的なことを学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 昇任・昇格を機に、新たな心構えで仕事に臨んでほしい
  • 係長としての仕事のスキルを身につけてほしい
  • メンバーの指導をはじめ、チーム運営に必要なスキルを学んでほしい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は新たに係長の役割を担う方向けの研修です。役職が変わるタイミングは、仕事に対する心構えを改め、新しい役職として仕事を全うするべく、自身の仕事の仕方を見直す機会となります。
本研修では、係長の仕事とは何か、係長の振る舞い、考え方を伝えたうえで、自身がこれからどのように仕事をしていくか、これまでと何を変えていかなければならないかを考え、新しい役職への意識転換を行います。
係長の重要な仕事はチームの運営と業務改善です。少人数のチームを率いることを想定し、メンバーの指導の仕方、決めたルールの徹底の仕方、改善の進め方などを学び、すぐに現場での実践につなげていただける内容となっています。

【新任シリーズ】階層別ラインナップはこちら

到達目標goal

  • ①係長としての心構え、振る舞いを知る
  • ②チームを動かすための目標設定、進捗管理の仕方を理解する
  • ③メンバーの育成のポイントを身につける
  • ④業務改善の取り組み方を学ぶ

研修プログラムprogram

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.係長に求められる役割
    【ワーク】係長の仕事とは何かを考える
    (1)係長の仕事とは~育成と業務改善で成果につなげる
     ①チームを動かす ②メンバーを育成する ③日常管理で業務を円滑に回す
     ④業務を改善する
    (2)係長としての振る舞い
     ①率先垂範~自ら先頭に立って行うことでメンバーの信頼を得る
     ②平常心~メンバーを叱りたくなったら10秒待つ
     ③責任感~逃げずにやり遂げる
     ④無私~メンバーを尊敬するところから始める
     ⑤失敗を恐れない~恐怖にかられず、時にはルールを変更する
    (3)係長としての考え方
     ①自身より2階級上の判断を意識する
     ②人としてのあり方とは~「モラル」の大切さ
    (4)係長のスケジュール管理~逆算思考
    (5)計画の必要性~週での予定を見据える
    (6)会社の数字を意識する
    【ワーク】本章をふまえ、自身の考え方や振る舞いで変えていきたい点を考える
講義
ワーク
  • 2.目標を共有し、チームのルールをつくる
    (1)チームでのビジョンを決める
    (2)目標を設定し、メンバーと共有する
    【ワーク】チームのビジョン・目標をメンバーにどのように伝えるか考える
    (3)業務を円滑に動かすためのルールづくり
    【ワーク】業務で必要なルールを洗い出す
    (4)決めたルールを徹底する
講義
ワーク
  • 3.メンバーを育成する
    (1)育成を通して「考え方の軸」を伝える
    (2)OJTの進め方
    【参考】育成計画例
    (3)部下の主体性を引き出すホウ・レン・ソウの受け方
    (4)フィードバックする
    【ケーススタディ】メンバーのほめる点、指導すべき点を整理する
    (5)結果だけでなく進め方から部下のスキルを把握する
    (6)業務報告や日報へのフィードバックを怠らない
講義
ワーク
  • 4.進捗管理で業務を円滑に回す
    (1)PDCAで進捗管理する
    (2)業務の標準時間を知っておく必要性
    【ワーク】自部署の業務の標準時間を改めて整理する
    (3)数字を部下との共通言語として管理する
    (4)スケジュールを共有することで進捗を把握
講義
ワーク
  • 5.業務の改善に取り組む
    (1)業務改善の基本
    (2)自部署だけでなく組織全体の課題を見据える
    (3)3ステップでスケジュールを立てる~業務改善の進め方
    (4)業務改善の手順
    (5)改善対象の見つけ方
    (6)改善の実現方法を考える~「はじめ」と「終わり(ゴール)」について
    (7)対策をチェックする5つの判断ポイント
    (8)改善を定着させる
    【ワーク】自組織の業務改善案を考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

新しい役職への昇任・昇格は社会人人生にとっても転機となります。係長というポジションは管理職一歩手前の段階で、ここでリーダーとしての心構えが備わっているかどうかはその後のポジションでの行動にも影響します。チームを円滑に運営していくにあたり、メンバーの育成の仕方や、目標をどのように共有するかなど、管理職でも必要となるスキルも盛り込み、今後の飛躍につなげていただく内容として企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催/オンデマンド受講)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.9%

講師:大変良かった・良かった

96.1%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客さまはこの研修について、係長としての役割や責任を深く理解し、業務改善や人材育成に役立つ具体的な手法を学べた点を高く評価されています。特に、コミュニケーションの重要性や部下への接し方、目標設定の方法が実践的で、すぐに業務に活かせる内容だったとの声が多く寄せられました。また、数値化やスケジュール管理の重要性を再認識し、チーム全体の効率化や信頼関係の構築に向けた意識が高まったと好評です。
実施、実施対象
2026年7月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • チーム内での役割・考え方が再認識できました。チーム内での目標立て、スケジュールの立て方も、今後活かしていきます。
  • 自分がわかっているつもりでも、今回改めて、お話を聞く事でより理解を深めることができました。新たな気づきも多くあり、社員にフィードバックできる部分は落とし込んで実践していきます。
  • 係長として求められる人材育成・業務改善・進捗管理等、実践していきます。プレイヤーとして仕事をしつつ、部下の教育なども力を入れていけるようにしていきます。

