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レジリエンス研修~しなやかにストレスと向き合い、回復力を身につける

レジリエンス研修~しなやかにストレスと向き合い、回復力を身につける

レジリエンスを鍛えて、感情をコントロールし、困難を乗り越えて成長する

No. 1900801 9914009

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • ・すべてのビジネスパーソン
  • ・レジリエンス(精神的回復力)を高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ストレスと上手に付き合う方法が知りたい
  • 困難をたくましく乗り越える力を身につけたい
  • レジリエンスを身につけ、自信を持って成長していってほしい

※チーム全体で困難を乗り越える力を高めたい方には「リーダーのためのレジリエンス研修~自分・部下・チームのレジリエンスを高める」がおすすめです

研修内容・特徴outline・feature

レジリエンス(resilience)とは「精神的回復力」のことを指します。日々さまざまなストレスやプレッシャーにさらされるビジネスパーソンにとって、ストレスと上手に付き合い、困難を乗り越え成長するためにレジリエンスは不可欠です。本研修では、ワークを通じて自分と向き合いながら、感情コントロールの仕方や自尊感情・自己効力感の高め方を学びます。メンバーへの自己開示や積極的な情報発信など、困ったときに心の支えになる良好な人間関係を築く方法もお伝えします。

到達目標goal

  • ①ABCDE理論を活用し、自分の感情をコントロールできる
  • ②自分の強みを認識することで、自信を持ち自尊感情を高められる
  • ③自分の成功体験を振り返り、「私はできる」という自信を持てる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.レジリエンスとは
    【ワーク】過去の苦しい体験を振り返り、乗り越えた方法と得たことを書き出す
    (1)レジリエンスとは~「精神的回復力」
    (2)レジリエンスを鍛える目的
    ①心の健康を保つ ②ストレスを自分の成長につなげる
    (3)レジリエンスを向上させるためのポイント
    ①感情コントロール ②自尊感情 ③自己効力感 ④良好な人間関係
講義
ワーク
  • 2.捉え方を変え、気持ちを切り替える~感情コントロール
    (1)「切り替え力」を身につけ、感情をコントロールする
    (2)ABCDE理論を活用し、切り替える
    (3)自分の思考の傾向を洗い出す
    【ワーク】ABCDE理論を活用し、気持ちを切り替えるトレーニングをする
講義
ワーク
  • 3.自信を持ち、強みを活かす~自尊感情
    (1)自尊感情とは~「自分には価値がある」と感じること
    (2)自己肯定感は自分で育てる
    (3)自分の強みを知り、自尊感情を高める
    【ワーク】自分の強みをできるだけ多く挙げる
    (4)自分の弱みを知る
    【ワーク】自分の弱みを挙げ、それをポジティブな表現に言い換える
講義
ワーク
  • 4.自分の成長を感じ、成長チャンスを増やす~自己効力感
    (1)自己効力感とは~「私はできる」という自信を持つ
    (2)自己効力感は成長チャンスを増やす
    (3)自分の成長を感じる
    【ワーク】成功体験を振り返り、そこで身についた知識やスキルを書き出す
    (4)身近な人の成功体験を観察する~モデリング
    【ワーク】「真似したい」と思う人を挙げ、どこを真似したいかを考える
講義
ワーク
  • 5.心の支えを作る~良好な人間関係
    (1)良好な人間関係が心の支えとなる
    (2)心理的安全性の高い職場とは
    (3)自己開示をする
    (4)情報を自ら発信する
    (5)相手の話を傾聴する
    (6)メンバー同士でほめ合う
    【ワーク】職場のメンバーのほめるポイントを発見する
    【参考】マインドフルネスで心の疲れを解消する
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

5939

企画者コメントcomment

同じような困難にぶつかった場合でも、チャンスに変えて成長できる人、不安を抱く人、困難を避けようとする人など反応はさまざまです。自分の心の持ち方や物事の捉え方を変えることで、ストレスと上手に付き合い、しなやかに困難を乗り越えることができるようになります。本研修を受講することで、困難をチャンスに変えて成長できる人を目指してもらいたいと考えます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

99.7%

講師:大変良かった・良かった

98.7%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客さまはこの研修について、自己肯定感や感情のコントロール方法を学び、ストレスへの向き合い方をポジティブに変えるきっかけになったと評価されています。特にABCDE理論を活用した思考の転換や心理的安全性の高い職場づくりの重要性を理解し、実践への意欲を感じられる声が多く寄せられました。また、相手をほめることやコミュニケーションの改善が職場環境の向上につながると実感され、学びを日常業務に活かしていく姿勢が伺えます。
実施、実施対象
2026年6月     24名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 捉え方を変え、気持ちを切り替えると、見えてくるものや自分がやるべきことが分かってくると思ったので、意識していく。
  • ABCDE理論を日々の生活の中で取り入れます。また、自分の強みを見つける努力もしていきたいです。自分の普段の思考や態度についても見直しの時間となりました。
  • どの業務も本日で学んだスキルそれぞれを活かせるかと思います。特に考え方の切り替えや弱みと思うことを長所として活せることや、モデリングの見習い方など、今後の業務で活かしていきます。

実施、実施対象
2026年5月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • 自分以外の誰かがネガティブ思考になってしまっている時に、前向きに変換した言葉を伝えられればと思いました。また、何か壁にぶつかった際には、ABCDE理論を用いて自分の感情を切り替えていきたいです。
  • 自身の欠点だと思っていたことが他人から見ると長所であったり考えすぎのことが多いのだと分かった。今後は今回学んだことを活かしこれまで以上に連携を深め、自分だけでなく相手の心理的安全性を高める一因になりたい。
  • 弱みについてはポジティブに捉えることが無かったので、知らない自分を見つけるきっかけになったと思います。また、ネガティブな意見ばかりを気にしていて、メンバーの良いところを最近は考えていなかった自分にも気づくことができました。

実施、実施対象
2026年4月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ABCDE理論を再確認できた。ネガティブな時は立ち止まり別視点で捉え直したい。自尊感情と自己効力感の醸成や、チームづくりも意識したい。
  • 日頃からの自己開示や傾聴で心理的安全性を高めることが、レジリエンス向上につながると気づいた。思考の癖を把握して、気持ちを切り替えていきたい。
  • トラブル時はABCDE理論で事実と解釈を分けて対応していきたい。日々の挨拶など出来ることから良好な関係づくりを実践したい。

実施、実施対象
2026年3月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ネガティブな事象でも考え方1つでポジティブに変換して感情をコントロールできる、ABCDE理論を活かしていく。他人軸ばかりではなく、自分軸でもう少し考えても良いことを学んだ。
  • チームで仕事をしていくために、物事を色々な方面から捉えながらも、周囲へ良い影響を与えていけるように心掛けていく。ABCDE理論での気持ちの切り替えは仕事でもプライベートでも使っていけるので、忘れずにいたいと思う。
  • 物事に向き合うときは、悪い方向に捉えず、プラスの面にフォーカスをあてる心を持ちたいです。コミュニケーションを取る際は、相手の立場や話に関心を持ち、伝える言葉に気をつけます。

{{ttl}}関連の研修course map

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
99.7
講師がとても良い・良い
98.7

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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