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リーダーのためのアサーティブコミュニケーション研修

リーダーのためのアサーティブコミュニケーション研修

他者とよい関係を保ちながら意見を伝えるノウハウを、リーダーが直面する場面ごとに学びます

研修No.5200304

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・多様なステークホルダーと日々コミュニケーションをとるリーダーの皆さま

よくあるお悩み・ニーズ

  • 言いたいこと、言いにくいことを上手く伝えられない
  • 上司・後輩・他部署との板ばさみになっている
  • 良い関係を保ちながら、意見や断り、指摘を伝える方法を知りたい

研修内容・特徴outline・feature

リーダーの皆様には、相手を尊重しながらも、言いにくいことや言わなくてはならないことを伝える場面が多くあります。本研修は、上司やメンバー、他部署など、リーダーを取り巻く様々な関係者に対して、よい関係を保ちながら主張をするためのアサーティブなコミュニケーションスキルを学ぶ研修です。

アサーティブコミュニケーションのスキルをベースに、イマドキ世代への依頼、年上のメンバーへの注意、気難しい上司への提案、他部署のリーダーとの交渉など、リーダーが直面する困難な場面でのコミュニケーションによる打開策を学びます。

*価格改定のお知らせ*
本研修は、22年10月1日(土)お申込み分より受講料ならびに人財育成スマートパックの必要ポイント数を改定させていただくこととなりました。旧価格でのお申込みを希望される場合には、9月30日(金)17:00までにお申込み完了いただきますようお願い申し上げます。
◆旧価格:2022年9月30日まで
受講料 26,400円 / WEBinsource価格 24,400円 / ポイント数      100pt

◇新価格:2022年10月1日から
受講料 30,500円 / WEBinsource価格 28,500円 / ポイント数      120pt

到達目標goal

  • ①アサーティブコミュニケーションの基本を理解し、活用できるようになる
  • ②リーダーが直面する依頼、注意、提案、交渉といった、難しいコミュニケーションの場面での打開策を獲得する
  • ③ストレスを溜めず、相手と良好な関係を築きながら、意見を伝える方法を学ぶ

研修プログラムprogram

内容 手法
  • 1.アサーティブであるとは?
    【事例検討】こんな場合どうする?
    (1)アサーティブとは ~自分も相手も大切にする自己表現
    (2)考え方と行動のパターン
     ①非主張的 ②攻撃的 ③作為的 ④アサーティブ
    (3)アサーティブの4つの柱
     ①誠実 ②率直 ③対等 ④自己責任
    (4)アサーティブの障害となる思考
    【参考】変えるべき思考を知る ~思考のクセ
講義
ワーク
  • 2.リーダーにとって「アサーティブ」が必要な場面とは
    【ワーク】リーダーがアサーティブであることによってどんないいことがあるのか、チーム・組織にとって、自身にとって、のそれぞれで考える
    (1)リーダーに求められる役割とは
    (2)"他者とよい関係を保ちながら主張する"のがアサーティブなリーダー
講義
ワーク
  • 3.アサーティブコミュニケーションの4ステップ
    (1)観察を通して、状況を客観的に伝える ~描写(Describe)
    (2)相手の話を受けとめる。相手の言葉に反応を示す ~表現(Express)
    (3)自分の考えを伝える。Ⅰメッセージの活用 ~提案(Specify)
    (4)論点を確認し、最良と思われる解決策を導き出す ~選択(Choose)
    (5)アサーティブコミュニケーションを、困難な場面に応用する
講義
  • 4.アサーティブなリーダーの依頼の仕方
    (1)アサーティブな依頼の基本ステップ
    (2)ポイントは「長所の描写」と「期待の伝え方」
    (3)実践!イマドキ世代に依頼する
    【ケーススタディ】受け身で担当範囲外の仕事を決してやろうとしない新人に対し、アサーティブに依頼をする
講義
ワーク
  • 5.アサーティブなリーダーの注意の仕方
    (1)アサーティブな注意のステップ
    (2)ポイントは「敬意の表明」と「ともに導く解決策」
    (3)実践!年上のメンバーに注意する
    【ケーススタディ】異動してきたミスの多い年上の部下に注意する
講義
ワーク
  • 6.アサーティブなリーダーの説得の仕方
    (1)アサーティブな説得のステップ
    (2)ポイントは「覚悟・本気の表明」
    (3)実践!上司を説得する
    【ケーススタディ】保守的な上司に新企画の提案をする
講義
ワーク
  • 7.アサーティブなリーダーの交渉の仕方
    (1)アサーティブな交渉のステップ
    (2)ポイントは「共通項づくり」「賛同を導く提案」
    (3)他部署との交渉 ~互いの譲歩を引き出すためにアサーティブを活用する
講義
  • 8.まとめ
ワーク

