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プレゼンテーション研修~基本編(1日間)

プレゼンテーション研修~基本編(1日間)

徹底的な演習を通じて、"自分の考えを理解してもらい、行動を起こしてもらえる"プレゼンスキルを習得する

研修No.B PRS120-0000-0226

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

・わかりやすい話し方を習得したい方
・お客さまや上司に対して、短時間の説明で納得してもらう必要がある場面が多い方

研修内容・特徴outline・feature

プレゼンテーションの目的とは、聞き手に自分の考えを理解してもらい、行動を起こしてもらうことです。本研修では、その前提のもとに、ビジネスの現場でプレゼンテーションを成功させるためのポイントを、実践演習中心のプログラムで学んでいただきます。

本研修は、プレゼンテーション上達の必須要素である「事前準備」と「反復練習」を研修内で徹底的に実践します。そのため、プレゼンテーションが上達したという自信と実感を得ることができます。また、冒頭のビデオ撮影で自分の弱点を知ったり、グループメンバーから「プレゼンチェックシート」で形に残るフィードバックをもらったりと、研修効果を高める仕掛けがあるのも本研修のポイントです。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.プレゼンテーションの前に
    <自身のプレゼンテーションを改めて捉え直す>

    (1)プレゼンテーションとは
    (2)最低のプレゼンテーションにならない!
    (3)「一般常識」と「業務知識」
    ※ビデオを使用する場合は、各受講者の自己紹介をここで撮影いたします。
講義
ワーク
  • 2.プレゼンテーションの基礎
    <必要な知識・心構えを学ぶ>

    (1)プレゼンテーションで重視すべきこと
    (2)事前準備(背景、調査 等)
    (3)人柄の準備
    (4)聞き手との共通項作り
    (5)先方に対する配慮
    (6)話すスピード・用語
    (7)プレゼンテーションの「クロージング」(最後)とは?
    (8)練習の重要性
    (9)プレゼンテーションで陥りやすい罠
講義
  • 3.誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
    <即実践できる術を知る>

    (1)自分の強みを活かす(正しい型はない)
    (2)事前練習が決め手(特効薬はない) 誠意=「練習」
    (3)プライドを捨てる(誰かに助けてもらう)
    (4)極限プレゼンテーション(1分で話す)
講義
  • 4.話す内容を検討する
    <話を分かりやすくするためのポイントを理解する>

    (1)分かりやすい話し方の条件
    (2)内容を考える
講義
  • 5.プレゼンテーションペーパーのポイント
    <資料の必要性と注意点を学ぶ>

    (1)なぜ、プレゼンテーションペーパーが必要なのか?
    (2)注意すべき点(説明時間を事前に確認する、等)
講義
  • 6.「話す」スキル
    <人前で話す際に気を付けるポイントを確認する>

    (1)好感を与える表現の基本
    (2)姿勢・態度・表情(眼、背、表情、クセ、手・腕)
    (3)明瞭なあいさつ
    (4)声について(声量、語尾、言葉のクセ)
    (5)間のとり方
    (6)分かりやすい話をするための構成方法
    (7)最適な表現法の検討(言葉、数値、図形)
    (8)板書する、指す、指名する
講義
  • 7.ヒアリングスキルとは
    <ヒアリングスキルを身につけ、成功確率を高める>

    (1)情報収集が産む、効率、生産性
    (2)積極的な「ヒアリング準備」
講義
  • 8.プレゼンビデオを見て考える
ワーク
  • 9.実践プレゼンテーション演習 
    ※「短時間で分かりやすく話す」ことを目的に、繰り返し演習しスキルを体得
    ※演習内容は事前協議の上決定
    ■テーマ例: 「部署の仕事紹介」「自社商品の魅力」 等
    ■進め方
    ①個人でA4用紙2~4枚の資料を作成後、グループ内で1分間で説明
    ②聞き手からの評価を踏まえて、再度1分間で発表
    ③自己紹介ビデオとの相違点や研修で身についたスキルを振り返る
    ■演習の効果
    ①短時間で要点が整理できる力が身に付く
    ②強調・印象的な言葉の駆使・間のとり方により相手を引き付ける術が身に付く
ワーク
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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年3月     11名
業種
運輸・倉庫
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手に伝える前に、その内容を自分でかみ砕いて考えることが重要だと再確認しました。プレゼンテーションをする際は、話の構造や順序に気をつけます。
  • 結論や論点を意識し、簡潔な説明ができるよう努めます。日常の上司への報告・連絡・相談の際に実践して身につけていきたいです。
  • 伝える相手にあわせた話し方を意識することが大切だと感じました。年齢や経験年次に応じて伝え方を変えていきます。

実施、実施対象
2022年5月     14名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 苦手意識があった、プレゼンテーションのコツがわかった。緊張するのは悪いことではないとわかって、少し自信がついた。
  • プレゼンテーションを行ううえでのテクニックをたくさん知ることができた。姿勢やアイコンタクトを意識し、改善していく。
  • 自分が話している姿をビデオで見ることで客観視できました。結論ファーストで話すこと、話す内容・メモは簡潔にということを心がけます。

