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    公開講座セットプラン

    経営人材育成プラン~経営幹部に必要不可欠な人と組織のマネジメント

    新入社員

    若手層

    中堅層

    ベテラン

    初級管理職

    中級管理職

    上級管理職

    プランの概要

    経営人材育成セットプランは、経営幹部に求められる人と組織のマネジメントに関する知識・スキルを網羅的に習得できます。

    こうしたテーマの学習手段として、他に通信教育なども挙げられますが、学習の実態がみえにくい、モチベーションが上がりにくいという課題もあります。本プランでは、研修の場を通して部長級の候補者同士が切磋琢磨するため、知識・スキルを前向きに習得でき、双方向型研修だからこそ効果的となる、経営者意識の醸成が可能です。

    プランに含まれる公開講座

    ※下記をタップすると各研修詳細までスクロールします

    <経営人材育成シリーズ>ヒューマンリソース・マネジメント研修~人的資本の戦略的活用(2日間)

    • 1.HRMにおける部長の役割
    • 2.組織デザインと職務設計​
    • 3.人材配置と職務へのアサインメント
    • 4.外部からの人材調達​
    • 5.人事制度と評価のしくみ
    • 6.ダイバーシティ推進と組織活性化
    • 7.雇用形態と勤務形態
    • 8.1日目のまとめ
    • 9.労務における部長の立場とは​

    <経営人材育成シリーズ>マネジメント・ストラテジー研修~戦略策定から計画実行まで(2日間)

    • 1.経営戦略とは何か
    • 2.外部環境の分析
    • 3.内部環境の分析
    • 4.分析を踏まえた戦略の導出
    • 5.経営戦略の要となるビジネスモデル
    • 6.経営戦略の策定と経営計画への落とし込み
    • 7.1日目のまとめ
    • 8.階層レベルで分けた戦略
    • 9.経営の方向性で分けた戦略

    <経営人材育成シリーズ>ビジネス・アカウンティング研修~経営を数字で読み解く(2日間)

    • 1.企業価値創造における財務・会計の位置付け
    • 2.部長職が財務・会計知識を問われる場面とは
    • 3.会計の基礎知識
    • 4.損益計算書を知る
    • 5.貸借対照表を知る
    • 6.キャッシュフロー計算書を知る
    • 7.財務諸表分析と意思決定
    • 8.1日目のまとめ
    • 9.実務への応用1~予算の策定と管理
    • 10.実務への応用2~取引先審査と競合分析

    <経営人材育成シリーズ>デジタル・ストラテジー研修~DXで実現する経営課題の解決(2日間)

    • 1.デジタルを事業成長につなげるために
    • 2.あらためて考えるDXとは
    • 3.両利きの経営のためのDX推進
    • 4.業務のデジタル化の進め方
    • 5.デジタルリスクに備える
    • 6.1日目のまとめ
    • 7.デジタルがもたらした組織運営における変化
    • 8.自律分散型志向で組織を構築する
    • 9.バックキャスティングで計画を立てる
    • <経営人材育成シリーズ>ヒューマンリソース・マネジメント研修~人的資本の戦略的活用(2日間)

