公開講座からの新着メッセージ

    受講者向けページ

    お知らせ

    申込者数人気ランキング

    ※直近1ヶ月

    ダウンロード資料

    公開講座コースマップ
    (体系図)DL

    年間スケジュール一覧DL

    公開講座セットプラン

    中途採用者の早期戦力化プラン~役割期待の理解と汎用スキル習得

    新入社員

    若手層

    中堅層

    ベテラン

    初級管理職

    中級管理職

    上級管理職

    プランの概要

    本プランでは、中途採用者の3つの汎用的能力であるマインド・ビジネススキル・コミュニケーションを習得することで、職場への早期適応・早期活躍につなげることを目的とします。

    新卒社員と異なり、中途採用者は年齢や経歴、採用目的が多様です。また、一度に多人数を採用するケースが少ないため、中途採用者向けに集合研修を企画・実施することが難しい場合もあります。

    当社では、中途採用者向け研修を公開講座として定期開催することで、随時発生する教育ニーズにタイムリーにお応えします。

    プランに含まれる公開講座

    ※下記をタップすると各研修詳細までスクロールします

    中途採用者向け研修「マインドセット編」~期待に応える戦力となる

    • 1.新天地での活躍は「受け入れる姿勢」から
    • 2.中途採用者の価値とは何か
    • 3.「期待値」を的確に捉えて応えていく
    • 4.「積極性」と「謙虚さ」を両立させる
    • 5.短期的な成果で信頼の土台をつくる
    • 6.中長期的なビジョンで自律的な成長を描く
    • 7.自身の戦力化に向けたアクションプランを立てる

    中途採用者向け研修「スキルアップ編」~経験を早く成果につなげる

    • 1.新天地での活躍は「受け入れる姿勢」から
    • 2.中途採用者にとってのリスキリングの重要性
    • 3.As Is~現状の自身のスキルを棚卸しする
    • 4.To Be~ポジションに期待されるスキルを理解する
    • 5.タイムマネジメント力~新しい職場での時間感覚に適応する
    • 6.問題解決力~組織に応じた考え方と作法を習得する
    • 7.デジタルリテラシー~今の時代の必須能力として身に付ける
    • 8.自分のスキルアップ計画を作る

    中途採用者向け研修「コミュニケーション編」~職場に速やかに適応する

    • 1.新天地での活躍は「受け入れる姿勢」から
    • 2.ビジネスにおけるコミュニケーションの前提
    • 3.職場のコミュニケーション文化を理解する
    • 4.自身のポジションに合った報連相を行う
    • 5.社内での人間関係を戦略的に構築する
    • 6.前向きなコミュニケーションのための4つのスタンス
    • 7.孤立を防ぐための相談力とセルフケア
    • 8.明日から始めるコミュニケーション戦略宣言
    • 中途採用者向け研修「マインドセット編」~期待に応える戦力となる

      自身に期待されていることを正しく認識し、早期の戦力化に必要となる考え方と心構えを学ぶ

      カリキュラム

      • 1.新天地での活躍は「受け入れる姿勢」から
        (1)「受け入れること」ができなければ改善も変革もできない
        (2)あらためて自社を理解するための5つの道具
         ①経営理念
         ②経営計画
         ③組織図及び主要規程類
         ④評価・等級制度
         ⑤取扱製品一覧
      • 2.中途採用者の価値とは何か
        【ワーク】近年、企業が中途採用を積極的に増やしている背景に何があるのかを客観的に考える
        (1)中途採用者が持つ優位性
         ①社会人経験者としての素養
         ②即戦力としての実務スキル
         ③他社で培われた知見
        (2)中途採用者に期待される役割
         ①即戦力としての役割
         ②触発者としての役割
         ③ロールモデルとしての役割
      • 3.「期待値」を的確に捉えて応えていく
        (1)中途採用者に求められる「3つの期待値」
         ①成果として求められること
         ②活動プロセスとして求められること
         ③行動姿勢として求められること
        【ワーク】今の自分に対する期待値を「成果」「活動プロセス」「行動姿勢」の3つに分けて言語化する
        (2)期待値をマネジメントする
         ①真の期待値は結果の評価で明らかになる
         ②期待値は成果とともに成長していく
         ③小さな期待を疎かにしないことが大きな期待につながる
      • 4.「積極性」と「謙虚さ」を両立させる
        (1)「積極性=自己アピール」ではない
         ①「前の会社では...」が嫌われる理由
         ②「成長を期待させる姿勢」で積極性をアピールする
        (2)謙虚さを備えた積極的姿勢の示し方
         ①聴く姿勢が醸し出す「静かな積極性」
         ②質問に向上心の差が表れる
         ③自分の知識・経験はフラットに伝える
        【ワーク】あるケースにもとづいて、「謙虚さを備えた積極的姿勢」を示すロールプレイングを行う
      • 5.短期的な成果で信頼の土台をつくる
        (1)社内評価を決定づける「最初の90日間」
        (2)早期に成果を出すための基本スタンス
         ①「居てくれて助かる存在」になる
         ②「任された仕事+α」を基準にする
         ③常に「給料分の成果」を意識する
        (3)短期的にあげやすい4つの成果
         ①業務成果
         ②学習成果
         ③改善成果
         ④関係構築成果
        【ワーク】これまでに実現してきた短期的成果と、この先1カ月以内に実現したい短期的成果を挙げる
      • 6.中長期的なビジョンで自律的な成長を描く
        【ワーク①】前職でのやり方やノウハウが今の職場では通用しないと感じていることを共有する
        (1)再成長のカギを握るアンラーニング
         ①経験は放っておくと確実に陳腐化する
         ②過去の経験の中から本質だけを選び出す
         ③手放すことで新たな学びの余白を作る
        (2)「提供価値」の観点で自身を再定義する
         ①STEP1:「自分ができること」を「組織に役立つこと」に転換する
         ②STEP2:「職場の課題」と「自分の強み」をつなぎこむ
         ③STEP3:3年後に任されたい役割を思い描く
        【ワーク②】STEP1~3に沿って自身の中長期的なビジョンを思い描く
      • 7.自身の戦力化に向けたアクションプランを立てる
        【ワーク】ここまでのワークの振り返った上で、この先3カ月後、1年後および3年後に目指す姿を思い描き、その実現に向けて実行することを言語化して宣言する

