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(半日研修)(管理職向け)コンプライアンス研修~組織における不祥事防止

(半日研修)(管理職向け)コンプライアンス研修~組織における不祥事防止

コンプライアンス違反を防止するための体制づくりを考え、不祥事の起きない組織を作り上げる

研修No.1410300

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・不祥事防止のための基礎知識を学びたい方
・コンプライアンス違反を防止する体制・仕組みづくりを考えている方

※個人情報、情報セキュリティ、SNSのリスクについて学びたい方は、「(半日研修)コンプライアンス研修~個人情報保護、情報セキュリティ、SNSのリスクを知る編」をご確認ください。

よくあるお悩み・ニーズ

  • どうすれば部下のコンプライアンス意識を高めることができるかわからない
  • SNSを使用している社員が多くいるので、コンプライアンス上不安を感じる
  • 不祥事を起こさないために、組織として具体的にどのような対策をとるべきか知りたい

※インソースの公開講座は、受講者の皆さまに「受講証明書」をお渡ししております。お渡し方法についてはこちらをご覧ください。

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、実際に起きた事例に基づきながら、コンプライアンスの本質と、コンプライアンス違反を防止するための体制づくりの方法を学んでいただきます。

◆研修のポイント
①コンプライアンス違反(不祥事)の原因と影響を改めて考える
②不祥事防止のための体制づくり、行動・意識改革
③ソーシャルメディア(SNS)の特徴を把握し、取り扱いの留意点をおさえる

◆ワークのポイント
①実際の事例について、問題点と対策・対応を考える
②自身の日常的な意識・行動や、組織の仕組みをチェックする
③SNS上で炎上しそうな部下の行動を考える

到達目標goal

  • ①コンプライアンスの本質を理解し、自分や組織がとるべき体制を考えられるようになる
  • ②不祥事防止の行動指針を確認し、管理職として不祥事を防止する職場づくりのために実践することを決め、優先順位を付けられるようになる
  • ③SNS上で炎上する可能性がある行動を理解し、部下への指導や対策ができるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.コンプライアンスを考える
    (1)事例から考える
    【ワーク】ある不祥事の例につき、その問題点を考える
    (2)コンプライアンスとは
    (3)最も身近で重大な課題は「不祥事」
    【参考】公務員の不祥事の現状
    (4)コンプライアンス違反により受ける影響
    (5)コンプライアンス違反(=不祥事)が起きる原因
講義
ワーク
  • 2.コンプライアンス体制をつくる
    (1)コンプライアンス違反を防止する体制づくり
    (2)日常的な意識・行動・しくみをチェック
    【ワーク】日々の意識や行動をコンプライアンスの視点で振り返る
    (3)不祥事を起こさないための行動指針
    【ワーク】一社員として、5つの行動指針の有無をチェックし、改善点を考える
    【ワーク】管理する立場として、自分のすべき意識変革の行動を考える
    (4)意識改革の実現のために
    【参考】改正個人情報保護法のポイント
講義
ワーク
  • 3.ソーシャルメディア(SNS)の取り扱い
    (1)ソーシャルメディアとは
    (2)事例
    【ワーク】SNSにおいて、炎上してしまいそうな行動を考える
    (3)ソーシャルメディアの負の特徴
    (4)ソーシャルメディアポリシーを考える
講義
ワーク
  • 4.まとめ
    【ワーク】本日からやるべきこと、気をつけるべきことを考えましょう
ワーク

企画者コメントcomment

組織における不祥事を防ぐためには、管理職の方がコンプライアンスについて正しく理解し、不祥事防止の体制を整えることが必要です。コンプライアンス違反による影響より具体的にイメージできるよう、実際の事例に基づいて考えていただくワークを取り入れました。これにより、コンプライアンスの本質をより明確に理解し、日ごろの行動の振り返りと改善点の確認していただくことができます。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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■キャンセル期日はこちら

