・既にAWS のサービスに精通している経験豊富なソフトウェアデベロッパー
・少なくとも1つのハイレベルプログラム言語(C#、Java、PHP、Ruby、Python など)についての深い知識がある方 ・主要なAWS のサービスとパブリッククラウドの実装に関する実務的知識 ・AWS実環境での 6 か月以上の運用に加え、Developing on AWSを受講済み

トレノケート株式会社
No. AWC0113V
・既にAWS のサービスに精通している経験豊富なソフトウェアデベロッパー
・少なくとも1つのハイレベルプログラム言語(C#、Java、PHP、Ruby、Python など)についての深い知識がある方 ・主要なAWS のサービスとパブリッククラウドの実装に関する実務的知識 ・AWS実環境での 6 か月以上の運用に加え、Developing on AWSを受講済み
Advanced Developing on AWS コースでは、オンプレミスのモノリシックなレガシーアプリケーションを、サーバーレスのマイクロサービスアーキテクチャにリファクタリングするという、現実世界のシナリオを使用します。 この3日間の上級コースでは、クラウドネイティブな環境を設計することや、オンプレミスのレガシーアプリケーションを分解してクラウドベースでクラウドネイティブのアーキテクチャに再パッケージ化すること、Twelve-Factor App 方法論の原則を適用することなど、高度な開発のトピックについて取り上げます。
このコースを修了すると、次のことができるようになります。 ・モノリシックアプリケーションのアーキテクチャを分析して、異なる AWS のサービス間でアプリケーションを分離できる論理的あるいはプログラム的な観点から見たブレークポイントを特定する ・モノリシックアーキテクチャから移行しながら、The Twelve-Factor Application の概念と手順を適用する ・マイクロサービスベースのクラウドネイティブなアプリケーションを開発するために、適切な AWS のサービスを推奨する ・AWS API、CLI、および SDK を使用して AWS のサービスを監視および管理する
本コースは、トレノケート株式会社 が主催しております。
1. クラウドジャーニー - オンプレミスの一般的なアーキテクチャ - Cloud Air の紹介 - モノリシックアーキテクチャ - クラウドへの移行 - ガードレール - 移行のための 6 つの R - Twelve-Factor App 方法論 - アーキテクチャのスタイルとパターン - AWS のサービスの概要 - AWS のサービスとのインターフェイス - 認証 - Infrastructure as Code と Elastic Beanstalk - デモンストレーション :AWS コンソールで AWS CloudFormation を使用してベースインフラストラクチャを作成する手順を示します。 - (ラボ1)AWS Elastic Beanstalk を使用してモノリシックアプリケーションをデプロイする 2. 俊敏性の実現 - DevOps - CI/CD - アプリケーションの設定 - 機密情報管理 - AWS での CI/CD サービス 3. モノリスからマイクロサービスへ - マイクロサービス - サーバーレス - Cloud Air の概要 - Lambda と API Gateway を使用したマイクロサービス - SAM - モノリスの成長を止める - (ラボ2)AWS Lambda を使用してマイクロサービスを構築する 4. ポリグロットパーシステンスと分散システムの複雑性 - ポリグロットパーシステンス - Amazon DynamoDB のベストプラクティス - 分散システムの複雑性 - AWS Step Functions - (ラボ3)Cloud Development Kit の紹介 5. 回復性とスケーリング - 分散型データストア - Amazon SQS - Amazon SNS - Amazon Kinesis Streams - AWS IoT メッセージブローカー - サーバーレスイベントバス - イベントソーシングと CQRS - 回復性を考慮したクラウドでの設計 - (ラボ4)AWS のメッセージングサービうの詳細 6. セキュリティとオブザーバビリティ - Amazon Cognito を使用した認証 - デバッグとトレーサビリティ - (ラボ5) AWS でマイクロサービスを構築する
このコースにはハンズオン演習が含まれており、学習したスキルを試す機会となるとともに、実際の作業環境に応用できるようになります。 ラボ 1. AWS Elastic Beanstalk を使用してモノリシックアプリケーションをデプロイする ラボ 2. Lambda を使用してマイクロサービスを構築する ラボ 3. AWS Cloud Development Kit の紹介 ラボ 4. AWS のメッセージングサービスの詳細 ラボ 5. AWS でマイクロサービスを構築する
【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の16営業日前17:00まで
です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。
【本コースはオンライン対応です】 会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程はオンラインでご参加いただけます。 オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。 ★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら ★お申込の皆様へ★ AWSラボ(AWS Builder Labs)へのサインインには、以下のいずれかのメールアドレスが必要です。 ・会社のメールアドレスなど、Amazonからのメールを受信可能なメールアドレス ・APNアカウントアドレス ※Webお申し込み時にご登録いただいたアドレスです。 ※受講に関する案内等もご登録いただいたアドレスに届きます。 ※あらかじめ「[email protected]」からのメール受信を許可してください。 ※Amazonアカウントに紐づいたアドレスが必須では無くなりました。 ●受講者様用AWS Builder Labsご利用手順 https://teachme.jp/69155/manuals/17951336/ ●受講前の事前準備作業について 本コースでは、Gilmore社より発行される電子テキストを使用します。 同社の電子テキストの閲覧には、無償の電子ブックビューワーBookshelfが必要です。 ご受講当日スムーズにテキスト閲覧を開始するために、あらかじめ Bookshelfアカウント登録作業をお済ませください。 すでにアカウントをお持ちの方は、登録アカウントとパスワードでログインができることをご確認ください。 ★電子ブックアカウントの作成 ★(任意)BookshelfアプリのDL
STEP
1
提供団体へ申込み
(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい
STEP
2
ご案内の送付
ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催のトレノケート株式会社
様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください
STEP
3
受講開始
メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください
実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!