プロジェクトが成功する プロジェクト計画策定とプロジェクトマネジメント実践

システム化企画・ITプロマネ

プロジェクトが成功する プロジェクト計画策定とプロジェクトマネジメント実践

実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!

エディフィストラーニング株式会社

No. PMI004

対象者target

  • 対象:PMとしてプロジェクト全体のマネジメントをする方
  • 目安:PMになって3年以上
前提知識

ITシステム開発または運用プロジェクトのPM経験がある方

※PM経験がなくてもチームリーダー経験があれば可

研修内容・特徴outline・feature

プロジェクト計画を策定する際、考え抜いていますか?テンプレートや標準化資料を流用するという作業になっていませんか?
こうしたやり方で計画を策定したプロジェクトは、炎上し失敗に終わるリスクがあります。プロジェクトマネージャには、考え抜いたプロジェクト計画に沿って、計画通りにプロジェクトを進める、また状況に応じて計画を適切に変更しながらプロジェクトを進めることが求められるのです。
 本講座では、ITシステム開発プロジェクトの立上げから終結までの基本知識と実践技法を説明した上で、プロジェクト計画策定の方法論および計画書の記述内容を重点的に説明します。
事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発シーンでのプロジェクト計画策定とプロジェクトマネジメントの具体的なイメージが湧くように進めていきます。

■ PDU14ポイント対象コース

主催団体organizer

本コースは、エディフィストラーニング株式会社 が主催しております。

研修プログラムprogram

<主な講義内容>
1.プロジェクトマネジメントの基本知識と実践技法
・プロジェクトを構成する3要件
・プロジェクトマネジメントの考え方
・プロジェクトマネージャの役割とスキル
・プロジェクトの立上げ
・プロジェクト計画の策定
・プロジェクトの管理
・プロジェクトの終結

2.プロジェク計画策定の実践技法
■ プロジェクト計画の策定
・プロジェクト計画の位置づけ
・プロジェクト計画書の基本項目
・プロジェクト計画策定のアプローチ
・計画段階でのリスク分析とリスクコントロール
・リーダーおよびメンバーへの計画の浸透技法
・プロジェクト計画を機能させるアプローチ

■ プロジェクト計画書の記述
・プロジェクトの基礎情報
・プロジェクトの全体概要
・プロジェクトのゴール
・プロジェクトの体制
・プロジェクトのスケジュール
・プロジェクトの成果物
・プロジェクトの終結
・プロジェクトの管理方針 (調達、変更、進捗、リスク、問題、コミュニケーション管理)

※計画書の項目1つ1つについて、考え方および実務で使える記述のポイントを事例紹介を交えながら丁寧に説明します。


<主な演習>
A.プロジェクト計画書の各項目で思考し書くべきことを確実に理解するためのグループワーク
B.実際のプロジェクトを基に構成したプロジェクト計画書について、グループによる徹底レビュー

※マネジメントコンサルタントがPMの育成やトレーニングで実際に行っている 手法を、研修用に最適化した演習です。


■ 主な演習範囲
・プロジェクト計画策定で思考すべきポイント
・プロジェクト計画書に書くべき内容
・プロジェクト計画書のあるべき姿
・プロジェクト計画の改訂のポイント

※受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります。

留意事項・備考notice

【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の16営業日前17:00まで です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。

※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。

【オンラインライブ開催】
オンラインクラスにお申込みの方は、下記環境をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。
お申込みいただいた時点で、環境確認がなされたものと判断させていただきます。

・PCおよびインターネット環境はお客様にご用意いただきます。

・PCモニタもしくは2台目のPCやタブレット端末をご用意いただくことを推奨いたします。
これは、講師の画面を表示しながら、演習を行ったり、電子テキストを表示したりするためですが、
1台でも差支えございません。

  • 例) PC (演習実施用)
  • タブレット( ZOOM 表示用)

・Webカメラおよびマイクは必須となります。
ディスカッションを行うため Web カメラ ON にてご参加いただきます。

・ZoomによるWeb会議システムを使用いたします。
Zoomの導入は、お客様にて事前に済ませておいてください。

Zoomテストサイト外部リンク

上記の環境テストの手順書PDFの概要は下記となります。

  • 1 オンライン会議ツールのアクセス テスト
  • 2 Windows 仮想マシンへの RDP 接続テスト

・演習で使用するメイン PC に追加して、2 台めの PC モニタ、もしくは、PC やタブレット端末をご用意いただくことを強く推奨いたします。
これは、講師の画面を表示しながら、演習やチャットを行うためです。

  • ※社内のイントラネットからアクセスする場合は、通信ポート(RDPポート:3389)の制限により、演習が実施できない事象が発生しております。この場合、演習を行うことができません。
  • ※社内の PC を使用している場合、アプリケーションのインストールなどができないように制限が加えられている場合があります。この場合、演習を行うことができません。

上記の環境テストの接続が失敗する場合や必要なアプリケーションがインストールできない場合は、ご自宅など制限のないネットワークでのご受講をご検討ください。

講師からのメッセージtrainer

<本セミナーの特徴>
?規模から?規模まで、どのような規模のITシステム開発プロジェクトにも対応できる、プロジェクト計画策定とプロジェクトマネジメントの実践的な技法を修得できます。考え抜いてプロジェクト計画書を書き、プロジェクトを成功に導くプロジェクトマネジメントのベストプラクティスを学びます。

スケジュール・お申込み
(オンライン/セミナールーム開催)schedule・application

オンライン開催

お申込後の流れflow

STEP

1

提供団体へ申込み

(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい

STEP

2

ご案内の送付

ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催のエディフィストラーニング株式会社 様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください

STEP

3

受講開始

メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください

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