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OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編

OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編

新人・若手を早期に育成し、戦力化することでチームの生産性を高める

研修No.2550000

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・新入社員のOJTを担当する若手や中堅層の方
・新人や若手の指導を担うチームのリーダー層の方

※「部下の育て方研修~面談とフィードバックで経験学習サイクルを回す」を併せて受講いただくとより効果的です

※はじめてOJTを担当される方、入社2~3年目の若手の方には「はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う」がおすすめです

よくあるお悩み・ニーズ

  • 新人のOJT指導を行う社員に、OJTの手法を学ばせたい
  • 新人の受け入れが久しぶりで、育成ノウハウを持っている人が社内にいない
  • 計画的なOJT指導ができておらず、新人や若手が思ったように育たない

研修内容・特徴outline・feature

OJTの真の目的は、“自分で考えて動ける”自立した人材を早期に育成することです。 そのためには、仕事の仕方を教えるのはもちろんのこと、仕事の判断軸を養っていくことが重要になります。

本研修では、育成計画の立て方、指導・育成の手順を、ワークで実践的に学びます。さらにケーススタディーでは、「仕事を選り好みする部下・後輩」「注意してもミスを改善できない部下・後輩」「自分で考えない部下・後輩」など具体的な事例での指導方法を考えていただきます。

<ワークのポイント>
・指導を受ける側の気持ちを考えるワークから研修をスタートさせる
・ステップに沿って1週間、1か月、3か月の区切りで指導計画を立てる
・報告のさせ方、ほめ方・叱り方、言いにくいことの伝え方などを取り上げる
・ケーススタディでは、実際の部下・後輩育成の際によく見られる場面での対応方法を考える

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実際のテキスト(一部)をご覧いただけます

到達目標goal

  • ①育成計画を立てて「何を」「いつまでに」「誰が」「どうやって教えるか」を明確にする
  • ②指示・指導、報連相、ほめる、叱るなど自信をもって新人若手とコミュニケーションが取れる
  • ③ケーススタディーにより指導、育成における困難な場面を乗り越える自信がつく

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.部下・後輩の立場になって考える
    (1)当時不安だったこと
    【ワーク】若手の頃に不安だったことは
    (2)部下・後輩の不安を理解する~「初めての仕事」と「人間関係」への不安
講義
ワーク
  • 2.OJTとは何か
    (1)OJTとは「On the Job Training」
    (2)「実務能力」を習得させる
    (3)「考え方の軸」を確立させる
    (4)OJTの「準備」
    (5)Off‐JTとの組み合わせ
    (6)OJTトレーナーの役割
    【ワーク】あなたがOJTトレーナーとして、組織から求められている役割とは?
    (7)OJTを始める前にやるべきこと
講義
ワーク
  • 3.育成計画を立てる
    (1)ステップごとの目標を立てる 
    (2)目標を細分化する
    (3)指導をプロデュースする
    【ワーク】部下の現状を踏まえた、3ヵ月間の育成計画を立てる
講義
ワーク
  • 4.OJTの進め方
    (1)指示の仕方
    (2)指示した内容を確認する
    (3)報告させる、相談を受ける
    【ワーク】上司への報告時に、何となく気後れしてしまうことは?
    (4)効果的なほめ方
    【ワーク】部下・後輩のほめるところを発見する
    (5)「叱る」ということの理解
    【ワーク】注意しなければならないと思いつつ、ためらってしまうことは?
    (6)不平不満の受け止め方 ~まずはきちんと聞く
講義
ワーク
  • 5.ケーススタディ
    ※OJTトレーナーが悩みとして感じるよくある場面について、対応方法を検討
    ※ケースは受講者に合わせて設定し、事前にご相談のうえ決定
    【ケース1】わがままなメンバーの場合
    【ケース2】メンバーが会社を辞めたいと言ってきた場合
    【ケース3】マネジメントする部下の人数が多い場合
    【ケース4】何度注意しても社会人らしい格好ができない場合
    【ケース5】指示・指導を理解しない場合
    【ケース6】整理整頓ができない場合
    【ケース7】メンバーが自分で考えない場合
    【ケース8】メンバーに仕事を引き継ぐ場合
ロールプレイング
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

