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経理実務レベルアップ研修~年次・決算業務編

経理実務レベルアップ研修~年次・決算業務編

決算業務の流れや決算処理のポイントを学び、貸借対照表・損益計算書の作成に挑戦する!

No. 2500003 9916009

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・日次・月次業務を担当しており、年次・決算業務をこれから学びたい方
・経理実務から離れていたため、年次や決算業務の実務に不安がある方

※持ち物※
・電卓(携帯電話不可)

よくあるお悩み・ニーズ

  • これから決算業務を行ううえで、よくつまづくポイントや勘所を経験者から学びたい
  • 日次や月次の業務を任されているが、経理業務の流れが分からない

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、経理部門の一員として視座を上げるための心構えをお伝えし、経理の仕事の流れを理解できるよう年次決算業務を行う上で必要な知識を網羅します。また、演習として、貸借対照表と損益計算書の作成にも挑戦いただきます。

<本研修で扱う内容>
・現金過不足、消耗品の処理
・繰延資産、引当金
・固定資産、棚卸資産
・決算書の概要、読み方

>階層・課題に合った「財務研修ラインナップ表」はこちら

到達目標goal

  • ①経理業務、特に決算業務の流れを理解できるようになる
  • ②決算調整で行う「現金過不足」「引当金」「固定資産」「棚卸」「費用と収益の繰延と見越し」などの処理方法を学ぶ
  • ③決算調整で計算した内容を、決算書に反映できるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1. 年次・決算業務とは
    (1)経理とは(復習)
    (2)年次決算業務とは
    (3)年次決算業務のスケジュール
講義
ワーク
  • 2. 決算調整① 現金過不足と消耗品の処理
    (1)現金過不足の処理
    (2)消耗品の処理
講義
ワーク
  • 3. 決算調整② 繰延資産と引当金
    (1)繰延資産
    (2)引当金
講義
ワーク
  • 4. 決算調整③ 固定資産
    (1)固定資産とは
    (2)固定資産の仕訳
    (3)減価償却とは
    (4)減価償却の計算方法
    (5)減価償却の仕訳
講義
ワーク
  • 5. 決算調整④ 棚卸資産
    (1)原価とは
    (2)棚卸
    (3)売上原価の計算方法
    (4)売上原価の仕訳
講義
ワーク
  • 6. 決算調整⑤ 費用と収益の繰延と見越し
講義
  • 7. 帳簿の締め
講義
  • 8. 決算書の基本
    (1)決算書とは
    (2)損益計算書
    (3)貸借対照表
    (4)キャッシュ・フロー計算書
講義
ワーク
  • 9. まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

本研修は、年次・決算業務に従事したことのない方に向けて開発した研修です。決算業務に必要な基礎知識を1日間で学べるよう凝縮しました。なお、経理業務を初めて行う方には「はじめての経理実務研修」の方がおすすめです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

80.0%

講師:大変良かった・良かった

93.3%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、経理業務の基礎から決算までの流れを体系的に学べる点を高く評価しています。日常業務の振り返りや改善のきっかけとなり、自分の足りない部分を見つけることでスキルアップへの意欲が高まったとの声が多くあります。また、仕訳や決算業務の重要性を再認識し、業務の意味を深く理解することで視野が広がったと感じる方も多いようです。さらに、学んだ知識を活かして経理体制の構築や業務の効率化に取り組む意欲が湧いたという意見も寄せられています。
実施、実施対象
2026年7月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
80%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 決算業務を理解できたので、仕組み、意味を考えながら作業したいと思う。請求書を毎月発行しているため、年次決算業務につなげられるようにする。
  • 1つひとつの知識がつながって、1年の業務が理解できるようになればいいと考えています。以前の作業を参考に仕訳をしていますが、きちんと理解して対応できるようにします。
  • 日次業務から月次、年次決算までの業務の流れがはじめにまとめられており、自分の業務の整理から役に立てていきたい。仕訳の振り返りも行い、今後に活かしていく。

実施、実施対象
2026年6月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 数字の根拠を理解して、分析に活かしていきたいと思いました。日次・月次での正確性というところで、よく確認を行う事ももちろんですが、何故その数字になっているのか示せるように、今後も勉強していきます。
  • 月次、日次でB/S、P/Lはよく目にして業務でも活用していますが、C/Fは、業務で携わったことがなかったので、とても勉強になりました。もっと理解を深め、日常の業務で任せてもらえるように本日の内容を復習します。
  • 監査する立場として全体のストーリーや違和感を感じられるようにしたい。本日学んだことの、貸倒引当金、売上原価の出し方、決算業務で使う勘定科目などを自社の決算書で確認して復習する。

実施、実施対象
2026年3月     19名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.7%
講師:大変良かった・良かった
89.5%
参加者の声
  • 今まで処理を終えることに注力してしまっていて、意味を理解できていなかったものもあったと気づけたのでよかったです。また、今後は分析力という面も磨いていけるよう、決算書や管理会計の数字についても興味を持ちたいと思います。
  • 日々の仕訳の意味を理解した上で処理していきたい。また、当社ではどのような方法で固定資産台帳などを管理しているかや、何法を使って計算しているかなどを知っておきたい。
  • 日次、月次を着実に正確に行っていきます。また決算早期化のためにも、他部署とのコミュニケーションを円滑に図っていきたいと思います。