      スケジュール・お申込み

    • 中途採用者向け研修「スキルアップ編」~経験を早く成果につなげる

      自身の役割に求められるスキルセットを理解し、早期にキャッチアップするための学習計画を立てる

      カリキュラム

      • 1.新天地での活躍は「受け入れる姿勢」から
        (1)「受け入れること」ができなければ改善も変革もできない
        (2)あらためて自社を理解するための5つの道具
         ①経営理念
         ②経営計画
         ③組織図及び主要規程類
         ④評価・等級制度
         ⑤取扱製品一覧
      • 2.中途採用者にとってのリスキリングの重要性
        【ワーク】前職で身に付けたスキルの中で、価値があると思うものを3つ選び出す。
         さらに、5年後もそれらが価値を持ち続けるかを考える。
        (1)環境が変われば必要なスキルも変わる
         ①業界・職種による変化
         ②ポジションによる変化
         ③時代による変化
        (2)スキルセットは常に更新し続けるべきもの
      • 3.As Is~現状の自身のスキルを棚卸しする
        (1)ポータブルスキルとは何か
         ①「汎用性の高いスキル」が一般的な定義
         ②価値があれば「ニッチなスキル」もポータブルとなる
        (2)4つの切り口で自身のスキルを洗い出す
         ①「対仕事」~タスク遂行系スキル
         ②「対人」~リレーション構築系スキル
         ③「対組織」~マネジメント系スキル
         ④「対自分」~セルフマネジメント系スキル
        【ワーク】現状の自身のスキルを4つの切り口で洗い出す
      • 4.To Be~ポジションに期待されるスキルを理解する
        (1)「職種×階層」で定義される「期待値」としてのスキルセット
         ①職種に固有の活動内容と専門性
         ②階層に紐づく役割と責任
        (2)As Is-To Beで習得すべきスキルを洗い出す
        【ワーク】自身のポジションに求められるスキルを定義し、自身の現状との差分を可視化する
      • 5.タイムマネジメント力~新しい職場での時間感覚に適応する
        (1)業界・職種ごとに異なる時間感覚
         ①スピード感
         ②時間密度志向
         ③計画に対する厳格さ
         ④優先順位の考え方
        【ワーク】今の職場における時間感覚をチェックする
        (2)タイムマネジメントに有効な5つのテクニック
         ①「緊急度×優先度」マトリックス
         ②タイムボクシングの活用
         ③適切なバッファ設計
         ④中間報告によるリスクヘッジ
         ⑤進捗の見える化
      • 6.問題解決力~組織に応じた考え方と作法を習得する
        (1)好まれる問題解決のスタイルは組織によって違う
         ①スピード重視VS持続性重視
         ②迅速対応志向VS未然防止志向
         ③個人判断型VS合意形成型
        【ワーク】今の職場における問題解決の考え方を言語化し共有する
        (2)問題解決スタイルに合わせて思考法を使い分ける
         ①スピード重視なら「仮説思考」
         ②持続性重視なら「イシュー思考」
         ③迅速対応には「マトリックス思考」
         ④未然防止には「リスクベース思考」
         ⑤個人判断に不可欠な「クリティカルシンキング」
         ⑥合意形成に不可欠な「ロジカルシンキング」
      • 7.デジタルリテラシー~今の時代の必須能力として身に付ける
        (1)あらゆる業務にデジタル活用の余地がある
         ①業務効率化・標準化
         ②情報共有・ナレッジ活用
         ③ミス・抜け漏れ防止
         ④データ分析・活用
        (2)3つの段階で自身のデジタルリテラシーを把握する
        【ワーク】自身のデジタルリテラシーをセルフチェックする
         ①ツール活用力
         ②データ活用力
         ③デジタル構想力
      • 8.自分のスキルアップ計画を作る
        【ワーク】今の職場で自身に求められるスキルセットと、現状の自分のスキルとの差分を踏まえ、今日から3カ月間のスキルアップ計画を立てる