      経営幹部に求められる、人と組織のマネジメントに関わる知識・スキルを総合的に習得する

      カリキュラム

      • 1.HRMにおける部長の役割
        (1)なぜ今、人的資源管理が注目されるのか​
        (2)部長に求められる4つの役割
        ①「人的資源の活用主体」としての役割 ②「内部統制の責任者」としての役割​
        ③「労務上の管理監督者」としての役割 ④「組織文化の体現者」としての役割
      • 2.組織デザインと職務設計​
        (1)組織デザイン ~戦略にかなった構造や機能のデザイン
        ①「組織デザイン」とは何か ②組織デザインの要諦は「分業」と「調整」
        ③さまざまな組織構造 ④事業フェーズに応じた組織デザインの見直し
        【ワーク】自社の組織デザインの見直し案を考える
        (2)職務設計 ~業務遂行のための責任範囲や権限の設計​​
        ①職務設計とは何か ②権限と責任範囲の設定 ​③レポートラインの確立​
      • 3.人材配置と職務へのアサインメント
        (1)経営戦略と人材戦略の連動​
        ①最も重要な事業にリソースを投じるために ②人材ポートフォリオという考え方
        (2)職務と人材のマッチング​
        ①職務の可視化 ②人材の能力把握​​
        【ワーク】自部門の職務とそこで求められるスキルを可視化する​​
        (3)求められる2つの視点 ~短期的成果と長期的育成​​
        ①短期的成果を踏まえたアサインメント​ ②長期的育成を見据えたアサインメント​​
      • 4.外部からの人材調達​
        (1)「適所適材」時代におけるキャリア採用とは​
        ①中にいない必要人材は外から調達する ②ジョブ型雇用が注目される理由​
        (2)戦略的なキャリア採用の考え方と手順​
        ①人材要件の明確化~職務記述書の作成 ②効果的な採用チャネルの選定と活用​
        ③選考プロセスの設計​
        (3)オンボーディング​
        ①入社後のスムーズな立ち上がりの支援 ②採用者の能力を最大限に引き出すための育成​
        ③採用者のエンゲージメント向上と定着促進​
      • 5.人事制度と評価のしくみ
        【ワーク】自社の人事制度について振り返る
        (1)等級制度、評価制度、報酬制度の関係​
        (2)等級制度の違いとマネジメントのあり方​
        ①職能資格制度 ②職務等級制度​
        (3)人事評価のしくみ​
        ①あらためて考える「人事評価制度」の意義 ②主な評価制度とその特徴​​
        (4)「昇進」と「昇格」​​
        ①「昇進」と「昇格」の違いとその意義​ ②昇進・昇格におけるポイント​​
      • 6.ダイバーシティ推進と組織活性化
        (1)組織戦略としてのダイバーシティ推進​
        ①複雑化したニーズへの対応 ②求められる革新的アイデア
        ③同質性がはらむリスクのヘッジ​
        (2)2つの多様性の違い​
        ①デモグラフィック型 ②タスク型​
        【ワーク】自部門のダイバーシティ化の段階を振り返る​
        (3)多様化した組織のマネジメントにおける留意点​​
        ①確実に増大するコミュニケーションコスト​​ ②多様な意見を引き出し活かすスキル​​
        ③多様な人材を最大限に生かすための制度構築​​
      • 7.雇用形態と勤務形態
        (1)働き方が多様化する背景とは​
        (2)雇用形態の違いと留意点​
        ①直接雇用者・間接雇用者・非雇用者 ②有期雇用と無期雇用​​
        (3)さまざまな勤務形態とそのメリット・デメリット
        ①場所を選ばない勤務~テレワーク ②時間を選ばない勤務
        ③「副業・兼業の推進」の背景にあるもの​
        【ワーク】自社における多様な働き方を振り返り、今後取り入れていくべきものを考える​
      • 8.1日目のまとめ
