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若手社員研修~主体性の発揮

若手社員研修~主体性の発揮

若手社員が「主体性」を発揮するために必要な目的意識、仮説思考、判断基準の3つの要素を習得する

研修No.3050400

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • ・20代後半(入社3~5年程度)までの若手社員の方
  • ・指示された業務は一通りこなせるようになった若手社員の方
  • ・仕事に対して受け身の姿勢から脱却できないとお悩みの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • もっと難しい業務にチャレンジしていきたい、成長したい
  • 仕事における“主体性”とはどのようなことなのか、職場でどのように“主体性”を発揮してよいのか分からない
  • 与えられた業務はきちんとこなせるが、改善や更なる知識習得というような意欲がない

研修内容・特徴outline・feature

本研修は若手社員(入社3~5年目程度)を対象とした研修です。 研修で学んでいただく内容は以下の4点です。

  • ・これまでの仕事を振り返り、客観的に自分の実力を把握
  • ・若手社員としての立場・役割を理解する=「主体性」の発揮
  • ・「主体性」を発揮する上で必要な判断基準、思考方法、改善手法の習得
  • ・「主体性」を持って周囲を巻き込んで仕事をする方法の理解

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到達目標goal

  • ①「仕事において自身ができていること、できていないこと」を客観的に認め、今後の課題設定ができる
  • ②自身の仕事における「期待される成果とそれを実現するための過程」を理解して行動できる
  • ③仕事の優先順位を適確に判断した上で行動ができる
  • ④自身の仕事にかかわる人・組織と関係を構築し、状況に応じて協力を仰ぐことができる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.これからの役割を考える
    (1)今後求められる役割を多面的に考える
    【ワーク①】もしあなたが上司・先輩だったら、若手社員に今後どのようなことをしてほしいと考えるでしょうか
    【ワーク②】もしあなたが後輩だったら、若手社員にどのようなことを求めるでしょうか
    (2)若手エース級社員に求められる役割
    (3)現状を受け入れる
講義
ワーク
  • 2.主体的行動のためのスキル① ~目的意識
    (1)目的を理解することが「主体性」発揮のスタート
    【ワーク】あなたが普段行っている仕事を洗い出し、その目的を書き出してみましょう
    (2)仕事の目的を常に意識する
    (3)「目的」「目標」「手段」の違い
    【ワーク】「仕事の目的」が、「手段」や「目標」になっていないか考え、改善できる点、工夫できる点を考えましょう
講義
ワーク
  • 3.主体的行動のためのスキル② ~仮説思考
    (1)主体的に行動するために~「先を読む」
    (2)仮説を持って業務にあたる
    (3)「仮説思考」と「PDCAサイクル」
    (4)「主体的」とはPDCAを繰り返せること
    (5)仮説構築の基本は「ゼロ」から
    【ワーク①】P8の事例を参考に仮説を考えてみましょう
    (6)仮説を立てたら「やり抜く」
    【ワーク②】P6で書き出した仕事の整理
講義
ワーク
  • 4.主体的行動のためのスキル③ ~判断基準
    (1)主体的行動とは「判断」基準を持つこと
    【ケーススタディ】「課長からの依頼」
    【ワーク①】引き受けるにあたり、課長に何を確認(質問)する必要があるか考えましょう
    (2)ビジネスの基本となる判断基準 ~QCDRS
    【ワーク②】QCDRSの枠組みで検討してみましょう
    (3)優先順位を決める判断基準 ~重要度×緊急度
    【ワーク①】P5で書き出した仕事を「緊急度」と「重要度」で整理してみましょう
    【ワーク②】それぞれの仕事に優先順位をつけてみましょう
    【ワーク③】自分の行動と比較して振り返りましょう
講義
ワーク
  • 5.組織全体に関わる身近な改善に取り組む
    (1)改善活動への取り組み 4つのルール
    (2)身近な「もう少し」と、その原因を考える
    【ワーク①】「改善の余地」があるものをどんどん書き出してみましょう
    【ワーク②】どうして「もう少し」のままになっているのか、その原因を考えましょう
    (3)「もう少し」を、どのように改善するか
講義
ワーク
  • 6.「周囲を巻き込んだ取り組み」へスケールアップ
    【ワーク】周囲から協力を得るにはどのような対応や行動が必要でしょうか
    (1)上司や同僚、後輩を巻き込む力
    (2)周囲を納得させるための目標設定
講義
ワーク
  • 7.明日からの目標を考える
ワーク

