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新人フォロー研修

新人フォロー研修

入社してから今までの自分を振り返り、上司や先輩に評価がされる仕事の進め方や優先順位のつけ方を習得する

研修No.3040600

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 新入社員

・新たに社会人となり、業務を3~6ヵ月ほど経験された方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 入社してから今までを振り返り、これからどうすべきか改善点を見つけたい
  • 悩みや課題、不安を研修で解消させたい
  • 社会人1年目として身につけるべき「仕事の進め方」を習得する

研修内容・特徴outline・feature

入社後、しばらく経つと新人も仕事や職場の雰囲気になれてきます。一方で仕事の進め方などについて不安に直面する時期でもあります。本研修では、入社してからの経験や悩みをグループで共有しながら、改めて自分が目指すビジネスパーソン像を考えていただきます。そして、社会人1年目で習得すべき「仕事の進め方」について、職場での実際を振り返りながらブラッシュアップします。

<ワークのポイント>
①今までの仕事の仕方を振り返り、上司や先輩から今後、期待される仕事の仕方について考える
②仕事の進め方(PDCA)、ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)、優先順位のつけ方について現在できていることとできていないことを洗い出し、今後取り組む改善点を検討する
③受講者ご自身で立てた目標に向けて3ヶ月のアクションプランを作成する~明日から実行するために、具体的な行動レベルに落とし込む

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到達目標goal

  • ①これまでの仕事を振り返り、上司や先輩から今後、期待される仕事の仕方について考える
  • ②仕事の進め方(PDCA)、ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)、優先順位のつけ方を学ぶ
  • ③目標に向けて3ヶ月のアクションプランを作成し、明日から実行するために、具体的な行動にまで落とし込む

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.今までの仕事ぶりを振り返る
    (1)これまでの仕事ぶりを振り返る
    【ワーク】実際に仕事をして感じたことを共有する
    (2)上司や先輩からの期待を考える
    【ワーク】今後、上司や先輩からどのような仕事の仕方を期待されるか考える
    (3)業務が慣れてきた段階で陥りがちな罠
    【ワーク】自分自身を振り返って、あなたの陥りがちな「罠」を
    考える
講義
ワーク
  • 2.仕事の捉え方(振り返り)
    (1)求められる役割を認識する
    (2)仕事はチームワークが大事
    (3)仕事発生から終了までの流れ
    【ワーク】自分が今できていることと、できていないことを洗い出す
講義
ワーク
  • 3.仕事を進めるPDCAサイクル
講義
  • 4.計画を立てる~PLAN~
    (1)目標を明確にする
    (2)成果物をイメージする 
    (3)仕事を洗い出す
    (4)スケジュールを立てる
    (5)大事なのは「筋書き」と「予測能力」
講義
  • 5.実行する~DO~
    (1)正確・迅速に実行する
    (2)主体的に行う
    【ワーク】自分にとって「主体的」とはどのようなことか考える
講義
ワーク
  • 6.振り返る~CHECK~
    (1)結果を評価する
    (2)行動や状況を思い出す
    (3)上手くいったことを確認する
    (4)問題を洗い出す 
    (5)原因を追究する
    (6)改善策を立てる
    【参考】仕事を振り返る「KPT法」
講義
  • 7.改善する~ACTION~
    (1)良い結果を習慣化する ~レベルアップ
    (2)再計画する ~新しい計画
    (3)方法を変える ~計画の修正
講義
  • 8.仕事の仕方を見直す
    【ワーク】PDCAサイクルの段階ごとに、自分の仕事の仕方を見直す
ワーク
  • 9.仕事をスムーズに進めるコミュニケーション
    (1)コミュニケーションはねじれて伝わる
    (2)コミュニケーションにおける心構え ~結果に責任を持つ
講義
  • 10.ホウ・レン・ソウ(振り返り)
    【ワーク】仕事において「ホウ・レン・ソウ」しなくてはいけないことを
    洗い出す
ワーク
  • 11.質の高い仕事をするためのコツ
    (1)時間を有効に使う~タイムマネジメントの原則~
    【参考】パレートの法則
    (2)仕事の優先順位をつける
    【ワーク】仕事を「緊急度」と「重要度」で整理する
    (3)時間の無駄をなくす
    【参考】上司が見るムダな作業チェックシート
講義
ワーク
  • 12.明日から動こう~自分の目標設定とアクションプラン作成
    (1)3ヶ月後に達成すべき「目標」を1つ設定
    (2)いきなり100ではなく、1つずつステップアップする姿をイメージ
    (3)今日から開始する「アクションプラン」作成
講義
ワーク

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企画者コメントcomment

入社してから無我夢中で走ってきた新人には、「立ち止まって考える」機会が必要です。「自分が目標通り成長できているのか」「何ができるようになったのか」を振り返ることで、仕事へのモチベーションを向上させることができます。

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スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

