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(半日研修)ダイバーシティ推進研修~基本知識を習得し、当事者意識を醸成する

(半日研修)ダイバーシティ推進研修~基本知識を習得し、当事者意識を醸成する

ダイバーシティの推進に必要な基礎知識を確認し、多様な人材への理解を深める

No. 1910220 9916019

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・ダイバーシティについて学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ダイバーシティを推進させるために必要な知識を習得したい

研修内容・特徴outline・feature

ダイバーシティ推進が謳われて数年が経過しました。数年前までは「女性」の活躍推進がメインテーマでしたが、最近では「シニア層」、「LGBT(XQ)」、「障がいのある人材」の活躍も求められるようになっています。なかなか話題にのぼることは少ないですが、「男性」もまた活躍を求められる人材であることは言うまでもありません。

すべての働く個人が、自らの組織貢献のあり方やキャリアの築き方を、改めて考えなければならない時代へと突入しています。本研修では、ダイバーシティに必要な知識の確認、多様な人材への理解の促しを目的とし、ダイバーシティ推進・実現の基本を学んでいただきます。

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】ダイバーシティに関する認識・知識チェック
    ※簡単なクイズに取り組んでいただきます
ワーク
  • 2.何故、今、ダイバーシティなのか
    (1)ダイバーシティ推進は組織の成長戦略
    (2)組織がダイバーシティ推進に取り組むメリットとデメリット
    【ワーク】ダイバーシティ推進に取り組むメリットとデメリットを洗い出す
    (3)1年後、5年後、10年後の時代を見る
    【ワーク】ダイバーシティ推進による1年後、5年後、10年後の変化を考える
講義
ワーク
  • 3.ダイバーシティに関するキーワードを知る
    【ワーク①】ダイバーシティと聞いて思い浮かべる「多様な人材」を洗い出す
    【ワーク②】「多様な人材」の悩み・課題を考える
    【ワーク③】多様な人材の周囲のメンバーの悩み・課題を考える
    (1)多様化する「女性」
    (2)多様化する「男性」
    (3)様々な年代の人材
    (4)LGBT
    (5)異文化出身者
    (6)障がいのある人材
    (7)様々な時間帯で働く社員
    (8)様々な場所で働く社員
    (9)多様化する個々人の働き方~上・下・左右のキャリアの選択肢
    【ワーク】改めて多様な人材の悩み、周囲の悩みを整理し、気づきを共有する
講義
ワーク
  • 4.組織のダイバーシティを推進する
    (1)誰にとっても働きやすい職場づくりとは
    (2)多様な人材の「Ally(アライ)」になる
    (3)組織としてダイバーシティ推進をアピールする
    (4)できることから着実に一歩ずつ
    【ワーク】研修を通じて得た気づきや知識を共有する
    【ワーク】組織・職場に戻って、自身が取り組むことを宣言する
講義
ワーク
  • 【参考】インソースの考えるダイバーシティ
講義

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

100.0%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、多様性への理解を深める貴重な機会と評価しています。特に、先入観を取り払う重要性や、個々の問題に配慮しながら協力する姿勢が印象的です。また、成果を重視する視点や働き方の柔軟性についての提案が実践的で役立つと好評です。気づきが多く、実際の職場での応用に期待が寄せられています。
実施、実施対象
2026年5月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まずは個人として意識や行動を変えたい。そのうえで個人だけでなく組織の課題としても捉え、行動していきたい。
  • 新人教育における教え方や考え方に活かすとともに、女性が活躍しやすい職場環境づくりにつなげたい。

実施、実施対象
2026年3月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ダイバーシティの価値観を広げるため、コミュニケーションを意識的に増やし、さまざまな考えや言葉から周囲の人を理解していきたい。
  • 多様性を尊重し、日々のコミュニケーションを大切にして関係構築に活かしたい。

実施、実施対象
2025年12月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ダイバーシティ推進のため、コミュニケーションと情報共有を重ねて、できることから着実に進めていきたい。
  • ダイバーシティは今後必須スキルだと実感した。個人的にも学びを深めたい。また、推進を目的とした新規事業や営業にも繋げていきたい。
  • ダイバーシティとは外国人採用のことだけではない、多様な対象を含むと再認識できた。理解が深まってよかった。
  • 一人ひとりの価値観を尊重し、前向きに協力して組織力向上につなげたい。実践できるところから取り組んでいく。
  • 多様な考え方を理解することが重要だと感じた。面談など対話の機会を大切にして、アライを見つけられるよう心掛けたい。

実施、実施対象
2025年10月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • たくさんの方と出会いいろいろな視点で物事を捉えていきたい。自分の考えを押し付けずに、その人がどうしたいかを確認して共に良い成果を出していく。
  • 職場内で不満の声を聴くことが多いですがこれからは多様性の社会に対応できるように周りのスタッフにもダイバーシティの考え方を広めたいと思います。
  • 理解する気持ちの醸成、押しつけない意識など、そもそも知識を得る事など、個々人の土台部分のマインドであり、会社として少しだけ変化させる方策をとる事が重要だと理解しました。
  • 様々な人の対応や自分の思い込みで相手を共用させない指導を行ってまいります。多様性、価値観など違いがある事とそれを分かり合うことが大切だと感じました。

実施、実施対象
2025年9月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 基礎知識を得ることが出来て良かった。知識としてはまだまだ足りないので、引き続き情報収集、研修参加を続けて、業務に活かせるようにしたい。
  • 既に意識的に行動していたこともありましたが、自他ともに無意識で相手を傷つけるような発言や行動をしないよう注意していきます。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
100.0
講師がとても良い・良い
100.0

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

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