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(リーダー向け)財務基礎研修~利益構造を理解し、成果につながる行動指標を考える

(リーダー向け)財務基礎研修~利益構造を理解し、成果につながる行動指標を考える

ビジネスパーソンにとって「これだけは知っておきたい」という財務の基礎知識とその生かし方を学ぶ

研修No.2500400

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・管理職の方など、部門の収益に責任を負う立場にある方
・個人成績の収益性を問われる営業職の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 売上目標は意識しても、利益目標を意識することはほとんどない
  • 何度勉強しても財務諸表の見方がイマイチしっくりと理解できない
  • 利益を意識した活動とKPI管理がどう関係しているのかがわからない

研修内容・特徴outline・feature

ビジネスパーソンにとって、財務諸表が読めることは様々な面でアドバンテージとなります。しかし、経理や財務部門の人と同じレベルで会計知識を身に付けようと思えば、かなりの学習量が必要となり、その定着のためには継続的にそれらに「触れ続けること」が必要となります。
この研修では、会計知識のうち、一般のビジネスパーソンに必要な部分だけに特化してお伝えし、財務諸表から企業の利益構造を読み解き方を知っていただくとともに、利益拡大につなげるためのKPI設定の方法を学んでいただきます。

到達目標goal

  • ①財務諸表に基本的な読み方が理解できる
  • ②事業の収益構造を分析する方法が分かる
  • ③利益拡大につながるKPI設定の方法が分かる

研修プログラム例program

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.求められる経営者視点
    (1)事業において利益を確保することとは
    【ワーク】企業にとって、利益とはどういうものだと思うか
    ①企業にとって利益は「存続の条件」
    ②売上は掴みやすいが利益は掴みづらい
    (2)「入」と「出」で考える利益の構造
    (3)短期利益と長期利益
    ①「長期利益」優先には高度な判断力が必要
    ②しくみ化と意識付けで「短期利益」を確保する
講義
ワーク
  • 2.財務諸表の基本を知る
    (1)ビジネスパーソンにとって必要な会計知識とは
    ①P/Lは会社の成績表
    ②実務に携わる者が意識すべき項目
    (2)損益計算書とは
    【ワーク】もし、あなたが業務の中で「損益計算書」を見る必要があるとすれば、どのような場面での必要性が想定されるか
    ①貸借対照表の構造
    ②貸借対照表のチェックポイント
    (3)貸借対照表とは
    【ワーク】もし、あなたが業務の中で「貸借対照表」を見る必要があるとすれば、どのような場面での必要性が想定されるか
    ①3つのキャッシュの流れで診断する
    ②フリーキャッシュフローとは
    (4)キャッシュフロー計算書とは
講義
ワーク
  • 3.管理会計で見る事業の収益性
    (1)損益分岐点とは
    ①変動費の管理
    ②固定費の管理
    ③損益分岐点の把握
    【ワーク】損益計算書を使って、損益分岐点売上高を算出してみる
    (2)損益分岐点分析とPL(損益計算書)
講義
ワーク
  • 4.自部署の利益拡大のために
    (1)あらためて考える自部署の利益構造
    ①まずは売上高を増やす
    ②変動費の抑制は売上増とセットで考える
    ③固定費のうちコントロール可能なものを選ぶ
    【ワーク①】自部署の活動を通じて利益拡大を図るために、「売上高」、「変動費」、「固定費」のそれぞれに対して、どのようなアプローチを行うことが必要かを考えてみる
    (2)利益拡大のための行動指標 ~KPIの設定
    ①活動管理に不可欠なKPI重要業績評価指標(KPI)
    ②行動修正につながるKPIの設定とは
    【ワーク②】自部署の「利益」に大きくかかわる「売上高」、「変動費」、「固定費」をコントロールするために、それぞれに対してどのようなKPIを設定すればよいか考えてみる
    (3)自分自身の個人実績を振り返る
    【ワーク③】ワーク②で設定したKPIに対し、現時点での自部署(または自分自身)の実績を概算値として記入してみる
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

「管理職ならば、財務諸表の読み方くらい知っておかないと……」とよく言われますが、実際には会計知識の多くは日々の仕事と直接関わりがない要素も少なくなく、何となく敬遠しがちな分野であることは否めません。
そこで、管理職の皆さんが普段関心を持って携わっている「目標の達成」と、会計の目的である「利益の見える化」とを結びつけ、興味を持って受講いただけるような財務研修が企画できないかと考えて作られたのが本研修です。

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