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タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

自分の時間の使い方を知り、限られた時間の中で仕事の効率を上げるための手法を学ぶ

研修No.1800000

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • ・日々の仕事の中で、時間に追われて悩んでいる方
  • ・「次に何をしようか」考えて手が止まることがある方
  • ・仕事の優先順位付けに関して、客観的な基準を学びたい方

※チーム・組織の効率を高めたい方、管理職の方には「組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す」がおすすめです

よくあるお悩み・ニーズ

  • 業務が多すぎて、どれから着手すべきかわからない
  • 予定していた業務と、急に入ってきた業務のどちらを優先するか判断に迷うことが多い
  • 計画を立てても計画通りに進まず、気づけば締切直前になってしまう
  • 業務に追われて仕事が終わらない、残業時間を減らしたい

研修内容・特徴outline・feature

限られた時間の中で業務効率を高め最大限の成果を上げるための方法を、PDCAサイクルに沿って習得する研修です。1日のスケジュールを振り返ることで自身のワークスタイルを分析し、現在の課題をご認識いただきます。そして業務を効率的に遂行するための計画の立て方、優先順位のつけ方、効率の良い仕事の仕方を習得いただきます。

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到達目標goal

  • ①自分のワークスタイルの課題を認識し改善案を立てる
  • ②「考える仕事」「こなす仕事」「完全に時間を拘束される仕事」「少しなら時間を自由に使える仕事」それぞれの効率の良い時間の使い方を理解する
  • ③仕事の目的・QCDRを明確にすることで手戻りの少ない計画を立てることができる
  • ④仕事を「緊急度」と「重要度」で整理し、優先順位をつけることができる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.時間管理について考える
    【ワーク】仕事の時間管理につき、苦手なことや悩みを共有する
ワーク
  • 2.タイムマネジメントの原則
    (1)原則1:「時間」そのものは、現実には管理できない
    (2)原則2:管理できるのは、仕事や行動
    (3)原則3:仕事を管理するとは、考え方や行動を変えること
    (4)原則4:PDCAサイクルで仕事をすすめる
講義
  • 3.自分のワークスタイルを知る
    (1)自分の仕事を洗い出す
    【ワーク】自分の仕事と所要時間を洗い出す
    (2)自分のワークスタイルを知る
    【ワーク】昨日までの3日間を振り返り、自分の時間の使い方を洗い出す
講義
ワーク
  • 4.C(CHECK)・A(ACTION)~自分の仕事を検証し改善する
    (1)仕事・行動は4つに分類できる 
    (2)考える仕事~集中することが鍵
    (3)こなす仕事~連続処理が鍵
    (4)完全に時間を拘束されてしまう仕事~減らすか移す
    (5)少しなら時間を自由に使える仕事~徹底活用する
    【ワーク】自分の仕事を4つに分類し、仕事の時間が妥当か振り返る
    (6)組織的視点で自分の仕事かどうかを考える
講義
ワーク
  • 5.P(PLAN)~QCDRを明確にする
    (1)仕事の目的を明確にする
    (2)仕事のゴール(QCDR)を明確にする
     ・Q(品質)、C(コスト)、D(納期)、R(リスク)
    【ワーク①】上司からの依頼を引き受ける際のQCDRについて、注意点を書き出す
    【ワーク②】自分の仕事の中から一つ選び、その仕事のQCDRを考える
講義
ワーク
  • 6.P(PLAN)~優先順位を明確にする
    (1)優先順位をつけることが仕事の成果をあげる
    (2)優先順位のつけ方~比較による図解化
    【ワーク①】自分が普段行っている仕事を思いつく限り挙げる
    【ワーク②】自分の仕事を「緊急度」と「重要度」で整理する
    (3)優先順位を意識して仕事を進める
    【参考】知っておきたい「選択と集中」~パレートの法則より
講義
ワーク
  • 7.D(DO)~仕事のやり方を工夫する
    (1)できそうな工夫を持ちよる
    【ワーク】自分が行っている仕事上の工夫を共有する
    (2)よくある時間の無駄遣いを減らす
講義
ワーク
  • 8.目標設定
    【ワーク】研修を踏まえ、今までの問題点と今後の改善策を考える
ワーク
  • 【補足1】自分のコストを考える
    【ワーク】自分の人件費を求めてみる
    【補足2】トラブルの対処法
    【補足3】コミュニケーションを円滑にし、効率を上げる
講義
ワーク

470

企画者コメントcomment

「仕事がたくさん積まれているのに残業時間が制限され、時間が足りない」といったお悩みをよくお伺いします。本研修には効率的に仕事を行うためのノウハウがつまっています。ぜひご自身の時間の使い方を見直す機会としていただけたらと思います。

