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はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う

はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う

新人・後輩指導を行うにあたって、最初に直面する5つの不安を解消する

研修No.2550003

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • ・はじめてOJT担当者になった方
  • ・新人・後輩指導をするうえで不安がある方
  • ・入社2~3年目の方

※育成計画を立てられる方、4年目以上の若手・中堅社員の方は、「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」をおすすめしております

よくあるお悩み・ニーズ

  • 新人・後輩指導に向けて何をしたらいいのかわからない
  • 「教えること」に対して苦手意識がある
  • OJT担当者として自信を持って指導したい

研修内容・特徴outline・feature

新人・後輩指導には、様々な不安がつきものです。OJT担当者は、新人や後輩へ指導をしつつ自身の仕事でも成果を上げる必要があり、これまでの仕事の進め方・考え方では通用しません。本研修では、入社2~3年目と経験が浅いうちに新人・後輩指導をすることになった方が、最初に直面する5つの不安「仲良くなれるかな」「うまく教えられるかな」「うまく叱れるかな」「うまく答えられるかな」「自分の仕事の時間をとれるかな」を解消し、自身の仕事の仕方を見直す内容となっています。

到達目標goal

  • ①新人・後輩指導における漠然とした不安を解消する
  • ②OJT担当者として必要な心構えやスキルを身につける
  • ③指導の具体的な手法を学ぶ

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.OJTとは
    【ワーク】あなたが新人の頃、何が不安だったかを振り返る
    (1)OJTの意義
    (2)OJT担当者に求められるもの~目的を明確にし、責任を持つ
講義
ワーク
  • 2.「仲良くなれるかな」を解消する~関係構築編
    (1)一番不安に思っているのは新人・後輩
    (2)OJT担当者から率先して話しかける
    (3)新人を知ろうと努力する ~1対1で向き合う
    (4)コミュニケーションを取りやすい環境作り
    【ワーク①】新人が相談しやすい環境を作るために工夫できることを考える
    【ワーク②】2人1組となって、自分の失敗談を新人へ語る
    【参考】業務外の相談を受けたら
講義
ワーク
  • 3.「うまく教えられるかな」を解消する~指導編
    (1)新人のゴールを明確にする~ほったらかし・教えすぎはNG
    (2)教える事前準備をする
    (3)仕事の全体像、目的を伝える
    【ワーク①】新人に指導する仕事を1つ選び、仕事の全体像(流れ)、目的を整理する
    【ワーク②】新人に指導する仕事について、「何を」「なぜ」「いつまでに」「どうやってやるのか」を明確にする。
    また、2人1組となりお互い仕事の指示をしてみる
    (4)メモを取らせ、定着につなげる
講義
ワーク
  • 4.「うまく叱れるかな」を解消する ~指導テクニック編
    (1)効果的に叱ることは新人の成長につながる
    (2)叱り方のプロセス
    (3)言いにくいことの伝え方~アサーティブ・コミュニケーションの活用
     ①アサーティブという考え方
     ②アサーティブ・コミュニケーションの手順
    【ワーク①】定時になると、仕事が終わっていなくても何も言わずに帰ってしまう新人へ指導する
    【ワーク②】職場の電話が鳴っても出ようとしない新人へ指導する
    (4)ほめる~成長のスピードを加速する
講義
ワーク
  • 5.「うまく答えられるかな」を解消する ~フィードバック強化編
    【ワーク】マニュアルを求めてくる新人に対して、OJT担当者の対応について考える
    (1)新人の質問はやる気の現れ
    (2)質問に答える心構え
     ①答えるべきか判断する
     ②価値観・成功体験を押しつけない
     ③正解のないものがあることを伝える
     ④わからない質問は真摯に対応する
    (3)フィードバックに必要な4つの要素「Can」「Keep」「Change」「Try」
    【ワーク】5章冒頭ワークについて、フィードバックに必要な4つの要素を用いて新人に対してのフィードバックを考える
講義
ワーク
  • 6.「自分の仕事の時間をとれるかな」を解消する~時間管理編
    (1)OJTは組織の成長につながる重要な業務
    (2)OJTの時間はあらかじめ計画する
    【ワーク①】自分の仕事を洗い出す
    【ワーク②】仕事の優先順位を整理し、「自分しかできない仕事」「他の人でもできる仕事」「他の人が担当すべき仕事」に分ける
    (3)新人や後輩の成長は、自分の成長につながる
ワーク
  • 7.まとめ
    【参考】 新人はみんなで育てるもの ~巻き込み力を強化する
ワーク

