38問の質問に全力でお答え!
全て
- AI-OJTとは、どんなサービスですか?
- どんな課題を持つ企業に向いていますか?
- 事故防止以外(コンプライアンス、不正、ヒヤリハット)にも使えますか?
- 汎用のeラーニングと何が違いますか?
- 研修担当者の負担はどのように減りますか?
- 既存の人事システムや社内システムと連携できますか?
- 多言語対応は可能ですか?
- 事故報告書を入れると、具体的に何ができますか?
- ケーススタディはどれくらいの時間で作れますか?
- 事故報告書のフォーマットが部署ごとにバラバラです。統一が必要ですか?
- 事故報告書以外の社内文書も材料にできますか?
- 受講者のレベルに合わせて、ケーススタディの難易度を調整できますか?
- ケーススタディは自社で増やし続けられますか?
- 1つの事故報告書から、複数のケーススタディを生成できますか?
- どの事例から教材化するのがおすすめですか?
- 自社のルールや用語に合わせた教材にできますか?
- 作った教材は、現場にどう届けられますか?
- 履歴や受講状況は見られますか?
- 受け身になりがちな動画学習の弱点を補えますか?
- 現場OJTのバラつき対策として、どう効きますか?
- 部署ごとや階層ごとに、受講するケーススタディを分けて配信できますか?
- 機密情報を外部ツールへ登録することに不安があります。取り込んだ情報はどこで管理しますか?
- サーバーは国内ですか?
- 対応している生成AIモデルは何ですか?
- 生成AIにデータを取り込むと学習に利用されるのではないでしょうか?
- シングルテナントにできますか?
- Pマークは取得していますか?
- 稼働の安定性については大丈夫ですか?
- 受講者は元の事故報告書を見ることができますか?
- 事故報告書に記載された個人名が、ケーススタディに表示されることはありますか?
- 料金体系はどのようになっていますか?
- 料金プランにはどのようなものがありますか?
- 月の生成数上限を超えた場合はどうなりますか?
- 正式導入前にトライアルを利用することはできますか?
- 導入時、貴社側はどこまで支援してくれますか?
- 運用担当者が生成AIに詳しくないのですが、教育メニューはありますか?
- デモや実演を見てから検討できますか?
- どのような業界・業種で活用できますか?
Q&A List
AI-OJTとは、どんなサービスですか?
AI-OJTは、社内の事故報告書などの文書をAIが解析し、自社の実態に沿ったケーススタディ教材を短時間で作成できるプラットフォームです。年間22,000人以上にコンプライアンス・危機管理研修を提供してきたインソースの実績とノウハウをAIに実装し、汎用教材ではカバーしにくい「自社で実際に起きたこと」「自社で起きやすいこと」を生きた教材として活用できます。現場での事故を未然に防ぐための実践的な予防教育・OJT教育を内製化できるサービスです。
どんな課題を持つ企業に向いていますか?
以下のような課題を抱える企業様に向いています。
・現場での研修時間の確保と効果的な学習の両立が難しい
・自社の実態に即した教材作成の工数が重い
・現場OJTの教え方が担当者ごとにブレる
・なかなかトラブルや事故が減らない
・現場で起こった事例を活かせない
社内事例を教材化して共通言語にするため、属人化を抑えた教育設計につなげやすくなります。
事故防止以外(コンプライアンス、不正、ヒヤリハット)にも使えますか?
利用可能です。事故や不祥事の未然防止を中心に設計していますが、コンプライアンス違反、不正、ヒヤリハットなど、現場のリスク感度を上げたいテーマにも幅広く活用いただけます。社内で起きた事例を題材にするため、現場の納得感を作りやすいのが特徴です。
汎用のeラーニングと何が違いますか?
汎用教材は網羅性がある一方で、自社のルールや現場事情とズレて「自分ごと化」しにくいケースがあります。AI-OJTは以下の点で異なります。
・社内文書を起点にケース教材を作るため、業務実態に沿った教材を作りやすい
・インソースが長年培ってきたケーススタディ制作のノウハウをAIに実装し、受講者が現場を疑似体験できる教育効果の高い教材を実現
・誰にでも当てはまる答えではなく、事故報告書の内容を最優先に反映する独自の仕組みで「自社の現場だからこそ意味のある学び」を実現
研修担当者の負担はどのように減りますか?
