・クラウドでのシステム設計や構築・運用管理が初めての方
・クラウドでのシステム設計や構築・運用管理の経験はあるが、そこで利用しているクラウド独特の技術を使っている理由が不明な方
・オンプレミスでのシステムの設計・構築・運用のご経験がある方
・(必須条件ではありませんが、お持ちの場合に演習の理解度が高まる前提知識)
- AWS・Azure・GCP等(パブリッククラウド)のいずれかのご利用経験
- Linuxでのコマンド実行のご経験
- アプリケーション開発のご経験

CTCテクノロジー株式会社
No. RJCN01 CN01
・クラウドでのシステム設計や構築・運用管理が初めての方
・クラウドでのシステム設計や構築・運用管理の経験はあるが、そこで利用しているクラウド独特の技術を使っている理由が不明な方
・オンプレミスでのシステムの設計・構築・運用のご経験がある方
・(必須条件ではありませんが、お持ちの場合に演習の理解度が高まる前提知識)
- AWS・Azure・GCP等(パブリッククラウド)のいずれかのご利用経験
- Linuxでのコマンド実行のご経験
- アプリケーション開発のご経験
このコースでは、クラウドを十分に活用したシステム(=クラウドネイティブなシステム)の設計と運用を行うために必要な基礎知識を習得します。クラウドを利用する目的として「クラウドの性能の上げ下げを自由に行える特性を利用し、利用者からの大量のアクセスが発生した場合でも自由に性能をスケーリングできるシステムを作りたい」といったものや、「迅速にシステムを作成したい」・「利用者を引き付けるための機能追加をシステムやアプリケーションに頻繁に行えるようにしたい」といったものが挙げられます。ただ、これまでのオンプレミスと同じ考え方(=オンプレミスネイティブな考え方)でシステムを設計・運用してしまうと、せっかくクラウドに作成したにもかかわらずそれらを行えない可能性があります。そこで、このコースではクラウドの「スケーラブル」・「迅速なシステムの作成が可能」・「迅速に機能追加が可能」といったメリットを十二分に活用できるシステム(=クラウドネイティブなシステム)を設計・運用するために必要な基礎知識を学習します。オンプレミスのみご経験がある方は、クラウドにシステムを作成する際に当たり前のこととして行う設計手法や技術・知識を習得することができ、ご自身を「クラウドネイティブエンジニア」にアップデートできます。また、クラウドのご経験がある方でも、これまで何となく触れてきた技術が使用されていた理由を体系立てて整理・学習できます。知識習得がメインのコースですが、講師によるデモや個人ワーク・一部の技術を体験できる演習もご用意しており、効率よく知識を習得します。
・クラウドネイティブなシステムを設計・運用するために必要な基礎知識を習得する
・それぞれの知識がクラウドネイティブなシステムを作る上でどのようなメリットを享受できるのかを理解する
本コースは、CTCテクノロジー株式会社 が主催しております。
●オンプレミスとクラウドの比較
・オンプレミスのシステムの特徴
・クラウドのメリット
●クラウドネイティブとは
・スケーラブルなシステムを設計するためのポイント(※座学演習あり)
- 密結合と疎結合
- ステートフルとステートレス
・頻繁な機能追加を実施できるシステムを設計するためのポイント
- コンテナ(Docker等)(※実機演習あり)
- Kubernetes(※実機演習あり)
- マイクロサービス
- CI/CD
・迅速にシステムを構築するためのポイント
- IaC(Infrastructure as Code)
・クラウドネイティブなシステムの運用・監視
- サービスメッシュ
- 可観測性(オブザーバビリティ)
- メトリクス・ログ・トレース
【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の11営業日前17:00まで
です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
※講義および演習の進捗状況によって、コース終了時間が前後する可能性があります。
※コースカリキュラム・使用機材は予告なく変更となる可能性があります。
[集合研修(会場で受講される)の方] ※【会場】九段(H))の方
PCは会場に備え付けのものを使用します。
テキストは紙で製本されたものを使用します。
[Liveオンライン研修] ※【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
各ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html
また、テキストは電子版をお渡しいたします。
※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html
AlmaLinux9(AWS上で動作・AWS自体の操作(マネジメントコンソールでの操作)はありません)
STEP
1
提供団体へ申込み
(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい
STEP
2
ご案内の送付
ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催のCTCテクノロジー株式会社
様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください
STEP
3
受講開始
メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください
実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!