・若手社員のOJTを担当するトレーナー ・部下や後輩の指導をしたい方 ・OJT制度を運用する人事・人材開発担当者

トレノケート株式会社
No. HS0073CG
・若手社員のOJTを担当するトレーナー ・部下や後輩の指導をしたい方 ・OJT制度を運用する人事・人材開発担当者
多くの企業では、入社から半年、長いところでは3年間、若手社員に専任のOJTトレーナーをつける「OJTの制度化」が進んでいます。このコースでは、「若手を育てるための環境変化」や「OJT制度化の背景」を理解した上で、OJTトレーナーが周囲を巻き込みながら若手を効率よく育てるためのノウハウを体験的に学びます。経験学習の考え方などを参考にしながら、若手社員との関係構築方法やティーチング、コーチングのスキル、OJTトレーナー自身のセルフケアなどOJTに役立つ幅広い知識とスキルを学びます。 ※「後輩の教え方育て方」(HS0073CG-T1-03)テキストは、「OJT担当者向けワークショップ」「OJT担当者上司向けセミナー」でも活用します。
・ 「OJTとは何をすることか」、「OJTトレーナーの役割は何か」を説明できる ・ 「経験学習」の考え方を説明できる ・ OJTトレーナーとして、OJTの「準備・進行・終了」の各時点で行うことを挙げられる ・ トレーニーの成長支援に以下のスキルを活用できる ・ラポール、傾聴と共感、承認、相談・質問対応、フィードバック ・ティーチングとコーチング ・文章の指導 ・OJTを効果的に進めるための工夫を説明できる ・OJTトレーナーとしての心構え ・OJTトレーナー自身のセルフケア ・OJTトレーナー自らの「成長目標」
本コースは、トレノケート株式会社 が主催しております。
1. OJT概要 - OJTとは - OJTトレーナーの役割と周囲の巻き込み - OJTに活かせる「経験学習」 2. OJT全体の流れ 3. 成長支援に役立つスキル - 共通基礎スキル - ティーチング - コーチング - 文章の指導 4. OJTを効果的に進めるための工夫 - OJTの影響 - OJTトレーナーの心構え - OJTトレーナーのセルフケア - OJTの実効力を高める - OJTトレーナー自身の成長目標
講義、意見交換、ライティング(書く)、相互フィードバック、ディスカッションなど、数回の演習を行いながら進めます。 演習を通じて後輩指導について内省し、他者からのフィードバックや個人の気づきを得て今後後輩指導に何をどのように活かすか具体的に考えます。
【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の16営業日前17:00まで
です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
・リラックスして受講できるように軽装 (カジュアルウェア) でお越しください。 ・PMP(R)継続認定プログラムの要件として、6.5PDUを申請取得できます。 【本コースはオンライン対応です】 会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程はオンラインでご参加いただけます。 オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。 本コースはプレイバックサービスの対象外です。 ★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら
STEP
1
提供団体へ申込み
(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい
STEP
2
ご案内の送付
ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催のトレノケート株式会社
様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください
STEP
3
受講開始
メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください
実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!