5927

企画者コメントcomment

本研修は、多様なステークホルダーの板ばさみになりがちなリーダー層にこそ、アサーティブコミュニケーションのスキルが必要だ、というお客さまのお声から開発しました。相手と良い関係を築きながら、意見を伝えるためのノウハウを、アサーティブコミュニケーションのスキルをベースに学んでいただきます。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.7%

講師:大変良かった・良かった

96.9%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2022年5月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手の心情を理解して気持ちに寄り添ったコミュニケーションが取れるように、日頃から相手のことを理解し、信頼関係を築くことが大切だと感じました。依頼や注意をする際は一度落ちついて、今日学んだことを思いだしなから実践します。
  • まずは上司や後輩をよく見ること、判断軸や繰り返されるワードについて注意深くみたいと思いました。話をする時に、内容を1つに絞らずに言ってしまうことがあるので、一つひとつクリアにします。
  • 自他尊重や対話形式で相手の考えを引き出して相手を知る重要性を、ケーススタティでのグループ討議などでより深く再認識できた。傾聴するように心掛ける。
  • 相手側の心情を理解できるようしっかり観察します。こちら側で決めつけるのではなく、しっかりと相手の考えや事情を聞き出し、心情理解をしたいです。

実施、実施対象
2022年4月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • 部下との接し方を見直します。Iメッセージの活用と、自分の意見をしっかり伝えることを心掛けます。
  • 特に部門をまたぐ打合せや、年配者とのコミュニケーションで活用します。日常的な応対指導でアサーティブに近いことを実践していましたが、年上の部下や上司への交渉時にも同じような手法が応用できるということが、実践ロールプレイングを通じよくわかりました。
  • 同じ部署・他部署と関わりを多く持つ業務のため、自分の意見を伝えつつ相手の意見も引き出し、より効率良く精度の高い業務へとつなげていきます。周りとの関係を良いものにするこの考え方を、私生活でも活用してみます。
  • 自分が我慢すればよいと考えて、率直な意見を言わない場面が多かったので、率直に意見を言う割合を増やしていきたいと思いました。ありがとうを伝える・Iメッセージの活用など実践します。
  • いきなり本題に入らず、日ごろから周囲をよく観察・記録するようにします。

実施、実施対象
2022年3月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 依頼したいことがあるときは、いきなり本題に入るのではなく前振りが大切であり、相手が話しやすいようにすることを心掛けます。自分も相手も大切にするコミュニケーションの仕方を考えます。
  • 自他尊重の考えを念頭に置いて仕事することが必要と感じました。相手の判断基準を尊重した話し方を心掛けます。
  • 思い込みを排除して、相手をよく観察することが大切だと改めて考えさせられた。ギクシャクしないでストレスの少ない職場作りができるよう、今日学んだアサーティブを使った話し方を実践していきます。
  • 傾聴をしっかり行うこと、相手を理解すること、相手の話を引き出すことを大切にします。年上の部下については、相談とお願いベースで話をするとよいと分かりました。

実施、実施対象
2022年2月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まず、説得する相手の観察から始めたいです。アサーティブコミュニケーションを身につけ、良い職場を目指します。
  • メンバーへの依頼や注意をする際に、今回学んだアサーティブな考え方を取り入れてコミュニケーションを図る。上司や他部署との交渉にも活用できると感じた。
  • 依頼や交渉の場面で、相手から一度「NO」と言われたらすぐに諦めてしまうことが多かったのですが、今後はその切り返し方をいくつか考えて準備をしておきます。
  • 上司や部下、取引先との依頼や交渉に活用します。職場の方やプライベートでも、話し方等に気をつけてコミュニケーションをとりたいです。
  • 心情理解の気持ちを持ち、敬意・謙虚な気持ちで業務にあたります。相手のことを理解して、そのうえで意見をすり合わせるよう努めます。

実施、実施対象
2022年1月     15名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まずチームメンバーについて知ることから始め、依頼・注意・説得や交渉などのあらゆる面でアサーティブにアプローチします。
  • 過去に怒られたなどの理由で相手に苦手意識を持ってしまうことがあるため、なぜそのように言われたのか正しい判断をするためにも、事象に焦点をあて、しっかりと事実を確認します。業務にプラスアルファの気遣いを心掛けます。
  • アサーティブコミュニケーションによって、相手と円滑な意見交換ができるだけでなく、自分のストレスも軽減できることを学びました。今後の仕事の人間関係で活かします。
  • コミュニケーションを成立させ、自律し主張できる組織への環境づくりが何よりも大事だと感じました。チームメンバーの指導・依頼の場面で、こちらからの一方的なコミュニケーションとならないように、相手の意見を聞くこととIメッセージを活用します。
  • メンバーの行動をよく観察し、話しかけるタイミングを行動パターンから検討し、感情的にならないように説明することを心掛けます。何事も私事として、説明・行動していこうと思います。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.7
講師がとても良い・良い
96.9

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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