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説得力強化研修~ディベートによる能力開発

説得力強化研修~ディベートによる能力開発

「主張することに慣れていない」「論理的説明が弱い」「利害対立の課題解決力が弱い」という日本人の弱点を補強

研修No.1200600

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・会議や商談の場で自分の考えを話す際の論理力、訴求力を高めたい方
・上司・同僚に説得力を持って説明できるようになり、会議・報告・提案に役立てたい方
・部下指導や他部署との交渉などで筋道を立てて説明したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分の意見を相手に納得させることができない
  • 商談を上手く進められずまとめられない
  • 口下手で考えを相手に分かりやすく伝えられない

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、ディベートの手法を通して、説得力向上のスキルを身につけていただきます。
※ディベートの勝敗ではなく、個々の能力開発を目的に講義を進めます。

<研修のポイント>
・論理的思考力 
・多面的視点からの思考力 
・傾聴力 
・本質追及力 
・判断力

到達目標goal

  • ①相手の立場に立ち、「簡潔に」「分かりやすく」伝え、共感を得て納得してもらうことができる
  • ②自分の主張を、他者が納得し得る「根拠」や「データ」を背景に、論理的に相手を理解に導くことができる
  • ③説得までの話の構成を描き、傾聴しながら、筋道を立てて説明し、合意に至ることができる

研修プログラム例program

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.研修の前に
講義
  • 2.ディベートの手法を通して「説得力」を身につける
    (1)ディベートとは
    (2)ディベートの付随効果
    (3)【参考】ディベートの構成
    (4)ディベートの準備
講義
  • 3.説得力のある話とは
    (1)「納得できる話」のポイントを考える
    【ワーク】経験上、納得できた話の理由を探る
    (2)「納得」してもらうための必要な要素とは
講義
ワーク
  • 4.「説得」に求められる4つのポイント
講義
  • 5.ポイント①論理的思考力 ~論理的に考える
    (1)「論理的に考える」とはどういうことか
    (2)論理的であるための構造 ~「三角ロジック」
    (3)因果関係を把握する
    (4)結論を導き出す手法
    (5)主張を伝える際の演繹法と帰納法の使い方
    【ワーク】各論の問題点を考える
    (6)論理的に伝える ~結論重視で話す「PREP法(プレップ法)」
講義
ワーク
  • 6.ポイント②多角的視点 ~肯定・否定両面から物事を見る
    (1)さまざまな可能性を考える
    (2)異なる立場で考える
    (3)「漏れなくダブりなく」根拠を整理する
    (4)「ひとりディベート」で問題の両面を見る
    【ワーク】「ひとりディベート」をする
講義
ワーク
  • 7.ポイント③本質追究力 ~お互いに納得できる論点を探す
    (1)何を論じるべきか
    (2)重要な論点か
    (3)問題解決につながるか
講義
  • 8.ポイント④判断力 ~全体の有益性を考えて判断する
    (1)過程を重視する
    (2)有益性の判断基準
講義
  • 9.より説得力を向上させるために
    (1)相手を敵に回さない
    (2)論点を掘り下げて考えておく
    (3)質問を活用する
講義
  • 10.実践演習
    【ワーク】グループ内で、プレゼンテーションと質疑応答を行う
講義
ワーク
  • 11.まとめ
    【ワーク】本研修で学んだ内容をどのような場面で役立てますか
ワーク

企画者コメントcomment

相手を説得することは、口論でも相手を否定するものでもありません。ディベートとは、ある公的な主題について異なる立場に分かれ議論することです。その本質である、論理的な考え方や相手の立場に立って考えること、多面的な考え方を身につけことが「納得のいく説明」には最も重要なのです。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年6月10日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「7つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.9%

講師:大変良かった・良かった

97.2%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年6月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 論じたい事については、それに対して根拠との紐づけをしっかり行う。自分の中でしっかり理解して熱意をもって相手に伝える。
  • 自分の弱点やすべきことがよく分かりました。上司や外部との交渉で役立てていきたいです。

実施、実施対象
2020年2月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手を納得させる話し方、話の組み立て方を意識したい。相手の主張と根拠に対する否定を意識することで、話を進められるようにしたい。
  • 論理的に話すことばかりに気をとられてましたが、相手が知りたいこと、メリットになることろにスポットをあてて、話すことも大事だと思いました。
  • 相手を説得する際には、相手の立場に立って話す内容や話の組み立てを行いたい。また、話は簡単かつ短くすると、相手は理解しやすいことを学んだ。
  • 論理的思考のテクニックと、相手との信頼性を意識して、社内外での打ち合わせに役立てようと思います。
  • ディベートやテクニックの部分は、難しくまだ発想力に頼ってしまうことで、自分の話の道筋を持てていないことが改めて実感できました。

実施、実施対象
2020年2月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • デメリットを言われた際の切り返しが出来るよう、ひとりディベートを使っていきたいです。
  • 説得力の強化というテーマで受講させていただいた今回の研修は、論理的に自分の意見を主張するヒントになりました。今後は上司や同僚の説得、お客さまとの交渉の場面で活かしたいです。
  • 企画の立案、提案、上司への提言で早速活用したいと思います。
  • 説得力を向上させるために、人への説明の仕方、すじ立て、結論の方向が良く理解できました。
  • 教育の一つとして意見を言える人財を育てていきたいと思っています。人財の発掘のひとつとしてディベートを使っていきたいと思います。

実施、実施対象
2020年1月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手を説得するために、論理的に根拠を積み上げ、多角的視点であらゆる可能性を考えることと、反論に対する想定問答を多く準備していこうと思います。
  • 説明や話をする際は、根拠・理由づけをしっかり準備することを実践していきたいと思います。
  • 相手の立場に立って理解してもらえるように事前に準備をしっかり行い、会議に臨む。ノイズを言わないように気をつける。
  • 上司への報告や事業部(社内)で問い合わせがあった時に活かしたいと思います。
  • 商談時、まず相手が分かりやすいように伝える。また、不安な部分を取り除けるように準備を充分にしていく。

実施、実施対象
2019年11月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 物事を議論する際にお互いに納得できる議論を深める事が大切で、全体最適を考えた思考を持つことが大切だと感じた。
  • 日々の問題、交渉、意思決定の場面で今日のディベート手法を活用したい。視点、考えを掘り下げ意見や結論の質を向上させる。
  • 今後の企画提案を行う際に、しっかりとした理由をもって話をしていきたい。

実施、実施対象
2019年10月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の考えだけでなく、多角的に物事を見ていきたいと思います。また、物事の本質は何なのかをしっかりと見極めていかないと、意見がずれてしまうと感じました。
  • 現在所属しているプロジェクトの管理に良くない点があるので、改善できるよう説得してみようと思っています。
  • 肯定・反対意見を自身で書き上げる作業を、まずはくせづける。
  • ひとりディベートをして分析・資料作成を行うことで、よりわかりやすい説明ができるようにしたい。
  • 形のない商材を使って成果を見立てる必要があるため、今回の「多面的に物事を捉える」ワークは勉強になりました。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.9
講師がとても良い・良い
97.2

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

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(更新日:2020年6月29日)

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