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ディベートで鍛える説得力強化研修

ディベートで鍛える説得力強化研修

論理的思考力・多面的視点・本質追究力・判断力の4つのポイントを学び、ビジネスで通用する説得力を身につける

研修No.1200600

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・社内外問わず交渉をされる方
・困難な場面での説明を行う機会の多い方
・大規模プロジェクトの推進を任されている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 会議や商談の場で自分の考えを話す際の論理力、訴求力を高めたい
  • 上司・同僚に説得力を持って説明できるようになり、会議・報告・提案に役立てたい
  • 部下指導や他部署との交渉などで筋道を立てて説明したい

研修内容・特徴outline・feature

相手を説得することは、口論でも相手を否定するものでもありません。自分の主張を、他者が納得し得る「根拠」や「データ」を背景に、論理的に相手を理解に導くことです。本研修では、ディベートを通して、説得力向上のスキルを身につけていただきます。
※ディベートの勝敗ではなく、個々の能力開発を目的に講義を進めます。

本研修では、説得に必要な4つのポイントの習得を目的にしております。
①論理的思考力  ②多面的視点 ③本質追究力 ④判断力 
それぞれのポイントについて、「厳格な定時退社日を設定するべきか」などのケースを通じて多角的に考えていただきます。より実践的な内容となるよう、グループ内でのディベート演習を設けています。

◆ワークのポイント
・議論の問題点を考える
・ひとりディベートを行う(テーマ:厳格な定時退社日を設定するべきか)
・グループでディベートを行う(テーマ:ゆとり教育は再導入すべきか、子どもにスマホを持たせるべきか など)

到達目標goal

  • ①相手の立場に立ち、「簡潔に」「分かりやすく」伝え、共感を得て納得してもらうことができる
  • ②納得できる「根拠」や「データ」を背景に、論理的に主張を相手に理解させることができる
  • ③説得までの話の構成を描き、筋道を立てて説明し、合意に至ることができる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.研修の前に
講義
  • 2.ディベートの手法を通して「説得力」を身につける
    (1)ディベートとは
    (2)ディベートの付随効果
    (3)【参考】ディベートの構成
    (4)ディベートの準備
講義
  • 3.説得力のある話とは
    (1)「納得できる話」のポイントを考える
    【ワーク】経験上、納得できた話の理由を探る
    (2)「納得」してもらうための必要な要素とは
講義
ワーク
  • 4.「説得」に求められる4つのポイント
講義
  • 5.ポイント①論理的思考力 ~論理的に考える
    (1)「論理的に考える」とはどういうことか
    (2)論理的であるための構造 ~「三角ロジック」
    (3)因果関係を把握する
    (4)結論を導き出す手法
    (5)主張を伝える際の演繹法と帰納法の使い方
    【ワーク】各論の問題点を考える
    (6)論理的に伝える ~結論重視で話す「PREP法(プレップ法)」
講義
ワーク
  • 6.ポイント②多角的視点 ~肯定・否定両面から物事を見る
    (1)さまざまな可能性を考える
    (2)異なる立場で考える
    (3)「漏れなくダブりなく」根拠を整理する
    (4)「ひとりディベート」で問題の両面を見る
    【ワーク】「ひとりディベート」をする
講義
ワーク
  • 7.ポイント③本質追究力 ~お互いに納得できる論点を探す
    (1)何を論じるべきか
    (2)重要な論点か
    (3)問題解決につながるか
講義
  • 8.ポイント④判断力 ~全体の有益性を考えて判断する
    (1)過程を重視する
    (2)有益性の判断基準
講義
  • 9.より説得力を向上させるために
    (1)相手を敵に回さない
    (2)論点を掘り下げて考えておく
    (3)質問を活用する
講義
  • 10.実践演習
    【ワーク】グループ内で、ディベートを行う
     テーマ:ゆとり教育を再導入すべきか、低学年児童にスマホを持たせるべきか など
講義
ワーク
  • 11.まとめ
    【ワーク】本研修で学んだ内容をどのような場面で役立てますか
ワーク

企画者コメントcomment

相手を説得することは、口論でも相手を否定することでもありません。ディベートの本質である、論理的な考え方や相手の立場に立って考えること、多面的な考え方を身につけることが、ひいては説得力の向上につながります。

