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達成力強化研修~仕事を最後までやり抜く力を身に付ける

達成力強化研修~仕事を最後までやり抜く力を身に付ける

仕事をやり抜くための力を身につけて、周囲を巻き込みながら着実に目標を達成する

No. 2000300 9905012

対象者

  • 若手層
  • リーダー層
  • 中堅層

・目標達成をしたい方
・実践の途中であきらめたり、あいまいになったりした経験のある方
・最後までモチベーションが続かない方
・目標達成のために、メンバーにも主体的に行動してほしいと思っている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 仕事を最後までやり遂げる自信がない
  • 仕事の目標やゴールの設定ができない
  • 目の前の仕事を片付けることで精一杯である

研修内容・特徴outline・feature

「仕事をやり抜く」ために必要な能力とゴールに向かって周囲を巻き込んで目的達成するための手法を学びます。

◆「仕事をやり抜く」ための「4つのポイント」
①「善い」目的をつくる
②共感の場をつくり、ビジョンを前向きに伝える
③ビジョンの実現に向け最適な人に協力してもらう
④常に現実を正確に把握し、正しく判断できる

到達目標goal

  • ①挑戦してやり抜き、自信をつけ、成果・利益を得るという好循環を生み出すことを理解する
  • ②ゴールを決め、達成することにより仕事のやりがいを感じる方法を身につける
  • ③自身だけでなく、周囲を巻き込みビジョンを実現する方法を学ぶ

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.やり抜く力で利を得る
    【ワーク】周囲と協力したり支援を得てやり抜いたことを振り返り、やり抜くことができた理由を書き出してみる
    (1)なぜやり抜くのか~成果を上げ自らが利益を得る
    (2)やり抜く力は才能ではなく育てられる
    (3)やり抜く力を育てるには
    【ワーク】働き方や生き方を見習いたいと思う人を挙げ、その人のどのような要素・スキルを見習いたいのか洗い出す
講義
ワーク
  • 2.やり抜くために必要な4つの能力
    (1)仕事をやり抜くための環境(土壌)をつくる
    (2)環境をつくるための4つの能力(性格スキル)
講義
  • 3.「善い」目的をつくる
    (1)目的は自分で設定する
    (2)周囲を巻き込む「善い」目的をつくる
    (3)「善い」目的とは
    (4)未来を予測して目的をつくる
    【参考】目標設定の進め方~目標の連鎖
    【ワーク】チームにおける「善い」目的を考え、どのような点が「善い」目的の条件に当てはまるか書き出す
講義
ワーク
  • 4.共感の場をつくり、ビジョンを前向きに伝える
    (1)「善い」目的の正義を明確に伝える
    (2)前向きな言動を意識し、ビジョンを伝える
    (3)自分の意見に共感してもらう場をタイムリーにつくる
講義
  • 5.ビジョンの実現に向け最適な人に動いてもらう
    【ワーク】チームメンバーや関係者に協力を仰ぎ、動いてもらうときに難しいと感じていることを書き出す
    (1)なぜ人に動いてもらうのか
    (2)日頃から相手の心情に共感を示す
    (3)カギは「この人のためなら動こう」と思われること~人たらしになる
    (4)人の特徴を把握する
    【ワーク】自分が得意な業務、苦手な業務を考え、業務ごとに得意なメンバーを挙げる。自分が苦手な理由と、メンバーが得意な理由を洗い出し、どのようにスキルを高めていくか考える
    【参考】依頼の仕方
    (5)やり抜くまでの具体的な方法を知る
講義
ワーク
  • 6.困難を乗り越える
    (1)避けられない困難を「チャンス」と捉え成長につなげる
    (2)困難への対処方法を歴史に学ぶ~歴史ケーススタディ
    (3)失敗を活かす~次の成功につなげる
講義
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

「仕事を最後までやり抜く」ということは、意外と難しいものです。最後までやり遂げる責任感も大切ですが、目標の立て方・周囲との協働や困難の乗り越え方など、挫折しそうになった時にどのように対処すればいいかを理解することで、仕事を放り出すことのない人になっていただきたいという思いから本研修を開発しました。やり抜く力・達成力に必要なエッセンスをまとめたプログラムですので、具体的な行動に落とし込みご自身の成果の一助として活用いただければと思います。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.5%

講師:大変良かった・良かった

94.5%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、業務を効率的に進めるための具体的な方法や、目標達成に向けた考え方を学べる有益な内容だったと評価しています。特に「目的を明確にする重要性」や「周囲を巻き込む力の活用」が印象的だったようです。実践的なワークを通じて、チームでの協力やコミュニケーションの大切さを再認識し、楽しみながら学べた点も好評です。研修後には、学んだ内容をすぐに業務に活かしたいという積極的な姿勢が多く見られました。
実施、実施対象
2026年7月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下を持つ身として、目的達成のためにいかに皆でやり切るかが非常にためになりました。部下に対しての作業指示の出し方等についても、受け取り方の違いや個々の性格の違いを理解したうえで、誰もが理解できることが必要だと思いました。これから、チームとして目的に向かっていきます。
  • 目的というのは何かを伝える事が重要だという事を、業務で活かします。普段も自分なりに意識していたが、深い内容が学べました。部下への声かけや想いを伝える時に今日の事を思い出して、もっとコミュニケーションを取っていきたいと思いました。もっと人を動かせるように活かしていきます。
  • 目標から目的に昇華し、目的をしっかり共有することで、業務全体や意識改革の面に活かせるように努めます。

実施、実施対象
2026年6月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 資料の中で「善い」目的をつくることが大事とあり、それは今の自分にとって必要な能力だなと勉強になりました。中々協力依頼をしてもいい顔してくれなかったのは、自分の目的・目標ばかりを前面に出して話をしていたと気づき、反省する必要があると思いました。
  • 目標を設定してやり抜く力を身に付けていきたいです。また、相手への傾聴をさらに増やそうと思いました。

実施、実施対象
2026年5月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.8%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 業務遂行にあたり、「目的」「コミュニケーション」の本質を学ぶことができた。目的・目標を明確にもち、活動に活かしていく。
  • 周りの協力があってこその目的達成につながることを理解しました。会社の目的から、自分の目標に落とし込み、周りと共有していきます。出来ることをタスクに落とし込んでいきます。
  • PDCAと「伝わったことが伝えたこと」ということを活かします。また、達成するための手段を活用していきます。

実施、実施対象
2026年4月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後、困難は自身が成長する機会だと意識を変えて、積極的に挑戦していきたい。
  • 達成可能な目標を設定する意識と、定期的に振り返ることを、記録を取りながら取り組んでいきたい。
  • ワークで意見交換を行い、他業種の仕組みを自社に置き換えたり、やり抜く力に必要な能力を考える良い機会になった。

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.5
講師がとても良い・良い
94.5

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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