労働人口の減少、業務の多様化、価値観の多様化により「放っておいても育つ」「とにかくマンツーマンで時間をかけて育てる」といった指導が通用しない時代です。現場で指導を担う指導者の皆様の状況を鑑み、実践的な内容となるよう、ワークやケーススタディを豊富に盛り込みました。

ケーススタディには、インソースの研修内でOJT担当の受講者から、困った場面や対応の難しい場面として実際によく挙げられるものを採用しております。これらのケースでシミュレーションをすることで、現実に起こりがちな問題に対応できる能力を身につけることができます。

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スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.2%

講師:大変良かった・良かった

97.9%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年12月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • 褒める・叱るの基本スキルを習得することで、相手のため、そして自分のためにもなるような後輩指導をしたいです。
  • ティーチング・コーチングを使い分けながら指導したい。また、本日の内容は、後輩指導だけでなく自分自身が仕事をしていくうえで大事なことにも気づかされた。
  • OJTの場面に限らず、物事を伝える際の視点やタイミング、踏むべき段階について意識したいと思います。
  • 報連相をさせることが大事だと感じた。後輩の成長をサポート出来るようなOJTを行うべく、まずはやる気をもたせて成長できる環境を整えたい。

実施、実施対象
2021年11月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • ティーチング・コーチングなど、人に合わせた指導の仕方などを改めて考えることができました。こまめに相手を褒めることを実践します。
  • 後輩に対して一方通行な指導をしていたことに気づき、改めて指導することの難しさを感じました。後輩の意見も尊重することが大切と感じました。
  • 後輩指導だけでなく、先輩・上司との関係構築についても勉強できました。後輩へのアプローチの仕方や褒める・叱るポイントを意識します。
  • 指導する部下の立場に立って指導できるように心がけます。また、自分の教育スキルアップにもつなげていきたいです。

実施、実施対象
2021年10月     26名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.2%
講師:大変良かった・良かった
96.2%
参加者の声
  • OJT担当が一人で育成をしないといけないと思っていましたが、全体で育成することが重要だと学びました。本日の研修を社内で共有するところから始めます。
  • 現在OJTを担当しているため、本日の研修内容をそのまま活用できると考えております。特に、「ほめる」「叱る」の使い分けが大事だと感じました。
  • 「教えすぎない」も大事だと気づきました。部下・後輩が自立できるよう、本人が考える機会も与えたいと思います。
  • 後輩への接し方や信頼関係を壊さない諭し方を学べたので、コミュニケーションを密にとります。また、問題とその解決方法が明確で分かりやすかったです。
  • 今後は、業務の目的から説明し、後輩の理解を確かめるために本人にも指示内容の説明を求めます。また、これまで無計画でOJTを進めていましたが、計画を立てる大切さも理解できました。

実施、実施対象
2021年9月     15名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
86.7%
参加者の声
  • 日頃トレーニーとコミュニケーションを取っているつもりだったが、まだ足りないと感じた。より業務指導の時間を取ることに加え、声掛けの仕方にも気を配りたい。
  • 特に印象に残ったのは「言葉選び」です。これまでのOJTで使ってこなかった言い回しを多く勉強できました。
  • 明確な指示出しや傾聴するという点を意識して業務に活かします。OJTの計画をしっかり立てて、皆が平等に学べる環境作りをしたいです。
  • OJTは一方的な指導ではなく、トレーナーとトレーニーで一緒に考え進めていくことが大事だと感じました。ミスや成長が遅いことがあっても、そういった場面こそトレーナーの腕の見せ所と捉え、常に責任を持って指導をします。

実施、実施対象
2021年8月     25名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 新人の話を聴いた後、一度受け入れたうえでアドバイスすることが大事だと気づき、自身を見直す機会になりました。新人が質問しやすい環境を作りたいと思います。
  • 目標を明確化・細分化し、相手の立場に立った細やかな作業指示、および密なコミュニケーションを心がけます。新人メンバーに寄り添うようにします。
  • 部下の目線で教育をすることの大切さを学びました。部下を叱る際は拘束時間にも気を配り、パワハラとならないように工夫します。また、自分のタスクとのバランスとりながら指導します。
  • 新人メンバーへの作業の依頼方法、褒める・叱る際のポイントを学べて、新人指導への不安が解消されました。忙しさの中で疎かになりがちな傾聴と受容を十分にできるように意識します。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.2
講師がとても良い・良い
97.9

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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