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    データ分析活用プラン~正しく理解・分析し、業務改善や意思決定の質を向上させる

    新入社員

    若手層

    中堅層

    ベテラン

    初級管理職

    中級管理職

    上級管理職

    プランの概要

    「データは集まっているけれど、うまく活用できていない…」

    「分析結果をどう業務改善や判断につなげればいいか分からない…」

    そんな方におすすめなのが、このプランです。


    データ活用の鍵は、数字を正しく読み取り、目的に応じて分析し、意味のある示唆へと変換することにあります。 感覚や経験だけに頼らず、根拠あるデータに基づいた判断を行うことで、業務の精度とスピードは大きく向上します。


    本プランでは、データの基礎的な考え方から実務に直結する分析手法までを学び、 業務改善や意思決定の質を高めるための実践力を身につけます。

    • はじめてのデータ分析研修~データを読み解く力を習得する

      統計学の基礎知識に基づき、データを読み解く力を習得する

      カリキュラム

      • 1.社内外にあるデータを読み解く
        ■データに基づいて考えることが重要
      • 2.データの読む方の基本的なルールを理解する
        【ワーク】文書例を読み、文章の正誤を考える
        ■条件をそろえて比較することが重要
        【ワーク】自社と同業他社の「売上」を比較する際に、どのような条件をそろえる必要があるか考える
      • 3.全体的な傾向を読み解く ~平均と標準偏差
        (1)全体的な傾向を把握するための指標 ~平均と標準偏差
        【ワーク】表を読み、データの持つ特徴を読み解く
        (2)グループ別に平均を計算する
        【ワーク】表を読み、残業時間と売上高の全体の傾向を把握した上で、グループごとの平均から特徴を考える
        【参考】表の読み方、グラフの種類
      • 4.会社の数字を考える ~「売上」・「費用(コスト)」・「利益」
        (1)利益の大切さ
        (2)売上・費用(コスト)・利益の構造
        【ワーク】売上や費用、利益の平均値、標準偏差(SD)をどのように求めるか考える
      • 5.2つの事象の関連を読み解く ~相関係数
        (1)複数の事象を関連付けて考えることが重要
        (2)相関係数の活用例
        【ワーク】表より、相関係数を読む練習をする
        【ワーク】例題を読み、背景に隠れた「第3の変数」が何か考える
      • 6.社外のデータを活用する
        ■売上に影響を与える社外の要因
      • 7.まとめ

      スケジュール・お申込み

    • 【データリテラシー醸成シリーズ】データ分析力向上研修

      データから価値ある情報を導き出すための作法を、前処理、分析、可視化に分けて学ぶ

      カリキュラム

      • 1.データを分析することとは
        (1)データ分析を通して実現したいこと
        【ワーク】データ分析の目的を考える
        ①精度の高い未来予測 ②要因を押さえた問題解決 ③スピーディな意思決定
        (2)データ分析において求められる思考
        ①何のためを起点に考える「目的思考」 ②問題のあたりをつける「仮説思考」
        ③理詰めで処理を行う「論理的思考」 ④実務に照らして検証する「ビジネス思考」
        (3)データ分析の手順
        ①データの前処理 ②データの分析作業 ③分析結果の可視化
      • 2.データの前処理
        (1)なぜ前処理が重要なのか
        (2)データクレンジングとは
        (3)外れ値の処理
        (4)欠損値の処理
        (5)その他のデータの変換・標準化
        ①重複の除去(名寄せ) ②ダミー変数への変換 ③データ形式の統一
        ④フィルタリング ⑤データトリミング ⑥単位変換
        【ワーク】ケースデータを使ってデータの前処理を行う
        (6)データクレンジングの進め方
        ①重要なデータフィールドの特定 ②データクレンジングの実行 ③クレンジングプロセスの定着化
      • 3.データの分析作業
        (1)目的に合わせて対象範囲と手法を見極める
        ①データ分析作業に求められる「コスパ」の視点
        ②「メカニズムの解明」か「実用性の高いモデル作り」か
        ③「10を1に要約する」のか「1から10を推測するのか」
        ④分析データを絞り込むための手法
        (2)データ分析に欠かせない3つの概念~平均・分散・相関
        ①「平均」~全データの代表値 ②「分散」~データのばらつき具合
        ③「相関」~2つのデータの関係性
        【ワーク】代表値を選択する、相関を分析する
        (3)その1: 関連性を見る
        ①クロス集計分析 ②回帰分析
        (4)その2: グルーピングする
        ①クラスター分析 ②主成分分析
        (5)その3: 予測する
        ①時系列分析 ②決定木分析
        (6)その4: 優先順位を付ける
        ①RFM分析 ②ABC分析
        【ワーク】ケースをもとに、適切な分析手法を選択する
      • 4.分析結果の可視化
        (1)意思決定に役立てるための可視化の要件
        ①結論にベクトルを合わせたデータの見せ方 ②ストーリー性のある伝え方
        ③納得感のあるロジカルな伝え方 ④可能な限り認知負荷を下げる
        (2)分析結果の可視化でよく使われるグラフ
        ①散布図  ②ヒストグラム ③箱ひげ図
        (3)データから意味を紡ぎ出すストーリーテリング
        ①データ分析はあくまで手段 ②ストーリーで伝えることのメリット
        ③ストーリーで伝える時のポイント
      • 5.総合演習
      • 6.まとめ

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