【2020年4月1日からの価格改定に関するお知らせ】
新人フォロー研修につきましては、 4月1日より受講料が1日間24,200円に価格改定いたしました。


オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.1%

講師:大変良かった・良かった

96.1%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年12月     18名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.4%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「数的に表現する」「メモに日付、相手、タイトルを入れる」など、自分に抜けていたことを洗い出すことができて良かったです。そのことを上司への報告やこれからの業務に活かします。
  • 主体的に取り組む姿勢、一つひとつの業務に優先順位をつけて素早く確実に終えることを活かします。日々の業務の改善や成長にPDCAやホウ・レン・ソウを通じて活かしていきたいです。
  • 入社して約8ヶ月程が経ち、慣れが生じてきた頃に、初心に戻ることができました。PDCAサイクル等を思い出して、check、actionを怠らないようにします。
  • 話をするときや文章を作成する際の5W1Hや業務の行動に対して、PDCAの意識を常にもち、効率のよい仕事をします。また、仕事の緊急度、重要度を意識して、順序を考えながら仕事に取り組みます。
  • PDCAを意識して仕事をすること、最低限反応をすること、時間の使い方を考えること、必ず目標を立てること、業務内容ごとに優先順位をつけることを実践していく。

実施、実施対象
2021年6月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • 仕事を進めるPDCAサイクルについて学び、目標を明確に立てて実行できるように、今後の業務に取り入れます。また、行き詰った時はマトリクスで整理して優先順位をつけます。
  • 5W1Hを心がけながらホウ・レン・ソウに気をつけて仕事をする。5分以上悩んだら、上司に相談する。
  • 仕事の正確さとスピートアップのため、スケジュール感を大切にする。数値化してものごとを可視化することを癖づけたい。
  • PDCAサイクル、細分化、数値化する整理方法は常に行い、迷いなく進めます。目的を明確化することで、タスク達成率を上げていきます。
  • 覚えたことと、実際に出来ていることはかなり少ないと感じました。PDCAサイクル・5W1H・6W3Hを意識して、人のお金と生活を動かしている気持ちを持ちます。

実施、実施対象
2021年3月     24名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.8%
講師:大変良かった・良かった
95.8%
参加者の声
  • PDCAを回していく中で、振り返りの際は問題点だけでなく、良かった所にも目を向けて振り返りを行いたいと思いました。また、良い点は習慣化して、後輩に引き継いでいきます。
  • しっかりスケジュールを立て、PDCAを考えながら動くことを意識します。PDCAサイクルを回すことを、日々の業務で忘れないよう常に心掛けたいです。
  • 目の前の業務に追われることが多かったので、先を見通して優先順位を立てて業務に取り組みます。今回の研修で、比較して不十分なことだけを探すのではなく、できることも分析して自分の強みを理解していこうと思いました。
  • 振り返りの際に、できたこと・嬉しかったことも振り返りたいと思います。また、仕事のゴールなどを的確に把握し、未来から逆算して今何をやるべきかを考えながら業務に臨みます。
  • 上司にもフィードバックを積極的に促すようにする。後輩への指導も見据えて、よりロジカルに仕事を理解する。

実施、実施対象
2021年2月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 概ね実践できていましたが、今回の研修を受講してより理解が深まったので、もっと効率的に仕事を進めていきます。普段行っている業務を見直し、常に改善を意識します。
  • 日々の業務で計画及び振り返りが不足しているように感じられたため、意識的に改善していきます。ワークが多く、新しい考えを手を動かしながら身につけることができて良かったです。
  • PDCAサイクルについて、CheckとActionのやり方を見直し、少しでも効率よく丁寧で迅速な作業ができるよう努めます。現在できていないことでも、一つひとつ原因等を追究し改善していきます。
  • ロジックツリーを活用します。PDCAを回すことを心掛けます。PDCAサイクルの定着、報連相の徹底をしなければいけないと感じました。

実施、実施対象
2020年10月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 明確な目標を定めることが日々の成長に必要なことだと思います。そのため、毎日の業務もただ作業として行うのではなく、目的を持って進めていきます。また失敗だけでなく成功したことの振返りも大切したいと思います。
  • コミュニケーションのねじれについて、“辞書が違う”という言葉が印象的でした。自分が最近コミュニケーションのねじれでトラブルになってしまったことがあったため、「きっとこだろう」と勝手な解釈をせず、相手から伝えられたことを自分の言葉にして相手に確認することを心掛けたいです。
  • 新人として報連相やPDCAを行うことで、組織や上司の期待に沿えるよう、現状に満足せず成長に向け努力しようと感じました。また。3ヶ月の目標設定も行ったので、実現できるよう毎日意識していきたいです。
  • 入社して半年が経過して、これからの業務の取り組み方について学ぶことができたと思います。毎日している仕事、プラスアルファで自分なりに勉強してみようと思いました。まずは係交代で新しい仕事をすることになっているので、覚えて効率よくできるように頑張っていきたいです。
  • 中間報告を大切にすることで、自分の考えを明確にして、要望と異なっていれば、早めに軌道修正ができるようにする。また、PDCAの「C:チェック」では、上手くいった時も振り返って、再現性を高めたい。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.1
講師がとても良い・良い
96.1

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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