事故報告書を教材に落とし込む作業は、ゼロから作ると時間がかかります。AI-OJTでは以下の仕組みで負担を軽減します。
・事故報告書を投入するだけで、AIが約5分で教育効果の高いケーススタディ教材を自動生成
・現場や人事に負担をかけず、報告から教育への転換をスピーディに実行
・作成済みの文書を取り込むことで、教材作成の工数を大幅に圧縮
既存の人事システムや社内システムと連携できますか?
API連携により対応可能です。既存のLMSや人事システムとの接続をご希望の場合は、別途API連携費用をご相談させていただきます。
多言語対応は可能ですか?
はい、可能です。ケーススタディ教材を多言語で生成・配信することができます。グローバル展開されている企業様や、外国人従業員が多い現場でも、同じ教材内容を各国の言語で展開できます。
事故報告書を入れると、具体的に何ができますか?
事故報告書などを取り込むと、3つのAIエージェントが分析し、短時間で教材化します。また、状況描写などの多様な工夫により、受講者が現場を疑似体験できる実践的な教材が生成されます。
ケーススタディはどれくらいの時間で作れますか?
事故報告書を取り込むとAIが5分程度でケーススタディを作成します。教育効果の高い教材が短時間で完成します。
事故報告書のフォーマットが部署ごとにバラバラです。統一が必要ですか?
不要です。どんな様式でも対応可能で、フォーマットを揃えなくてもAIが文書を読み取り、ケーススタディを作成します。現状の報告書運用を大きく変えずに始められます。ただし、文書内に「事故が起きた状況・原因・対策」が記載されている必要があります。
事故報告書以外の社内文書も材料にできますか?
はい。ヒヤリハットや社内に蓄積された記録をAIが読み取り、ケーススタディを作成します。
受講者のレベルに合わせて、ケーススタディの難易度を調整できますか?
はい、可能です。新人向けの基礎的な内容から、管理職向けの高度な判断を問う内容まで、難易度を調整できます。
ケーススタディは自社で増やし続けられますか?
はい。担当者様のほうで事故報告書からケーススタディを随時追加し、自社で教育コンテンツを拡充することができます。
1つの事故報告書から、複数のケーススタディを生成できますか?
はい、可能です。同じ報告書から、学習目的を変えた複数のケーススタディを生成することができます。例えば、新人向けと管理職向けで異なる論点を設定したり、予防と対応の両面から教材化したりすることで、1つの事例を多角的に活用いただけます。
どの事例から教材化するのがおすすめですか?
最初は、以下の領域から始めると効果が出やすくなります。
・重大化しやすい事故
・頻発するミス
・監査・行政・顧客クレームで指摘されやすい領域
次に、現場で判断が割れやすいケース(手順逸脱が起きやすい場面、引き継ぎが崩れやすい工程など)へ広げると、教育効果が高まりやすくなります。
自社のルールや用語に合わせた教材にできますか?
はい。現場や受講者に合わせて、表現やニュアンスを簡単に調整可能です。修正内容は次回以降に自動反映されるため、運用を重ねるほど自社の文化や前提に合う教材となります。
作った教材は、現場にどう届けられますか?
生成したケースをパッケージとしてまとめ、現場の従業員へ配信できます。パソコンからだけでなく、スマートフォンから受講することも可能なので、集合研修だけでなく、空き時間での学習にも適しています。また、Excel形式の出力も可能なため、紙での展開も可能です。
履歴や受講状況は見られますか?
はい。履歴や受講状況を把握できます。
受け身になりがちな動画学習の弱点を補えますか?
補えます。ケーススタディは「自分ならどう判断するか」を問えるため、受け身の学習を補完しやすい形となっています。
現場OJTのバラつき対策として、どう効きますか?
OJT担当者が「何をどう教えるか」をケースで共有できるため、指導の基準点を作りやすくなります。また、属人化の抑制や指導品質の底上げに役立ちます。
部署ごとや階層ごとに、受講するケーススタディを分けて配信できますか?
はい、可能です。管理画面の設定により、部署・役職・拠点などの属性に応じて配信対象を指定できます。現場作業者向け、管理職向け、特定部門向けなど、ターゲットを絞った教育展開が可能です。
機密情報を外部ツールへ登録することに不安があります。取り込んだ情報はどこで管理しますか?