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.2%

講師:大変良かった・良かった

92.5%

※2019年10月~2020年9月

実施、実施対象
2021年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コンプライアンとして求められる法令遵守だけではなく、社長・組識・個人との関わり合いの結果によるものであると感じました。日々業務を見つめ直し、取り組みを改善します。
  • ソーシャルメディアの取り扱い、不祥事を防ぐための一人ひとりの意識作りやノウハウを事務部門でも共有し、コンプライアンスを意識した組織作りに努めます。
  • コンプライアンスの社会の要求・期待に応えることの意味を考え、法令を守ることにとどまらず、時々刻々と動いている世の中の動向を注視し、行動する。
  • コンプライアンスの理念を根づかせるために、まず一個人としてどのように取り組むかを考えながら日々の業務を行うことが必要だと思いました。

実施、実施対象
2021年2月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コンプライアンスに対する意識を改めるとともに、組織内でコンプライアンスを日常に浸透させていく必要があると感じました。日常的に部下との会話の中でコンプライアンスに触れることで、不祥事をなくしていきたいと思いました。
  • コンプライアンスに対する意識には、世間、会社、個人の間でギャップが存在するとともに、刻一刻と変化していくので、部下への情報発信を常に行い、日常にする事は重要だと認識しました。
  • 世間との目線を合わせ、チームへコンプライアンス意識の共有をすることで、風通しのいい組織作りに取り組みたいと思います。
  • コンプライアンスの意味を再認識し、「公正・誠実・透明」まで意識すべきと理解できた。この考えを、まずは部下へ発信し、チーム全体の意識を一致させたい。そのうえで、疑問に思った段階で話し合える環境作りを実施したい。
  • 新しい組織のため、まずはコンプライアンス違反、不祥事を起こさないという認識をチームに広げたいと思います。単に法を守ることがコンプライアンスではないことを念頭に置き、「おかしなことはないのか」という目線で日々業務にあたっていきます。

実施、実施対象
2020年10月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • ソーシャルメディアポリシー教育や規定の整備が必要と感じた。持ち帰り、実践する。
  • 特に個人情報保護の他人ごとにさせないためというのは、すぐに役立つと感じました。
  • 本日で学んだ内容から、やらされ感にならない取り組みをしたい。自社のコンプライアンス事例を再度、動機、機会、正当化のトライアングルに合わせて確認したい。
  • コンプライアンス教育についてルールを明確化し、1人1人に対し守るべき意味を教育する。
  • 会社としてコンプライアンス違反を起こさないよう、会社側と社員メンバーそれぞれに今日学んだことを伝えて実行していきたい。

実施、実施対象
2020年9月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分だけがコンプライアンスを守っていれば良いと言う訳ではなく、会社組織全体が取り組まなければならないということに気づけた。まずは部下が無意識に行っていることを注意するとともに、報告しやすい雰囲気作りも必悪なので、実銭していきたい。
  • ソーシャルメディアポリシーについて、当該部署における留意点の洗い出しをし、懸念があれば課題解決に導きたい。コンプライアンス遵守に向け、小さな視点でも見落としがないかを見つめなおす。
  • 一度不祥事を起こすと、店舗閉鎖等取り返しのつかない事態になりかねないと改めて認識した。不祥事を未然に防ぐよう本日の研修を生かしていきたい。
  • 「ダメなことはダメ」の徹底と、現場かぎりのルールがないかを見直し、SNSの注意徹底を行う。
  • あたりまえになっている事に落とし穴があるのではないか、社員教育において伝えなければいけない事など考える機会になった。

実施、実施対象
2020年7月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 常に日頃から役員、部下、他部署を含めてコミュニケーションを取り、コンプライアンスに関わる仕組を教育・説明していきたい。
  • 内部通報窓口を設置する重要性を感じた。また、組織体制は既存のものを活かしつつ、風通しの良い組織作りを行っていきたい。
  • 情報と同様で、教育内容も更新し新しいものを取り入れることと、組織の形ではなく人作りを大切にしていきたい。
  • コンプライアンスは日々変化していることを学んだ。常識にとらわれず変化に対応できるよう情報を取り入れて業務に活かしたい。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.2
講師がとても良い・良い
92.5

※2019年10月~2020年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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