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    中途採用者定着化プラン~1対1面談によるオンボーディング|上司部下ペア

    新入社員

    若手層

    中堅層

    ベテラン

    初級管理職

    中級管理職

    上級管理職

    プランの概要

    上司と部下が共通テーマの研修を受講する「上司・部下ペアプラン」は、受講者の実践力向上に加え、相乗効果や周囲のメンバーへの波及効果も期待できます。

    本プランでは、上司と中途採用者がともに1対1面談の進め方を学びます。中途採用者のスキルや役割認識、キャリア志向について相互理解を深めるとともに、チームの方針やメンバーに関する情報を共有することで、中途採用者の定着促進・離職防止につなげます。

    • 中途社員の受け入れ・オンボーディング研修~面談で離職防止のために部下と話す5つのこと

      1対1面談を通じて管理職が中途社員の強みやキャリア感を把握し、組織への定着・活躍推進を図る

      カリキュラム

      • 1.中途社員のオンボーディング
        (1)「オンボーディング」(onboarding)とは
        (2)中途社員のオンボーディングが導入される背景
        【ワーク】中途社員の立場に立ち不安に思っていることを洗い出し共有
        (3)中途社員が不安に思っていること
        (4)中途社員の受け入れ、定着、戦力化のプロセス
      • 2.オンボーディングに必要なのは1対1面談
        (1)中途社員にもOJTが必要
        (2)1対1面談が中途社員の活躍の鍵
      • 3.面談で中途社員と話す5つのこと
        (1)相手の強みと保有するスキル・経験を把握する
        (2)相手の価値観、こだわりを再確認する
        (3)今後のキャリア志向について話し合う
        (4)上司の「役割期待」と自分の「役割認識」をすり合わせる
        (5)チームメンバーの人となりやチームの方針を伝える
      • 4.1対1面談のプロセス
        (1)1対1面談のプロセス
        (2)プロセス①面談で話す内容に関して、事前準備をする
        【ミニワーク】1対1面談の時間配分を考える
        (3)プロセス②中途社員の働きぶりを認める
        【ワーク】面談を始める時に伝えたいセリフを整理する
        (4)プロセス③雑談をする
        (5)プロセス④面談の本題に入る
        (6)プロセス⑤次回の面談までにやるべきことを決める
        (7)プロセス⑥次回は振り返りから始める。相手の気持ちを前向きに
      • 5.面談で使用するフレームワーク①~強みと保有技能・経験の洗い出し
        (1)強み、経験の棚卸しのフレーム
        【ワーク】自分のスキル・経験をフレームに即して整理
        (2)トランスファラブルスキル~持ち運びできる汎用的なスキル
        【ワーク】自分自身のトランスファラブルスキルを整理
      • 6.面談で使用するフレームワーク②~キャリアアンカー・キャリア志向
        (1)キャリアアンカーとは ~こだわり・やりがいと行動指針
        (2)モチベーションの動因(こだわり・やりがい)を確かめるフレーム
        【ワーク】フレームに沿って自身のモチベーションの動因を分析
        (3)自分の重要視する行動指針を考える
        【ワーク】自分が重視する行動指針と重視する理由を整理
        (4)キャリア志向(キャリアオプション)を確認する
        【ワーク】今後歩んでほしいキャリアの方向性とその理由を整理
        (5)こだわりややりがいをもって仕事をさせるために
      • 7.面談で使用するフレームワーク③~今後の活躍の方向性
        (1)会社のミッションや部署の方針を伝える
        (2)意義の共有(=コンセンサス)
        (3)熱く語る(=ナラティブ)
        【ワーク】経営理念、中計等を踏まえた部署のミッション、今期の重点施策、意義を端的に自分の言葉で語れるよう整理して発表
        (4)分解する(=ブレイクダウン)
        【ワーク】自部署の目標達成に向けて、中途社員への役割期待を整理
      • 8.中途社員をチームの一員とする
        (1)職場のメンバーの特徴を伝える
        【ワーク】職場のメンバーの特徴について整理
        (2)自分のマネジメント方針を伝える
        【ワーク】自分のマネジメント方針を整理
      • 9.まとめ
        【ワーク】本日の研修で、明日から実践したいことについて整理

      スケジュール・お申込み

    • 中途社員向け研修~オンボーディング・まず上司と話し合う5つのこと

      自分の強みの活かし方や今後のキャリア、新しい職場での活躍の仕方を上司とすり合わせる

      カリキュラム

      • 1.自分の「これまで」を振り返る
        【ワーク】これまでの人生を振り返る
      • 2.中途採用社員として求められること
        (1) 自分の強みを活かして活躍する
        (2) 活躍するための3ステップ
      • 3.上司と1対1面談で話しあう5つの事を整理する
        (1) 自分の強みと保有するスキル・経験を整理する
        (2) 自分の価値観、こだわりを再確認する
        (3) 今後のキャリア志向について整理する
        (4) 職場の人間関係の留意点を確認
        (5) 上司の「役割期待」と自分の「役割認識」をすり合わせる
      • 4.自分の強みを分析する
        (1)トランスファラブルスキル~持ち運びできる汎用的なスキル
        【ワーク】自分自身のトランスファラブルスキルを整理する
        (2)トランスファラブル・ナレッジを整理する
      • 5.自らの強み・こだわりを考える~キャリア・アンカー
        (1)キャリア・アンカーとは ~こだわり・やりがいと行動指針
        (2)モチベーションの動因(こだわり・やりがい)を確かめるフレーム
        【ワーク】自分が重要視する、大切に思うワードを選ぶ
        (3)自分の重要視する行動指針を考える
        (4)キャリア志向(キャリアオプション)を確認する
        【ワーク】これから歩んでいきたいキャリアの方向性とその理由を考える
      • 6.タイプ別の相手との接し方
        (1) ソーシャルスタイル理論とは
        【ワーク】「思考表現度」と「感情表現度」の2つの軸で自分ならびに新人・若手、仕事で関係する人たち5名(仮名で可)を5段階で評価してみる
        (2) 2つの尺度による4つのソーシャルスタイル分類と特徴
        (3) 相手の特徴を踏まえた対応
        【ワーク】先ほど2軸で5段階評価した関係する人たちのソーシャルスタイルを分析し、自分のタイプも踏まえた上で、コミュニケーションにおける留意点を書き出す
      • 7.まとめ

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