      • 9.労務における部長の立場とは​
        【ワーク】自身の立場は「使用者」か「労働者」かについて討議する​​
        (1)「使用者」と「労働者」​​
        (2)労働者を使う権利と守る義務​​
        (3)使用者として労働組合と向き合う​​
        ①労働組合とは何か ②「組合員」と「使用者」をWIN-WINの関係に​​
      • 10.労働契約と労働時間管理​
        (1)労働契約とは​
        ①労働法で制約された契約 ②派遣契約との違い ③業務委託契約との違い​
        (2)労働時間管理とは​
        ①なぜ労働時間管理が重要なのか ②労働時間管理に求められる項目​
        ③時間外労働に関するルール​
        【ワーク】36協定の下での労働時間管理として正しくないものを選択する​
        ④多様な勤務形態と労働時間管理​
      • 11.安全衛生管理とメンタルヘルス
        (1)安全配慮義務とは
        (2)安全衛生管理における4つの観点
        ①労働災害 ②労働環境 ​③過重労働 ④人間関係​
        【ワーク】自部門における安全衛生管理を4つの観点から振り返る
        (3)経営視点で見たメンタルヘルスケアの重要性
        ①増え続ける職場のメンタルヘルス疾患 ②メンタルヘルスケアが経営課題として重要である理由​​
        (4)健康経営®の推進
        ①人的資本経営の高まりで注目される「健康経営」 ②健康「管理」から健康「支援」へ​​
        ③ウェルビーイングの浸透​​
      • 12.その他の人的リスク管理
        (1)ハラスメントの防止
        ①変化するハラスメントの定義 ②ハラスメントがもたらす損害の大きさ​
        ③教育・体制・風土の醸成​
        (2)コンプライアンス違反の防止
        ①経営戦略としてのコンプライアンス遵守 ②不正のトライアングルとは
        ➂性悪説的観点からのしくみ作り​
        (3)情報漏えいの防止
        ①企業が持つ情報の種類と漏えい防止策 ②情報セキュリティの強化​
        【ワーク】自部門における優先順位の高いリスク管理対象を考える​
      • 13.離職防止とエンゲージメント向上
        (1)人口減少時代におけるエンゲージメントの重要性​
        (2)若年層の離職防止のための3つの要件​
        ①社会的意義が感じられること ②成長機会が得られること
        ③チームとしての一体感があること​
        (3)ワーク・エンゲージメントの実現​
        (4)モチベーション理論の活用​
        ①自己決定理論 ②二要因理論 ③X理論・Y理論​
        (5)心理的安全性の確保​
        【ワーク】自部門における優先順位の高いリスク管理対象を考える​
      • 14.キャリア自律と人材育成支援
        (1)キャリア自律が求められる背景
        ①労働市場の変化 ②高まる専門性 ③仕事観の変化
        (2)キャリア形成の支援
        ①1対1面談を通じたキャリア形成支援
        ②As Is-To Beモデルの活用​
        【ワーク】自身の部下のAs Is-To Beを考える​
        (3)リスキリングを通じたデジタル人材の育成​
        ①デジタル人材は「調達」から「育成」へ
        ②「リスキリング+OJT」で戦力化のスピードを上げる​
      • 15.ワークライフバランスの推進
        (1)ワークライフバランス推進の経営的意義​
        ①人材の確保と定着における必須要件
        ②多様性の受容と価値創造への期待​
        ③企業ブランディングと社会的責任​
        (2)ワークライフバランス実現のための具体的施策​
        ①柔軟な働き方を可能にする制度の導入 ②ITツールを活用したコミュニケーションの進化​
        ③業務プロセスの見直しを通じた生産性向上 ④組織風土と上層部の意識の変革​
      • 16.まとめ

