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(半日研修)なぜなぜ分析研修~考えるクセをつける

(半日研修)なぜなぜ分析研修~考えるクセをつける

共通した要因や発生頻度が高い、影響度が大きいなどの真因にたどり着くための原因の深掘りの仕方を理解

研修No.2100355

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • ・物事の表面的な部分ではなく、本質を考える習慣をつけたい方
  • ・原因分析の手法と、その解決策の立案方法を学びたい方
  • ・自分のロジカルシンキングスキルに、より磨きをかけたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 物事を本質的に考えることに課題を感じている
  • ロジカルシンキングの言葉は知っているが、使い方などが良く分からない
  • 問題解決力を高めるためには、どのような考え方をすれば良いか知りたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、物事の本質を見抜くために、事象や自身の主張に対して「なぜ」と考えるクセを身に付けていただきます。

<研修のポイント>
・「なぜ」を考え、事象の根拠を論理的に考える
・ロジックツリー、特性要因図などの手法により、真因を探る
・様々なフレームワークを用いて、解決策を検討する

到達目標goal

  • ①原因を深掘りする「なぜなぜ分析」を行うための留意点やその分析手法を理解できる
  • ②自分の業務において「なぜなぜ分析」を活用できる業務を考えることができる
  • ③分析を受けて、有効な対策の立案の方法や実施するにあたっての優先順位の付け方を理解できる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1. 「なぜ」と考えるクセをつける
    (1)最低3つは「なぜ?」(根拠)を示す
    【ワーク】自社のヒット商品について成功した原因を考えてみましょう
    (2)「なぜ?」を深堀りする
    【ケーススタディ】書庫が乱雑になる原因を解明し、対策を考える
講義
ワーク
  • 2.掘り下げて考える
    (1)ロジック・ツリー
    (2)特性要因図
    【ワーク】特性要因図作成演習
講義
ワーク
  • 3.対策を検討する~マトリックスで評価する
    【ワーク】マトリックスを作成する
講義
ワーク
  • ■まとめ
    【ワーク】研修で学んだフレームワークについて、自分の業務において活用できるものを整理し、グループで話し合う
ワーク

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

95.5%

講師:大変良かった・良かった

95.5%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年3月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ポジショニングマップを使用し、緊急度が低いが重要度の高い業務・活動を洗い出して、計画を立てる必要があると感じました。問題・課題解決に活かします。
  • なぜなぜ分析と特性要因図は、業務改善では必須だと思いました。部署の皆にも共有して円滑な業務を実現したいです。
  • 現場業務の改善と後任育成に向けた情報整理を行います。なぜの深堀りについてはミスの原因究明、特性要因図については改善点の洗い出しなどに活用できると思いました。
  • 特性要因図は自分の把握している状況を分析し、分類分けする方法として役立てます。また、マトリクス図も他者に伝える際に理解してもらいやすい方法だと感じました。

実施、実施対象
2021年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • なぜの深堀りによる原因追究と改善を行います。自分なりに理解しているつもりでしたが、改めて様々な手法があることがわかり非常に有意義な時間となりました。
  • 原因を説明する際の根拠について、考えるようにします。現在業務で行っている改善対応にすぐ活用でき、特性要因図を利用して原因を分析し、根拠を明確に説明できそうです。
  • プレゼンテーションや業務改善、オペレーションミスの改善に活用します。また、なぜの深堀りも活かしていきます。
  • 対策のイメージが持てるまで、なぜを深掘りすることを繰り返し行い、状況を読む力をつけてトラブルの少ない環境を作るようにします。

実施、実施対象
2019年2月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • まずは考えるクセをつける。なぜの前に結果を出しがちなので、プロセスを大事にしたいと思う。
  • 解決策を急がずに、なぜなぜ分析を活用し、根本原因を深堀した上で有効な対応の実現へ結び付けたい。
  • 日常業務の中で、なぜなぜ分析を使用する機会を増やそうと思います。

実施、実施対象
2019年1月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 問題が生じたときに、関係者を集め、検討するツールとして活用したい。
  • 問題の要因解析に使っていきたいと思います。切り分けることで新たに見えてくることもあると感じました。
  • 日々の業務に「なぜなぜ5回」を取り入れ、改善活動を実施していきたい。
  • 難しい問題については、じっくり考えて、結論を出すように心がけていきたいと思います。

実施、実施対象
2019年1月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務内で起きたトラブルは、すぐに解決策を出していたが、なぜそうなったか、要因をいくつも出して、なぜを深掘りし、正しい解決策なのか、再発防止になっているのか答えを出していく。
  • 課題をきちんと掘り下げて考え、実現性のある対策からとりかかるようにしていきたいです。まずは事実ベースに基づき、ブレストすることの重要性を再認識できました。
  • 課題分析など図で表すことがなかったので、特性要因図やマトリックスなど取り入れていきたい。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
95.5
講師がとても良い・良い
95.5

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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