実施、実施対象
2026年1月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 決算の業務がどのように集計され、決算書が作成されるかを理解できたため、自社ではどのようなルールで各決算業務が行われているか再確認し、ーつひとつの業務の意義を考えながら今後の業務に携わっていく。
  • B/L、P/Lの見方など、あまり意識していなかった部分ですが、本日教えていただいたことを踏まえて、次回の決算から違う角度で見ることができるので、正確な処理というところを活かしていきます。
  • 簿記の試験勉強をしており、表面上の知識だけある状態でしたが、実際の自分の業務と結び付けて考えることができました。マニュアル通りに仕事をするのではなく、中身を理解するよう努めます。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修のポイントは、「ヒト・モノ・カネという組織の資源の有効活用」という考え方が根幹にあるという点です。

「ヒト・モノ・カネ」を戦略的資源ととらえ、無限の可能性を引き出すために、それぞれの価値を理解し、その有効な活用方法を習得していただきます。また、部署や部門間を超えて社内調整を取りまとめる役割を担うコーポレート部門の方々は、組織内にある「なんとなく停滞した雰囲気」を打開し、業務を推し進めるためのマインドが必要です。そのようなマインド面を学んでいただけるのも特徴です。その上で、人事、総務、財務、法務の各専門性に応じて、実践に必要なスキルの習得とレベルアップを多面的にご支援させていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①人事・研修企画に関するスキル向上を図る研修
人事・教育部門として、研修企画や講師スキルの向上を図り、良い人材の採用方法など、組織活性化を推進する知識・ノウハウを学びます。

②総務・IR・秘書業務に関するスキル向上を図る研修
総務としての庶務・管理業務の基本や、IRに求められる社内外の情報の取り扱い方、秘書に必要なプロ意識などを学びます。

③経理・財務に関するスキル向上を図る研修
日々の経理・財務に関する業務から、経営数字の分析・管理に至るまで、会社の数字に関わる知識・スキルを広く身につけます。

④経営・監査に関するスキル向上を図る研修
会社法の原理・原則をふまえ、コーポレートガバナンスや内部統制について体系的に理解し、体制の充実を図ります。


お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
ビジネス実務(人事・総務・財務・法務)研修ラインナップ

リカレント教育・ビジネス実務講座ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事給与事務で扱う用語や法知識、計算方法を学べる「はじめての人事給与事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事給与事務に携わる方
・人事給与事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事給与業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
はじめて人事給与事務に携わる方を対象に、人事給与事務の基礎知識から基本動作まで学びます。
普段自動計算ソフトをお使いの方も、法令や用語の意味を知っていれば、ミスや手戻りがなくなり業務に自信が持てるようになります。
本研修では、最新の法令を用いながら基本事項を押さえるとともに、人事給与担当者としての心構えから仕事をうまく進める勘所まで学んでいただきます。
人事採用事務の基本動作を学び、全体像を理解する「はじめての人事採用事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事採用事務に携わる方
・人事採用事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事採用業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、人事採用事務の基礎知識から基本動作まで学びます。現場ですぐに使える各業務のポイントを学ぶだけでなく、今後採用業務に取り組むうえで役に立つ基本姿勢や目線を上げた考え方まで持ち帰っていただける内容です。
インソースでは採用担当者の方向けに自社の魅力を整理し人材要件について見直す研修と採用におけるプレゼンテーションのポイントを学べる研修の2テーマをご用意しております。

■自社の魅力と人材要件について考え、よい人材獲得のための準備ができるようになる「採用担当者向け研修~自社の魅力を伝え、欲しい人材を獲得する 」をおすすめします。

【対象者】
・人事・採用担当の方
・リクルーターの方

【研修内容・特徴】
近年、採用市場は激化しており、「自社がほしい人をどうすれば採れるのか」ということが各社の経営課題となっています。本研修では、自社へ入社してもらうために行うべきことを考えるとともに、「自社の魅力」と「自社の求める人材」について考えていきます。人事・採用担当者1人で抱えて考え込まずに、研修参加者からの客観的視点も取り入れながら、良い人材を採用するための土台作りに取り組んでいただけます。

■相手にわかりやすいように自社について魅力を語り、応募者の入社意欲を向上させる「(半日研修)採用担当者向け自社プレゼン力向上研修~自社の魅力を端的に語る編」をおすすめします。

【対象者】
・会社説明会やリクルーター活動などで、自社について採用応募者に語る方々
・人材紹介会社等に自社について説明する人事担当者さま

【研修内容・特徴】
採用に必要なものは、欲しい人材を必ず獲得する!という強い意志と、それを実現するためのプレゼンテーションスキルです。
本研修では、採用におけるプレゼンテーションのポイントをお伝えしたうえで、具体的にどのような文言や表現で、応募者および採用に関わる関係者に自社について理解してもらい、魅力を感じてもらえるかをワークを通じて考えていただきます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
80.0
講師がとても良い・良い
93.3

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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