      スケジュール・お申込み

    • <経営人材育成シリーズ>マネジメント・ストラテジー研修~戦略策定から計画実行まで(2日間)

      経営幹部に求められる戦略の策定や選定と、その実行に関わる知識・スキルを総合的に習得する

      カリキュラム

      • 1.経営戦略とは何か
        (1)経営戦略の定義
        ①「戦略」と「経営理念・ビジョン」の関係 ②「戦略」と「戦術」の関係
        ③「戦略」と「計画」の関係
        【ワーク】自社の経営理念とビジョンを表現する
        (2)経営戦略の果たす役割
        ①ベクトルの統一 ②競争優位の確立 ③資源配分の最適化 ④一貫性の確保 ⑤変化への対応
        (3)経営戦略立案までのプロセス
        ①STEP1:環境分析 ②STEP2:戦略の導出 ③STEP3:施策と計画の策定
      • 2.外部環境の分析
        (1)外部環境分析の目的と重要性
        ①VUCAの時代における外部環境の重要性 ②競争優位の確立に不可欠な外部環境理解
        ③速やかな外部環境把握がリスクをチャンスに変える
        (2)マクロ外部環境分析
        ①戦略策定における長期的視野を持つ ②代表的な分析手法~PEST分析
        【ワーク】PEST分析を使って自社の事業環境を分析する
        (3)ミクロ外部環境分析
        ①競争戦略上の前提条件を把握する ②代表的な分析手法~ファイブフォース分析
        【ワーク】ファイブフォース分析を使って自社の事業環境を分析する
      • 3.内部環境の分析
        (1)内部環境分析の目的と重要性
        ①外部環境と対をなす内部環境 ②内部環境を構成する要素 ③内部環境分析における注意点
        (2)4つの観点で見た自社の強みと弱み
        ①「商品・サービス」関連の例 ②「人材」関連の例
        ③「業務プロセス」関連の例 ④「財務」関連の例
        【ワーク】自社の強みと弱みを4つの観点で洗い出す
        (3)経営資源の競争優位性~VRIO分析
        【ワーク】自社の経営資源の競争優位性をVRIO分析する
      • 4.分析を踏まえた戦略の導出
        (1)戦略に関わるフレームワーク
        (2)戦略の方向性
        ①未開拓の市場に進出する ②競合に対して優位に立つ
        ③新たな市場を創造する ④縮小・撤退する
        (2)内外の環境要因を踏まえた戦略策定~SWOT分析
        ①SWOT分析とは
        ②クロスSWOT分析とは
        【ワーク】自社の事業をクロスSWOT分析する
        (3)市場構造に焦点を当てた戦略策定~3C分析
      • 5.経営戦略の要となるビジネスモデル
        (1)経営戦略とビジネスモデルの関係
        ①ビジネスモデルとは ②ビジネスを概観する「ビジネスモデルキャンバス」
        【ワーク】ケース事例をもとにビジネスモデルを作成する
        ③活動の流れに焦点を当てた「バリューチェーン分析」
        (2)良いビジネスモデルの要件
        ①収益モデルが確立していること ②事業の拡張性があること ③事業の持続性が見込めること ④参入障壁が高いこと
      • 6.経営戦略の策定と経営計画への落とし込み
        (1)計画は将来予測ではなく意思
        (2)経営計画策定までのプロセス
        ①良い目標の条件とは ②目標と施策の間を取り持つKSF
        ③評価指標の設定 ④線表への落とし込み
      • 7.1日目のまとめ
      • 8.階層レベルで分けた戦略
        (1)戦略の全体構造
        (2)階層レベルことの戦略
        ①全社戦略 ②事業戦略 ③機能戦略
        【ワーク】自社の全社戦略、事業戦略、機能戦略を整理する
      • 9.経営の方向性で分けた戦略
        (1)成長戦略
        ①成長戦略が求められる局面とは ②有効なフレームワーク
        (2)競争戦略
        ①競争戦略が求められる局面とは ②有効なフレームワーク
        (3)防衛戦略
        ①防衛戦略が求められる局面とは ②有効なフレームワーク
        【ワーク】自社の成長戦略、競争戦略、防衛戦略を考える
      • 10.具体的なテーマで分けた戦略
        (1)多角化戦略
        (2)M&A戦略
        (3)提携戦略
        (4)グローバル戦略
        (5)イノベーション戦略
        【ワーク】自社の具体的なテーマ別戦略について討議する
      • 11.組織機能で分けた戦略
        (1)マーケティング戦略
        ①STP分析 ②4P分析
        (2)営業戦略
        ①エリア再編 ②チーム再編 ③営業プロセスの見直し
        (3)人事戦略
        ①制度設計 ②人材育成 ③人材採用 ④人事評価
        (4)財務戦略
        ①資金調達 ②予算配分 ③投資戦略 ④経営指標管理
        【ワーク】自社の機能戦略について考える
      • 12.戦略の実行におけるリーダーシップ
        (1)戦略を成功に導くリーダーの役割
        ①全社戦略を自部門に向けてブレイクダウンする ②大きな絵を描きメンバーをモチベートする
        ③戦略の実行を阻害する要因を除去する
        (2)戦略の実行を推進する組織づくり
        ①戦略の実行と相性の良いプロジェクト ②クロスファンクショナルチームでサイロ化を防ぐ
        ③チャレンジを尊び失敗を許容する組織文化
        (3)戦略の実行を指させるしくみづくり
        ①有効なKPI設定とそのモニタリング ②進捗管理とレビューのための定例会議
        ③計画と実績に乖離が発生した場合の判断
      • 13.持続可能性と経営戦略
        (1)サスティナビリティ経営とは
        (2)持続性が求められるビジネス環境の変化
        ①サスティナビリティが注目される背景 ②ステークホルダ資本主義の拡がり
        (3)持続可能な経営戦略の立案
        ①持続可能性と成長を両立させるために
        ②サスティナビリティにおける3つの柱~「環境」「社会」「経済」
        (4)持続可能な取り組みの実践
      • 14.まとめ