読み取った情報はクラウドの導入企業様内スペースで管理します。機密情報を取り扱うにあたり、安心と信頼を支える仕組みを構築しています。
サーバーは国内ですか?
はい。政府公認のガバメントクラウド「Google Cloud」の日本国内リージョンを利用します。快適なサービス体験を実現する基盤を整えています。
対応している生成AIモデルは何ですか?
「ChatGPT(GPT)」「Google Gemini」の最新モデルに対応します。要件に応じた最適な構成で構築・運用を行います。
生成AIにデータを取り込むと学習に利用されるのではないでしょうか?
生成AI(OpenAI社およびGoogle社)との契約で学習データとして利用されない形になっており、また当社としてもその設定・維持に努めます。お客様の大切な情報を守る仕組みを整えています。
シングルテナントにできますか?
基本はマルチテナント方式ですが、別途費用をいただければシングルテナント方式にも対応可能です。
Pマークは取得していますか?
当社はPマーク(プライバシーマーク)を取得しています。
稼働の安定性については大丈夫ですか?
クラウド基盤を採用し、負荷に合わせて拡張できる形で設計しています。利用規模が増えても運用が破綻しにくい構成を前提にしています。安定稼働と拡張性を実現しています。
受講者は元の事故報告書を見ることができますか?
いいえ、見ることはできません。受講者が閲覧できるのは、AIが生成したケーススタディ教材のみです。元の事故報告書は、管理者(生成側)のみがアクセスできる仕組みとなっております。
事故報告書に記載された個人名が、ケーススタディに表示されることはありますか?
いいえ、個人名は自動的に伏せられます。AIがケーススタディを生成する際、個人を特定できる情報は匿名化される設計となっております。
料金体系はどのようになっていますか?
初期導入費用+基本料金(月額)となっております。基本料金はID数に応じた従量課金となります。
料金プランにはどのようなものがありますか?
標準価格(税込)として、以下の2つのプランをご用意しています。
■ベーシックプラン
・初期費用(税込):\550,000
・月額費用(税込):\55,000~
・生成数(月):50件
・備考:Excel出力可能
■エンタープライズプラン
・初期費用(税込):\3,300,000
・月額費用(税込):\330,000~
・生成数(月):500件
・備考:Excel出力可能、個別セキュリティ対応(開発費別途)、運用コンサルティング付
※料金は上記を基準とし、契約条件や利用規模により異なる場合があります
月の生成数上限を超えた場合はどうなりますか?
上限を超えた分については従量課金となります。大量生成が見込まれる場合は、あらかじめ上位プランや個別契約のご相談も承っております。
正式導入前にトライアルを利用することはできますか?
最大1か月のトライアル期間を設けております。トライアル期間中アカウント数は3IDまでで、1IDあたり50件までのケース生成の制限を設けております。また、ケーススタディの出力にも一部制限を設けさせていただいております。
導入時、貴社側はどこまで支援してくれますか?
導入時の技術サポートと初期の運用体制構築を当社がサポートいたします。導入後の基本的な運用に関するご相談も承っておりますが、継続的な運用支援や戦略的なコンサルティングをご希望の場合は、エンタープライズプランの運用コンサルティングをご検討ください。
運用担当者が生成AIに詳しくないのですが、教育メニューはありますか?
はい。運用に必要な知識を学ぶ生成AI研修も当社でご用意しています。ツール導入だけで終わらず、社内で運用できる体制づくりをご支援します。
デモや実演を見てから検討できますか?
はい。無料セミナーでデモ実演を行っており、実演動画(約4分間)も用意しています。お伺いしての実演やオンラインミーティングでの実演もお受けしておりますので、事故報告書からケーススタディができ上がる流れを見たうえでご検討いただけます。
実演デモ動画
どのような業界・業種で活用できますか?
あらゆる業界・業種において、幅広い活用が可能です。以下のような分野での実績があります。
・建設・建築:労働災害や施工ミスの防止
・金融:事務処理上のミスや不正行為の防止
・IT・システム:システムエラー時の対処法
・設備保全:労働災害や作業ミスの防止
・保育・介護:ヒヤリハットの防止
・全職種共通:コンプライアンス違反の防止、リスク感度向上
各業種のサンプルをサービス紹介ページでご覧いただけます。





