シティプロモーション「シアワセミライカイギ」

シティプロモーション「シアワセミライカイギ」
~住民向けワークショップによる人づくり

よくあるお悩み

  • ①シティプロモーションのブランドメッセージの策定や方針策定プロセスにおいて、まちの良さをなかなか反映させることができない
  • ②行政だけで企画しており、シティプロモーションの取り組みに住民を巻き込むことが難しいと感じている
  • ③住民の声を集めようとは思うが、思うように進まず難しいと感じている

上記のような「住民をシティプロモーションに参加させること」に対するお悩みをお持ちのお客さまが多くいらっしゃいます。そのため、「シビックプライド向上を目的とした住民に対する人づくり」を課題にしているという声をよくおうかがいします。

ミテモのロゴ

インソースグループのご提案

行政だけが取り組むのではなく、そのまちの住民が主体的に取り組むシティプロモーションの戦略策定を支援します

  • ・ まちの魅力を発信するには、まず、まちの中の人をファンに
  • ・ 住民と行政が“自分事として関わる場”の提供
  • ・ 住民と行政がともに、まちのよいところを探し、よりよい戦略を考えるきっかけとなるプログラム

※サービスに関するご相談やお見積もりはお気軽にお問合せください(グループ会社ミテモ株式会社がご対応させていただきます)。

サービスの内容

「まちの魅力を発信するには、まず、まちの中の人をファンに」という考えに基づき、以下の支援を行います

  • ・ まちの住民に向けたシティプロモーションの勉強会
  • ・ 住民参加型ワークショップの開催
  • ・ まちの魅力を再発見するためのフィールドワークの実施

※ミテモでは、住民を集めるノウハウも豊富にもっています!

カリキュラム例

まちの住民に向けたシティプロモーションの勉強会

  • 時間
  • プログラム内容
  • 1日間
  • 1.地域の営業戦略としてのシティプロモーション

    • (1)シティプロモーションとは
    • (2)シティプロモーションにおける戦略
    • (3)シティプロモーションにおける戦術
    • (4)シティプロモーションが成功した事例

    2.目指す理想像を明確にする

    • (1)目指す理想像を明確にする
    • 【ワーク】地域の理想像を考える

    3.「地域の特性(強み)」を明らかにする

    • (1)「地域の特性(強み)」を考える意義
    • (2)「地域の特性」を見つける手法
    • 【ワーク】地域の特性を洗い出す

    4.「地域の特性(強み)」を分析する

    • (1)特性(強み)を分析する4つの視点

      • ①住民・訪問者にとって価値があるか
      • ②希少(レア)であるのか
      • ③マネがしにくいのか
      • ④組織体制は整っているのか
    • (2)地域の特性(強み)を分析する
    • 【ワーク】3章で洗い出した特性(強み)を4つの視点で分析する

    5.世の中の変化を理解する

    • (1)世の中の変化をつかむための視点

      • ①政治的変化
      • ②経済的変化
      • ③社会的変化
      • ④技術的変化
    • (2)世の中の変化を整理する
    • 【ワーク】今、感じている変化や世の中の流れを視点を踏まえて、整理する
    • 【ワーク】世の中の流れと地域の強みを掛け合わせて、実施策を複数、考え出す

    6.実施策の決定と実行策の策定

    • (1)実施策選択の視点

      • ①実行のしやすさ
      • ②コストの適正さ
      • ③社会的な評価
    • (2)実施策を決定する
    • 【ワーク】視点を踏まえ、実施策を決定する
    • (4)プロモーションとは
    • 【ワーク】決定した策に対し、どのようなプロモーションが考えられるかを洗い出す

    7.まとめ

    • 【ワーク】プロモーション計画の策定

住民参加型ワークショップ

  • 時間
  • プログラム内容
  • 要相談
  • 1.キックオフとチームビルディング

    • (1)新しい人の流れが生まれているまちづくりの事例を知る
    • (2)「まちのここが好き」「まちでの思い出」をテーマに対話し、メンバーの一体化を図る

    2.地域資源の発掘・体系化

    • (1)まちの宝物ワーク:地域資源の洗い出し、発掘、体系化
    • →まちの魅力を体系化することで、視野を広げつつ地域への愛着度を向上させる
    • 【例】「みんなで作るまちの思い出地図作り」
    • 【例】まちなか宝物発掘ウォーク

    3.ストーリー性のある地域資源の魅力化

    • (1)まちの過去を知り、地域資源を魅力化するストーリーを発見する
    • →ストーリー性のある魅力化案を考えることで、さらに地域への愛着度を向上させる
    • 【例】「みんなで描く未来のまちのカタチ」

    4.ブランドメッセージ案作り

    • (1)コピーライティングのポイントを知る
    • (2)みんなで作るブランドメッセージ案

まちの魅力を再発見するためのフィールドワーク

  • 時間
  • プログラム内容
  • 3泊4日
  • 1.現地と方々との体験共有

    日中は、地域の様々なエリアに分かれ、それぞれのエリアで活動する事業者さまにインターンとして受け入れていただき、実習を行う。

    2.体験を通した気づきの共有

    夜は、宿泊地に戻り、自分たちが見聞きしたこと、体験したこと、感じたことや疑問に思ったことを共有しながら対話する。

    3.グループでの協働

    実際に自分たちの体験から得られた気づき、そして、マクロな環境変化を紐解きながら、最終日に向けて「地域の未来のシナリオ」を検討する。

    4.プレゼンテーションと対話

    そして最終日には地域の経営者や地域活性/支援活動家に対してプレゼンテーションをおこなう。そして、参加者とともに全員で対話する。

住民を集めるノウハウも豊富にもっています!

「住民参加型の映像制作を企画しても、住民が集まらないのではないか…」とご不安の方 インソースグループがご支援いたします。

ご支援例:住民の興味を高めるポスターの制作

シアワセミライカイギのポスターイメージ

デザインコンセプト

地域の風景にこれから生み出していくにぎやかな街の姿を重ね合わせることで、未来のことを話す場だということを想起するとともに高揚感を演出。特に、これからの地域を支えていく若者たちに訴求するよう、イラストタッチ、タイトルをカジュアルに設定。

※サービスに関するご相談やお見積もりはお気軽にお問合せください(グループ会社ミテモ株式会社がご対応させていただきます)。

インソースが選ばれる理由

豊富な官公庁・地方自治体職員(地方公務員)向け研修の実績

1年間の総受講者数

261,356

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

93.8 %

講師:大変良かった・良かった

92.6 %

受講者の声

  • 今私が悩んでいような悩みを、皆も抱えていることが分かり、安心した。その対処法を考えていくことで「市役所に帰ったらこうしてみよう!」というプラスの気持ちが湧いてきた。
  • 普段文書を書くのが苦手で、どのように書いてまとめれば良いか分からなかったが、文章にもテクニックがあって、それを知れば、自分にもそれなりの文章が書けることが分かった。たまにテキストを見直して、利用したいと思う。
  • 配属されてからの研修で、実際現場で利用できそうな接客マナーや文章構成を勉強できてよかった。相手が何を求めているかを考え、期待値以上の市民サービスを心掛けていきたい。
  • 企画のしかたや”なんのためにやるか”といった業務の基本を再確認できたことがよかったです。ふだん業務を「こなす」ことに目がいきがちだったので。

インソースへのお問合せ

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フリーダイヤル
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※グループ会社ミテモ株式会社がご対応させていただきます


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