・組織のリーダーや管理職の役割を担う方
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・組織のリーダーや管理職の役割を担う方
ミスやトラブルは誰でも報告をためらうものです。上司や組織への報告が遅れると、さらなるトラブルを招きます。本研修では、上司側がいかに報告しやすい環境をつくるか、をテーマにしています。報告しにくさの背景にある要因を理解したうえで、部下への具体的な声かけの方法や、ミス報告が歓迎される風土の醸成を考えていきます。演習を通して、ミス報告の遅れによる組織的なコストを考えたり、部下が報告してきたときの叱り方を具体的に実践したりすることで、組織風土を変えていくための方法を学びます。
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本研修は、「ミスが発生した際に報告が遅れてしまう」、「部下がその場で判断してごまかしてしまう」などといった管理職の危機意識やホウ・レン・ソウ強化のご要望を受けて開発しました。部下が報告しやすくするには、報告を受ける上司の言動や、ミス報告が当たり前に行われる風土がかかせません。組織全体でリスクを防止するには、報告する部下側だけでなく、上司にあたる管理職の意識や行動が重要だと考え開発しました。 部下の方へ向けた研修として「ミス報告が損にならないことを理解する研修」もおすすめです。
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ミスを隠さず相談できる職場づくりで、重大トラブルを未然に防ぐ組織へ