      スケジュール・お申込み

    • <経営人材育成シリーズ>ビジネス・アカウンティング研修~経営を数字で読み解く(2日間)

      経営幹部に求められる財務・会計に関わる知識・スキルを総合的に習得する

      カリキュラム

      • 0.企業価値創造における財務・会計の位置付け
      • 1.部長職が財務・会計知識を問われる場面とは
        【ワーク】普段、どんな場面で財務・会計知識の必要性を感じるかを議論するワーク
        (1)予算の策定と管理
        (2)取引先審査と競合分析
        (3)事業単位での採算管理
        (4)投資の評価
      • 2.会計の基礎知識
        (1)近代における会計の歴史
        ①二重簿記の普及  ②会計基準の統一化  ③会計処理の電子化
        ④国際会計基準の発展  ⑤デジタル技術の活用
        (2)会計と財務の違い
        (3)財務会計と管理会計の違い
        (4)財務三表の構造とつながり
      • 3.損益計算書を知る
        (1)損益計算書でわかること
        ①事業の収益性と利益構造がわかる  ②前年比や予算比で業績の好不調がわかる
        ③どの事業部門の収益貢献度が高いのかがわかる
        (2)様々な損益項目が意味するもの
        【ワーク】2つの会社の損益計算書を比較して事業構造・戦略の違いを分析するワーク
        (3)税効果会計について
        ①なぜ税効果会計が必要なのか  ②意識しておきたい税効果の発生場面
      • 4.貸借対照表を知る
        (1)貸借対照表でわかること
        ①会社の財務的な「体力」がわかる  ②資金の「使い道」と「調達源」がわかる
        ③将来の成長投資の可能性がわかる
        (2)様々な勘定科目が意味するもの
        【ワーク】2つの会社の貸借対照表を比較して投資姿勢や財務体質の違いを分析するワーク
        (3)投資判断に不可欠となる減価償却の考え方
        ①減価償却とは何か~資産価値の減少を可視化する
        ②投資計画に活かす  ③キャッシュフローへの影響を理解する
      • 5.キャッシュフロー計算書を知る
        (1)キャッシュフロー計算書でわかること
        ①会社の資金繰りの状況がわかる  ②成長投資と資金調達の状況がわかる
        ③経営資源としての現金の活かし方がわかる
        (2)キャッシュフローの3つの区分
        (3)3つのキャッシュの流れで診断する
        【ワーク】ある企業の財務三表を見て財務リスクを分析するワーク
      • 6.財務諸表分析と意思決定
        (1)成長性分析
        ①さまざまな財務指標で分析する  ②セグメント別で分析する
        ③非財務情報との相関を分析する
        (2)収益性分析
        ①段階利益別に分析する  ②資本に対する効率性に着目して分析する
        (3)安全性分析
        ①短期的な支払い能力を分析する  ②長期的な支払い能力を分析する
        (4)効率性分析
        ①総資産回転率  ②売上債権回転率  ③棚卸資産回転率
        【ワーク】自社における4つの観点からの分析指標を振り返るワーク
      • 7.1日目のまとめ
      • 8.実務への応用1~予算の策定と管理
        【ワーク】自社における部長職の予算策定への関わり方について討議するワーク
        (1)予算の重要性と策定プロセス
        ①予算は経営計画を達成するのための設計図
        ②予算編成のプロセス  ③プロフィット視点とコスト視点
        (2)予算管理の実務的アプローチ
        ①予算と活動をつなぐKPI  ②予算と実績の乖離を把握する
        ③予実差異分析で回すPDCAサイクル
        【ワーク】自社における活動管理と予算管理の連動性の実態を振り返るワーク
      • 9.実務への応用2~取引先審査と競合分析
        (1)目的によって異なる取引先審査のポイント
        ①取引先ごとの審査のポイント  ②非上場企業の財務情報の確認方法
        (2)競合分析の重要性とそのポイント
        ①収益性  ②投資活動  ③リスク耐性
      • 10.実務への応用3-1~事業単位での採算管理
        (1)事業の採算管理における大前提
        (2)コスト管理の基本原則
        ①大きいコストから手を打つ  ②コストの性質に応じた削減策を講じる
        ③部分最適に陥らない
        (3)費目ごとの具体的なアプローチ
        ①売上原価を下げる  ②販売費及び一般管理費を下げる
        【ワーク】自身の管轄事業における「売上原価」と「販管費」の中でコスト削減策を考える
      • 11.実務への応用3-2~損益分岐点分析
        (1)損益分岐点分析で分かること
        (2)事業モデルごとの利益構造の違い
        (3)損益分岐点分析を活用した経営判断
        ①売上目標の設定  ②価格戦略  ③新規事業投資  ④事業撤退の判断
        【ワーク】自社の損益分岐点売上高を算出するワーク
      • 12.実務への応用4-1~投資の評価
        (1)正味現在価値に基づく投資評価
        ①正味現在価値とは  ②正味現在価値による評価のメリット・デメリット
        (2)内部収益率に基づく投資評価
        ①内部収益率とは  ②内部収益率による評価のメリット・デメリット
        (3)回収期間に基づく投資評価
        ①回収期間とは  ②回収期間による評価のメリット・デメリット
        【ワーク】ケースに基づいて割引回収期間を換算して投資判断をするワーク
        (4)リスクと不確実性を考慮した投資評価
      • 13.実務への応用4-2~ROIC経営
        (1)企業価値とは何か
        (2)ROICとは~求められる「投資効率」
        ①なぜ今、ROIC経営が注目されるのか  ②ROEとの違い  ③ROAとの違い
        (3)ROICツリーを活用した改善
        ①ROICツリーとは  ②ROICツリーを活用した収益性向上策
        ③ROICツリーを活用した効率性向上策
        【ワーク】ROIC経営の推進によって財務諸表に表れる変化を分析するワーク
        (4)ROICを軸に事業ポートフォリオを考える
        ①事業ポートフォリオとは  ②象限ごとの評価
      • 14.まとめ

