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中途採用者向け研修「スキルアップ編」~経験を早く成果につなげるために

部下育成

中途採用者向け研修「スキルアップ編」~経験を早く成果につなげるために

自身の役割に求められるスキルセットを理解し、早期にキャッチアップするための学習計画を立てる

No. 3050008 9905137

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・中途採用されて間もない方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 前職で身に付けた知識・スキルを今の職場で活かすためのコツを知りたい
  • 新たな職場で求められるスキルをできるだけ効率的に身に付けたい
  • 期待される役割を果たすべく、必要なスキルを主体的に学んでいって欲しい

研修内容・特徴outline・feature

中途採用者が新しい職場で成果を上げていくためには、まず、役割を正しく認識し、その役割を果たす上で期待されるスキルセットを把握することが欠かせません。また、前職で身に付けたスキルがそこにうまく当てはまれば成果を発揮しやすくなるでしょうし、もし、自身のスキルがまだ期待値に達していないと考えるならば、学習を通して速やかにキャッチアップする必要があります。本研修では、As Is-To Beの考え方にもとづいてスキルギャップを可視化し、効率的にスキル補強を進めていくことをねらいとしています。また、職場によって考え方に違いの出やすい「スピード感覚」「問題の捉え方」「デジタル活用」の3つのテーマに焦点を当てて具体的なアクションに踏み込んで考えていきます。

到達目標goal

  • ①これまでに自身が身に付けてきたスキルを棚卸しする
  • ②自身の役割に求められるスキルセットを理解する
  • ③必要なスキルを習得するための学習計画を立てる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.新天地での活躍は「受け入れる姿勢」から
    (1)「受け入れること」ができなければ改善も変革もできない
    (2)あらためて自社を理解するための5つの道具
     ①経営理念 
     ②経営計画 
     ③組織図及び主要規程類 
     ④評価・等級制度 
     ⑤取扱製品一覧
講義
  • 2.中途採用者にとってのリスキリングの重要性
    【ワーク】前職で身に付けたスキルの中で、価値があると思うものを3つ選び出す。
     さらに、5年後もそれらが価値を持ち続けるかを考える。
    (1)環境が変われば必要なスキルも変わる
     ①業界・職種による変化 
     ②ポジションによる変化 
     ③時代による変化
    (2)スキルセットは常に更新し続けるべきもの
講義
ワーク
  • 3.As Is~現状の自身のスキルを棚卸しする
    (1)ポータブルスキルとは何か
     ①「汎用性の高いスキル」が一般的な定義 
     ②価値があれば「ニッチなスキル」もポータブルとなる
    (2)4つの切り口で自身のスキルを洗い出す
     ①「対仕事」~タスク遂行系スキル 
     ②「対人」~リレーション構築系スキル 
     ③「対組織」~マネジメント系スキル 
     ④「対自分」~セルフマネジメント系スキル
    【ワーク】現状の自身のスキルを4つの切り口で洗い出す
講義
ワーク
  • 4.To Be~ポジションに期待されるスキルを理解する
    (1)「職種×階層」で定義される「期待値」としてのスキルセット
     ①職種に固有の活動内容と専門性 
     ②階層に紐づく役割と責任
    (2)As Is-To Beで習得すべきスキルを洗い出す
    【ワーク】自身のポジションに求められるスキルを定義し、自身の現状との差分を可視化する
講義
ワーク
  • 5.タイムマネジメント力~新しい職場での時間感覚に適応する
    (1)業界・職種ごとに異なる時間感覚
     ①スピード感 
     ②時間密度志向 
     ③計画に対する厳格さ 
     ④優先順位の考え方
    【ワーク】今の職場における時間感覚をチェックする
    (2)タイムマネジメントに有効な5つのテクニック
     ①「緊急度×優先度」マトリックス 
     ②タイムボクシングの活用 
     ③適切なバッファ設計
     ④中間報告によるリスクヘッジ 
     ⑤進捗の見える化
講義
ワーク
  • 6.問題解決力~組織に応じた考え方と作法を習得する
    (1)好まれる問題解決のスタイルは組織によって違う
     ①スピード重視VS持続性重視 
     ②迅速対応志向VS未然防止志向 
     ③個人判断型VS合意形成型
    【ワーク】今の職場における問題解決の考え方を言語化し共有する
    (2)問題解決スタイルに合わせて思考法を使い分ける
     ①スピード重視なら「仮説思考」 
     ②持続性重視なら「イシュー思考」
     ③迅速対応には「マトリックス思考」 
     ④未然防止には「リスクベース思考」
     ⑤個人判断に不可欠な「クリティカルシンキング」
     ⑥合意形成に不可欠な「ロジカルシンキング」
講義
ワーク
  • 7.デジタルリテラシー~今の時代の必須能力として身に付ける
    (1)あらゆる業務にデジタル活用の余地がある
     ①業務効率化・標準化 
     ②情報共有・ナレッジ活用 
     ③ミス・抜け漏れ防止 
     ④データ分析・活用
    (2)3つの段階で自身のデジタルリテラシーを把握する
    【ワーク】自身のデジタルリテラシーをセルフチェックする
     ①ツール活用力 
     ②データ活用力 
     ③デジタル構想力
講義
ワーク
  • 8.自分のスキルアップ計画を作る
    【ワーク】今の職場で自身に求められるスキルセットと、現状の自分のスキルとの差分を踏まえ、今日から3カ月間のスキルアップ計画を立てる
ワーク

企画者コメントcomment

企業の採用計画の中に占める中途採用者の割合が、新卒採用者を上回る時代となり、中途採用者の初期教育に力を入れる企業が増えてきています。単なるオンボーディング研修ではなく、求められる役割に必要なスキルを理解させ、主体的な学習につなげていくような研修が欲しい、というお客さまからの声に応えて本研修は企画されました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

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