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リスキリング研修

リスキリング研修

研修の特徴・目的

既存の人材に対して新技術に対応できる能力開発を行う「リスキリング」

「リスキリング(Reskilling)」とは、"職業能力の再開発、再教育"という意味で使われる言葉です。
リカレント教育」も能力の再開発という意味では同じですが、こちらは「社会人として一定期間就業したのち、大学などの教育機関で専門知識や技術を習得し復職する」というように外部での能力開発の形をとっているため、リスキリングは“内部”での能力開発という点で異なります。近年では、DX(デジタルトランスフォーメーション)に対応するための人材戦略としても注目されています。

現在、世界では「第4次産業革命」とも呼ばれる革新的な変化が起きています。IoTやビッグデータ、AIの活用によって今ある仕事のデジタル化・自動化が進み、従来は人が行っていた労働の補助・代替などが可能となるため、多くの労働者の仕事が消失することが予想されています。 省力化の影響で仕事を失う人が増える一方、仕事のデジタル化・自動化に対応できる高度な技術を持った人材は不足しており、新たな人材確保にかかるコストも課題となっています。

そこで、既存の人材に対して新技術に対応できる能力開発を行うリスキリングで人材不足を解消する取り組みが、世界各国の企業ですでに始まっています。リスキリングによって、職を失う人材を新たな雇用が生まれる部門へ円滑に労働移動させることができれば、採用コストの削減のみならず、これまで既存人材が作り上げてきた組織独自の文化を継承できるメリットもあります。

リスキリングを進めるうえでは、従来の産業構造が根本的に変わることを念頭に置き、これまでの個人のキャリアやビジネスのやり方に捉われない観点からスキル開発にあたる必要があります。各々の適性の把握や自社のビジネスにおけるDX戦略立案を早急に行い、いち早く組織的なリスキリングに取り組むことが、企業経営の安定につながります。ただし、個人のリスキリングを行うことは容易ではありません。ベテランにとって自分が習得した知識を捨てることは苦しいことです。勇気をもって、古い知識を捨て、新しい知識へのアップデートが求められている現状の認識を促す必要があります。

※参考:内閣府「日本経済2016-2017 -好循環の拡大に向けた展望-」「第1節 第4次産業革命のインパクト」
https://www5.cao.go.jp/keizai3/2016/0117nk/n16_2_1.html(最終アクセス:2021年7月9日)


リスキリング研修のポイント

インソースの「リスキリング」関連の研修は、ターゲットに合わせて、大きく3種類のプログラムをご用意してます。
①DX教育(デジタル事業やデジタル関連サービス開発など成長職種への異動者、部署内の改善・イノベーション担当者など)
②リスキリングのためのマインドづくり(トランジション、①と対象者は同じ)
③ビジネススキルの向上・実務の学び直し(職種転換者、復職者)

DX教育

デジタル事業やデジタル関連サービス開発など成長職種への異動者の方には、データとITを活用し、新しいビジネスモデル、新商品、新サービスを実現するための知識、スキルをアップするプログラムが有効です。

部署内の改善・イノベーション担当者の方には、データとITを活用し、業務プロセスを改善・再構築し、ダイナミックな生産性向上やコスト削減を実現する知識、スキルをアップするプログラムが有効です(DX理解、RPA、AI・統計、データ分析、データ利活用、要件定義、プロトタイピング、参照系システム開発、更新系システム開発のスキルなど)。

また、DXの入門として、小学生も学べるほどシンプルかつ覚えることが少ないプログラミング言語である「Python」の講座も充実をしています。さらに、DX人材として前提となる、Excelの技術やイノベーション・組織変革の企画・構想を練るための「クリエイティブシンキング」「デザイン思考講座」「ビジネスモデル企画」「カスタマーエクスペリエンス(CX)」、実行フェイズにおいて重要となる「プロジェクトマネジメント」「ファシリテーション」(オンラインも含む)「交渉・調整力」などの研修も取り揃えております。

リスキリングのためのマインドセット(トランジション

DX教育と同じく成長職種への異動者、部署内のイノベーション担当者が対象となります。リスキリングを行うためには、転機(トランジション)を活かすマインドセットも重要となります。前の部署での経験・知識に区切りをつけて、次に始まる新しい環境を受け入れるためにどのように心の整理をするかというトランジション・プロセスや、異動という機会を、マイナスに捉えるのではなく、「自分の新たな可能性を試す機会」として積極的に活用するマインドセット、これまでの経験・知識・技能の棚卸の振り返りなど、過去・現在、そして将来のキャリアデザインを考えていただく研修も用意しております。

実務の学び直し

職種転換になった方(若手・ベテラン問わず)や産休や育休、また育児・介護などで休職しブランクがあり再就職した方向けに、人事、総務、経理・財務、秘書、受付、データ入力など、 オフィス実務の基礎を初心者から経験者まで、レベルに合わせて選べる研修をご用意しております。
新しい部署に異動した方や、久しぶりに業務に復帰し(リカレンティー)、改めて基礎を学び直したいなどのニーズに応えるプログラムとなっています。また、リカレント教育を組織内でまとめて行いたいというニーズに応えるものとなっています。

リスキリング研修をご検討のお客さまからのご質問

インソースのリスキリング研修のポイントはなんですか?

A.望んだ異動であったかどうかは関係なく、受講者が全員、研修後に「前向きに今の仕事に取り組もう」と思えるような研修を目指している点です。環境の変化を成長のきっかけにしたうえで、今後どのような仕事の仕方をしていくか、自分の職業人生の戦略を考えていただきます。異動者向けの研修というと、例えば初めて人事部に配属になった方なら「労務管理」「採用面接」といったように、異動先の業務知識を習得する研修を受ける、というイメージが強いかもしれません。もちろん弊社でもそのような研修もご提供していますが、それ以外にも多種多様なプログラムの中から、受講者の状況に合わせて最適なものをご提案できるのが他社にない強みです。

異動者が早く職場の雰囲気になじめるような研修はありますか?

A.それまでの経験を活かしながら、異動先でもうまくなじんでいくための意識を醸成する研修がございます。
▼異動者向け研修~「上手なソフトランディング」を実現する編(1日間)
異動者は職場に新しい風を吹き込んでくれる、あるいは自部署に足りない部分を補完してくれる貴重な存在です。自部署になじませることばかりが正しい導き方とは限りません。一方で、過去の経験・知識に固執しすぎて業務に支障が出ている場合にはやはり異動先のものの考え方、仕事の進め方の浸透に重きを置いた研修内容とすべきでしょう。

当社の現状に合うよう、プログラム内容は変更可能ですか?

A.可能です。貴社の現状をもとに、課題に沿ったテキストを作成いたします。それぞれの部署に必要なスキルや考え方をご提示ください。限られた時間で最適なプログラムをご提案します。

{{trainingName}}ご検討のお客様からのご質問 ~講師・内容・実施方法など

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