NO.1981
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お客さまについて
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若年層育成の考え方=「繰り返し」「振り返り」「一貫性」
若年層育成には、一貫したメッセージの投げかけが必要となります。インソースでは、本体系にもとづいた研修実施にあたって、下記のような言葉をメッセージとして伝えます。
・自立 ・他者視点/影響範囲 ・相手目線/結果責任 ・目的/目標/手段
・成長実感 ・自発/自分から ・自責(自分ごと)
全体の階層と、次期リーダー育成を見据え、若年層の軸を置く
業績拡大に向け、今後も出店数を増加させるためには、次々と店長が育成される組織作りを目指さなければなりません。店長候補者層が継続的にプールされる状態のために、次世代リーダーの育成と紐づけて若年層育成体系を作成しております。
| 入社前後 | 1年目 | 2年目 | 3年目 | |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | 自立への土台作り | 自発・一人立ちの実践 | 自立 | フォロワー |
| 求められる スキル |
・ビジネスマインドや社会人としての常識を理解する ・現場に出ても、恥ずかしくない行動ができる ・与えられた仕事を教えられた手順で取り組める ・個から組織へ。チームワークの重要性を理解する |
・任された仕事における目標や、期待される役割を自ら把握し、仕事の計画を立てることができる ・自力で任された仕事を完遂できる ・適切なタイミングで自ら報告・相談をし、仕事を進めることができる ・聞く/書く/話すといった基本的なコミュニケーションスキルを習得している |
・職場のメンバー(上司・先輩を含む)と円滑に仕事を進めることができる ・後輩に対し、業務の手本を示すことができる ・主体的に部門のメンバーに働きかけ、仕事を進めることができる |
・チーフや店長のフォローができ、チーム単位でPDCAを回して自分および自分の周囲の環境を改善できる ・自分が手を動かすだけでなく、周囲を動かすことでも業務を進めることができる ・自分(もしくは自部門)の仕事のあり方を見直し、改善できる |
| スキルに 紐づく研修 |
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新入社員研修 ~ビジネス基礎「チームで働ける新人になる」 |
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|---|---|
| 対象 | 入社前後~1年目 |
| ねらい | 社会人・組織人としての意識を高め、ビジネス場面で求められるマナーや知識を幅広く習得します。 |
| プログラム例 |
1.社会人としての考え方 2.社会人としてのルールの遵守①~社会のルール 3.社会人としてのルールの遵守②~社会のルール 4.ビジネスマナー①~社会人としての基本動作 5.ビジネスマナー②~言葉遣い・敬語 6.ビジネスマナー③~電話応対 7.ビジネスマナー④~訪問時のマナー 8.ビジネスマナー⑤~来客応対のマナー 9.チームに貢献する仕事の進め方 10.報告演習 11.まとめ |
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ビジネス文書研修
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|---|---|
| 対象 | 入社前後~1年目 |
| ねらい |
文書作成時の注意点やポイントを理解し、実践的な型を習得していただきます。 本研修では、研修時間の半分以上を、文書作成の演習にあてています。演習をとおして、「相手(読み手)の立場を考えて文書を作成する」スキルを身に付けます。 |
| プログラム例 |
0.はじめに 1.ビジネス文書とは?~構造とルールを理解する 2.社内文書 3.社外文書 4.E-mail作成のポイント 5.議事録作成のポイント 6.報告書の書き方 |
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コミュニケーション研修 ~コミュニケーションの基本を理解する編 |
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|---|---|
| 対象 | 入社1年目 |
| ねらい |
本研修は、メッセージのやりとりや意思伝達を円滑化する技術を身に付けて、お客さまとの関係や上司-部下間の関係を、より良くしていただくことを目的としています。 具体的には、他者理解のための「傾聴力」や、相手の心情・要望を引き出すための「質問力」を、ケーススタディを交えながら、習得していただきます。 |
| プログラム例 |
1.コミュニケーションの基本 2.「きく」の意味 3.「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント 4.「訊く」スキル=「質問力」のポイント 5.「言いたいこと」をわかりやすく伝える 6.「言いにくいこと」をスムーズに伝える 7.本日の研修を振り返って |
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メンタルタフネス研修
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|---|---|
| 対象 | 入社1年目 |
| ねらい |
自分にとってのストレスを見直したり、ストレスに対処するための考え方や行動を身につけることで、ストレス耐性を高める研修です。 ストレスに対する様々なアプローチ方法を学び、意識的にポジティブな自分を創ることを目指します。 |
| プログラム例 |