6160

企画者コメントcomment

本研修は、新人・後輩指導に関わったことのない若手の方が、OJT業務を任されたときに感じる「不安」を実際に洗い出し、それをもとに企画いたしました。おすすめの演習は、6章の「自分しかできない仕事、他の人でもできる仕事、他の人が担当すべき仕事」に整理するワークです。本研修で不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導に臨んでいただけましたら幸いです。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.2%

講師:大変良かった・良かった

97.9%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年12月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ポジティブFBのあとにネガティブFB、そのあと再びポジティブFBという順で行うフィードバックスキルは、OJTの場面のみならず、様々な場面で活用します。
  • OJTの仕方を改善しようと思った。後輩に業務を教えるだけでなく、育てるという意識を持つ。コミュニケーションについても、質問してもらいやすい方法を実践したい。
  • OJT指導をしやすい環境作りや積極的なコミュニケーションを目指します。相手の意見を理解し、的確な指示、説明がをするよう心掛けます。
  • OJTという定義は、最終的に相手を自立させるということを認識できた。直接OJTを実施する際、学んだポイントを意識したい。
  • OJTに限らず、コミュニケーションをとりやすい環境は必要だと思うので、第一ステップとして計画をもって取り組む。

実施、実施対象
2021年11月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 弊社は褒める文化は根強いものの、叱るのはなかなか難しいと感じていました。今回の研修を受講して、新人のためにも間違いがあったら叱り、考えさせることが重要なのだと理解できました。
  • OJTをするうえで、教える側・教わる側両方が成長できるように的確に褒める・叱るを実践します。
  • 「誉める」ということは全く意識していませんでしたが、本研修で非常に重要であると分かりました。今後はしっかり誉め、悪いところは叱り、自信をつけさせ成長を促します。
  • ほめる・叱るなど、新人教育の場では結果だけ新人に伝えてしまう事が多かったのですが、きちんと理由も説明します。叱ることに苦手意識を持っていましたが、本日の研修で少しハードルが下がった感じがしました。
  • 新人に改善してほしいことがあったら、まずは良い点・悪い点を考えさせる。そのうえで改善策を見出せるようにミーティング設定したい。

実施、実施対象
2021年10月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 叱るテクニックと、PLT法やチェックシートを取り入れます。全体を通して質の高い教育の全体像が掴めました。
  • 事前準備、明確な指示などの教え方、プラスとマイナスとプラスでサンドイッチする叱り方などを学ぶ事ができました。しっかり復習しながら、実践します。
  • 後輩が過ごしやすい環境にするために、対話を定期的に設けます。アサーティブコミュニケーションや相手のモチベーションを上げるような話し方を明日から実践します。
  • 伝えたいことをきちんと伝えるために、5W1Hや全体像、目的を普段の仕事から意識することなどを実践します。
  • 伝わらないことを前提とし、丁寧に対話し指導していく必要があると理解できました。明確に伝えることに苦手意識があるので、事実と感情を分ける、主語述語を入れる、5W1Hを入れるということを忘れずに活かしていきます。

実施、実施対象
2021年8月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 仕事の目的や考え方も伝え、復唱させるなどして、相手の理解度を把握しながら指導する。仕事に優先度をつけてOJTと両立させたい。
  • 後輩指導時、事実としての指示だけを伝えるのではなく、褒めることも積極的に活用する。全体像や実施目的を明確に伝えることや、解釈の余地のない具体的な指示を出す。
  • 叱る、指導する方法が分からなかったため、非常に有益でした。1対2の割合で、叱ると褒めるの比率を意識して指導します。

実施、実施対象
2021年5月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 人に業務を1から教えるという経験がなく、どのように進めたらいいのか・そもそも先輩としてどう接したらよいのか不安だらけでした。本研修で学んだ、叱り方・褒め方のコツや自己開示をして安心感を与えるなどのポイントを活かします。
  • 受け止める・自分の意見を伝えるなどメンバーへの声のかけ方を実践します。タイムマネジメントについての部分でも、自分の業務の優先順位をつけて取り組むことで、OJT業務との両立化を目指します。
  • 叱り方やアサーティブコミュケーションを、特にチームメンバーへの対応の場面で実践します。タイムマネジメントも難しいテーマではありますが、工夫して時間を作ろうと思いました。
  • とても久しぶりの新人への対応で戸惑っていたが、今回の研修で学んだことを生かしてOJTを進められると感じました。OJT指導だけでなく、日々の業務・会社生活にも応用が利く内容でした。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.2
講師がとても良い・良い
97.9

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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