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【極意シリーズ】(実践編)トラブルプロジェクト管理研修~早期対応と再発防止

【極意シリーズ】(実践編)トラブルプロジェクト管理研修~早期対応と再発防止

トラブルが起きたプロジェクトの真の原因を発見し、対処と是正を一度で終わらせるための極意を学ぶ

No. 6400205 9909161

対象者

・上級のプロジェクトマネージャー
・大規模プロジェクトをマネジメントする立場にある方、これから担当する方
・IT、情報システム部門に所属する方

よくあるお悩み・ニーズ

  • トラブルが起こっても、早期に対応できない
  • どのようなプロセス、判定基準で対応したらよいかわからない
  • トラブルの詳細や原因を正しく探り、解決できるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

システム開発がうまくいかない場合、必ずその原因となるトラブルが存在します。トラブルの性質や取り巻く環境を踏まえ、プロジェクトタイプや影響度を考慮し対処することが重要です。
本研修では、トラブルを収め立て直しを図るために確認、対応すべきことを2日間で学びます。具体的には、トラブルプロジェクトの基準設定を理解し、未然防止と早期対処の両方に必要な知識・心構えを身につけます。最後には、プロジェクトの中で何度もトラブルが発生した場合のケーススタディに取り組み、プロジェクトマネージャーの立場で対策が妥当だったかを考えます。

到達目標goal

  • ①トラブルの原因が複数、かつ複層的にあることを理解する
  • ②さまざまなトラブル発生の兆候に気づけるようになる
  • ③その場しのぎでの対策ではなく、真の原因にもとづく是正策や再発防止策を検討できる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • はじめに
    【ワーク】自分が経験したまたは見聞きした、システム稼働前に発覚したトラブルを共有する
講義
ワーク
  • 2. トラブル原因のいろいろ
    (1)トラブル確認の前に
    (2)開発工程におけるトラブル原因
    (3)その他、各種トラブル原因
    【ワーク】先のワークで検討したトラブルプロジェクトについて、原因を検討する
講義
ワーク
  • 3. トラブル対応プロセス
    (1)トラブルシュート対応要員の選定
    (2)トラブル基準設定
    【ワーク】自分の所属するプロジェクトにおいて、トラブル評価基準(案)を検討する
    (3)トラブル診断
    (4)トラブル是正
    (5)再発防止策の検討・実施
講義
ワーク
  • 4. 委託者とベンダーの双方が果たすべき義務
    (1)作業分担の明確化
    (2)委託者とベンダーの果たすべき義務
講義
  • 5. トラブル立て直しのマインドセット
    (1)人を責めない
    (2)謙虚さ
    (3)火元、即ちトラブルの原因を直接攻めることを忘れずに
    (4)開発規模把握(自ら行い腹落ちすること)から是正計画策定に
講義
  • 6. おわりに
    【ワーク】今後の業務に活かせそうなこと、活かしてみたいことを共有する
    ■付録:改正民法の影響について
講義
ワーク

企画者コメントcomment

成功事例であれば広く共有されることが多いですが、失敗やトラブルプロジェクトに関しては、外部に詳細まで展開されることはなかなかありません。それゆえに実態を把握しにくく、対応すべきことを誰もが同じように理解するのは難しいといえます。本研修を通してトラブルの直接的な原因排除に向けての施策を考えられるようになり、失敗を立て直すことができる組織を目指していただけたらと思います。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年6月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • レビューを意識してドキュメントを書くことと、レビューを形骸化せず目的を明確にして品質向上のためにレビューすることを活かしていく。
  • レビューの準備と重要性についてよく理解できました。業務でレビューは続いていくので効率的に、かつ品質の高いシステム開発に役立てていきます。
  • レビューで意識すべき観点やレビューに向けた準備に関して、レビューイ・レビューア両方の目線の思考を学べたため、どちらの立場でも意職すべきことを業務に取り入れていく。

実施、実施対象
2025年12月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 認識の齟齬が生じる仕組みや、事実と真実の違いから問題を分析する視点が学びになりました。レビューの目的である認識齟齬の解消に直結する考え方として、実務に活かせると感じました。
  • レビューにおける事前準備の重要性と、レビュアーとレビュイー双方の相互理解を深める必要性を学びました。今後は要件定義書や要件一覧の作成に活かしていきます。

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