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中途採用者向け研修「コミュニケーション編」~速やかに適応し信頼を築くために

コミュニケーション

中途採用者向け研修「コミュニケーション編」~速やかに適応し信頼を築くために

新しい職場でのコミュニケーションルールを理解し、社内での関係構築に役立てる

No. 3050009 9901091

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・中途採用されて間もない方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 新しい職場でのコミュニケーションルールを理解するポイントが知りたい
  • 困った時に相談できる相手を見つけるコツを教えて欲しい
  • 社内の人的ネットワークにできるだけ早くアダプトし、活躍してもらいたい

研修内容・特徴outline・feature

中途採用者は、前職で培った貴重なスキルや経験を有する一方で、それらを活かすための社内基盤が弱かったり、そこでのコミュニケーションルールに通じていなかったりすることがネックとなって、力を十分に発揮できないことがあります。また、組織が大事にしている価値観が共有できていないと、深いレベルでのコミュニケーションが成り立たないこともあります。本研修は、新しい職場での信頼関係の築き方や、適切なコミュニケーションの取り方を身に付けることで、早期の職場への適応を促し、成果を上げられる人材となっていただくことを狙いとしています。また、どの程度の報連相を行うことが望ましいのか、どこまでの範囲の関係構築が求められるのかといった、中途採用者が悩ましく思う具体的なテーマを取り上げながらお伝えしていきます。

到達目標goal

  • ①新しい職場での「成果の定義」と「評価の基準」を理解する
  • ②前の職場と今の職場でのコミュニケーション文化の違いを理解する
  • ③社内での有益な人間関係を構築するためのポイントを知る

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.新天地での活躍は「受け入れる姿勢」から
    (1)「受け入れること」ができなければ改善も変革もできない
    (2)あらためて自社を理解するための5つの道具
     ①経営理念 
     ②経営計画 
     ③組織図及び主要規程類 
     ④評価・等級制度 
     ⑤取扱製品一覧
講義
  • 2.ビジネスにおけるコミュニケーションの前提
    (1)「期待値」が見えていないとコミュニケーションはズレやすい
    【ワーク】ケース文を読んで、中途採用者が上司から依頼を受けた際の理解のズレの要因を探る
    (2)期待値理解の前提となる「成果の定義」と「評価の基準」
     ①何をもって「成果」とするのか 
     ②どうなると「評価」されるのか
講義
ワーク
  • 3.職場のコミュニケーション文化を理解する
    (1)コミュニケーションにおけるルールは職場ごとに異なる
    【ワーク】入社後から今日に至るまでに戸惑ったコミュニケーションにおけるルールの違いを共有する
    (2)コミュニケーション文化に違いをもたらす4要素
     ①パワーディスタンス(上下関係の強さ) 
     ②個人主義vs集団主義
     ③ハイコンテクストvsローコンテクスト 
     ④スピード重視vs正確性重視
    (3)コミュニケーション手段における違い
     ①日常会話のあり方 
     ②メール・チャット・電話の使い分け 
     ③会議・ミーティングの位置付け
講義
ワーク
  • 4.自身のポジションに合った報連相を行う
    (1)ポジションごと求められる報連相は違う
     ①実務担当者の場合
     ②管理監督者の場合
     ③特命担当者の場合
    (2)信頼残高に応じて変わる報連相の頻度と詳細度
     ①入社直後は過剰なくらいでちょうどいい 
     ②信頼に応じて頻度と詳細度を調整する
     ③勝手に「報告不要」と判断しない
    (3)上司の好みに合わせて報連相をアレンジする
     ①口頭か文面か 
     ②結論と経緯のどちらが先か 
     ③頻度と詳細度
    【ワーク】ケースで提示した状況下で、どのような報連相を行うべきかを考える
講義
ワーク
  • 5.社内での人間関係を戦略的に構築する
    (1)成果を出すための意図的な関係構築
     ①成果は自分ひとりの力だけでは出せない 
     ②成果に影響を与える人・部門を特定する
    【ワーク】自分の業務におけるステークホルダーマップを作る
    (2)戦略的な関係構築のための初期行動
     ①自己紹介の機会は貴重 
     ②まずは「貸し」を作ることが先  
     ③キーパーソンとは早期に接点を持つ 
     ④頼れる期間は短いと心得よ
講義
ワーク
  • 6.前向きなコミュニケーションのための4つのスタンス
    (1)オープンマインド~まずは受け入れる姿勢が大事
    (2)リスペクト~相手への敬意が真の相互理解を生む
    (3)オーナーシップ~1日も早くウチの会社の人となるために
    (4)アサーティブネス~誠実さを備えた自己主張の仕方
    【ワーク】4つのスタンスごとの事例を読んで、前向きなコミュニケーションのあり方を考える
講義
ワーク
  • 7.孤立を防ぐための相談力とセルフケア
    (1)中途採用者に特有のストレス構造とは
     ①「期待に応えねば」という重圧 
     ②「馴染んでいる自分」を演じる孤独感
    (2)相談相手・支援資源の見つけ方
    【ワーク】自身の相談相手を「業務の相談」「キャリアの相談」「メンタル面の相談」に分けて書き出す
    (3)ストレスサインの自覚とコーピングの習慣
講義
ワーク
  • 8.明日から始めるコミュニケーション戦略宣言
ワーク

企画者コメントcomment

企業の採用計画の中に占める中途採用者の割合が、新卒採用者を上回る時代となり、中途採用者の初期教育に力を入れる企業が増えてきています。早期に成果を上げられるよう、必要なやり取りを必要な相手とスムーズに行うための実践的なコミュニケーションスキルを身に付けさせたい、というお客さまからの声に応えて本研修は企画されました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

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