1.ストレスの現状を考える 2.ストレスに上手に対処する 3.ポジティブに考える 4.チームワークを意識する 5.まとめ |
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ロジカルシンキング研修 ~基本編 |
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|---|---|
| 対象 | 2年目 |
| ねらい | 本研修の目的は、常に論理的な思考を持って行動できるビジネスパーソンになっていただくことです。 「ビジネスにおいて論理的である」とは、筋道が通っていることだけではなく、“相手が納得できること”、また“会社の目的に沿っていること”です。 “相手が納得できる”ためには、相手に関わることも含めあらゆる要素を洗い出し、全体像をふまえ、論理を組み立てる必要があります。また、“会社の目的に沿う”には、企業理念や目標を正しく理解し、個々の業務と照らし合わせる必要があります。 |
| プログラム例 |
1.ロジカルシンキングとは何か 2.ロジカルシンキングの基本① 3.ロジカルシンキングの基本② 4.ロジカルシンキングの基本③ 5.ロジカルシンキングの応用① 6.ロジカルシンキングの応用② 7.総合演習~その1 8.総合演習~その2 |
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セルフモチベーションコントロール研修
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|---|---|
| 対象 | 2年目 |
| ねらい | 自分の思考と行動のクセを知り、自分次第で物事を前向きに捉えられることに気づく。若手に最も多い悩みである職場での人間関係を上手く構築するためのコミュニケーションスキルを習得する。 |
| プログラム例 |
1.実体験から振り返る 2.考え方を切り替えるために 3.思考と行動~自分自身を変える 4.コミュニケーション力を高める 5.周囲とのコミュニケーション~ソーシャルスタイルの4類型 6.まとめ |
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プレゼンテーション研修~基本編
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|---|---|
| 対象 | 2年目 |
| ねらい | プレゼンテーションの目的とは、聞き手に自分の考えを理解してもらい、行動を起こしてもらうことです。ビジネスの現場でプレゼンテーションを行う上で重要なポイントを講義と実践演習を通じて習得していただきます。 |
| プログラム例 |
1.プレゼンテーションの前に 2.プレゼンテーションの基礎 3.誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ 4.話す内容を検討する 5.プレゼンテーションペーパーのポイント 6.「話す」スキル 7.ヒアリングスキルとは |
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クレーム対応研修~基本編
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|---|---|
| 対象 | 3年目 |
| ねらい | お客さまの立場に立って、心情を理解することの重要性を理解したうえで、 具体的なクレーム対応のスキルを習得します。また、個人のスキルの上達にとどまらず、 組織全体でクレームに対応していく体制作りにまでつなげていきます。 |
| プログラム例 |
1.CSを考える 2.クレームとは 3.クレーム対応の4つの基本手順 4.ケース別クレーム対応方法 5.クレーム対応ケーススタディー 6.組織としていかにクレームに対応するか |
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問題解決研修~思考強化編
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|---|---|
| 対象 | 3年目 |
| ねらい | 「なぜ」を突き詰めるクセと思考力を身につけ、問題解決力の強化につなげる研修です。 |
| プログラム例 |
1.研修の全体像とゴール 2.問題解決の体験を共有する 3.問題、問題解決とは何か? 4.原因分析の手法 (フレームワーク思考) 5.解決策立案のポイント 6.まとめ・振り返り |
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タイムマネジメント研修~仕事の効率アップ編
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|---|---|
| 対象 | 3年目 |
| ねらい | 限られた時間の中で業務効率を高め、最大限の成果をあげるための手法を理解していただきます。具体的には適正なスケジュール(仕事の成果物の明確化と優先順位付け)と徹底した事前準備(段取り、突発への対応)とコミュニケーション(情報共有と分業)を実現するための方法論を理解することで、個々人の生産性を高めていただきます。 |
| プログラム例 |
1.時間管理について考える 2.自分のワークスタイルを知る 3.タイムマネジメントの原則 4.仕事に着手する前に~QCDRを明確にする 5.優先順位を明確にする 6.効率を考えて徹底的に準備する 7.日常感じる問題点と対策 8.トラブルの対処法 9.コミュニケーションを円滑にし、効率を上げる 10.組織で考える仕事の効率化 11.仕事を円滑に進める~仕事の管理とは 12.まとめ |
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