【公開講座】アナリスト・投資家は開示情報をどう活用しているのか

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セミナーの趣旨

各企業の IR 活動に対する意識は、以前に比べ格段と改善されたものになっています。ただその一方で、必ずしもアナリストや投資家のニーズを把握しきれていない、企業側が用意する開示情報やその手段・内容が、投資家のニーズに合致していない場合が多い、そういった指摘もよく耳にします。その準備にかけるリソースに対し、アナリスト・投資家からの評価を最適化する具体策とは何なのか、セルサイドアナリストの視点からご紹介いたします。特に、決算短信・有価証券報告書・決算説明会資料といった決算関連の開示資料をどのような視点でチェックしているのかを重点的に解説いたします。
また、各企業が実施する典型的な IR 活動、個別取材対応や決算説明会、経営陣による戦略・中期経営計画等の説明会、工場見学や技術・営業現場担当者への取材、ホームページの作成や FACT BOOK 資料の整備などをアナリストがどう見て、何を評価しているのか、皆様の IR 活動のヒントになる視点をご提供いたします。

関連カテゴリ

経理・財務 経営・監査 IR・CSR

受講対象者

IR・経理財務・経営企画部門等の担当役員、実務責任者、担当者及びそれに準ずる方

講義内容

  • 1. 2 つの E を考える
    • ENGAGEMENT(対話)と EDUCATION(教育)
  • 2.決算関連の開示資料
    • 決算短信・有価証券報告書・決算説明会資料等
      •   ・セグメント情報の重要性
      •   ・業績予想開示の見方
      •   ・ROE など経営指標の考え方
    • 誰が作るのか、誰が伝えるのか、
    • 何を伝達するのか
  • 3.アナリスト・投資家の欲していること
    • VSOP、双方向の議論、Brain storming、経営陣、短期・長期の方向性、IR の姿勢
  • 4.各開示 TOOL における論点
    • 個別取材・経営陣による説明会・HP Field trip(工場見学会他)・Small meeting・海外投資家訪問、各ケーススタディー
  • 5.IR の活動評価
    • 何を、誰が、どのように、feedback、アナリストレポート、投資行動、株価?
  • 6.Q&A

お申込みに際してご留意いただきたいこと

  • ・必ずご視聴されるご本人様のメールアドレスでお申込みいただきますようお願いいたします。(お申込みいただくメールアドレスがご視聴いただくIDとなります。)
  • ・お申込み1名様に対して、1IDを提供させていただいております。なお、講師の著作権保護の観点から、共有IDの利用や上映会等での利用など、お申込者以外の方のご利用はお断りしております。
  • ・講師との契約により、視聴期間の延長及び終了後のテキスト提供はお受けできませんので予めご了承願います。
  • ・反社会的勢力と判明した場合には、セミナーへのご参加をお断りいたします。
  • ・講義内容・趣旨等を考慮のうえ、講師と同業の方などセミナーへのご参加をご遠慮いただく場合がございます。
  • ・台風等の天災事変やその他諸事情により、セミナーを中止・延期する場合がございますので予めご了承ください。

お申込み後のキャンセルにつきましてはこちらをご覧ください

【事前に必ずご確認の上お申込みください】
*事前のお席の確保などのご対応致しかねます。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。
*Webゼミをお申込みの場合は、視聴に際しての注意事項をご確認ください。
 Webゼミとは:配信期間中に何回でも受講ができる講義動画です。
*視聴URL等のWebゼミ視聴に必要な情報は、視聴期間開始日前日に主催より送付されます。

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講師

遠藤 功治 氏
株式会社SBI証券 投資調査部 専任部長兼シニアリサーチフェロー
略歴:1984年に野村證券入社、以来、SGウォーバーグ、リーマンブラザーズ、シュローダー、クレディスイスと、欧米系の外資系投資銀行にて活躍、証券アナリスト歴は通算32年に上る。うち、約27年間が、自動車・自動車部品業界、3年間が電機・電子部品業界の業界・企業分析に携わる。その間、日経アナリストランキングやInstitutional Investors ランキングでは、常に上位に位置(2000年日経アナリストランキング自動車部門第1位)。その豊富な業界知識と語学力を生かし、金融業界のみならず、テレビや新聞・雑誌を中心に、数々のマスコミ・報道番組にも登場、主に自動車業界の現状分析につき、解説を披露している。
また、“トップアナリストの業界分析”(日本経済新聞社、共著)など、出版本も多数。日系の主要な自動車会社・部品会社に招かれてのセミナーや勉強会等、講義の機会も多数に上る。最近では、日本経団連や外国特派員協会での講演(東京他)、国連・ILOでの講演(ジュネーブ)や、ダボス夏季会議での基調講演など、年間10回前後の海外出張を通し、海外の自動車・自動車部品メーカー、また、大学・研究機関・国連関係の知己も多い。
2016年7月より、SBI証券に移籍、引き続き自動車・自動車部品関係のリサーチを担当すると供に、最近では、新素材、自動運転(ADAS)、人口知能(AI)、ロボット分野のリサーチにも注力している。ネットメディア大手、“Japan in depth”の自動車業界関連記事も担当、幅広い読者に支持を得ている。

定員

40名
※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。(最少催行人員5名)

主催団体

本コースは、株式会社プロネクサスが主催しております。

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お問い合わせのお客様0120-800-225

ホームページ:https://www.insource.co.jp

E-mail:info_tokyo@insource.co.jp

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