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ビジネスマインド研修

ビジネスマインド研修

研修の特徴・目的

ビジネスパーソンとしての「軸」を根付かせる

「ビジネスマインド」とは、組織の一員として働くための仕事に対する「姿勢」や「考え方」のことを指します。これらは実務上の技術・スキルではなく、業績向上のための戦略・戦術の類とも異なります。しかしながら全てのビジネスパーソンが備えておくべき仕事における「軸」といえます。社会で働くうえで求められる姿勢、成果につながるマインドは、ひとたび心に刻むことで、生涯にわたって自らの助けとなります。

たとえば困難な仕事に挑戦するとき、モチベーションが下がってしまうような事態に陥ったときにも、自らを自分で奮い立たせ周りを巻き込んで積極的に動かしていくことができる人材が多ければ多いほど、その組織は離職率が低くチーム内のコミュニケーションも円滑であることが多いです。

インソースのビジネスマインド研修では、以下の5点に焦点を当て、チームで最大限の成果をあげるためのマインドセットを図ります。

<ビジネスマインド研修の特徴>
1.社会人としての「基礎姿勢」を身につける
2.働く力の源泉である「意欲・モチベーション」を向上させる
3.組織の内外かかわらず、「相手目線」を心掛ける
4.仕事をやり抜くための「強い精神力」を手に入れる
5.周囲に対して「影響力」を発揮する


ビジネスマインド研修のポイント

社会人としての「基礎姿勢」を身につける

ビジネスには「当事者」としての真剣さが求められます。担当業務を自分の仕事として主体的に捉え、強い使命感と熱意をもって取り組むマインドセットが重要です。また、仕事に取り組むうえでは自らの立場の基盤づくりも必要です。所属する組織の理念や方針・慣習を心得ることで、判断の際のよりどころが生まれます。研修では「個人」の視点から「組織」の視点へと視座を高めていただき、組織に貢献する人材を目指します。

組織の内外かかわらず「相手目線」を心がける

相手の目線に立って物事を考えることは、社会人には欠かない意識です。組織内では同僚をはじめとした周囲の人たちに謙虚に接する「周辺配慮」の姿勢が求められ、外に目を向ければお客さまの気持ちに寄り添った「顧客志向」のマインドが欠かせません。研修を通じて多面的なものの見方について学び、それをどのように行動につなげるかを具体的に考えていただきます。

働く力の源泉「意欲・モチベーション」を向上させる

仕事をしていると、ストレスなどの心理的なネガティブ要因に立ち向かわなければならない場面にたびたび遭遇します。そのような時でも意欲を削がれずに・モチベーションを高く保つことで、組織全体の生産性を維持・向上させ働きがいにつなげていくことは、非常に重要です。意欲・モチベーション向上のプログラムでは、自分自身の思考パターンを理解していただき、姿勢を前向きに切り替える方法をお伝えします。

仕事をやり抜くための「強い精神力」を手に入れる

ビジネスで着実に成果を出すために欠かせない要素として、逆境に立ち向かう力や、やり抜く力も挙げられます。現状を切り開き成果につなげるためには、自己を高める「意識」と条件が揃った「環境」を自らつくることが重要です。研修では仕事をやり抜くための意識づけを経て、環境づくりに必要なスキルを習得します。

周囲に対して「影響力」を発揮する

組織で成果をあげるためには、周囲と連携してチーム力を発揮する「影響力」も求められます。影響力のポイントは、自らがチームにおける中核であるハブ(=交通や情報の結節点の意味)になるという姿勢です。研修を通して、周囲を巻き込んで業務を推進していくための基本のスキルを学びます。


ビジネスマインド研修ご検討のお客様からのご質問 ~内容・実施方法など

インソースのビジネスマインド研修のポイントはなんですか?

A.自分自身の思考パターンを分析するワークや、考え方を切り替えるワークがふんだんに盛り込まれている点です。こうしたワークには、受講者の気持ちを新たにし、仕事や生活に対して前向きに捉え直させる効果があります。 ビジネスマインドや意欲は、講師からの話を一方的に聞くだけでは絶対に上がりません。自身で所属している現場の現状を分析し、目標を設定することが大切です。そのように導くために、弊社のカリキュラムでは、個人ワークがその他の研修よりも多く入っています。生涯にわたって自らの助けとなる基本の軸を習得いただきます。

ビジネスマインド研修と言ってもたくさんの種類があるようですが、どのように選んだらよいですか?

A.お客さまの業界・職種、階層や実際に抱えているお悩みによって異なります。それらを営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。

例えば、新入社員に仕事に取り組む基本姿勢を学ばせたい場合は、
「(新入社員・新社会人向け)ビジネス基礎研修~新たな時代に求められる社会人の心構えとスキルを習得する編(2日間)」をおすすめします。

また、中堅社員にチーム全体の仕事に率先して関わる当事者意識や影響力を身につけていただきたい場合は、 「中堅社員向けオーナーシップ研修~当事者意識をもって、周囲に働きかける存在になる」をおすすめします。

より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に事前課題としてアンケートを取ることも有効です。ぜひご相談ください。

ビジネスマインド研修ではどのようなワークを行いますか?

A.一例として若手社員向けの研修では、「普段行っている仕事を洗い出し、その仕事の目的を書き出すワーク」がございます。意外と仕事の目的を意識せずに仕事をしていたということに気がつき、「目的」をふまえた仕事の工夫を考えていただけます。加えて、手段が目的化してしまっている事例を考え、しっかりと本来の仕事の目的に立ち戻って仕事を行うクセをつけ、質の高い仕事の仕方を身につけていただきます。

他にも「上司からの仕事の依頼に対して、上司に確認すべき事項を書き出すワーク」などもございます。QCDRS(Q=品質、C:コスト、D=納期・期限、R=リスク、S;セールス、サービス)の視点で確認すべき事項を洗い出すことで、より質の高い仕事ができるようになっていただきます。

参考:【公開講座】若手社員研修~主体性の発揮

ビジネスマインド醸成を兼ねて、社内の親交を深めるチームビルディングのような内容の研修も行いたいと思っています。何かおすすめはありますか?

A.多くのお客さまより大変ご好評いただいているものとして、インソースの開発したビジネスゲームをおすすめいたします。特に人気のゲームがドミノインテリアです。

チームが「インテリア(家具)メーカー」となり、お客さま(講師)の発注に応じてインテリアを製造します。目標設定、チーム内コミュニケーション、業務改善(PDCA)などがテーマとなるゲームです。

また、ドミノを使用するビジネスゲームとしましてはドミノハウスドミノ電鉄などもございます。

ビジネスゲームについて詳しくは以下をご参照ください。
・ビジネスゲーム研修

{{trainingName}}ご検討のお客様からのご質問 ~講師・内容・実施方法など

ビジネスマインド研修のおすすめプラン

1年で新人を育てる仕組みをつくり、風土を醸成するプラン

1年をかけて各階層に2回ずつ育成の風土を醸成する研修をそれぞれに実施する。また、新人やOJT担当者の状況を適宜把握するための仕組みを導入し、育成の風土をつくる

新人を3年間で、自ら動ける中核メンバーに育成するプラン

入社3年間で「周囲に働きかけ、能動的に深く考え、自ら行動できる」人材になることを目指す。スキル教育と現場での実践を繰り返し、目的意識や考える習慣を醸成する

全員の思考力を鍛え、役割に応じた主体的行動を促すプラン

1年間で、全社員が階層に応じた役割認識や必要なスキルを強化する研修を各自が受講するプラン。変化の激しい外部環境に対して危機感を持ち、行動を起こせる人材を育てる

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