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    タイムマネジメント強化プラン~時間の有効活用と生産性向上|上司部下ペア

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    中堅層

    ベテラン

    初級管理職

    中級管理職

    上級管理職

    プランの概要

    上司と部下が共通テーマを受講する「上司部下ペアプラン」は、受講対象者の実践力向上を促すだけでなく、相乗効果や他のメンバーへの波及効果を期待できます。

    本プランは、組織と個人のタスク管理や仕事の進め方を効率化することを目的とします。チーム全体の時間の使い方を見直すことで、残業時間の削減や生産性向上を実現します。

    • 組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

      職場の業務最適化のための、時間削減、フローの見直し、標準化など業務管理の具体的な方法を理解する

      カリキュラム

      • 1.はじめに
        【ワーク】時間削減の必要性と現時点での課題・悩みを書き、話し合う
        (1)「働き方改革」の背景にあるもの
        (2)組織のタイムマネジメントが求められる理由
        (3)働き方改革で管理職のリーダーシップが試される
        (4)良いマイクロマネジメントでタイムマネジメントを実現する
        (5)組織のタイムマネジメントを2ステップで進める
        (6)現状分析:よくあるまずい仕事の仕方~時間を意識しない働き方
      • 2.日常のマネジメント改善による時間削減
        (1)日常のToDo管理について考える
        (2)チームで計画を立てる~30マス週間計画表
        (3)個人の時間管理を徹底する~日次計画表
        (4)組織内のルール作り~管理職がルールを作り徹底する
        【ワーク】自部署で作るべき時間削減ルールについて話し合う
        (5)整理・整頓でタイムマネジメントを実現する
      • 3.見える化による時間削減
        (1)数値による見える化
        【ワーク】自部署におけるルーティンワークについて標準時間とその根拠を確認する
        (2)業務フローによる見える化
        (3)情報の見える化(朝礼、ホワイトボードの活用)
      • 4.業務自体の見直しで時間を創る
        (1)業務を廃止する
        【参考】業務廃止・代替の例
        (2)標準化 ~属人化の弊害防止、業務・部品・機材などの削減
        (3)自動化 ~機械化・システム化
        (4)集約化
        (5)複雑化
        【ワーク】自部署の業務について「廃止」「標準化」「自動化」「集約化」「複雑化」できる業務を考える
      • 5.成果の上がる組織を作る~編成を変える
        ■ 組織構築戦略の基本
      • 6.部下のスキルアップと権限委譲で時間削減
        (1)計画的な部下育成がタイムマネジメントを推進する
        (2)ミニ集合研修で組織の教育時間を圧縮
        (3)業務を任せて、全体のタイムマネジメントを推進する
        【ワーク】メンバーに任せる仕事を検討する
      • 7.まとめ

      スケジュール・お申込み

    • タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

      自分の時間の使い方を知り、限られた時間の中で仕事の効率を上げる手法を学ぶ

      カリキュラム

      • 1.時間管理について考える
        【ワーク】仕事の時間管理につき、苦手なことや悩みを共有する
      • 2.タイムマネジメントの原則
        (1)原則1:「時間」そのものは、現実には管理できない
        (2)原則2:管理できるのは、仕事や行動
        (3)原則3:仕事を管理するとは、考え方や行動を変えること
        (4)原則4:PDCAサイクルで仕事をすすめる
      • 3.自分のワークスタイルを知る
        (1)自分の仕事を洗い出す
        【ワーク】自分の業務を洗い出す
        (2)自分のワークスタイルを知る
        【ワーク】昨日までの3日間を振り返り、自分の時間の使い方を洗い出す
      • 4.C(CHECK)・A(ACTION)~自分の仕事を検証し改善する
        (1)仕事・行動は4つに分類できる 
        (2)考える仕事~集中することが鍵
        (3)こなす仕事~連続処理が鍵
        (4)完全に時間を拘束されてしまう仕事~減らすか移す
        (5)少しなら時間を自由に使える仕事~徹底活用する
        【ワーク】自分の仕事を4つに分類し、仕事の時間が妥当か振り返る
        (6)組織的視点で自分の仕事かどうかを考える
      • 5.P(PLAN)~QCDRを明確にする
        (1)仕事の目的を明確にする
        (2)仕事のゴール(QCDR)を明確にする
         ・Q(品質)、C(コスト)、D(納期)、R(リスク)
        【ワーク①】上司からの依頼を引き受ける際のQCDRについて、注意点を書き出す
        【ワーク②】自分の仕事の中から一つ選び、その仕事のQCDRを考える
      • 6.P(PLAN)~優先順位を明確にする
        (1)優先順位をつけることが仕事の成果をあげる
        (2)優先順位のつけ方~比較による図解化
        【ワーク①】自分が普段行っている仕事を思いつく限り挙げる
        【ワーク②】自分の仕事を「緊急度」と「重要度」で整理する
        (3)優先順位を意識して仕事を進める
        【参考】知っておきたい「選択と集中」~パレートの法則より
      • 7.D(DO)~仕事のやり方を工夫する
        (1)できそうな工夫を持ちよる
        【ワーク】自分が行っている仕事上の工夫を共有する
        (2)よくある時間の無駄遣いを減らす
      • 8.目標設定
        【ワーク】研修を踏まえ、今までの問題点と今後の改善策を考える
      • 【補足1】自分のコストを考える
        【ワーク】自分の人件費を求めてみる
        【補足2】トラブルの対処法
        【補足3】コミュニケーションを円滑にし、効率を上げる

      スケジュール・お申込み

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