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【内定者セミナー】文例から学ぶ!伝わるビジネスメールの書き方

【内定者セミナー】文例から学ぶ!伝わるビジネスメールの書き方

何となくの自己流は失敗のもと。まず身につけておきたいメールの「型」を学ぶ

No. 3030062 9907093

対象者

  • 入社前(学生・内定者)

・入社前の内定者の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • SNSでのやり取りばかりで、あまりメールを送ったことがない
  • 内定者からのメールで気になる表現がある
  • 入社前の準備として、メール作成のマナーを身につけてほしい

研修内容・特徴outline・feature

内定先の担当者とやりとりをするにあたって、「これは失礼にならないかな?」「正しい書き方ができているかな?」と、手探りでメールを作成している内定者は多いものです。本研修では、社会人の必須スキルともいえるメールの書き方を学びます。宛名の書き方やメールでよく使う敬語表現など、内定者のうちに気をつけるべきポイントをおさえておくことで不安を解消していきます。

到達目標goal

  • ①ビジネスにおけるメールの基本ルールを理解する
  • ②相手に配慮したメールの書き方がわかる
  • ③適切なメール文例をインプットし、入社後に役立てられる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.ビジネスメールとは
    (1)ビジネス文書とは 
    (2)ビジネスにおけるメールの位置づけ~メールは立派な「公的文書」
    (3)メールの基本マナー~もらったら返信が基本
    (4)メールの全体構成~型を覚えれば作成スピードは2倍!
     ①メールの宛先 ②件名 ③宛名 ④前文 ⑤主文 ⑥結びのあいさつ ⑦署名
講義
  • 2.これだけはおさえたい!メールの書き方のポイント
    【ワーク】メール文を読み、問題点を考える
    (1)もう迷わない!宛名の正しい書き方 ~敬称とは
    (2)メールでよく使う敬語表現~二重敬語にも気をつける
    (3)長文は嫌われる?~一文は短く、言葉も正しく
    (4)相手に配慮した文面を考えよう~お礼・お詫び・依頼の伝え方
    (5)社内メールと社外メールではここが違う
講義
ワーク
  • 3.よくあるメールでの失敗~一歩間違えると大事故にも?
    (1)CC、BCCの使い方
     ①メールアドレスは個人情報と心得よ
     ②宛先にない人を勝手に加えて返信しない
    (2)添付ファイルの送り方  
    (3)会社名、肩書、名前は正しいか  
    (4)よくある恥ずかしい誤字、誤変換
    【ワーク】入社後にメール対応が難しそうな場面を共有する
講義
ワーク

企画者コメントcomment

近年、失敗したくないと考える新入社員が増えています。メール作成の機会はすぐにありますが、社内・社外メールの違いやCC・BCCの使い方など、知らずにいるとミスにつながりかねません。本研修は「知らなかった」ことによる失敗を防ぐために、さまざまな事例を盛り込みました。正しい知識と型を身につけ、自信を持ってメールを送れるようになってもらいたいと考えます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の文書・資料研修のポイントは、「求められる情報を要約・整理する力」「簡潔明瞭な文書の書き方と相手の目線を意識して伝わるように構成する力」を習得できる点です。
簡潔で分かりやすい文書を書く力は個々のセンスや素養によるものではなく、文書の「型」・ルールを知っていれば誰でも獲得できるスキルです。丁寧に・分かりやすくといった抽象的なものではなく、一文は40~50字以内、主語と述語を必ずつける、数字と固有名詞を入れる、など極めて具体的な「型」を習得していただきます。
また、ビジネスにおける資料作成の意義は「相手が行動できること」にあります。重要なことは「相手にいかに正しく意図が伝わり、動いてもらえるか」ということです。内容が明確であること、筋道が通り納得できること、図解や文章がわかりやすい表現であることへの意識を高めていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の文書・資料作成研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①実践的な文書作成スキルを習得する研修
基本的なビジネス文書の「型」から様々な仕様の文書の作成方法まで、活用場面を想定した豊富なワークを通して学びます。

②Eメールでの文書作成スキルを習得する研修
Eメールでの文書作成時における特有の慣行や注意点をおさえ、ビジネスで活かせる効果的な作成方法を学びます。

③ビジネス文書の実力診断をふまえ通信添削でスキルを磨く研修
実務さながらのワークにそって文書を作成し、講師からの通信添削指導を受けることで、相手に伝わる文書を作成するポイントを掴みます。

④相手に伝わる資料作成スキルを習得する研修
資料の目的・内容を明確にしたうえで、論理的に情報をまとめ、相手に伝わる分かりやすい資料を作成するためのスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
文書・資料作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
ビジネス文書の基本を学べる王道、標準版の「ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・ビジネス文書の基本的な書き方を学びたい方
・日常業務として社内外の文書・メール作成の業務を行っている方
・相手に分かりやすく伝えるための文書を書くのが難しいと感じる方

【研修内容・特徴】
本研修では、読み手を意識することを大前提とした上で、相手に分かりやすい文書作成の方法を学んでいただきます。

◆研修のポイント
①文書の基本的な構成ルール~主語・述語や一文あたりの文字数について
②伝えたいことを簡潔にまとめる力~情報の取捨選択による要約
③相手が欲しい情報を考える力~キーワードや数字を記載する
④社外文書の基本的な型
 ~FAX送付状・書類送付状・案内状・お祝い状・お詫び状・お礼状・依頼状
相手の心をつかむような最低限レベル以上の文書作成力を身につける「ビジネス文書レベルアップ研修~相手が唸る文書の書き方」をおすすめします。

【対象者】
・基本的なビジネス文書作成スキルをお持ちの方
・提案書などでお客さまの興味をそそるような文章を作成したい方
・忙しい上司の目に留まり、納得してもらえる文章を書くコツを知りたい方

【研修内容・特徴】
ミドルクラスのビジネスパーソンには、新人・若手に求められるような最低限のレベル以上の文書作成力が求められています。上司が思わず「唸る」ような説得力のある文章や、一目でお客さまの心を動かすような文章を作成する、あるいは部下の書いた文書を添削するという立場にある方もいらっしゃるでしょう。
本研修では、こうしたケースごとの文書に関わる作業のポイントを踏まえ、必要なスキルをワークで実際に手を動かしながら習得することで、総合的な文書作成力の向上を目指します。
ビジネスパーソンに求められる文書作成について学ぶ「(新入社員・新社会人向け)ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・Eメールの書き方を基本から学びたい方
・自分のEメールをよりわかりやすく、かつ相手に伝わるよう改善したいと考えている方
・Eメールのマナーに自信がない方

【研修内容・特徴】
本研修では、ビジネス文書の基本を再確認し、ビジネス上でのEメールの書き方と注意点についての知識を習得いただきます。研修の最後には、不適切なメールの添削、テーマに沿った作成演習を通じて、知識の定着と実践力を養成します。


また、Eメールの書き方と注意点や便利機能についての知識を習得する「(新入社員・新社会人向け)ビジネスEメールの書き方研修」もご用意しております。

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