      スケジュール・お申込み

    • 中途採用者向け研修「コミュニケーション編」~職場に速やかに適応する

      新しい職場でのコミュニケーションルールを理解し、社内での関係構築に役立てる

      カリキュラム

      • 1.新天地での活躍は「受け入れる姿勢」から
        (1)「受け入れること」ができなければ改善も変革もできない
        (2)あらためて自社を理解するための5つの道具
         ①経営理念
         ②経営計画
         ③組織図及び主要規程類
         ④評価・等級制度
         ⑤取扱製品一覧
      • 2.ビジネスにおけるコミュニケーションの前提
        (1)「期待値」が見えていないとコミュニケーションはズレやすい
        【ワーク】ケース文を読んで、中途採用者が上司から依頼を受けた際の理解のズレの要因を探る
        (2)期待値理解の前提となる「成果の定義」と「評価の基準」
         ①何をもって「成果」とするのか
         ②どうなると「評価」されるのか
      • 3.職場のコミュニケーション文化を理解する
        (1)コミュニケーションにおけるルールは職場ごとに異なる
        【ワーク】入社後から今日に至るまでに戸惑ったコミュニケーションにおけるルールの違いを共有する
        (2)コミュニケーション文化に違いをもたらす4要素
         ①パワーディスタンス(上下関係の強さ)
         ②個人主義vs集団主義
         ③ハイコンテクストvsローコンテクスト
         ④スピード重視vs正確性重視
        (3)コミュニケーション手段における違い
         ①日常会話のあり方
         ②メール・チャット・電話の使い分け
         ③会議・ミーティングの位置付け
      • 4.自身のポジションに合った報連相を行う
        (1)ポジションごと求められる報連相は違う
         ①実務担当者の場合
         ②管理監督者の場合
         ③特命担当者の場合
        (2)信頼残高に応じて変わる報連相の頻度と詳細度
         ①入社直後は過剰なくらいでちょうどいい
         ②信頼に応じて頻度と詳細度を調整する
         ③勝手に「報告不要」と判断しない
        (3)上司の好みに合わせて報連相をアレンジする
         ①口頭か文面か
         ②結論と経緯のどちらが先か
         ③頻度と詳細度
        【ワーク】ケースで提示した状況下で、どのような報連相を行うべきかを考える
      • 5.社内での人間関係を戦略的に構築する
        (1)成果を出すための意図的な関係構築
         ①成果は自分ひとりの力だけでは出せない
         ②成果に影響を与える人・部門を特定する
        【ワーク】自分の業務におけるステークホルダーマップを作る
        (2)戦略的な関係構築のための初期行動
         ①自己紹介の機会は貴重
         ②まずは「貸し」を作ることが先
         ③キーパーソンとは早期に接点を持つ
         ④頼れる期間は短いと心得よ
      • 6.前向きなコミュニケーションのための4つのスタンス
        (1)オープンマインド~まずは受け入れる姿勢が大事
        (2)リスペクト~相手への敬意が真の相互理解を生む
        (3)オーナーシップ~1日も早くウチの会社の人となるために
        (4)アサーティブネス~誠実さを備えた自己主張の仕方
        【ワーク】4つのスタンスごとの事例を読んで、前向きなコミュニケーションのあり方を考える
      • 7.孤立を防ぐための相談力とセルフケア
        (1)中途採用者に特有のストレス構造とは
         ①「期待に応えねば」という重圧
         ②「馴染んでいる自分」を演じる孤独感
        (2)相談相手・支援資源の見つけ方
        【ワーク】自身の相談相手を「業務の相談」「キャリアの相談」「メンタル面の相談」に分けて書き出す
        (3)ストレスサインの自覚とコーピングの習慣
      • 8.明日から始めるコミュニケーション戦略宣言

      スケジュール・お申込み

    受講できそうな日時がない… 日程を増やしてほしい… 
    そんな時には「研修リクエスト」

    「研修リクエスト」とは、お客さまのご希望の日程・開催地で、インソースの公開講座を追加開催するサービスです。 サービスの詳細や、リクエスト方法はこちらをご確認ください。

    ※受講者数4名以上の場合から、リクエストを受け付けております

    ※ご連絡いただいてから研修実施まで、2か月程度かかります(2か月以内での急ぎの実施も、ご相談可能です)

    お問合せ・ご質問

    よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明