企画者コメントcomment

最近の若手社員は「素直で真面目だが、受け身で指示されないと動かない」「深く考えることが苦手」という傾向があります。

このような傾向を踏まえ、本講座では、これまでの自身の行動を棚卸し、「目的意識の醸成」「仮説を構築し実行する力」「判断基準の取得」「周囲の巻き込み」といった主体性発揮に必要なポイントを学ぶことで、自らの課題に気づいていただくことを目指しております。

受講を通じて、明日からの行動変容につなげていただければ幸いです。

実際のテキスト(一部)をご覧いただけます

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スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.2%

講師:大変良かった・良かった

97.4%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年9月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務にあたり、どのように思考し進めていくか、またその重要度の中のどれから進めていくのか、常に考えながら遂行していきます。後輩ができた際には、今回学んだことや、今まで思っていたことをしっかりと伝え、継承していきます。
  • 目的と仮説、相手がどんな判断基準を持っているかを今一度、自分の業務を振り返ってみて、小さいことでも明日から実践していきます。特に毎日行うあいさつからコミュニケーションを図ることで、周りを巻き込む力にも発展していくと学んだため、実践していきます。
  • 目的と仮説思考を持って仕事を行うことや、相手が今どういう状態なのか、判断基準は何なのかと思いやり、行動することを心掛けます。目の前の仕事にとらわれすぎずに、仕事全体の流れを意識します。

実施、実施対象
2020年8月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 周囲を巻き込んで仕事を行うことができるように、まずは自分にできることからコツコツと行っていこうと思います。
  • 受動的に仕事を行うことが増えていたため、能動的になるように主体性を持って業務に取り組んでいきます。
  • 目的意識を持つことは改めて重要だと感じました。自分の身の回りから少しずつ主体性、特に目的意識を持とうと思います。
  • 現地の業務に関する課題と取り組み方法が見えてきたので、実践していきたい。判断基準のQCDRSを活かしていきたい。
  • 後輩への接し方、チームでの役を考えていく。また、教え方も工夫をして成長してもらえるように心掛けていきたい。

実施、実施対象
2020年7月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分が思っていることは周りも思っていることであり、思っていることを正直に話し、より良い状態に改善し続けることが大切だと気づきました。
  • 上司、後輩から見て、私の立場にどのようなことを求めているかが分かったことが大変良かったです。具体的にどのような行動が求められているかということを業務前に毎日思い出し、毎日の仕事に取り組みたいと思います。
  • 仮説思考についても、沢山の練習を経て非常に良く分かりました。上司が私たちの世代に進言を求めていることが分かったので、これからはもっとチーム全体を見て、上司へ沢山の提案ができればと思います。
  • コロナ禍により、社会全体が変わろうとしている中、当社は非常に遅れていると感じます。仲間を作りつつ、色々な意見を会社に伝えていきたいです。

実施、実施対象
2020年3月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自主性と主体性の違いを初めて意識した。今後、仕事を進めていく中で、自主性だけではなく、主体性も考えながら生活を送る。
  • 4月から入社3年目に入るにあたり、どう立ち回っていくか悩んでいたところだったので、ともても身になる研修だった。後輩の教育、上司と後輩のパイプ役など、学んだことを存分に活かしていきたい。
  • 自主性と主体性の違いが最も印象的でした。今まで持っていた自主性はそのままに、日常業務にも「何のために」といった主体性を持った問いかけを取り入れていきたいです。
  • 「現状を受け入れる」、「目標を明確にし意識する」ことを学んだので、まずは現状を受け入れることをしていきたい。

実施、実施対象
2020年2月     15名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションをしっかり取り、自身の業務内容のアピールや、皆さんとの情報共有をしっかり取って仕事を進めていきたい。
  • 目的意識をしっかり持つこと、「行間を読む」こと、相手の気持ちを汲み取り、目的を把握することを活かしていきたい。
  • インフォーマル・コミュニケーション力が足りないと思うため、雑談力の向上や、目的意識を持ちながらプラスαの業務への取り組みを目指したい。
  • 主体性・積極性を周囲に示すには、まず周囲と良好な関係を築かなければならないと感じたため、世間話のスキルを高めて活かしたい。
  • 先を読む力を強くしていくことと、あいさつやコミュニケーションを取ることを大事にしていきたい。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.2
講師がとても良い・良い
97.4

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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