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リーダーのためのアサーティブコミュニケーション研修

リーダーのためのアサーティブコミュニケーション研修

他者とよい関係を保ちながら意見を伝えるノウハウを、リーダーが直面する場面ごとに学びます

研修No.5200304

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・多様なステークホルダーと日々コミュニケーションをとるリーダーの皆さま

よくあるお悩み・ニーズ

  • 言いたいこと、言いにくいことを上手く伝えられない
  • 上司・後輩・他部署との板ばさみになっている
  • 良い関係を保ちながら、意見や断り、指摘を伝える方法を知りたい

研修内容・特徴outline・feature

リーダーの皆様には、相手を尊重しながらも、言いにくいことや言わなくてはならないことを伝える場面が多くあります。本研修は、上司やメンバー、他部署など、リーダーを取り巻く様々な関係者に対して、よい関係を保ちながら主張をするためのアサーティブなコミュニケーションスキルを学ぶ研修です。

アサーティブコミュニケーションのスキルをベースに、イマドキ世代への依頼、年上のメンバーへの注意、気難しい上司への提案、他部署のリーダーとの交渉など、リーダーが直面する困難な場面でのコミュニケーションによる打開策を学びます。

到達目標goal

  • ①アサーティブコミュニケーションの基本を理解し、活用できるようになる
  • ②リーダーが直面する依頼、注意、提案、交渉といった、難しいコミュニケーションの場面での打開策を獲得する
  • ③ストレスを溜めず、相手と良好な関係を築きながら、意見を伝える方法を学ぶ

研修プログラムprogram

内容 手法
  • 1.アサーティブであるとは?
    【事例検討】こんな場合どうする?
    (1)アサーティブとは ~自分も相手も大切にする自己表現
    (2)考え方と行動のパターン
     ①非主張的 ②攻撃的 ③作為的 ④アサーティブ
    (3)アサーティブの4つの柱
     ①誠実 ②率直 ③対等 ④自己責任
    (4)アサーティブの障害となる思考
    【参考】変えるべき思考を知る ~思考のクセ
講義
ワーク
  • 2.リーダーにとって「アサーティブ」が必要な場面とは
    【ワーク】リーダーがアサーティブであることによってどんないいことがあるのか、チーム・組織にとって、自身にとって、のそれぞれで考える
    (1)リーダーに求められる役割とは
    (2)"他者とよい関係を保ちながら主張する"のがアサーティブなリーダー
講義
ワーク
  • 3.アサーティブコミュニケーションの4ステップ
    (1)観察を通して、状況を客観的に伝える ~描写(Describe)
    (2)相手の話を受けとめる。相手の言葉に反応を示す ~表現(Express)
    (3)自分の考えを伝える。Ⅰメッセージの活用 ~提案(Specify)
    (4)論点を確認し、最良と思われる解決策を導き出す ~選択(Choose)
    (5)アサーティブコミュニケーションを、困難な場面に応用する
講義
  • 4.アサーティブなリーダーの依頼の仕方
    (1)アサーティブな依頼の基本ステップ
    (2)ポイントは「長所の描写」と「期待の伝え方」
    (3)実践!イマドキ世代に依頼する
    【ケーススタディ】受け身で担当範囲外の仕事を決してやろうとしない新人に対し、アサーティブに依頼をする
講義
ワーク
  • 5.アサーティブなリーダーの注意の仕方
    (1)アサーティブな注意のステップ
    (2)ポイントは「敬意の表明」と「ともに導く解決策」
    (3)実践!年上のメンバーに注意する
    【ケーススタディ】異動してきたミスの多い年上の部下に注意する
講義
ワーク
  • 6.アサーティブなリーダーの説得の仕方
    (1)アサーティブな説得のステップ
    (2)ポイントは「覚悟・本気の表明」
    (3)実践!上司を説得する
    【ケーススタディ】保守的な上司に新企画の提案をする
講義
ワーク
  • 7.アサーティブなリーダーの交渉の仕方
    (1)アサーティブな交渉のステップ
    (2)ポイントは「共通項づくり」「賛同を導く提案」
    (3)他部署との交渉 ~互いの譲歩を引き出すためにアサーティブを活用する
講義
  • 8.まとめ
ワーク

5927

企画者コメントcomment

本研修は、多様なステークホルダーの板ばさみになりがちなリーダー層にこそ、アサーティブコミュニケーションのスキルが必要だ、というお客さまのお声から開発しました。相手と良い関係を築きながら、意見を伝えるためのノウハウを、アサーティブコミュニケーションのスキルをベースに学んでいただきます。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.3%

