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ビジネス文書研修~一生ものの書く技術

ビジネス文書研修~一生ものの書く技術

お客さま、上司が短時間で内容を把握できるインソースオリジナルの「文書ピラミッドの法則」を習得する

No. 1000000 9907001

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

・これから配属予定、あるいは配属して間もない新人の方
・日常業務として社内外の文書・メール作成の業務を行っている方
・今現在、自己流で文書作成をしている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 相手に分かりやすく伝えるための文書を書くのが難しいと感じる
  • 議事録や報告書を書き慣れていないために、作成するのに時間がかかる
  • 部下に文書作成を依頼しても、欲しい情報が全く書かれていない

※対象者別のおすすめ研修もございます
・メールでの文書作成が多い方は「Eメールの書き方研修~顧客満足度を高める
・後輩や部下に文書の指導をする立場の方は「正しいビジネス文書の教え方研修
・文書力をさらに磨きたい方は「ビジネス文書レベルアップ研修~相手が唸る文書の書き方
がおすすめです。

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、読み手を意識することを大前提としたうえで、相手にわかりやすい文書作成の方法を学んでいただきます。

<研修のポイント>
①文書の基本的な構成ルール~主語・述語や一文あたりの文字数について
②伝えたいことを簡潔にまとめる力~情報の取捨選択による要約
③相手が欲しい情報を考える力~キーワードや数字を記載する
④社外文書の基本的な型
 ~FAX送付状・書類送付状・案内状・お祝い状・お詫び状・お礼状・依頼状

到達目標goal

  • ①相手が一目見て内容を把握できる書き方を理解する
  • ②日常業務で報告書や議事録などを自分で作成することができる
  • ③相手の知りたい内容が過不足なく書かれた文書を作成できる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 【Ⅰ.基礎編】
  • 1.ビジネス文書とは ~基礎知識
講義
  • 2.ビジネス文書作成時のポイント
    (1)ビジネス文書作成の基本
    (2)ビジネス文書の構造
     ①読み手を意識した文書構造
     ②読み手が分かりやすい文書の流れ ~読み手の組織基準に沿った流れ
    【ワーク】読み手によって必要な情報が異なることを踏まえ、上司向けの要約文を作成する
講義
ワーク
  • 3.社内文書
講義
  • 4.社外文書
    (1)基本形 ~慣用表現を活用して丁寧に
    (2)社外文書のあいさつと結びの慣用表現
    (3)封筒・はがきの宛名の書き方
    【ワーク】封筒の宛名を正しく書く
講義
ワーク
  • 【Ⅱ. 実践編】
  • 1.社内文書 ①報告書
    (1)社内報告書の全体構成
    (2)報告書作成のポイント
    (3)報告書の具体的な書き方
    【ワーク】展示会見学の内容を簡潔にまとめ、報告書を作成する
講義
ワーク
  • 2.社内文書 ②「その他の社内文書」
    (1)連絡書
    (2)始末書
講義
ワーク
  • 3.メール作成のポイント
    (1)メールの全体構成と書き方の慣例
    (2)読み手に響くメールを書くコツ
     ①件名に注意する
     ②心情を踏まえた表現で、お詫びや気遣いの気持ちを表現する
     ③熱意を伝える
     ④依頼をするとき
    (3)知っておきたいメールの注意点
    (4)テレワーク時の指示への返信、報告メール
    (5)最適な手段を選ぶ ~メールとチャットの違い
    【ワーク】ケースを読み、Eメール文書を作成する
講義
ワーク
  • 4.社外文書
    (1)ファックス送付状
    (2)書類送付状
    (3)招待状・案内状
    (4)お祝い状
    (5)お詫び状
    (6)お礼状
    (7)依頼状
講義
ワーク
  • 参考資料
    1.メモの取り方のポイント ~ビジネス文書を作成する前に
    2.言葉遣いの基本
    3.封筒・はがきの宛名の書き方 (資料)
    4.議事録の形式
講義
  • ■講義内で、演習問題の中から3題程度演習を実施いたします
    【演習問題】
    ①②<要約>ライバル社の動向について上司に報告する
    ③<報告書>展示会見学の報告書の作成
    ④⑤Eメール文書作成(社内への通知文・社外への依頼文)