実施、実施対象
2020年9月     17名
業種
裁判所・検察庁・国税局
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自身が説明やプレゼンテーションを行う際は、相手の目線に立ち、常に思いやるよう意識します。グループワークで他のメンバーのプレゼンテーションを見ることができ、良い刺激を受けました。
  • 主に供託の相談業務の場面で活かします。また、日々の上司に対する相談や報告に活用し、上司への報告がスムーズに通るように、伝える内容の整理を特に意識します。
  • 上司にわかりやすく報告・連絡・相談ができるように、順番を並び替えて話ができるようにします。今後の業務で活かせることが多々あったので、すぐにでも実践していきます。

実施、実施対象
2020年2月     34名
業種
製造業(運送用機器)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 話す内容や順序だけでなく、声、話し方の勉強にもなりました。まず大きな声でゆっくり話すよう心がけてみようと思います。
  • 日々の業務でプレゼンテーションがうまいと思う人や、その人の話す内容がなぜわかりやすいのか、直感的に研修で理解できた。
  • 聞き手とのアイコンタクトの取り方など、これまで知らなかったことを学べてよかった。

実施、実施対象
2019年10月     20名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95%
参加者の声
  • 自分の話す姿を客観的に見る機会は初めてだったので新鮮でした。いかに声が小さいかを知ることができた。
  • プレゼンの際に相手がどのようなことを気にするのか、また、自分が話すときのクセについても知ることができた。何をどのように改善すればよいか考えるきっかけになった。
  • 受講前はプレゼンテーションや報告といった「人に伝えること」がとても苦手でしたが、研修を受講してその苦手意識が和らぎました。

開発者コメントcomment

■繰り返し行う練習が上達のポイント

プレゼンテーションは練習によって必ず上手くなります。

本研修ではまず、プレゼンテーションのポイントと自分自身の課題を理解していただきます。その上で、何回も繰り返しプレゼンテーションの練習を行い、聞き手にとって分かりやすい話し方を体得していただきます。

また、実際に自身が話している姿をビデオで撮影します。ビデオを見て自身の課題を理解していただき、個別に講師からフィードバックを行います。

実践演習では、単に話し方を改善するだけではなく、徹底的に「時間」を意識します。定められた時間の中で、ポイントを絞って話す訓練を繰り返すことで、伝えたいことを要約して伝える力を高めていただきます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「プレゼンテーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

プレゼンテーションはどんなに緊張していても相手に伝わればいいのです。

ポイントは、うまく話すのではなく、いかに①簡潔に②わかりやすく話すことができるかをお伝えしていることです。研修の内容としては、「プレゼンテーションの事前準備として、まず伝えるべき内容を整理する」「分かりやすく伝えるために、相手目線に立った配慮のある伝え方をする」ことを重視しています。



また、弊社のプレゼンテーション研修の特徴は、研修冒頭に受講者の自己紹介をする姿をビデオで撮影することです。

ビデオを講師と確認することで客観的に自身の弱点を理解することができます。弱点を把握したうえで具体的なポイントを学ぶことで、各ポイントをどう自分で実践すべきか、自分に置き換えて研修を受講いただくことができます。



そして研修の終盤には、総合演習としてプレゼンテーションを実践します。アウトプットとフィードバックを繰り返し行うことで、研修効果を高めています。
個別のビデオ確認を行うため、講師1名につき15名~20名程度が最適です。それ以上の人数の場合はアシスタント講師をつけることで研修効果を落とさずに実施が可能です。なお、ビデオ撮影を行わない場合は講師1名で30名程度まで対応可能です。
受講者の階層、業務内容、実施の目的・狙い等によってお勧めのカリキュラムは変わってまいります。

研修内容のご検討・選択に当たっては、「どのような場面でプレゼンスキルを発揮するのか」が最も重要です。

例えば、「営業担当者が1対少数の場面で商品説明をする」、「人事担当者が大勢の前で会社説明をする」、「日常業務の中で分かりやすく説明ができるようになりたい」、「技術スタッフが製品・仕様の説明をする」など様々な場面に応じた研修を選択いただけます。

また、弊社の営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。まずはお問合せください。
可能でございます。

プレゼンテーション研修を実施するにあたっては、貴社の現状について伺います。



プレゼンテーションにおいては、「プレゼンの事前準備」、「話の構成の仕方」、「わかりやす話し方」、「徹底的な練習」を軸に、貴社で想定される現場の場面や資料を用いた演習を行うことで現場で実践可能な研修へとカスタマイズいたします。



また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。ぜひ実施をご検討ください。
プレゼンテーション研修において、ご受講者様にプレゼンテーションを行っていただく際の演習テーマの一例をご紹介します。

「部署の仕事の紹介」「新聞・テレビで気になったニュース」「自部署ではどのように業務改善をしているのか」

「10年後の夢について」「組織について、認識している課題とその解決策について」

なるべく現場で行っているプレゼンテーションの場面に沿ったテーマを設定しております。ご要望がありましたら、そちらを事前に伺い、その内容で実施いたします。

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