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スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.6%

講師:大変良かった・良かった

95.6%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年12月     15名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.3%
参加者の声
  • QCDRという言葉自体を初めて聞いたが、今後活用します。優先順位を立てて、残業なく業務を完結できるようにしたいです。
  • 優先度を分類して意識し、その日どのくらいの時間に帰るか決めておくようにします。朝に生産性が必要な仕事を優先します。
  • 優先順位の見える化と記録の重要性を学びました。目の前の仕事から始めることをやめます。
  • 通常業務のスケジュール管理等に活用したいです。無駄時間をなくし、検討する時間に業務を割きます。
  • 終わりを決めてから作業に取り掛かりたいと思いました。今日するべき業務のゴールを明確にして、優先順位を意識しながら進めます。

実施、実施対象
2021年11月     22名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.5%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 様々な業種の方が集まった中で、仕事上の課題やそれに対する工夫の仕方は共通点が多く、今回学んだようなスキル・考え方を身につける大切さを実感しました。
  • 全体のスケジュールを把握し、しっかりと毎日の業務を滞りなく遂行する。日々のタスクの優先度を朝一番に決定して迷いなく進めたい。
  • 自身の業務を重要度、緊急度に分けてグループ分けすると、第一領域が圧倒的に多く、他のメンバーへ作業を振れていないことが分かりました。マニュアルを整備し、教育も含めて作業を割り振って負荷を分散します。
  • 仕事で大事にしたいことを4つのマトリックスに分類したうえで、リストに載せているタスクが本当に必要かどうかを見直します。QCDRを意識し求められている仕事の質を確認して、全てを100パーセントまで目指さないようにします。
  • 時間を大切にし、一歩立ち止まってQCDR等を考えたうえで行動します。仕事のやり方の工夫で様々な意見を聞けたので、自分の業務に反映させます。

実施、実施対象
2021年10月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • マニュアル作成など、重要で緊急性の低いものこそ対応が必要であることが分かった。他の方の業務のコツなども参考にして、第二領域の仕事に取り掛かれる時間を捻出して、業務品質の向上を目指す。
  • 優先度を付けたり、集中する時間を作ったりしていきます。特に、納期は遅いが重要な仕事は後回しにしないことを実行します。
  • 業務の可視化が特に自分に不足している部分だと思ったため、まずは可視化する。そのうえで、今回の研修の内容を踏まえて、どこから着手すべきか判断したい。
  • 作業の優先度を図解して考えることを、タスクが振られた際や作業開始前、また日時的に確認し、重要性や緊急度を整理してから順に作業するように改善します。
  • 仕事を納期・緊急度の軸だけではなく、重要度の軸で分類します。仕事の優先度のつけ方を通じ、飛び込みの仕事についてもうまく対応できるようにしたいです。

実施、実施対象
2021年9月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 業務に対しての取り組み方を変え、無駄な時間を削ることを実践します。目の前の仕事にすぐに取り掛かるのではなく、優先順位をつけて取り組んでいきます。
  • 業務の優先度分け、それぞれの作業にかかる所要時間の計算・記録を行います。組織的視点で見て「自分にしかできない作業」を見極めることを徹底したいと思います。
  • 作業前に、どのようにしたら作業が効率よく進められるか等、情報収集を行います。緊急度と重要度を意識し、現在の仕事にかかっている時間を把握することを実施します。
  • 自分の仕事の見直しができました。仕事の優先順位の付け方、業務に掛かる時間の把握、集中して仕事を行う時間の確保を意識します。
  • タスクマネジメントの仕組みを導入し積極的に自己管理しようと感じました。第二領域に時間を割けるように、1日のスケジュールを組みます。

実施、実施対象
2021年8月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • タスク管理やデータ整理などを改めて行います。コロナ禍という環境において物量が減っている傾向にありますが、これを機と捉えて管理の考え方を定着させていこうと思いました。
  • 重要度と緊急度を精査していきます。タイムマネジメントの手法だけでなく、自身の時給に換算したコストなど日々の業務を最大限に効率化していく必要があると感じました。
  • 緊急性、重要性を低く見積もる事も重要になると感じました。判断が難しい場合は上司に相談しながら時間を有効活用します。
  • 仕事の目的を明確にし、QCDRの活用で業務の質を上げ、効率よく行います。また、日々のスケジュール管理に活かしたいです。
  • 正にタイムマネジメントは、仕事における行動の管理であると感じました。資料・書類作成時に時間をかけすぎないよう、クオリティを見直します。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.6
講師がとても良い・良い
95.6

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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