      スケジュール・お申込み

    • <経営人材育成シリーズ>デジタル・ストラテジー研修~DXで実現する経営課題の解決(2日間)

      経営幹部に求められるデジタルの基本知識とDX推進において必要となる考え方を習得する

      カリキュラム

      • 1.デジタルを事業成長につなげるために
        (1)デジタルがもたらした変化を振り返る
        (2)この先10年間に起こりうる変化
        ①ネット経由でのサービスの提供 ②新たなビジネスモデルの出現
        ③飛躍的な業務の効率化 ④働き方の自由度の拡大
        ⑤新たなリスクの台頭 ⑥経営判断と意思決定の変化
        【ワーク】自社事業におけるこの先10年間に起こりうる変化を考えるワーク
        (3)部門経営者としての部長に求められる姿勢
        ①最新のデジタル情報へのキャッチアップ 
        ②「守り」は配下に任せ「攻め」を引き受ける
        ③見たて違いを恐れず、即実行、即修正
      • 2.あらためて考えるDXとは
        (1)DXの概念とその目的
        ①DXの3段階 
        ②「カイゼン」か「イノベーション」か
        (2)DX推進によってもらたらされるメリットとは
        ①業務の効率化と生産性の向上 
        ②データ活用によるビジネスチャンスの創出
        ③新しいビジネスモデルの構築 
        ④柔軟で多様な働き方の実現
        (3)DX推進に不可欠なROI(投資収益率)の概念
        【ワーク】デジタル投資案件のケースを読んで意思決定をするワーク
      • 3.両利きの経営のためのDX推進
        (1)成長とは新旧事業を巧みに両立させていくこと
        ①新規事業開発には原資が必要 ②求められるカイゼンとイノベーションの両立
        (2)収益性と将来性で既存事業を分類する
        (3)デジタルを活用して既存事業の収益化を図る
        【ワーク】自社の主要事業を収益性と将来性の2軸で分類する
        【ワーク】分類を踏まえてデジタルを活用した事業価値向上策を考える
        (4)新規事業開発のためのデジタル基盤の構築
        (5)デジタルが加速させるイノベーション
        ①イノベーションの種類とデジタルの恩恵 ②イノベーションのプロセス
      • 4.業務のデジタル化の進め方
        (1)業務を可視化する
        ①業務フローが炙り出すデジタルの活かしどころ ②業務フローの可視化の進め方
        【ワーク】自部門の業務フローを描くワーク
        (2)業務を標準化する
        ①標準化がもたらすメリット ②標準化すべき対象 ③標準化しやすいものと難しいもの
        【ワーク】業務を標準作業化するワーク
        (3)業務をデータドリブン化する
        ①データ活用の方法 ②データ活用の進め方
        【ワーク】データを活用した生産性向上策を考えるワーク
      • 5.デジタルリスクに備える
        (1)サイバーセキュリティ対策の重要性
        (2)個人情報保護とデータガバナンス
        (3)デジタルに起因する事業中断リスクへの対応
      • 6.1日目のまとめ
      • 7.デジタルがもたらした組織運営における変化
        (1)急速に価値が下がった「ベテランの経験値」
        (2)情報の民主化が加速させる「組織のフラット化」