本研修では、論理的思考など説得に必要な4つのポイント学び、実際にひとりディベートやグループでのディベートの演習を実施することで、ビジネスの場面に必要な説得力を習得していただきます。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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■キャンセル期日はこちら

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.9%

講師:大変良かった・良かった

97.1%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年7月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修を企画する際に、本質を追求することや多面的に肯定・否定を考えて意見を述べます。新しいプロセス・仕組み等を導入する際の関連会社・部署への説得に活かします。
  • 今回学んだ説得力のある話し方は、事前の準備と話し方によって決まるので、普段の業務上の会話でも意識してPREP法などを活用します。
  • 業務上、話すことや主張すること、提案することも多いので、今回教えていただいたホールパート法や、ポイントを3つにしぼり短いキーワードで主張することを心掛けます。

実施、実施対象
2021年2月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • グループワークを通じて、 話し方や話の流れの組み方、 質問の仕方、 会話の瞬発力なども説得力に大いに寄与することを痛感した。
  • 日常の業務の中で、何か考えを人に伝える時にはしっかりと準備し、相手にわかりやすく伝えるということを実践していきたい。特にデータなど裏付けとなる客観的なものを準備することを心掛ける。
  • 質問や反論に対して一旦考えてしまう癖があるので、間違っていてもいいという気持ちで即答するよう癖づけます。同時に、情報や考えを整理して述べられる力もつけたいです。
  • 自分で思っていた以上に、具体例に説得力があるという事が分かったので提案の準備をする際には十分用意しようと思いました。また、相手の矛盾点を見つける事、相手からの質問を活用するという事を手法として身につけます。
  • PREP法をしっかり活用していきたいです。説明の際、結論を最初と最後に述べる事や、根拠となるデータの準備、十分な説明がなされる事でより説得力が増すことを実感しました。

実施、実施対象
2020年9月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ストーリーの組み立て方で顧客にひびく内容が変わるので、事前準備を大切にしていきます。自身の意見を多角的な視点でとらえ、一人でディベートをしてみるというのは業務の中でも実際に行っていきます。
  • 相手が何を考えるかを事前に考えておくことで説得力のある説明をしていきます。自分の弱みを意識できたことで、改善のきっかけにもなりました。
  • あらかじめ出てくる否定的な意見や、自分の考えに対する否定や肯定を多覚的な視点で想定することで、交渉ごとをスムーズに進められるよう活かしていきます。
  • 相手を納得させる話し方、話の組み立て方を意識したい。相手の主張と根拠に対する否定を意識することで、話を進められるようにしたい。

実施、実施対象
2020年8月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 多面的に物事を考えるくせを付けて、リスクに備えたいと思います。また、上司や後輩に説明する際にも、今回学んだ手法を用いたり、自分の中で一回整理したうえで伝えるように意識していきたいです。
  • ユーザへの仕様の説明で説得力のある説明ができると思う。自分の中でしっかり理解して話していく。
  • 週次定例や上長への報告時に、論理的に説明するための方法として、活用したい。
  • 論点を整理して話す力は、あらゆる場面で生かすことができそうなので、普段から知識を仕入れたり、アウトプットしたりして鍛えていきたいです。
  • 対面での会議では感情を出しすぎずうまく共感させられるようにすすめていく。文章ではこちらの考えと相手の欲しい答えをうまく組み合わせ納得してもらう。

実施、実施対象
2020年2月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • デメリットを言われた際の切り返しが出来るよう、ひとりディベートを使っていきたいです。
  • 説得力の強化というテーマで受講させていただいた今回の研修は、論理的に自分の意見を主張するヒントになりました。今後は上司や同僚の説得、お客さまとの交渉の場面で活かしたいです。
  • 企画の立案、提案、上司への提言で早速活用したいと思います。
  • 説得力を向上させるために、人への説明の仕方、すじ立て、結論の方向が良く理解できました。
  • 教育の一つとして意見を言える人財を育てていきたいと思っています。人財の発掘のひとつとしてディベートを使っていきたいと思います。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.9
講師がとても良い・良い
97.1

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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