昇任・昇格時研修
おすすめ研修
旬のプログラム
研修の特徴・目的
昇任・昇格時の意識転換が今後の活躍につながる
新たに任せられた役割に真摯に向き合う
昇任や昇格は社会人人生にとって大きな転機です。新しく役職や役割を任されるタイミングは、自身の仕事の仕方や考え方を見直すきっかけともなります。新しい役割を全うするためには、自身に任された役割、役職がどのような仕事なのかを早い段階で認識する必要があるのです。自分はどのような振る舞いや考え方をするべきなのか、意識をいかに早く転換して行動変容につなげていけるかが鍵です。
それぞれの役職で行うべき仕事を網羅
新任の方が着任後すぐに活躍するためには、自身がなすべきことが何なのかをわかっていることが非常に重要です。当社の研修では、主任、係長、課長、次長、部長とそれぞれの役割・役職で行う仕事を明確にお伝えします。そのうえで必要になるスキルや仕事の仕方を身につけられるように設計しています。役職問わず共通の要素である部下・後輩の指導・育成の仕方や、現場を円滑に回すためのルールづくり、業務改善の仕方など、それぞれの立場を踏まえた取り組み方のポイントを学んでいきます。自身の果たすべきことや新たな役割としての考え方が明らかになることで、新しい仕事に戸惑うことなく自身の役割を全うできるように導きます。
昇任・昇格時研修のポイント~管理職の条件
新任主任・係長~現場最前線のマネジメント責任者
主任や係長は、リーダーと呼ばれる役割を担う最初の役職という組織も多いでしょう。 主任はメンバーを丁寧に指導して現場を円滑に回していく、係長は少人数の組織を率いてチームを動かしていくのが主な仕事です。管理4:育成4:プレイヤー2の配分を意識し、「現場を安定稼働させ、人を育て、事故を起こさない」ことが必須条件であり、具体的には以下の3つがポイントとなります。
①業務管理・改善ができる:業務を標準化し誰でも一定品質・成果が出る状態を作る。小さな改善を自ら主導し、確実な成果を出す
②部下を直接指導・育成できる:OJTを中心に、個々の特性に合わせて教え、行動をほめて伸ばす
③現場リスクを管理できる:クレーム・トラブルを最優先で対応し、未然防止もできる
新任課長・次長~実務統率者・成果責任者
管理職として自部署を率いて自身の裁量で多くの仕事を完結できるのが課長であり、「この部署は任せて大丈夫」と言わせる存在でなければなりません。課長はマネジメントの基本をおさえ、自部署の成果をあげたうえで新しいチャレンジにつなげていく、次長はリスクマネジメントの要として組織でのパイプ役となることが求められます。「勇気を持ってPDCAを回し、計画を完遂する」ことが必須条件であり、具体的には以下の3つがポイントとなります。
①自部署のPDCAを回し切れる:人・時間・コストを配分し、計画→実行→検証→改善を文書で回す
②勇気あるマネジメントができる:嫌われることを恐れず、是々非々で指導・調整・交渉ができる
③業績・リスク・人材を同時に見れる:短期業績を作りながら、業務改善・リスク管理・部下育成を並行して進める
新任部長~経営代行者・未来創造者
部長は、自部門の経営者として組織の進む方向を示す役割があり、「社長の代行者」としての判断力と胆力が不可欠です。課長時代との違いが何かを明確にし、改めて部門の長としての振る舞いを考えていく必要があります。「会社を今とは違う未来に動かせる」ことが必須条件であり、具体的には以下の4つがポイントとなります。
①経営ベクトルを理解し、組織を動かせる:経営方針を自部門の戦略に翻訳し、組織を同じ方向に向ける
②短期・中期・長期で業績を設計できる:今期成果だけでなく、中長期の成長施策を仕込み続ける
③変革と組織デザインができる:半年に1つは新しい打ち手を実行し、人材配置を最適化する
④社長目線でリスクと数字を語れる:経営数字・ROI・遺失利益で意思決定を説明できる
スキル成分表~カテゴリ別ラインナップ
昇任・昇格時研修 おすすめプラン
コア・ソリューションプラン
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管理職の課題を徹底的に調査し個別スキル強化を行うプラン

新任・次期管理職を対象に、スキル調査で一般的な基準から比較した課題を、360度評価で他者からの客観的な課題を洗い出し、必要な教育でスキルの底上げをはかる
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管理職の昇格試験前に、必要なスキルを徹底的に学ぶプラン

管理職の昇格候補者に対し、昇格試験前に行う半年間の研修プログラム。管理職に求められるスキルをアセスメントにより認識させたうえで、必要な考え方やスキルを学ばせる
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1年間で管理職がマネジメントスキルを体系的に学ぶプラン