企画者コメントcomment

仕事において重要なスキルにもかかわらず、ノウハウを上手く教えられる人が少ないために、「なんとなく」で書き続ける……ということも多いようです。ビジネス文書は、一度身につけてしまえば、一生使えるスキルです。自信をもって文書作成ができることは、必ずあなたの強みになります。

慣れないうちは難易度が高い「報告書」については、「読み手」が求める見やすさ・内容が書けるようにポイントをまとめました。SNSの普及に伴って、Eメール作成もつまづきやすい点となりつつあります。いずれも、作成イメージを持てるよう、フォーマット付きで解説いたしました。

 

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(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

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受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.6%

講師:大変良かった・良かった

96.7%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客さまはこの研修について、ビジネス文書の基本やメール作成の具体的なポイントを学べたことを高く評価されています。特に、相手の立場を考えた文章構成や簡潔な表現方法が実務に役立つと感じた方が多く、報告書や議事録作成においても活用できる内容だったとの声がありました。また、読み手の視点を意識した文書作成の重要性を再認識し、業務効率化やコミュニケーションの円滑化につながると期待されています。
実施、実施対象
2026年7月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • メールや議事録を作成する際に、学んだ言い回しや分かりやすいまとめ方を活かし、作成していきたい。
  • 日々のメール作成で学んだことを意識的に実践し、徐々に身につけていきたい。
  • メールや報告書の表現パターンを身につけ、状況に応じた適切な言葉遣いができるようにしたい。

実施、実施対象
2026年6月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ビジネス文書は、今後書いていく場面が多くあると思うので、本日学んだことを忘れず活用していきます。社内でのルール、社外でのルール、言葉の使い方、文章のレイアウトなど、気をつけるべきことが沢山あると感じました。使い分けられるようになります。
  • 日々の日報であったりメールであったり、営業報告書などの業務において、正しいビジネス文書を意識して書いていくようにします。
  • 「誰に対して」「何を求めて」を意識して今後の文書作成に活かします。結論、背景、内容要旨、詳細内容等、「何をどう伝えるか」の精度を上げて、端的で分かりやすい文書を目指します。

実施、実施対象
2026年5月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今回、伝えることの苦手意識から本研修を受請したのですが、文書を作成する際に自分が何を伝えたいのか、何を目的にしたいのかを意識することが良いと知り、上司への報告でこれらを意識して業務に取り組んでいきます。
  • 社内・社外メールの際に、タイトルをあまり意識せず「~の件について」など雑に作っていたのですが、ひと目で分かるように書こうと思いました。書き手の立場を明確にし、件名で内容がすぐわかる文章を作成することを業務で活かしていきます。
  • 社内外宛てのメールを作成する際に、重視するポイントの違いや、読み手に響くようなメール文書作成に活かしていく。

実施、実施対象
2026年4月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • AIに頼らず、まずは自分の考え・メモから文章、文書を作成していく。演習の要約文書を上司に伝える課題が難しかった。今後も文書作成は躓くと思うので、自分の知識として身につくように復習・振り返りをしていく。
  • メールの作成時の件名に気を付ける。相手の方が分かりやすく対応しやすいように心掛ける。日本人の相手への気遣い、言葉の意味を理解し、正しく使う。AIばかりに頼らず、気持ちが伝わる文を考える。
  • 今回どこにも通用する形で勉強したので、今回の学びを自分の会社の形式にあてはめて生かしていきたい。今回もらった資料も例文などがあり、実際にメールや文書を作成するときの参考になるので、これからも大切にしていきたい。直接お客様とやり取りを行う前に、しっかりと基本を身につけておく。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.6
講師がとても良い・良い
96.7

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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※2 

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