講師:大変良かった・良かった

97.1%

※2019年10月~2020年9月

実施、実施対象
2021年6月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
85.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「なぜ」を意識すること、理路整然と伝えることで相手が受け入れやすい状況を作ることを早速実践します。また、後輩への話し方を工夫したいと思いました。
  • メンバーを観察して、現状を伝えます。また、高圧的・感情的にならないよう意識したいです。相手の立場を考慮して話すことで、お互いが気持ち良く仕事に取り組めるようになると感じました。
  • 円滑なコミュニケーションを図るうえでは、相手の意見や考えを十分に理解することが重要であり、そのため相手が話しやすい環境を醸成する傾聴を心掛ける。
  • 仕事を依頼する際の伝え方で、相手から得られる回答が変わるため、受け入れてもらえるような伝え方を心がけます。相手の立場に立って物事を見て、対等な立場で発言することでより良いコミュニケーションを目指します。

実施、実施対象
2021年2月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 感情と事実を分けること、6秒待つことを意識します。アサーティブという言葉を正しく理解していなかったため、非常に有意義な研修でした。役職下を含む、年上の部下へのコミュニケーションに活かします。
  • 同僚や上司とのコミュニケーション時に、お互いの意見をくみ取った提案ができるよう活かしていきます。また、他部署との「交渉業務全般」に利用します。
  • 苦手に感じている人とも、敬意と誠意を持ち、「組織にとってどうすべきか」という視点でコミュニケーションをとれば、苦手意識も払拭でき、良い関係が構築できて仕事がしやすくなると思います。
  • チームをよくするためには注意も必要で、それを言わずに抱えてストレスを抱えることがチームにとって良いことではないという点に気づきました。これからは上手に思ったことを伝えられるよう、学んだステップを参考にしてコミュニケーションを図ります。

実施、実施対象
2020年12月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ノウハウを学んだとともに、先入観や苦手意識についてなど対人スキルついても触れられていたため、実行していきます。
  • ヒアリングで得た情報を課題の解決につなげるために、課題に立ち返ること、相手とのマッチングポイントを見つけて理解を得ること、一緒に解決策を考えていくことが自分の力でできるよう、日々練習していきます。
  • 苦手意識を持っていたIメッセージでの伝え方の重要性を改めて感じたので、明日からの仕事でしっかり意識します。関わる全ての人と円満なコミュニケーションをとるために「アサーティブ」を意識していきます。
  • 社内、社外を通してのコミュニケーションや伝え方を活かしていきます。
  • 人に気持ちを伝えるということはとても難しく、仕事上となるとさらにハードルが上がりますが、今日のアサーティブコシュニケーションをひとつのツールとして、部下と同じ対等な立場で意見し合えるようにしていきます。

実施、実施対象
2020年11月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下の教育は勿論、上司、お客様に対する礼儀や納得して頂ける手法を教わりました。これは業務だけでなくプライベートでも使えると思いました。
  • 上司、部下に関わらず、物事をすすめるにあたって、相手への配慮、気遣いがとても大切であることを学ぶことができました。明日以降はそれに加えて、相談、依頼の前にまずはしっかりと自分の目的を明確にして、業務にあたっていきたいと思います。
  • チーム運営をもっと円滑に出来るよう、メンバーとの会話に役立てたいと思います。また他のチームの方とのコミュニケーションもスムーズにしていけるようにしたいです。また、実際にロールプレイングをして自分ができていること、できていないことを理解することができました。
  • この研修で学んだ事を常に頭の中に置き、相手に対しての配慮を心掛けたいです。「事実と感情は別」という言葉が一番心にささりました。
  • すでに知らずに実施していた事、新たに知ることができた事もありました。みなさんの意見も良い刺激となりました。人間関係をつくっていくうえでコミュニケーションが大切なので、研修内容を今後生かしていきます。

実施、実施対象
2020年9月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 上司・部下・お客様、どの状況においても活用できる技術だと確信しました。明日から全てのコミュニケーションに意識して取り組んでいきたいと思います。
  • 人の話を必ず最後まで聞くということやDescの意識を常にする、アサーティブな人を目指すということを意識していきたい。
  • アサーティブを活用したコミュニケーションや相手への気配り、客観的な捉え方を学んだ。
  • スタッフとのコミュニケーシの向上やESの向上に活かしていきたい。また自発的に行動出来るスタッフを育成できるようにしたい。
  • 「言わない事にも責任がある」ということを今後意識していきたい。アサーティブなコミュニケーションを意識的に行い、円滑な人間関係を作れるようにしたい。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.3
講師がとても良い・良い
97.1

※2019年10月~2020年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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※2 

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