        (3)定常業務からプロジェクト業務へのシフト
        (4)大事なのは「間違わないこと」よりも「先んじること」
        (5)デジタルが正当化する「自由度の高い働き方」
        (6)人材の最適配置に欠かせない「自律性」と「流動性」
        【ワーク】6つの変化を自組織に当てはめて振り返るワーク
      • 8.自律分散型志向で組織を構築する
        (1)あらためて考える官僚制の特徴とは
        (2)官僚制がデジタル時代に合わなくなる理由
        (3)組織構造はピラミッド型からフラット型へ
        (4)デジタルが実現する「自律分散型組織」とは
        (5)自律分散型の組織構造の取り入れ方
        ①まず、向き不向きを見極める ②プロジェクトで始める
        ③パイロット部署で始める ④自律的活動に不可欠な「ルール」「しくみ」「制度」
        【ワーク】自組織に自律分散型組織の要素を取り入れることを検討するワーク
      • 9.バックキャスティングで計画を立てる
        (1)不確実性の高い時代における計画のあり方とは
        (2)バックキャスティングとは何か
        (3)バックキャスティングでの計画策定のステップ
        (4)バックキャスティングが生み出すイノベーション
        ①制約条件にとらわれない発想 ②本質的な思考
        ③複数のシナリオでの検討 ④未来志向での対話
        【ワーク】未来の望ましい姿からバックキャスティングで計画を立てるワーク
      • 10.アジャイル思考で業務を管理する
        (1)変化の時代における業務管理のかたち
        (2)マネジメントにおけるアジャイル思考の活用
        ①早くカタチにできる ②変化に柔軟に対応できる ③イノベーションが促される
        (3)アジャイルを活用した計画の遂行管理
        (4)アジャイルと相性の良い「OODループ」とは
      • 11.デジタル化が迫る「人的資本経営」
        (1)下がり続ける日本の労働生産性
        (2)人材は「資源」から「資本」へ
        【ワーク】自社における人的資本投資を挙げ、共有するワーク
        (3)人的資本投資を通じて育てるデジタル人材
        ①デジタルを使いこなせる人 ②デジタル変革を推進できる人
        ③デジタルで価値創造ができる人
      • 12.部下のリスキリングを支援する
        (1)VUCAの時代におけるリスキリングの意義とは
        ①会社と社員は「選び、選ばれる関係」へ
        ②主体的な学習がキャリア自律を可能にする
        (2)デジタル人材は「自前」で育成する
        ①リスキリングの主戦場は「デジタル」 ②まずはデジタル人材の裾野を広げる
        (3)人材育成に欠かせない職務ごとの「スキル要件」
        (4)マネージャーに求められるキャリア自律支援
      • 13.DX推進者に求められる知識とスキル
        (1)デジタルに関するリテラシー
        (2)データに関するリテラシー
        (3)俯瞰的な視点と戦略的な思考力
        (4)組織内外とのコミュニケーション力
        (5)自事業についての深い理解
      • 14.まとめ

      スケジュール・お申込み

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