1年間で管理職がマネジメントスキルを体系的に学ぶ。内容については、期初・期末にアセスメントテストを実施することで、全体の弱点を補強しながらスキルの足並みを揃える
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新人・若手から段階的にリーダーシップを育むプラン
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テスト・研修・個別面談で「部長力」を養成するプラン
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3つのアセスメントで、管理職昇格候補者を選出するプラン
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管理職が経営者視点を身につけるための1年間の研修プラン
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6カ月で管理職に必要なスキルを0から学ばせる育成プラン
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中期経営計画策定を通して、経営者視点を身につけるプラン
昇任・昇格時研修 研修プログラム
一押しプログラム
旬のプログラム
基本プログラム
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新任係長研修~現場運営の実行力

メンバー育成と業務の改善をはかることで、チームの成果を最大化する
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新任課長研修~求められるマネジメント・采配力(2日間)

自部署の任務を完遂して成果を出し、新しいチャレンジへとつなげていく
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新任部長研修~経営視点の組織マネジメント

役割を認識し、部門の目標設定・浸透のさせ方、課題設定、リスクマネジメントの方法を理解する
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新任主任研修~リーダーの自覚と責任
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新任次長研修~全体最適の調和力
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管理職研修~役職者として早期に自覚を持つ(5日間)
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段取り研修~管理職としての基本的マネジメントスキルを理解する
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管理職研修~育成から人材の定着までの要諦を学ぶ
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上級管理職研修~経営代行者としての責務を果たす
階層やニーズ別のプログラム
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主任・係長級
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課長・次長級
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部長級
昇任・昇格時研修 ワークショップ
昇任・昇格時研修 動画教材・eラーニング
昇任・昇格時研修 おすすめサービス
昇任・昇格時研修 Leaf(リーフ)シリーズ~HRテック
昇任・昇格時研修 資料ダウンロード
昇任・昇格時研修 読み物・コラム
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管理職の役割を徹底解剖!~一般職との違いと経営視点を持つ
管理職の役割を徹底解剖。「管理職」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか。一般職と異なり「管理職」は「ヒト・カネ・モノ」といった組織の経営資源を活用してチームを動かし、提案や改善を実行していくことで会社全体を巻き込みインパクトのある仕事を行うことができます
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「プレイヤー」から「マネージャー」になるあなたへ。
管理職への昇進は、多くの方にとってキャリアの大きな転換点であり、同時に新たな悩みやニーズが生まれる時期でもあります。本コラムでは、意識改革、目標設定、労務管理の3つの視点から、新任管理職が直面する課題と解決策について解説します。
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課長に求められる「現場トップ」としての3つの役割
課長の役割は、「現場トップ」として現場のPDCAサイクルを徹底的に回し、円滑に動かすこと。適材適所の最適な人員配置を考え、自部門を目標達成へと導いていきます。新任課長の方のこれからの活動指針として、また階層別教育における問題解決のヒントとしてご活用ください。
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部長に求められる「経営の一翼」としての2つの役割
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上級管理職研修~10の成功事例から学ぶ構想力と変革力を語る
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悩みを共有する場が、役職者としての経験値を上げる
研修のプロがお答え昇任・昇格時研修 全力Q&A
お客さまから「{{trainingName}}」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。
質問をクリックすることで、回答が表示されます。
研修のプロがお答え昇任・昇格時研修 全力Q&A
お客さまから「昇任・昇格時研修」に多く寄せられるご質問を掲載しております。
自社に合わせて内容をカスタマイズできますか?
講師派遣型研修の実施であれば、カスタマイズが可能です。研修を企画する段階で、その目的や達成目標などを営業担当者にお申し付けください。創業以来、多くの受講者のお悩みを解決し、高評価を得ている当社オリジナルのカリキュラムをベースにテキストを作り込み、貴組織にぴったりの研修をご提案します。 複数のテーマを組み合わせた内容での実施も柔軟に対応いたしますので、ご希望をお聞かせください。
単発の研修に限らず、年間での階層別研修など、長期的に幅広く社員育成を支援してもらうことはできますか?
可能です。多くの組織での人材育成研修の実施や教育制度のコンサルティングなど様々な支援実績があり、その事例の一部を各種パッケージプランとしてまとめています。詳しくはコア・ソリューションプランをご参照ください。
女性の管理職数を増やそうと取り組んでおり、管理職経験豊富な女性講師に登壇してもらいたいのですが、可能ですか?
可能です。多様な業界で管理職の重責を担ってきた女性講師が在籍していますので、アサインいたします。以下のまとめページから出身業界などもご確認いただけます。
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よくいただくご質問~特徴や内容など講師派遣型研修について詳しくご説明



















※2024年10月~2025年9月