実施、実施対象
2026年6月     22名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.5%
講師:大変良かった・良かった
95.5%
参加者の声
  • 部下をほめる内容について参考になりました。PDCAなどのフレームワークにつながる面はある程度理解してるものの、実際、上司をサポートすることや部下の教育も、今後更に進めていく。
  • 上司・部下とのコミュニケーションにおいて、ゴールや根拠についてわかりやすい言葉で共有する。また、上席者の立場になって考えることによって、判断軸を明らかにする。
  • 上司や部下との向き合い方であったり、信頼関係というものを意識して業務をしていく。また、上司の判断軸というものも理解し、自分の中でも確立したいと感じた。目標設定の際もSMARTというの意識して設定する。

実施、実施対象
2026年5月     32名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 中間報告が重要なことや、叱り方について学ぶことができた。業務をスムーズに実施するために、定期的な中間報告を取り入れることに加え、部下が悪い影響が出ないように叱るなどする。
  • チームを守るという意識や、相手に想いを伝えるための工夫として数値を意識するという所がとても印象的でした。数値のような共通語を使用することを意識して表現するという部分を活かしていきます。
  • 改善のヒントを日々見つける姿勢で業務に当たることが、非常に重要なポジションと感じました。そのためには日々、上司、部下とのコミニューケーションを欠かさない、また様々な視点で物事、人を見ることを心掛けます。

実施、実施対象
2026年4月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • 人を動かす立場になることを改めて理解し、どのように向き合っていくか、自ら動き、他者も動くまでは必ず継続することの大切さ、目的を明確にしたうえで、スタッフには何を求めるのか、小さなことを1つずつ着実に改善していく。
  • 古くから続けているものをやっていく傾向があるので、一度立ち止まって、PDCAやECRSなどで効率化を図りながら、会社に貢献したい。また、部下が入社してきたときにホウレンソウをしやすい環境をつくる。
  • 係長としての人との関わり方が具体的に示されていたので、それを参考にして、出来ていない部分は改善していきます。また、後輩に対しても接し方を変えて、空気が重くならないようにして、意見の出る場所にしていこうと思います。

全力Q&Aqa

インソースでは、求められる役割に応じて管理職の階層をさらに細分化して、下記のように区分して考えております。

・初級管理職(主任・係長級)
・中級管理職(課長・次長級)
・上級管理職(部長級)

それぞれの階層にとって最適な役割認識の研修に加え、管理職として一貫して必要な共通スキル系の研修など、部下・後輩指導から組織づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
弊社公開講座の初級管理職(主任・係長級)研修は、
「プレイヤーからマネージャーへ意識転換し、チームをまとめ、部下一人ひとりを育成しつつ、成果をあげる」
というコンセプトにもとづき、おもに下記の8種類をテーマとして、幅広い内容のプログラムをご用意しております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(マネジメント基礎)
②リーダーシップ
③部下とのコミュニケーション、モチベーション管理
④部下指導(コーチング、1対1面談)
⑤業務管理
⑥業務改善
⑦メンタルヘルス、ハラスメント
⑧交渉・調整力
弊社公開講座の中級管理職(課長・次長級)研修は、
「経営陣のビジョン・方針をどのように実現するかを考え、課のミッションとして実行する」
というコンセプトにもとづき、おもに下記の10種類をテーマとして、幅広い内容のプログラムをご用意しております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(組織、業務、人のマネジメント)
②変革リーダーシップ
③人材マネジメント、部下指導(コーチング、1対1面談)
④評価、目標管理
⑤部下とのコミュニケーション、モチベーション管理
⑥生産性向上
⑦リスクマネジメント
⑧労務管理、安全衛生管理
⑨メンタルヘルス、ハラスメント
⑩交渉・調整力
弊社公開講座の上級管理職(部長級)研修は、
「経営判断をサポートする役割を担い、現場に方針を示し、既存の業務を超えた新しい価値を創造する」
というコンセプトにもとづき、おもに下記の5種類をテーマとして、幅広い内容のプログラムをご用意しております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(部の変革、組織設計、経営戦略)
②変革リーダーシップ
③人材マネジメント
④評価、目標管理
⑤経営戦略、事業計画
段取り研修~管理職としての基本的マネジメントスキルを理解する」をおすすめします。
本研修では、プレイヤーからマネージャーとしての役割変更に伴う「組織俯瞰的な視点」「リスク・問題の未然把握・防止」の役割など求められる役割期待を確認します。
また、成果をあげる管理職に必要な3つのマネジメントスキル(部下指導・育成力、業務管理力、リスク管理力)を習得していただきます。

また、「プレイングマネージャー研修~時間・チーム・リスクをマネジメントし、走りながら成果を出す」もおすすめです。
多忙なプレイングマネージャーの皆様は、自らの業務ややるべきことの多さから、つい指導がおろそかになったり、リスクを予見できなかったりと様々な課題に直面しています。また、プレイヤーとして優秀であればあるほど、「自分でやった方が早い」の悪循環に陥る傾向があります。
本研修は、多忙なプレイングマネージャーの皆様に、プレイングマネージャーとしてのマネジメントの勘所を押さえていただく研修です。お悩みとしてよく挙がる「時間がない」「部下・チームをみる余裕がない」「業務チェックの効率が悪い」といった内容をもとに、時間・チーム・リスクのマネジメントについて学んでいただきます。

その他、現場業務のマネジメント方法に主眼を置いた「現場マネージャー研修」もございます。
現場マネージャーには、自身の業務管理よりもチーム全体の管理を求められる機会が増えます。本研修では、現場マネージャーの役割と業務管理のポイントを理解するとともに、職場での中間役として上司や部下とのコミュニケーションにおけるポイントを学びます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.9
講師がとても良い・良い
96.1

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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